年金に頼らないで安心してリタイアできるお金の運用法 -11ページ目

万が一に備えるお金のリスク分散法

●万が一に備えるお金のリスク分散法


こんにちは。40代からの賢いお金の運用講座の大畑です。


投資の有名な話に、「一つのカゴに卵をすべて入れるな」という教えがあります。


要するにこの教えは、全部の卵を同じカゴの中に入れていたら、そのカゴを落としたときに、最悪、すべての卵が割れてしまうということを言っているわけです。


それは、金融商品でも同じ。


今や日本は、未曾有の1000兆円という大借金をしています。


この爆弾が破裂すれば、日本の「円」の資産は、かなりのダメージを受けることは必至です。


そんなときのためにも、資産の一部を、円以外の「ドル」や「ユーロ」といったもので持っておくことは賢明です。


もう自分を守る、資産防衛術は、待ったなしで身につけておく必要があります。


金融商品を選ぶ際には、円以外の資産を持つことも、選択肢の一つにしておきましょう。


65歳で安心してリタイアできる40代からお金を増やす方法

危ない年金の話

●危ない年金の話


こんにちは。40代からの賢いお金の運用講座の大畑です。


日本はこれから、少子高齢化に向かいます。


これは、現在の年金システム、が採用している「賦課方式(ふかほうしき)」にとって致命的な打撃となります。


なぜならこの賦課方式、若い人が高齢者より多いことを前提につくられています。


ですから、この逆、若い世代が少なくなり、高齢者の方が多くなると、システムが危うくなるのです。


システムを維持するには、保険料を払う若い世代に多大な負担を強いらなければならない、という欠陥をはらんでいるのです。


今のままでいけば、現在の40代の人が60歳になる頃には、現役世代2人で、1人の高齢者を支えなくてはいけない時代になります。


現在は、この問題を先送りしていますが、いずれ改革は避けて通れないでしょう。


そうなれば、


自分の年金額が削られたり、


支給年齢が引き上げられたり


することは、十分予想されます。


そのときに嘆かないためにも、今から「時間」と「複利」を利用して、自分の資産を残すようにしておきましょう。


自分の老後は自分で守らなければいけない時代が、もうすぐそこまで来ています。




65歳で安心してリタイアできる40代からお金を増やす方法

老後の不安をスッキリ解消する方法

●老後の不安をスッキリ解消する方法


こんにちは。40代からの賢いお金の運用講座の大畑です。


お金を貯めるには、あらかじめ逆算しておくのが大事です。


たとえば、あなたが40歳なら、65歳から安心してリタイアするには、いくら欲しいか決めておく必要があります。


65歳からの生活に2000万円いるとするなら、今から、いくら積み立てして、それを何%の利回りで運用していけばよいかすぐに分かります。


「不安」とは、無知から来る部分も多いもの。


具体的な数字を出すことで、ある程度の不安を解消できるでしょう。


上記の数字の場合、毎月、58427円を年利1%で25年間運用すれば、利息と合計して2000万円のお金を確保できます。


月に5万円は無理だよとなれば、多少のリスクを取っても、利回りが高いものを選ばなければならないことが分かります。


漠然と老後が安心できないでは、不安は増幅します。


月にいくら貯めなければならないか分かれば、対処策も見え、不安を解消できるでしょう。


老後の不安を解消するためにも、いつまでに、いくら必要なのか、具体的な目標金額を出しましょう。




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