今日は朝からまた、癒しの杜 にしかわクリニックにラドン治療を受けに行きました。

 今日もラドンルームに入っている時はそんなにしんどくならなかったのですが、出てから汗がなかなか引かないこともあり、着替えに時間がかかってしまったのです。

 でも、看護師さんたちは「ゆっくりでいいですよ~」って優しく言ってくださって、少し雑談をして楽しいひと時を過ごせましたニコ

 

 午後は、眼科に行きました。

 私は利き目が左眼なので普段気づいていなかったのですが、3か月ぐらい前にたまたま片目で見ることがあり、右眼が見えにくくなっていることに気づいたのです。

 それから、気をつけて右眼の見え方をチェックしていたところ、だんだん見えなくなってきていましたガーン

 そこで、放射線治療が終わって少し余裕ができたので、早速診てもらいに行ったのです。年齢的に白内障の可能性もあると思っていました。しかし、白内障でこんなに急激に見えなくなることはないそうです。

 結果、「眼には問題がないけれど、眼の奥の神経に異常があるかもしれないので、大きな病院で詳しく調べてもらうように」と言われました。

 そして、近くの病院を紹介されそうになったのです。そこで、嗅神経芽細胞腫のお話をしたところ、そちらでお世話になっている病院の眼科に紹介状を書いてくださることになりました。

 

 

 また、「視力の低下は嗅神経芽細胞腫の影響かもしれない」ということでした。

 いずれにしても、このまま見えなくなるみたいですショック

 もしかしたら・・・と思っていましたが、頭をよぎったことは現実化しますね。

 すでに匂いは分からないし、鼻血はなかなか止まらないし、手の指先と足の裏のしびれはずっと治らないなどなど。次から次へと不具合が出てくる。仕方ないなぁ。。。

 でも、眼は左眼が普通に見えるし、他は日常生活に大して支障をきたしていないので、まぁ良いかぁ~

 今日は朝から癒しの杜 にしかわクリニックにラドン治療を受けに行きました。

 今日も大量の汗をかいたけれど、全然しんどくなりませんでしたニコ 温度設定はいつもと同じだそうです。それでも日によって感じ方が違うのは、自覚はないけれど私の体調の関係なのかもしれません。

 

 一度家に戻って荷物を置いてから、耳鼻咽喉科に行って鼻血の薬を処方してもらいました。

 一時よりはマシになった感じがしていますが、今も鼻をかむと血が混じっていたり、塊が混じっていたり、時にはほとんど血で真っ赤な鼻水が出たりするのですぐすん

 

 午後はがん専門の病院病院に放射線治療を受けに行きました。

 今日は放射線治療を受ける前に、ホスピスの説明を受けなければなりません。そこで、まずは相談室に行きました。

 それぞれの病院の対応の仕方や特徴なども教えていただけると主治医から聞いていたのです。

 しかし、一覧表を渡されただけで、たいした説明はなし。

 予想通りの展開に、ガッカリえー? ショックではなく、あきれてしまいました。

 

 

 その後、最後の放射線治療です。

 それで、治療を受ける前に看護師さんとのお話がありました。

 終了してから、10日後ぐらいがつまりのピークになる人が多いそうです。

 今でも結構苦しいのに、更に苦しくなるとは・・・

 でも、あと少しの辛抱。

 ピークを過ぎれば、きっとだんだん良くなるビックリマーク

 今のところ肌は茶色く変色していませんが、これも10日後ぐらいに変色するかもということでした。

 まぁ、変色は日焼けと同じだし、乳がんの時も経験しているから、どうってことない。

 

 とりあえず、15回無事に治療を終えることができて良かったニコ

 あとは効果があることを願うだけラブラブ

 

 今日は朝一から、癒しの杜 にしかわクリニックに行って、ラドン治療を受けました。

 今日も服を着たままプールに飛び込んだかのように汗びっしょり。毒素が出たようで、すっきりですニコ

 

 

 一度家に戻って、荷物を持ち替えて、がん専門の病院に放射線治療を受けに行きました。

 今日は、治療の前に週に一度の放射線腫瘍科の医師の診察を受けます。

 まずは状況を聞かれるのです。

 7回目の治療を受けた後、先週の木曜日ごろから朝起きた時に食道のあたりがかなり痛くなっていましたぐすん

 そして、土曜日には食べ物の通りが少しマシになっていたのに、今週月曜日から日に日に悪くなっているのですガーン

 それを話すと、「治療中から良くなる人もいるけれど、(照射の副作用で)逆に腫れたり浮腫んだりして通りが悪くなる人もいる」ということでした。

 一般的には治療が終わったら徐々に治まり、通りは良くなるそうです。

 ということで、今は効果が出ている証と思って、辛抱するしかありません。

 

 今日は一か月に一度の乳腺外科病院の定期検診でした。

 今日もいつものごとく待ち時間が長いので、採血をした後、診察の前に放射線治療を受けました。

 

 5回目、6回目のがんが見つかる前は、血液検査の結果が心配で診察の順番を待っている間は心臓がバクバクでした。

 そして、腫瘍マーカーのCEAが基準値以下にもかかわらず、少し上下しただけで一喜一憂していたのです。

 しかし、今は何でもどうでもいいやという感じです。それは投げやりではなくて、検査結果がどうであれ、がんが発症しているということは変わらないという現実を受け入れているからだと思います。

 

 診察室に入ると、現状を聞かれました。

 その後は、今後の話です。

 「乳がんよりも食道がんのほうが大変な状況。そのため、乳がんはもう薬は飲まなくていいし、検診も来なくていい」と言われました。

 今まで、13年間もほぼ2か月に一度通ってきていたのに、いきなり終了です。あまりにもあっさりだったので、びっくりしたのと、冷酷さを感じましたぐすん まぁ、手術をしてくれた医師ではないし、私の手術痕も見たことがないので、仕方ないのかもしれません。

 食道は放射線治療が終わったら、放射線がどれだけ効いたか知りたいので、胃カメラ検査をしていただくことになっています。

 しかし、「その後、手術や抗がん剤治療をしないのであれば、ここではできることがない」と言われているのです。そして、その後の経過観察の検査もしてくれないということでした。

 そして、「今後はお世話になっている統合医療の先生に診てもらってください」ということです。

 最後に、今色々と治療をしているためホスピスの紹介はできないけれど、案内だけはできるということでした。そこで、後日、相談室に行くように言われ、予約をしてくださったのです。

 とうとう見捨てられるみたいです。

 

 

 本当は検査だけは受けて状況を把握しておきたかったのですが、やってくれないのだから仕方ありません。

 治療をしないとなると、ドンドン悪くなって死ぬだけという前提で、あとはどうなっても知りません、勝手にどうぞってことのようです。

 まっ、治ると信じて、自分で納得した治療をしていくだけですアップ

 

 昨年に引き続き、今年も4月から受講していた「東洋医学・哲学入門講座」第2弾が終了しました。今年も無事に5回すべてリアルで参加チョキ 良かったですイヒ

 東洋医学は奥が深くておもしろいほっこり そして、やはり食事が大事。とはいえ、ストレスがたまるほどに食事制限をすると逆効果。「中庸」が大切です。

 たまには、あまり身体に良くないとされているものでも、罪悪感を覚えず感謝して食べると良いそうです。

 

 

 講師の岡部賢二先生には、以前から私の病気の話もしていて、色々とアドバイスをいただいていました。

 そして、今回も講座が終わった後に、近況をご報告したのです。

 そしたら、「闘ったらダメだよ。ありがとうって感謝してね」とおっしゃいました。

 他にも色々とアドバイスをしてくださり、握手とハグをして励ましてくださったのですニコ

 本当にありがたいビックリマーク

 岡部先生から気を送っていただいたようで、きっと大丈夫ビックリマークと思えたのです。

 こんなにたくさんの先生方が寄り添って、「治るように」と願ってくださっている。私は本当に幸せ者です音譜