どうも!
”熱く、ロジカルに”伝える伝道師
久米本でございます!
本日のつぶやきは、
ヤングマガジンの漫画より、
<漫画でビジネス編>
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■退いて生まれるは言い訳のみ…■
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幕末喧嘩博徒
諸刃の麒麟/原作:村尾幸三 漫画:土屋多摩
の漫画からです。
江戸時代の背景の漫画で、
博打打ちが主人公の漫画で、坂本竜馬とかもでてきますよ!
幕府軍220人(主人公)と浪士1000人が一触即発!
この一説から、
幕府軍が、
「我らは将軍の先行きぞ」
「もし退路を思案しておるならば…」
「断て」
「退いて生まれるのは言い訳のみ…」
「負けることだけを思うのは忍びないではないか…」
とこの台詞の紹介でございます。
さすがは、幕府側の長だけあるなぁーと。
退いて生まれるのは言い訳のみ…
退路を用意するってことは、
負ける事を既に考えてるって事だと私も思います。
逃げ道を作って、勝負に挑むのは、
リスクヘッジではなく。
負ける事を想定してる為。
ほぼ十中八九負けると。
これは結構よく私も背水の陣って使いますけど、
一緒ですよね。
ただ、背水の陣とか、退路をたつとかって
誰かにやってもらってそういう状況に追い込むじゃなくて、
自分でやらなきゃ一緒だと思います。
常に、背水の陣の覚悟で。
これが出来るのが一番よいと思います。
どんな状況にいても、
おごらず、常に自分を追い込んで頑張れる。
これが出来れば常に高みにいけるはずです。
”退いて生まれるのは言い訳のみ…”
もし、自分に安全策だと思っている生き方をしているなら
その退路をたってみては?
そしたら、物事に本気になれますよ。
本気でなければ、結果はついてこず…
久米本