どうも!
”熱く、ロジカルに”伝える伝道師
久米本でございます!
本日のつぶやきは、
<外的マーケティング編>
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■+(十字)戦略■
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ビジネスには、縦展開と、横展開があると思う。
大小関わらず、
個人が上げる数字の作り方。
会社が上げる数字の作り方。
どっちにもいえる事ではないだろうか。
縦展開とは、新しい事業、新しい商品の開拓等の
全く現状のビジネスと相互性のないところでの収益UP。
横展開とは、逆に、現状のビジネスの派生型である。
今やっている所か、新しい事業、新しい商品を開拓等
をして収益UP。
どちらにも、もちろんの事ながらメリットデメリットが存在する。
縦展開の場合は、
収益を上げるまでは時間がかかるが、
相互性がない為に、安定性が非常にあり、収益の波も、
急激な伸びはないが、急激なくだりもない。
横展開の場合は、
収益をあげるのは非常に即効性がある。
しかしながら、全てが相互関係で成り立っている為に、
ひとつの収益の柱が崩れると、雪崩式にぐらぐらと全てがゆらぐ。
私が思ったのは、これを交互に繰り返していく方法。
これこそ”+戦略”である。
縦展開で、新しい基盤を作って、これから伸びていくぞといったところで、
横展開を加えていく。
一番加速して目的達成にいける方法だと思う。
ちょっと難しい話だろうか。
例で、会社の方針も似ている。
個人を強い会社に作りたい。
それが、実は一番会社の収益が安定してくると私は思う。
そして、個人が強くなってからの、チームワーク戦である。
これは、完全に横展開である。
そして、ある程度のチームワークでやっていけば、
個人の能力の限界がくるだろう。
そこで更に縦展開である。
これだと、私の考えも伝わるだろうか。
いや、もっとわかりやすくすると、
LUNA SEAである。
LUNA SEAの場合は、
どちらの展開からスタートしたのかわからないが、
バンドでメジャーに行ってからは、
完全に横展開だと思う。
しかし、それもひとつのチームで動き続ければ、
個人の能力の限界、まわりの安心感がそれ以上の結果を作れなくなる。
だからこそ、個々の個人プレーに走って、
解散後、ソロ活動を各々で続けた。
これこそ、縦展開ではないだろうか。
そして再結成。個々の能力が高い状態での
横展開。
これだ。
まさしく、これが+戦略。
久米本