どうも!
”熱く、ロジカルに”伝える伝道師
久米本でございます!
本日のつぶやきは、
またまた時事ネタ、北京オリンピック編です!
<内的マーケティング編>
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■4年間の練習で2分の本番■
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4年間の練習。
60分×24時間×365日×4年間=2,102,400分
2分~4分の本番(北京オリンピックの種目)
北島の200M平泳ぎは2分だとして。
たった2分に、210万分の練習(トレーニング)
”レバレッジシンキング/本田直之”
の本の中で、スポーツマンはトレーニングするのに、
ビジネスマンはトレーニングをしなさすぎると書いてあるが、
本当にその通りだと思う。
世界一になるやつは、
本番のために、210万分のトレーニングをしてるんだ。
それに対して、ビジネスマンは勉強をしなさすぎる。
勉強といっても、本を読む事とか、そういったセミナーに出ることだけじゃない。
今やっている仕事の本質を理解する事に割く時間。
これをとらなければ、技術の向上はない。
営業であれば、その商品知識をさらに深める時間はとっているのか?
メディアであれば、どういう導線のもとユーザーがアクションを起こしているのか
時間をとって分析をしているだろうか?
こういった時間の積み重ねがより質の高い効果(成果)を生むのではないだろうか?
あまりに、成果というものを追うあまりに、
効率的効率的という部分を追いすぎて、肝心のノウハウや
スキルの向上といった所に時間を割き忘れがちである。
肝心なのは、効率よりも、ノウハウやスキルの向上。
成果があがるのは、効率ではなくノウハウスキルの向上だから。
”ここを間違えてはいけない。”
効率化は、今までの成果をより早く消化する為に。
成果は、ノウハウやスキルの向上があがらなければ増えない。
”ここを間違えてはいけない。”
オリンピックの話から、ビジネスの話にどっぷり転換したが、
やっぱり、北島や、北京オリンピックにでるような選手はすげーね。
私も頑張らねば。
久米本