確実にお金を残す「考え方」とは?
●確実にお金を残す「考え方」とは?
こんにちは。40代からの賢いお金の運用講座の大畑です。
確実にお金を増やす方法はありませんが、確実にお金を残す方法はあります。
それが、支出をコントロールする方法です。
たとえば、株。
株を自分の力で操作することはできません。
しかし、手数料などのコストを安い会社を選ぶことはできます。
意外ですが、投資の巨匠、ウォーレン・バフェットも、投資で成功するには、コストを安く抑えることを挙げています。
株の値上がりは、確実に予想できませんが、コストはあらかじめ予測できます。
また、ロスカットといわれる、損切りもそう。
大きく儲ける人は、支出を自分でコントロールしています。
お金を増やすためにも、「お金持ちの考え方」を身につけましょう。
ガソリン代3360円を得する方法
●ガソリン代3360円を得する方法
こんにちは。40代からの賢いお金の運用講座の大畑です。
一昔前の自動車なら、走らせる前にエンジンを暖めておく、「暖気運転」をしていました。
これって、ガソリンを無駄に消費するだけなのでしょうか?
たしかに、「キャブレター」という燃料装置が搭載されている車には、暖気運転は必要でした。
しかし、現在の車は技術の進歩によって、昔の自動車のように長時間の暖気運転を必要としなくなっているのです。
エンジン始動直後にアクセル全開で運転することを除いて、走りながら徐々にあたためる「ウォームアップ走行」で充分なのです。
しなくてもよいアイドリングは、ガソリンだけを無駄に消費してしまう、まさに地球にも家計にもきびしい運転です。
たとえば、10分間のアイドリングで130ccのガソリンを消費するといわれています。
もし、何も知らず、1日1回、5分間の暖気運転を1年間つづけた場合、消費するガソリンは24Lにもなります。
まさに、チリも積もれば山となる。
レギュラーガソリンの値段を140円として計算すれば、3360円がまったくの無駄ということになってしまいます。
マイカーで通勤している人はとくに、ガソリンの消費量が家計に直に響きます。
それを考えれば、3360円とて、バカにできないお金です。
1日にしてみれば、わずかなことでも、不要な暖気運転はさけたいものです。
お金を儲けるのにチェックしなければならないものとは?
●お金を儲けるのにチェックしなければならないものとは?
こんにちは。40代からの賢いお金の運用講座の大畑です。
景気は、投資に大きな影響を及ぼすことは論をまたないところです。
景気が良い国は、それだけ株価も上がります。
ですから、景気が良くなるという情報を、早くから知れば、株を値段が安い内に買っておくことができ、利益を多く残せます。
底値で買って高値で売るは、商売でも投資でも、成功するための基本です。
つまり、各国の景気の状況を知ることができれば、それだけ利益を得るチャンスが増えるということです。
では、この景気状況を知るにはどうしたらいいのでしょう?
その一つに「国の金利をチェックする」という方法があります。
金利と景気は密接な関係にあります。
すなわち、景気が低迷しているときは、金利を下げ、景気が過熱ぎみのときには、インフレ抑制のため、金利は上げられるというのが基本です。
このように、金利には、その国の政府の、金利政策が現れます。
金利が上がってきたなら、それが景気の良さの一つの指標になります。
有利な投資先を見つけるためにも、ぜひ、チェックしてください。
