2~3週間ほど前から、左眼がすごくまぶしく感じるようになっていました。

 そして、これに加えて、5日ほど前から暗く感じるようになっていたのです。

 かなり前から老眼は始まっていましたが、最近急にひどくなってきていました。そのせいかなとも思ったのですが、心配なので眼科で診てもらうことにしたのです。

 しかし、かなり先しか予約が取れませんでした。けれど、日に日に見づらくなっているような気がしたので、飛び込みで診てもらいに行きました。

【結果】

① 視力は出ていて問題ない。

② 白内障の傾向はあるけれど、問題なし。

③ 老眼が原因ではない。年を取るとある程度は仕方がない。治す方法はない。まぶしいのは、サングラスで対処するしかない。

④ 耳鼻咽喉科の主治医から「神経はつながっているので、左眼も見えなくなるかもしれない」と言われていて、すごく不安なことを話しました。

 そしたら、「神経は別だから、その可能性は低い」というようなことを言われました。

 そして、「そうやって不安になることが、良くない。見えなくなるとか思わないで、検査などできることを一つ一つやっていきましょう」と言ってくださいました。やはり、気持ちが大切です。

⑤ 念のため、次回眼底検査(瞳孔を開いて、眼の奥の神経を確認する)をしていただくことになりました。

 

 眼科が終わってから、早速、メガネ屋さんに行ってサングラスの相談しました。

 そして、お勧めいただいたレンズの見本で見ると、まぶしさが圧倒的に改善されたのです。

 それで、即決。オーダーしました。

 

 

 左眼も見えなくなると、一人では生活できません。すごく不安になりました。しかし、不安が一番良くない。先のことはどうなるかわからない。それを考えても仕方ない。

 年を重ねるとはこういうこと(色々不具合が出てくる)ということを実感しつつ、割り切るしかありません。

 そして、対処しながら受け入れていくしかないのです。

 先進治療を受けるために、鳥取に行ってきました電車

 飛び飛びで治療をするより続けて受けたほうが効果が高まるということで、4日間滞在しました。

 お医者様のメインの治療以外にも様々な医療機器を使って、リスクの少ない治療をできる限り受けさせてくださったのです。

 

 

 最終日に先生が写真を見ながら説明をしてくださいました。

 鼻のがんは元々右側でした。しかし、先生のお話だと左側に腫瘍があるということです。

 今回、治療の際に内視鏡で見てくださっても、右側はきれいで、左側に腫瘍が見えているということでした。

 そのため、左側からも治療をしてくださいました。

 食道は昨年がんの告知を受けた時より、明らかに良くなっていました。

 すでに治っている部分もあったのです。

 昨年受けた放射線治療もかなり効果があったようです。とりあえず、かなり良くなっていて良かったですニコ

 今回の先生の治療もきっとすごく効果があります。

 次回の検査が楽しみです。

 

 前向きになれる言葉をかけてくださり、治すためにより良い方法をご提案くださるお医者様。優しく寄り添い一生懸命にご対応くださる看護師さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 色々と不安なこともありますが、すべて上手くいっているビックリマーク きっと治るビックリマークと信じて、これからも前向きに治療をしていきます。

 先週の金曜日の夜、久しぶりに左の首に少し痛みのような違和感を覚えましたガーン 蜂窩織炎を発症する時の感覚です。どうしても週末に発熱するわけにはいかないので、少し不安になりました。

 しかし、そのまま寝て翌朝起きたら、痛みが少し増していたのですショック そして、首の所にグリグリができていました。でも、まだそんなに大きくありません。

 けれど、なんとなくボーとします。もしかしたら発熱しているかもしれないと思いましたが、あえて検温をしませんでした。

 そして、毎日朝晩やっているリンパドレナージ以外にも、意識してリンパを流すように首をさすりました。

 また、ちょうどユルリドの田中先生の所に施術を受けに行く予定になっていたのです。そこで、行ってから田中先生に状況を説明して、施術を施していただきました。

 そして、原因を考えても怪我や土いじりなどはしていません。それで、ストレスや疲れがいけない、まずは「寝るが一番」と思って、その日は早めに寝たのです。

 そしたら、翌日の日曜日の朝、起きるとかなりマシになっていました。ボーとするのも治っています。

 おかげで、名古屋に行って無事にイベントに参加することができました。そこで、ずっとお会いしたかったおのころ心平さんともお会いすることができたのです。そして、リアルにお話も伺うことができ、とても勉強になりましたニコ

 

 

 月曜日は更に良くなっていたのです。

 そこで、滋賀県の栗東まで大好きな方に会いに行くことができましたニコ

 その方もがんサバイバーでタレントのTさんです。

 数年ぶりの再会でした。

 とても気さくで、話しやすくて、とても優しい温かい方です。

 私の体調のこともすごく心配してくださっていて、別れる時にはハグをしてくださり、「またいつでもメールください」と言ってくださったのです。

 本当にありがたいです。こうして見守っていただけて、きっと大丈夫ビックリマークと思えました。

 

 首のグリグリはすでに無くなりました。また、腕の外側が浮腫んだ時のような痛みも出ていたのですが、それもほぼ治ったようですニコ

 今回も蜂窩織炎を発症するのを、回避することができましたチョキ

 

 おかげさまで、とても楽しく充実した休日の2日間を過ごすことができましたほっこり 幸せです音譜 感謝ビックリマーク

 右眼の状態は、目に見えて日に日に悪くなっています叫び

 上手く表現できないのですが、裸眼だとすでにほぼ真っ暗な中にたくさんの何角形かの白色の図形が白い短い線でつながっているような感じで、実際に存在する大きな物は何となく輪郭が分かるぐらいです。

 コンタクトレンズを入れても、どんなに近づけても文字は全く見えませんショック

 

 

 それでも左眼が見えれば不自由はないと思っていたのですが、ここまでくると外を歩いている時にフラッとする感じがします。平衡感覚がおかしくなってきているのかもしれません。

 

 それにしても半年前には普通に見えていたのに、こんなに早く進行するのかと思うと、とてもやるせない気持ちですえーん

 もし、今すぐにでも腫瘍が無くなれば、眼の見え方も回復するかもしれません。しかし、時間が経つとたとえ腫瘍が無くなったとしても、回復しないそうですガーン

 だから、治す方法はない。仕方ないですしょんぼり

 

 まぁ片方の眼で見ることにも、そのうち慣れるでしょう。左眼が見えるだけ、有難い。

 左眼を大切にしようビックリマーク

 夕べは友達とプチ新年会で、大好きな中華料理を食べましたイヒ

 とてもおいしく楽しくいただいていたのです。

 しかし、最後に炒飯を食べている時に突然つまってしまいましたガーン

 それで、少しゲップが出たのですが、それでも苦しくて涙と鼻水も出てきたのですぐすん

 そして、挙句の果てに少し嘔吐してしまいました叫び しかし、幸い食べた物は出ず、唾液のみ。そしたら、楽になりました。

 

 

 放射線治療を受けて、かなりマシになった後もお米(ご飯)を食べると、つまる感じがしていたのです。

 それにしても、今までで一番ひどかったショック

 一気にいっぱい食べるとダメなのかなはてなマークと思ったり、また悪くなってきているのかなはてなマークと不安になったり・・・

 外食するのが怖くなります。自分が辛いのもありますが、それ以上に一緒に行っている人やお店にご迷惑をかけてしまうことが、申し訳ないです。

 夕べも友達やお店に迷惑をかけてしまいました。

 友達やお店のママさんは「気にしないで」と言ってくれて、逆に心配をしてくださったのです。しかし、私は申し訳ない気持ちでいっぱいになり、きちんとお詫びを言えませんでした。

 でも、まだまだ美味しい物をいっぱい食べに行きたいです。

 まずは、よく噛んでゆっくり食べよう。

 そして、色々と治療をしているのだから、大丈夫ビックリマーク きっと良くなるビックリマーク