お金を殖やす意外なものとは?
●お金を殖やす意外なものとは?
こんにちは。40代からの賢いお金の運用講座の大畑です。
金融商品では「運用利回り」も大切ですが、「手数料」も大事になります。
手数料とは、運用にあたってのコストになります。
ですから、これが少ないほど、手元に残るお金は多くなります。
しかも、コストは、毎年、掛かるものです。
1年あたりにしてみれば、大した金額ではないかもしれませんが、それがずっと続く長期の運用になると、バカにできない額になります。
ちなみに、アメリカの専門家の投資分析によれば、
「多くの投資家にとって投資のパフォーマンスを決める最も重要な要素は、資産分配でも、投資するタイミングでもなく、銘柄分配でもなく、コストである」
という結論が導かれているそうです。
金融商品を選ぶ際、あまり注目しない手数料ですが、その金融商品でお金を増やすのに、かなり大事な地位を占めています。
賢い運用のためにも、手数料に注目してみてください。
車の燃費を向上させるエコドライブとは?
●車の燃費を向上させるエコドライブとは?
こんにちは。40代からの賢いお金の運用講座の大畑です。
車の燃費を向上させるには、タイヤの空気圧も重要です。
タイヤの空気圧は、燃費に大きく関係しています。
タイヤメーカーが推奨する空気圧よりも低いと、燃費が15%も悪くなるという実験結果もあります。
買ったときより「燃費が悪くなったかも?」と思ったら、ガソリンスタンドで空気圧を測定してもらい、少なければ空気を入れてもらいましょう。
ほとんどのスタンドでは、無料のサービスとしてやってくれます。
さらに、ドライバーの性格よっても車の燃費は変わります。
車間距離をとらない人、
短気な人、
運転に余裕のない人ほど、
車の燃費は悪くなる傾向にあるようです。
心当りのある人は、
「アクセルを一気に踏み込まない」、
「スピードを一定に保つ」、
「車間距離をとる」
などの、エコドライブに切り替えましょう。
頻繁にブレーキを踏むことが、燃費悪化の原因です。
荒っぽい運転をエコドライブに切り替えて測定したら、燃費を1割向上できたというデータもあります。
このように、タイヤの空気圧、エコドライブをするだけで、燃費が向上する効果が期待できます。
自分の車は燃費が悪い!
とお嘆きの前に、まずは簡単にできる、この2つを見なおしてみましょう。
