今日は2か月ぶりの乳腺外科の定期検診病院でした。

 前回の検診で腫瘍マーカーのCEAが上がってきていたので、心配しつつも、絶対大丈夫ビックリマーク!と信じていたのです。

 しかし、更に上がり、基準値の5.0を超え6.2。ショック叫び

 けれど、半年ぶりの肺のレントゲンは異常なし。

 腫瘍マーカーはがんとは関係なく上がることもあります。

 また、もしかしたらお薬を止めたことが関係あるかもしれないということでした。

 もう一つ考えられるのは、鼻うがいをやりすぎて鼻血が出るようになり、耳鼻咽喉科で処方していただいているお薬を飲んでいる影響かもしれません。

 いずれにしても、原因は分かりませんむっ

 ひとまず、肺のCTを撮ることになりました。

 

 

 せっかく「寛解」と言われていたのに・・・ なんでやねん!?

 でも、気にしても仕方ない。現実は現実。落ち込んだところで何も変わりません。

 冷静に現実を受け入れて、できることを淡々とやっていくだけです。

 それにしても、乳がんの再再発はありえないアップ

 10年前の今日の検診で、乳がんが再発して肺にできていた腫瘍が消えていました。

 それから、いまだに定期検診に通っていますが、ずっと肺のレントゲンは異常なしチョキ 一度上がっていた腫瘍マーカーのCEAも基準値以下を保っていますニコニコ

 既にお薬も卒業し、主治医には「寛解」と言っていただけているのです。

 それでも、手術や治療の後遺症は残っています。

 手術痕はかなり薄くなりましたが、見るとすぐにわかります。

 手の指先と足の裏のしびれは治りません。

 左手で重いものを持たないようにしなければなりません。

 他にも乳がんとは関係ないのですが、心配事があります。

 しかし、こうしてとりあえず元気に10年を迎えることができましたニコニコ

 

 

 最初のがんの時に5年後にこの世にいないかもしれないと覚悟を決めたことを思い返すと、本当に有難いビックリマーク

 今はおまけの人生を生きているわけですから、高望みせず今日一日を楽しく幸せに過ごせたら、それで十分。感謝です!!

 今年最初の「とにかく元気が出る講演会」は奈良で開催されます。

 最初ステージⅣの状態でお客様として参加してくださった緒方ひろみさん。

 その時に「私も病気が治って元気になれるかもしれない。そして、また仕事がしたいビックリマークとスイッチが入りました。

 そこから、様々な治療をする一方で、五感に働きかける活動をされたのです。

 そして、今ではすでに寛解して、お仕事でも大活躍されていますアップ

 その体験をお話してくれます。きっと参考になることでしょう。

 

 西河潤先生のお話は病気との向き合い方や生き方など、興味深い内容でいっぱいです。

 そこから、たくさんの気づきを得ることができます。その気づきでスイッチが入り変わることができれば、病気も良くなることでしょうニコニコ

 

 恒例の歌とお話によります貴さんのライブコーナーカラオケは毎回バージョンアップ。今回も楽しみです音譜

 

 そして、司会は私、岡部佳子が今回も担当させていただきます。

 毎回、オープニングのご挨拶では、自分の中でテーマを決めて一つでもご参考にしていただけるお話を盛り込むようにしています。

 今回もご期待くださいにひひ

 

 

 ぜひ私たちと一緒に楽しい時間を過ごして、元気と勇気と希望を受け取っていただきたいです。

 会場でお待ちいたしております。

 当日、会場まで来られない方は、後日録画配信もあります。

 

≪日時≫

2025年5月31日(土)

開場 13:00 開演 13:30 終演 17:00

≪場所≫

なら100年会館 小ホール 奈良市三条宮前町7番1号 

※JR奈良駅西側から徒歩約5分

≪料金≫

【前売・事前申込み】

お一人  3,500円 ペア  6,000円(2人以上のお申込みの方は1人3,000円)

【当日】4,000円 【録画配信】2,500円

※ お申込み&詳細

https://www.taka-messenger.com/diary/toninara-3.html

 早いもので2か月経ち、乳腺外科病院の定期検診でした。

 腫瘍マーカーのCEAはまた少し上がって4.5ガーン

 しかし、主治医は「乳がんのほうは心配ないし、基準値以下なので様子を見ましょう」と言われました。

 また、お薬は2014年12月から飲み始めて、既に10年を超えているので、いったん終了ということになりました。今、手元にある分を飲み切ったら終わりです。

 

 

 長かったぁ。。。お薬を卒業できるのは嬉しいけれど、腫瘍マーカーが気がかりですむっ

 診察はマダマダ続きます。そして、次回の診察で更に上がっていたら、詳しい検査を受けることになります。

 すごく不安ですしょぼん 色々あるけれど一応今元気なのだから、それで良い。「今、ここ」に集中して楽しいことだけを考えて過ごします。気にしな~いアップ

 杉浦貴之さんを通じて、知り、動画で視聴して、ぜひ直接お話を聞きたいと思っていた髙原和也さん。

 この度、お会いすることができましたニコニコ

 

 

 髙原さんは余命2週間という末期がんの時に、ある出来事で意識が変容し、自然治癒するという体験をされたのです。

 「がんは自分で作りだしたものだ。だから、自分で治すことができる」と気づかれたことが大きかったそうです。

 そのことによって、心にスイッチが入り、3か月後には寛解されました。

 

 そんなお話を伺って、改めてがんは心の問題だと思いました。気持ちの持ち方が大切ビックリマーク

 「毎日、今生かされていることに感謝して、一番楽しいと思うことをして過ごす」これにつきます。