2024年8月8日(木)

 

 みうらクリニックにCTのデーターを持って行きました。

 そして、三浦先生が見てくださって、「腫瘍は小さいので問題ない」と言ってくださったのです。

 そして、「高濃度ビタミンC点滴も受けなくて良い。今まで通りオゾン療法だけで良い」と言われました。

 そんなに悪い状態ではないのかなと思って、少し安心できたのです。

 

 帰宅後、エドガー・ケーシーセンターの光田秀先生の電話相談を受けました。

 取り組む内容について細かく、ご教示くださったのです。

 まずは、「食事で体を整えないと、何をやっても効果がない」と言われました。

 そこで、食べなければならない物と食べてはいけない物を教えてくださったのです。

 そのうえで、いくつかのやるべきことについて、やり方の説明をしてくださいました。

 そして、それをやれば「多分、いけるでしょう」と言ってくださったのです。

 

 

 きっと治るビックリマーク 出来る限りのことをしようビックリマークと思いました。

 そして、電話を切った後、さっそく治療に取り組むために必要なものをインターネットで注文したのです。

2024年8月3日(土)

 

 正食協会で2か月に一度「東洋医学と哲学基礎講座」を受けています。

 そこで、講義が終わった後、講師の先生にも治療に関してご相談をしました。

 そしたら、「お風呂に重曹を入れると良い」と即答してくださったのです。

 

 

 その時には、どのような効果があるのかはてなマークを聞きそびれました。

 そこで調べてみると、様々な効果があります。デトックスや血行促進など、がんとも関係する効果もあるようです。

 

 帰宅後に早速教えていただいた銘柄の重曹をインターネットで注文しました。

2024年7月30日(火)~8月2日(金)

 

 リボーン洞戸に滞在しました。

 初日に到着すると、船戸先生の診察を受けることになっています。

 船戸先生はもともと外科の名医でいらっしゃるので、CT画像を基に外科的なお話をされるのかと思っていました。

 しかし、心の問題を指摘されたのです。

 「そもそも左胸が乳がんになるのは、母との関係が関係している」とおっしゃいました。

 「それが解決していないから、鼻のがんにもなったのでははてなマーク」という見解をされたのです。

 母との関係が良くないことが、様々なことが自分が思うように上手くいかないことと関係しているのではなかと、私自身気づいていて、ここ1~2年は改善しようと努めてきました。

 しかし、相手あってのこと、なかなか思うように改善できていない状況だったのです。

 

 また、「佳子さんがそのお母さんを選んで生まれてきた。なぜ、そのお母さんを選んだのかはてなマーク」という質問をされました。その場では、その答えは分かりませんでした。でも、その答えが分かったらがんは治るビックリマークそう思えたのです。

 

 

 滞在中はいくつかセラピーを受けたり、ワークに参加したりしました。そして、その合間になぜその母を選んだのかはてなマークずっと考えていたのです。しかし、なかなか答えは見つかりません。

 

 3日目の朝、近くの滝まで歩いて行っていたとき、船戸先生からの質問の答えが分かったのですアップ

 私は平凡な人生は嫌だと思っていました。それで、振り幅の大きい人生を送るために、その種を提供してくれる岡部雅子(母の名前)のもとに生まれてきたんだということに気づいたのです。

 それが本当に正しいかどうかは分かりません。しかし、私自身、すごく腑に落ちました。

 

 では、これからどうするかはてなマーク

 ここ1年ぐらいはやってきたけれど、これからも私が母に対して良かれと思うことをやっていこう。その時に、母がどんな反応や態度をとったとしても、腹を立てたり、イラっとしたり、ショックを受けず、受け流していこう。と言っても、すぐには難しいと思うけれど、努力しよう。

 

 がんになるずっと前、若いころから人生60歳で良いと思っていました。それは、汚く醜くなって長生きしたくないと思っていたからです。

 60歳という設定は父が「60歳まで生きられたらいい」と言っていた影響かもしれません。

 しかし、やはりあと2年でまだ死にたくない。やりたいことや夢がいっぱいある。

 60歳は0歳。60歳から新たな素晴らしい人生がやって来ると信じている。

 絶対にがんは消えるビックリマーク

 

 今回のリボーン洞戸での滞在で、船戸先生にカウンセリングをしていただいたおかげで、大切な気づきを得ることができました。これは、とても大きな進歩です。

 思い切ってリボーン洞戸に行って、良かったですニコ

2024年7月16日(火)

 

 前回の診察から一週間経ったので、腫瘍に抗EGFRがあるかどうかの結果を聞きに行きました。

 やはり、ありませんでした。

 しかし、まったくショックはなかったのです。逆になくてよかったと思いました。なぜならば、すでに私の気持ちは決まっていたからです。

 

 先週の診察の後、主治医も詳しい医師などに色々聞いてくださったようです。

 その結果、「重粒子治療か手術しか方法はない」ということでした。そして、「どの方法をとったところで、後遺症が出ることは間違いない。今と同じクオリティの生活はできない」と言われたのです。

 それを聞いてショックを受けるというより、仕方ないなぁと思いました。と同時に、どうでもいいやと思ったのです。

 なぜなら、西洋医学の治療を受けるつもりはなかったからです。

 また、「手術の後、放射線治療を受けておけば、再発しなかったかもしれないのに」と言われました。

 それに対して、私は「放射線治療をしなかったことで、この2年間その後遺症もなく色々なことにチャレンジできたので、まったく後悔はしていませんビックリマーク」と言いました。

 これは、本当の気持ちです。実際にたくさんの楽しいイベントに参加したり、不自由なく元気に仕事を続けることもできたし、大阪マラソンを完走することもできました。だから、今まで放射線治療を受けてこなくて良かったと思っています。

 

 続けて、「西洋医学の治療はしない。東洋医学でできる限りの治療をする」ということを伝えたのです。

 そうしたところ、一応納得してくださいました。

 そして、念押しで「西洋医学の先生は東洋医学を信用していないと思いますが、『治るわけない』なんて思わないでくださいね。乳がんが再発した時も東洋医学で腫瘍を消したし、東洋医学で治っている人も周りにいっぱいいますから。治ると願っていてください」と言いました。

 そしたら、主治医はアタフタした感じで「治らないなんて思っていない。今後、私はどうしたらいいですかはてなマーク」と言われたのです。

 そこで、「経過観察はしたいので、定期的に検診には来るから診てください」と言うと、快諾してくださいました。

 

 これで、西洋医学のリスクの高い治療はしない、東洋医学系の治療を取り入れていくと、方針が固まりました。

 

 

 そこで、主治医の診察が終わった後、みうらクリニックに行って、三浦先生に相談をしたのです。

 そして、温める治療をプラスでやることにしました。

 また、先日使わせていただいた酸素吸入の器械が良さそうなので、購入することにしたのです。

 

 家に戻ってから、船戸崇史先生にメッセージを送り、状況をご報告しました。あわせてリボーン洞戸に行きたい旨をお伝えしたのです。

 そしたら、船戸先生が早速ご返信をくださいました。そこには、いくつかアドバイスを書いてくださっていたのです。そして、リボーン洞戸での受け入れも快諾してくださいました。

 とても有難いビックリマーク 感謝の気持ちでいっぱいですニコ

 

2024年7月14日(日)

 

 前日の滋賀での「とにかく元気が出る講演会」で黒丸尊治先生のお話をお聞きして、やはり西洋医学の治療をやらなくても、治せるビックリマークと思いました。

 治癒力にスイッチを入れるビックリマーク 治った後の夢があるビックリマーク 大丈夫!!

 

 そして、船戸崇史先生の書籍「がんが消えていく生き方」を改めて読んでみました。

 

 

 やっぱり、治せるビックリマークと思ったのです。

 温活すれば治るビックリマーク 大丈夫ビックリマーク

 それから、船戸先生の所(リボーン洞戸)に行ってこようビックリマークと気持ちが固まりました。