【個人事業主と株式会社の違い】 | ネットビジネスをするならセルフブランディングを学べ

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どうも!
”熱く、ロジカルに”伝える伝道師
久米本でございます!

本日のつぶやきは、

<外的マーケティング編>
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■個人事業主と株式会社の違い■
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昨日のつぶやき久米太郎では、
ビジネスの優先順位のお話をしましたが、

個人事業主と株式会社の違いって?

って言うところも説明しておきますね。

ちなみに、テクニック的なところのお話ではありません。

テクニック的なところで言えば、
税金関係とかがそういった話になってきますね。

個人事業主は、税率が稼げば稼ぐほどあがっていくから、
株式会社なら、最高MAX税率が、40%だとか。
そんな話は今回はしませんよ(笑)

そういうお話もためにはなると思いますが、
もっと重要なのは、

個人事業主はあくまでも個人(自分)が主体の会社です。

株式会社はあくまでも会社(●●株式会社)が主体の会社です。


この違いはどこにあるのか?

1人か複数かの違いです。

どうです?

まだピンときませんか?

それとも、至って普通のことですかね?

個人事業主は自分がどうなるかって事が最優先事項の決定ポイントになってきて、
株式会社の場合は、自分というよりは、会社にとってどういう決定が最優先事項の
決定ポイントになるかが判断になります。

個人事業主の場合の方が、ジャッチは常に一人なので、
判断がスムーズに行きます。

では、株式会社の場合はどう違うのか?
ジャッチが例え社長でも、常に一人ではないってところです。

もちろん、決裁権を持っているのは、社長ですが、
社長がこれやりたい。あれやりたい。
それで動いているのは会社ではありません。

会社には必ず報告、連絡、相談という事が必要になります。

これは、よく部下等の育成には必須で言われていますが、
会社としては、部下育成の為ではなく、必須事項です。

会社としてどういう方向で動いていくか?

会社として情報共有ができていなければ、
それは会社の意味がありません。

”報告、連絡、相談”

これは、会社として必須の重要事項です。

イメージでお話してみましょう。

個人事業主の場合、
頭、右手、左手、右足、左足、全てが一人です。
ようは、自分ですね。
右手を動かすのにも、左手を動かすのにも、
支持をあえて声に出して言う必要もありません。

思った時に、動かそうと思えば、動く。

これが個人事業主です。

株式会社の場合、
頭、右手、左手、右足、左手、全てバラバラです。
ようは、神経回路が全て分断されてるようなものですね。

これで、それぞれが、情報の共有なしで、
欲しいものをとりにいったらどうなるでしょうか?

それぞれの欲しいものが違かったらどうなるでしょうか?

頭は、りんごがほしくて。
右手はその隣にあるみかんが欲しい。
左手はその入れ物が欲しい。
右足は後ろに下がる。
左足は前に進む。


情報の伝達ができていなければ、このような状況になります。

個人事業主にいらなくて、
会社に必要なもの。
それは、

”報告、連絡、相談”
です。

部下が上司にする報告、連絡、相談というレベルではありません。


会社で動く以上は、
これが社長も、役員も、社員も、アルバイトも、
絶対必須なんです。


この本質、会社にいる人なら
絶対理解して欲しいところです。

そして、個人事業主やっている人は、
逆に、この意思伝達が自動的に出来ている事を
知っておいて下さい。

個人事業主も、会社と絡んで仕事をする事が多いはずです。

これが会社と個人のスタンスの違いです。

久米本