先日かかりつけの眼科で作っていただいた紹介状を持って、嗅神経芽細胞腫の手術を受けた病院
の眼科を受診しました。
また、一から色々と検査を受けなければなりません。
その後、医師の診察です。
結果は先日の眼科と同じ。眼自体には異常はなく、視神経に問題があるということです。
病名は「鼻性視神経症」
やはり、鼻のがんと関係があるようです。それで、「眼科でできることはないので、耳鼻咽喉科の主治医と相談をするように」と言われました。
ちょうど、今日は主治医が外来の日です。
そこで、耳鼻咽喉科に行って「予約がないけれど、主治医と話ができないか
」と聞きました。
その時ちょうど主治医が出てこられて、眼科からも連絡が入っていたので、すぐに診察室に入れてくださったのです。
原因は3つぐらい考えられるということでした。
しかし、やはりがんの影響みたいです。
もし、MRIで検査をして原因が分かったとしても、治療方法はありません。
なので、このままドンドン見えなくなっていくそうです。そして、いずれ失明します。
「まぁ、利き目の左眼が見えるからいいわ」と言ったら、「眼の神経はつながっているので、左眼も見えなくなる可能性もある」と言われました。
両方の目が見えなくなったら、一人で生活できなくなります。本当に困る。でも、今考えても仕方ない。絶対に見えなくなるわけではないし、見えなくなってきた時に考えよう。
それにしても、次から次へと不具合が起こり、こんなに身体がボロボロになりながらでも、生きていかなければならないのか
とやるせない気持ちになってしまいます。
そして、毎日病院のはしご。疲れてきました。。。
でも、すべて私の宿命。
まだまだできることもたくさんある。そんな自分の身体に感謝して、前を向いて生きていこう![]()
そして、一人で動けるうちに、もっと世の中のために貢献したいです。何ができるのか
考えます。
