2024年7月9日(火)
2週間たったので、今後の治療について話をするために病院
に行きました。
しかし、当時このブログにも書きましたが、がんの再発の告知を受けた週の金曜日から声が出なくなっていたのです![]()
耳鼻咽喉科に行って診てもらうと、原因は風邪ということでした。しかし、それだけではなくがん再発の告知を受けたショックも関係していたことは間違いないでしょう。
この診察の日にもまだ声が完璧に出るようになっていなかったので、伝えたいことをパソコンでワードに打っていきました。
私から伝えた内容は、「放射線治療は絶対にやらない。光免疫療法を検討したい」ということでした。
光免疫療法を希望した理由は、以前にテレビ番組で見ていたり、友人からも情報をもらったりしていて、その時はリスクが少なく効果があると思っていたからです。
一方、主治医はよくわかっていないようで、他の専門の先生に聞いてくださいました。そして、「腫瘍に抗EGFRがあれば治療ができるけれど、なければできない(効果がない)」ということでした。
「もし、光免疫療法ができなかった場合、陽子線治療にしろ重粒子治療にしろ後遺症は出る」と言われました。また、「腫瘍が無くなったとしても、脳と鼻の間に隙間ができて髄液が漏れてきて、髄膜炎になる可能性がある」とも言われたのです。
それだったら、今全く症状がないのだから、何もしなくて良いのではと思えてきました。
「がんが見つかった=(リスクの高い)西洋医学の治療をする」というのは違うのでは![]()
まずは、東洋医学の治療をする。それで、消えるかもしれない。もし、逆に自覚症状が出てきて耐えられなかったら、その時に考えればいい。
医療は日進月歩なのだから、そのころにはもっとすごく良い治療方法が確立されているかもしれない。特に、がんの治療方法は・・・
抗EGFRが腫瘍にあるかどうかは、新たに何かの検査をするのではなく、2年前に手術で取り出した腫瘍で調べられるということなので、とりあえず調べていただくことにしました。
そして、一週間後に抗EGFRがあるかどうかを聞きに行くことになったのです。





