2024年8月3日(土)
正食協会で2か月に一度「東洋医学と哲学基礎講座」を受けています。
そこで、講義が終わった後、講師の先生にも治療に関してご相談をしました。
そしたら、「お風呂に重曹を入れると良い」と即答してくださったのです。
その時には、どのような効果があるのか
を聞きそびれました。
そこで調べてみると、様々な効果があります。デトックスや血行促進など、がんとも関係する効果もあるようです。
帰宅後に早速教えていただいた銘柄の重曹をインターネットで注文しました。
2024年8月3日(土)
正食協会で2か月に一度「東洋医学と哲学基礎講座」を受けています。
そこで、講義が終わった後、講師の先生にも治療に関してご相談をしました。
そしたら、「お風呂に重曹を入れると良い」と即答してくださったのです。
その時には、どのような効果があるのか
を聞きそびれました。
そこで調べてみると、様々な効果があります。デトックスや血行促進など、がんとも関係する効果もあるようです。
帰宅後に早速教えていただいた銘柄の重曹をインターネットで注文しました。
2024年7月30日(火)~8月2日(金)
リボーン洞戸に滞在しました。
初日に到着すると、船戸先生の診察を受けることになっています。
船戸先生はもともと外科の名医でいらっしゃるので、CT画像を基に外科的なお話をされるのかと思っていました。
しかし、心の問題を指摘されたのです。
「そもそも左胸が乳がんになるのは、母との関係が関係している」とおっしゃいました。
「それが解決していないから、鼻のがんにもなったのでは
」という見解をされたのです。
母との関係が良くないことが、様々なことが自分が思うように上手くいかないことと関係しているのではなかと、私自身気づいていて、ここ1~2年は改善しようと努めてきました。
しかし、相手あってのこと、なかなか思うように改善できていない状況だったのです。
また、「佳子さんがそのお母さんを選んで生まれてきた。なぜ、そのお母さんを選んだのか
」という質問をされました。その場では、その答えは分かりませんでした。でも、その答えが分かったらがんは治る
そう思えたのです。
滞在中はいくつかセラピーを受けたり、ワークに参加したりしました。そして、その合間になぜその母を選んだのか
ずっと考えていたのです。しかし、なかなか答えは見つかりません。
3日目の朝、近くの滝まで歩いて行っていたとき、船戸先生からの質問の答えが分かったのです![]()
私は平凡な人生は嫌だと思っていました。それで、振り幅の大きい人生を送るために、その種を提供してくれる岡部雅子(母の名前)のもとに生まれてきたんだということに気づいたのです。
それが本当に正しいかどうかは分かりません。しかし、私自身、すごく腑に落ちました。
では、これからどうするか![]()
ここ1年ぐらいはやってきたけれど、これからも私が母に対して良かれと思うことをやっていこう。その時に、母がどんな反応や態度をとったとしても、腹を立てたり、イラっとしたり、ショックを受けず、受け流していこう。と言っても、すぐには難しいと思うけれど、努力しよう。
がんになるずっと前、若いころから人生60歳で良いと思っていました。それは、汚く醜くなって長生きしたくないと思っていたからです。
60歳という設定は父が「60歳まで生きられたらいい」と言っていた影響かもしれません。
しかし、やはりあと2年でまだ死にたくない。やりたいことや夢がいっぱいある。
60歳は0歳。60歳から新たな素晴らしい人生がやって来ると信じている。
絶対にがんは消える![]()
今回のリボーン洞戸での滞在で、船戸先生にカウンセリングをしていただいたおかげで、大切な気づきを得ることができました。これは、とても大きな進歩です。
思い切ってリボーン洞戸に行って、良かったです![]()
2024年7月16日(火)
前回の診察から一週間経ったので、腫瘍に抗EGFRがあるかどうかの結果を聞きに行きました。
やはり、ありませんでした。
しかし、まったくショックはなかったのです。逆になくてよかったと思いました。なぜならば、すでに私の気持ちは決まっていたからです。
先週の診察の後、主治医も詳しい医師などに色々聞いてくださったようです。
その結果、「重粒子治療か手術しか方法はない」ということでした。そして、「どの方法をとったところで、後遺症が出ることは間違いない。今と同じクオリティの生活はできない」と言われたのです。
それを聞いてショックを受けるというより、仕方ないなぁと思いました。と同時に、どうでもいいやと思ったのです。
なぜなら、西洋医学の治療を受けるつもりはなかったからです。
また、「手術の後、放射線治療を受けておけば、再発しなかったかもしれないのに」と言われました。
それに対して、私は「放射線治療をしなかったことで、この2年間その後遺症もなく色々なことにチャレンジできたので、まったく後悔はしていません
」と言いました。
これは、本当の気持ちです。実際にたくさんの楽しいイベントに参加したり、不自由なく元気に仕事を続けることもできたし、大阪マラソンを完走することもできました。だから、今まで放射線治療を受けてこなくて良かったと思っています。
続けて、「西洋医学の治療はしない。東洋医学でできる限りの治療をする」ということを伝えたのです。
そうしたところ、一応納得してくださいました。
そして、念押しで「西洋医学の先生は東洋医学を信用していないと思いますが、『治るわけない』なんて思わないでくださいね。乳がんが再発した時も東洋医学で腫瘍を消したし、東洋医学で治っている人も周りにいっぱいいますから。治ると願っていてください」と言いました。
そしたら、主治医はアタフタした感じで「治らないなんて思っていない。今後、私はどうしたらいいですか
」と言われたのです。
そこで、「経過観察はしたいので、定期的に検診には来るから診てください」と言うと、快諾してくださいました。
これで、西洋医学のリスクの高い治療はしない、東洋医学系の治療を取り入れていくと、方針が固まりました。
そこで、主治医の診察が終わった後、みうらクリニックに行って、三浦先生に相談をしたのです。
そして、温める治療をプラスでやることにしました。
また、先日使わせていただいた酸素吸入の器械が良さそうなので、購入することにしたのです。
家に戻ってから、船戸崇史先生にメッセージを送り、状況をご報告しました。あわせてリボーン洞戸に行きたい旨をお伝えしたのです。
そしたら、船戸先生が早速ご返信をくださいました。そこには、いくつかアドバイスを書いてくださっていたのです。そして、リボーン洞戸での受け入れも快諾してくださいました。
とても有難い
感謝の気持ちでいっぱいです![]()
2024年7月14日(日)
前日の滋賀での「とにかく元気が出る講演会」で黒丸尊治先生のお話をお聞きして、やはり西洋医学の治療をやらなくても、治せる
と思いました。
治癒力にスイッチを入れる
治った後の夢がある
大丈夫![]()
そして、船戸崇史先生の書籍「がんが消えていく生き方」を改めて読んでみました。
やっぱり、治せる
と思ったのです。
温活すれば治る
大丈夫![]()
それから、船戸先生の所(リボーン洞戸)に行ってこよう
と気持ちが固まりました。
2024年7月10日(水)
前日の診察の際に言われた言葉が頭の中をぐるぐる回り、それに対して色々な思いがわいてきます。
人はいずれ、この世を去る。それが、5年先か
10年先か
地球の歴史を考えると、大差ない。
どうせ、もともと60歳まで生きられたら良いと思っていたのだから、死ぬことを恐れることはない。
あと2年は生きられるだろう。
やっぱり、西洋医学の治療はしない。後遺症の少ない東洋医学の治療や自分で良いと思う方法をやっていこう。
きっと、治る
乳がんが再発した時も、それでがんを消すことができたのだから・・・ 今回もきっと治る
今まで何度も奇跡を起こしてきたのだから、もう一度奇跡を起こせる
絶対、治る![]()