2024年7月16日(火)
前回の診察から一週間経ったので、腫瘍に抗EGFRがあるかどうかの結果を聞きに行きました。
やはり、ありませんでした。
しかし、まったくショックはなかったのです。逆になくてよかったと思いました。なぜならば、すでに私の気持ちは決まっていたからです。
先週の診察の後、主治医も詳しい医師などに色々聞いてくださったようです。
その結果、「重粒子治療か手術しか方法はない」ということでした。そして、「どの方法をとったところで、後遺症が出ることは間違いない。今と同じクオリティの生活はできない」と言われたのです。
それを聞いてショックを受けるというより、仕方ないなぁと思いました。と同時に、どうでもいいやと思ったのです。
なぜなら、西洋医学の治療を受けるつもりはなかったからです。
また、「手術の後、放射線治療を受けておけば、再発しなかったかもしれないのに」と言われました。
それに対して、私は「放射線治療をしなかったことで、この2年間その後遺症もなく色々なことにチャレンジできたので、まったく後悔はしていません
」と言いました。
これは、本当の気持ちです。実際にたくさんの楽しいイベントに参加したり、不自由なく元気に仕事を続けることもできたし、大阪マラソンを完走することもできました。だから、今まで放射線治療を受けてこなくて良かったと思っています。
続けて、「西洋医学の治療はしない。東洋医学でできる限りの治療をする」ということを伝えたのです。
そうしたところ、一応納得してくださいました。
そして、念押しで「西洋医学の先生は東洋医学を信用していないと思いますが、『治るわけない』なんて思わないでくださいね。乳がんが再発した時も東洋医学で腫瘍を消したし、東洋医学で治っている人も周りにいっぱいいますから。治ると願っていてください」と言いました。
そしたら、主治医はアタフタした感じで「治らないなんて思っていない。今後、私はどうしたらいいですか
」と言われたのです。
そこで、「経過観察はしたいので、定期的に検診には来るから診てください」と言うと、快諾してくださいました。
これで、西洋医学のリスクの高い治療はしない、東洋医学系の治療を取り入れていくと、方針が固まりました。
そこで、主治医の診察が終わった後、みうらクリニックに行って、三浦先生に相談をしたのです。
そして、温める治療をプラスでやることにしました。
また、先日使わせていただいた酸素吸入の器械が良さそうなので、購入することにしたのです。
家に戻ってから、船戸崇史先生にメッセージを送り、状況をご報告しました。あわせてリボーン洞戸に行きたい旨をお伝えしたのです。
そしたら、船戸先生が早速ご返信をくださいました。そこには、いくつかアドバイスを書いてくださっていたのです。そして、リボーン洞戸での受け入れも快諾してくださいました。
とても有難い
感謝の気持ちでいっぱいです![]()
