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ネットビジネスをするならセルフブランディングを学べ

インターネットというツールのおかげで誰にでも情報にアクセス出来る社会になりました。
この社会でビジネスで生き抜く為には、他との違いを生み出さなければあなたのビジネスは価格競争に巻き込まれるだけ

どうも!
”熱く、ロジカルに”伝える伝道師
久米本でございます!

本日のつぶやきは、
ヤングマガジンの漫画より、

<漫画でビジネス編>
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 ■退いて生まれるは言い訳のみ…■
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幕末喧嘩博徒
諸刃の麒麟/原作:村尾幸三 漫画:土屋多摩

の漫画からです。

江戸時代の背景の漫画で、
博打打ちが主人公の漫画で、坂本竜馬とかもでてきますよ!

幕府軍220人(主人公)と浪士1000人が一触即発!
この一説から、

幕府軍が、

「我らは将軍の先行きぞ」

「もし退路を思案しておるならば…」

「断て」

「退いて生まれるのは言い訳のみ…」

「負けることだけを思うのは忍びないではないか…」

とこの台詞の紹介でございます。

さすがは、幕府側の長だけあるなぁーと。

退いて生まれるのは言い訳のみ…

退路を用意するってことは、

負ける事を既に考えてるって事だと私も思います。


逃げ道を作って、勝負に挑むのは、

リスクヘッジではなく。

負ける事を想定してる為。

ほぼ十中八九負けると。


これは結構よく私も背水の陣って使いますけど、

一緒ですよね。

ただ、背水の陣とか、退路をたつとかって

誰かにやってもらってそういう状況に追い込むじゃなくて、


自分でやらなきゃ一緒だと思います。


常に、背水の陣の覚悟で。


これが出来るのが一番よいと思います。

どんな状況にいても、

おごらず、常に自分を追い込んで頑張れる。


これが出来れば常に高みにいけるはずです。


”退いて生まれるのは言い訳のみ…”


もし、自分に安全策だと思っている生き方をしているなら

その退路をたってみては?

そしたら、物事に本気になれますよ。

本気でなければ、結果はついてこず…


久米本
どうも!
”熱く、ロジカルに”伝える伝道師
久米本でございます!

本日のつぶやきは、

<外的マーケティング編>
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■個人事業主と株式会社の違い■
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昨日のつぶやき久米太郎では、
ビジネスの優先順位のお話をしましたが、

個人事業主と株式会社の違いって?

って言うところも説明しておきますね。

ちなみに、テクニック的なところのお話ではありません。

テクニック的なところで言えば、
税金関係とかがそういった話になってきますね。

個人事業主は、税率が稼げば稼ぐほどあがっていくから、
株式会社なら、最高MAX税率が、40%だとか。
そんな話は今回はしませんよ(笑)

そういうお話もためにはなると思いますが、
もっと重要なのは、

個人事業主はあくまでも個人(自分)が主体の会社です。

株式会社はあくまでも会社(●●株式会社)が主体の会社です。


この違いはどこにあるのか?

1人か複数かの違いです。

どうです?

まだピンときませんか?

それとも、至って普通のことですかね?

個人事業主は自分がどうなるかって事が最優先事項の決定ポイントになってきて、
株式会社の場合は、自分というよりは、会社にとってどういう決定が最優先事項の
決定ポイントになるかが判断になります。

個人事業主の場合の方が、ジャッチは常に一人なので、
判断がスムーズに行きます。

では、株式会社の場合はどう違うのか?
ジャッチが例え社長でも、常に一人ではないってところです。

もちろん、決裁権を持っているのは、社長ですが、
社長がこれやりたい。あれやりたい。
それで動いているのは会社ではありません。

会社には必ず報告、連絡、相談という事が必要になります。

これは、よく部下等の育成には必須で言われていますが、
会社としては、部下育成の為ではなく、必須事項です。

会社としてどういう方向で動いていくか?

会社として情報共有ができていなければ、
それは会社の意味がありません。

”報告、連絡、相談”

これは、会社として必須の重要事項です。

イメージでお話してみましょう。

個人事業主の場合、
頭、右手、左手、右足、左足、全てが一人です。
ようは、自分ですね。
右手を動かすのにも、左手を動かすのにも、
支持をあえて声に出して言う必要もありません。

思った時に、動かそうと思えば、動く。

これが個人事業主です。

株式会社の場合、
頭、右手、左手、右足、左手、全てバラバラです。
ようは、神経回路が全て分断されてるようなものですね。

これで、それぞれが、情報の共有なしで、
欲しいものをとりにいったらどうなるでしょうか?

それぞれの欲しいものが違かったらどうなるでしょうか?

頭は、りんごがほしくて。
右手はその隣にあるみかんが欲しい。
左手はその入れ物が欲しい。
右足は後ろに下がる。
左足は前に進む。


情報の伝達ができていなければ、このような状況になります。

個人事業主にいらなくて、
会社に必要なもの。
それは、

”報告、連絡、相談”
です。

部下が上司にする報告、連絡、相談というレベルではありません。


会社で動く以上は、
これが社長も、役員も、社員も、アルバイトも、
絶対必須なんです。


この本質、会社にいる人なら
絶対理解して欲しいところです。

そして、個人事業主やっている人は、
逆に、この意思伝達が自動的に出来ている事を
知っておいて下さい。

個人事業主も、会社と絡んで仕事をする事が多いはずです。

これが会社と個人のスタンスの違いです。

久米本

どうも!
”熱く、ロジカルに”伝える伝道師
久米本でございます!

本日のつぶやきは、

<外的マーケティング編>
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■ビジネスの優先順位■
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ビジネスの優先順位は、

他人が求める事。

これが常にNo.1である。

ビジネスとは、他人が喜んだ量=報酬(感謝)

になって返ってくる。

以前のつぶやき久米太郎でも似たような事を書きましたかね。


これは、決して対外的な部分だけの話ではない。
身内でも同じである。

ビジネスを一緒に営んでいる会社でも同じである。

結構対外的には出来ていて、身内には出来ない人が多いと思う。

そういう場合は、こう考えよう。
”自分株式会社”


そう考えて、
まわりと常に接しよう。

自分株式会社は、
常に、自分しかいません。

従業員0人。

その中で、まわりにお願いする時や、まわりからのお願い。

それは、常にビジネス。

そう考えたら、優先順位は自分の事よりまわりの人の事が第一優先になりますよね?
その気持ちが大事です。

もちろん、対外的に出来ない人も多い中で、
私が求めるのは、対内的なこの価値感。

外部は出来て当たり前。
内部で出来ないから自立できない人が多いと思う。

お金が絡んでこれが出来るのは普通でしょう。
お金が絡まない中で、これが出来るお金でないところで価値を図れる人間。
これこそが、求める自立した人間。

やりたい事をやる!

これはビジネスではありません。

ビジネスとは、やりたい事をやりたいが、
常にまわりの人のお願い事に耳を傾けるからこそ
そこにビジネスとして成立するのかしないのかが決まってきます。

自分の好き勝手にやれる人には、
ビジネスで言う結果はついてきません。

なぜなら、需要がそこにはありませんから。

この辺は結構書いてて難しい部分ですね。

本日のポイントとしては、
ビジネスは、まわりの感謝の量=対価(報酬・感謝)

それは、2通りあり、
①対外的な部分(まわりの会社)
②体内的な部分(自分の会社)


そして常に、

自分株式会社というスタンス

これをしっかり認識すれば、自立して仕事は出来ますってことです。

個人事業主っていう立場は
ある意味これに一番近い状況ではありますよね。

だから。個人事業主って私はオススメする理由ですかね。

一番これに近いスタンスで、仕事が出来て
私が言う自立っていう事が肌で感じられるポジションですから。

久米本

どうも!
”熱く、ロジカルに”伝える伝道師
久米本でございます!

本日のつぶやきは、
またまた時事ネタ、北京オリンピック編です!

<内的マーケティング編>
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 ■4年間の練習で2分の本番■
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4年間の練習。
60分×24時間×365日×4年間=2,102,400分

2分~4分の本番(北京オリンピックの種目)

北島の200M平泳ぎは2分だとして。

たった2分に、210万分の練習(トレーニング)

”レバレッジシンキング/本田直之”


の本の中で、スポーツマンはトレーニングするのに、
ビジネスマンはトレーニングをしなさすぎると書いてあるが、

本当にその通りだと思う。

世界一になるやつは、
本番のために、210万分のトレーニングをしてるんだ。

それに対して、ビジネスマンは勉強をしなさすぎる。

勉強といっても、本を読む事とか、そういったセミナーに出ることだけじゃない。

今やっている仕事の本質を理解する事に割く時間。
これをとらなければ、技術の向上はない。

営業であれば、その商品知識をさらに深める時間はとっているのか?
メディアであれば、どういう導線のもとユーザーがアクションを起こしているのか
時間をとって分析をしているだろうか?
こういった時間の積み重ねがより質の高い効果(成果)を生むのではないだろうか?

あまりに、成果というものを追うあまりに、
効率的効率的という部分を追いすぎて、肝心のノウハウや
スキルの向上といった所に時間を割き忘れがちである。

肝心なのは、効率よりも、ノウハウやスキルの向上。
成果があがるのは、効率ではなくノウハウスキルの向上だから。

”ここを間違えてはいけない。”

効率化は、今までの成果をより早く消化する為に。
成果は、ノウハウやスキルの向上があがらなければ増えない。

”ここを間違えてはいけない。”

オリンピックの話から、ビジネスの話にどっぷり転換したが、
やっぱり、北島や、北京オリンピックにでるような選手はすげーね。

私も頑張らねば。

久米本

どうも!
”熱く、ロジカルに”伝える伝道師
久米本でございます!
本日のつぶやきは、
時事ネタを取り入れつつ
<マインド編>
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 ■自分を信じる気持ちの強さ■
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今日は、北島がついにやってくれました。
アテネ、北京と2冠達成です!!
”プレッシャーの中での勝利”
自分を信じる気持ちの強さは
誰よりも強かったのでしょう。
北島の優勝後のインタービューや、
優勝する前にTVに出ていた北島のコメントからも
それは伺えます。

”絶対に自分は金をとる!”
彼の一言一言には力のこもった発言がでています。
自分を一番信じていたのも、北島本人でしょう。
男ながら、彼の生き方には本当惚れ惚れします。
自分を信じてあなたも頑張りましょう!
自分を信じる気持ちに疑いの心がなければ、
それは、最高の力となります!
久米本