左眼のことで、「脳を診てもらったほうが良い」と言われていました。

 しかし、鼻の腫瘍のこともあるので、まずは耳鼻咽喉科の主治医の所に相談に行った方が良いと思ったのです。それで、一昨日転んで、人生初、救急車で運ばれれ足を縫われるという状況の中、予約を入れていたので、何とか病院に行きました。

 けれど、「どうしようもない」ということでした。

≪主治医の見解≫

①「脳外科に行っても『鼻の腫瘍のせいだ』と冷たくあしらわれるだけ」ということで、紹介をしてもらえませんでした。

②鼻の腫瘍のせいかどうかわからない。眼科の医師がおっしゃるように加齢が原因かもしれない。

③もし、鼻の腫瘍の手術をしても、眼が元通り見えるようになる保証はない。逆に全く見えなくなるかもしれない。また、どんな後遺症が出るか、やったことがないから、分からない。

④そもそも食道がんステージⅣなので、(体力的な問題などで)手術自体ができないかもしれない。

⑤もし、放射線治療をしても、眼が見えなくなったり、他の障害が出たりするだろう。

 

 結果、「右眼が見えない分左眼に負担がかかっているので、眼精疲労のお薬、睡眠、眼を休めるなどできることで対処しながら様子を見るしかない」と言われました。

 

 

 今はこれ以上悪くならないことを祈るばかりです。

 きっと大丈夫ビックリマーク 信じますビックリマーク

 鳥取での治療から帰ってきてから、心身ともにとてもつらい日々を送っていました。

 帰ってきたその日に、腰を痛めてしまったのですガーン

 座っていても痛くて、じっと座っていられない。立っていても痛くて、歩くのもままならない状況でした。

 施術の田中裕貴先生と鍼灸の西下圭一先生のおかげで、かなり良くなりましたが、今も完治していません。

 

 腰の痛みの影響で、ひどい便秘になりましたえーん

 ラドン治療をはじめ色々とお世話になっている西河潤先生がレントゲンを撮ってくださったところ、すごくひどい状態。

 それで、浣腸をしていただきましたが、私が我慢できずお薬が出てしまって、便は少ししか出ませんでした。

 座薬と飲み薬も処方してもらっていたのですが、ほとんど効きません。

 そこで、再度浣腸をしていただいて、やっと何とか出ました。

 しかし、いまだにまだ悪い便が残っているようで、お腹が痛くなります。

 

 その間に、転んで顎を打って出血して、なかなか止まりませんでしたショック

 しかし、西河潤先生に出していただいたクリームのおかげで、通常より早く治ってきています。

 

 また、左眼は12月の段階では検査をしていただくとコンタクトレンズを入れたほうが多少はマシだったので、入れていました。

 しかし、ここ2か月ほどで立て続けにコンタクトレンズをなくしてしまったのですショック

 見えなくなっているので、いつなくしたのかもわかりません。

 先日はコンタクトレンズを外そうと思ったら、すでに眼の中になかったのです。

 それで、もう入れても意味がないかなと思って、眼科に相談に行きました。

 そして、眼の検査もしてもらったところ、12月よりすごく悪くなっていて、何も見えませんでしたショック

 そのため、視力の点ではコンタクトレンズを入れても意味がありません。

 しかし、「外斜視になる」と言われていますが、コンタクトレンズを入れておくと少しは緩和されるみたいなので、引き続き入れることにしました。

 それにしても、数か月でこんなに見えなくなるなって、とてもショックです笑い泣き

 また、左眼も黄色く見えるせいか、薄い文字が更に見えなくなってきている気がしています。

 

 これらのストレスのせいか、便秘になっても体重が増えませんでした。そして、出た後は大人になってから最少体重になってしまいました叫び

 

 

 一週間で3㎏も減ってしまったので、体力も筋力も落ちて、しんどいです。

 まだ、この世を去りたくありません。しかし、なんでこんなに辛くて苦しい思いをしながら生きていかなければならないのか!?と思うと、メンタル限界です。

 でも、先生方が本人の私以上にがんを治すために一生懸命ご対応くださっています。だから、本人の私があきらめてはいけないビックリマークと思う一方で、がんが治っても、一生目がきちんと見えない状況で生活するのも辛いですぐすん

 しかし、腰痛も便秘も顎の怪我も回復してきています。また、大事に至らなくて良かった。

 何とか気持ちを切り替えていこうアップ

 昨日夕方、眼科に行って、眼底検査(瞳孔を開いて、眼の奥の神経を確認する)を受けました。

 結果は、異状なし。

 

 

 まぶしく見えたり、黄色っぽくみえたりするのは、白内障の傾向ということでした。

 また、暗く感じるのも、「年とともに眼の調整機能が衰えていくので、仕方ない」と言われました。

 パソコンの画面が薄く見えることも話したところ、「今までと同じように見ることは無理。だんだん見づらくなることは仕方ない」と言われました。やはり、加齢のせいということです。

 「視力もきちんと出ているから、様子を見ましょう」ということで、診察は終了しました。

 今日は白内障の名医の院長先生でした。

 その先生が「問題ない」と言ってくださったので、まぁ大丈夫でしょう。

 

 見づらいことは加齢だから仕方ないと割り切って、上手に付き合っていくしかありません。

 それにしても、早すぎるよな~ でも、身体の衰えは人それぞれ。私は単に早かったと受け入れよう。

 2~3週間ほど前から、左眼がすごくまぶしく感じるようになっていました。

 そして、これに加えて、5日ほど前から暗く感じるようになっていたのです。

 かなり前から老眼は始まっていましたが、最近急にひどくなってきていました。そのせいかなとも思ったのですが、心配なので眼科で診てもらうことにしたのです。

 しかし、かなり先しか予約が取れませんでした。けれど、日に日に見づらくなっているような気がしたので、飛び込みで診てもらいに行きました。

【結果】

① 視力は出ていて問題ない。

② 白内障の傾向はあるけれど、問題なし。

③ 老眼が原因ではない。年を取るとある程度は仕方がない。治す方法はない。まぶしいのは、サングラスで対処するしかない。

④ 耳鼻咽喉科の主治医から「神経はつながっているので、左眼も見えなくなるかもしれない」と言われていて、すごく不安なことを話しました。

 そしたら、「神経は別だから、その可能性は低い」というようなことを言われました。

 そして、「そうやって不安になることが、良くない。見えなくなるとか思わないで、検査などできることを一つ一つやっていきましょう」と言ってくださいました。やはり、気持ちが大切です。

⑤ 念のため、次回眼底検査(瞳孔を開いて、眼の奥の神経を確認する)をしていただくことになりました。

 

 眼科が終わってから、早速、メガネ屋さんに行ってサングラスの相談しました。

 そして、お勧めいただいたレンズの見本で見ると、まぶしさが圧倒的に改善されたのです。

 それで、即決。オーダーしました。

 

 

 左眼も見えなくなると、一人では生活できません。すごく不安になりました。しかし、不安が一番良くない。先のことはどうなるかわからない。それを考えても仕方ない。

 年を重ねるとはこういうこと(色々不具合が出てくる)ということを実感しつつ、割り切るしかありません。

 そして、対処しながら受け入れていくしかないのです。

 先進治療を受けるために、鳥取に行ってきました電車

 飛び飛びで治療をするより続けて受けたほうが効果が高まるということで、4日間滞在しました。

 お医者様のメインの治療以外にも様々な医療機器を使って、リスクの少ない治療をできる限り受けさせてくださったのです。

 

 

 最終日に先生が写真を見ながら説明をしてくださいました。

 鼻のがんは元々右側でした。しかし、先生のお話だと左側に腫瘍があるということです。

 今回、治療の際に内視鏡で見てくださっても、右側はきれいで、左側に腫瘍が見えているということでした。

 そのため、左側からも治療をしてくださいました。

 食道は昨年がんの告知を受けた時より、明らかに良くなっていました。

 すでに治っている部分もあったのです。

 昨年受けた放射線治療もかなり効果があったようです。とりあえず、かなり良くなっていて良かったですニコ

 今回の先生の治療もきっとすごく効果があります。

 次回の検査が楽しみです。

 

 前向きになれる言葉をかけてくださり、治すためにより良い方法をご提案くださるお医者様。優しく寄り添い一生懸命にご対応くださる看護師さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 色々と不安なこともありますが、すべて上手くいっているビックリマーク きっと治るビックリマークと信じて、これからも前向きに治療をしていきます。