年金に頼らないで安心してリタイアできるお金の運用法 -9ページ目

8倍もらえる金融商品が存在した!

●8倍もらえる金融商品が存在した!


こんにちは。40代からの賢いお金の運用講座の大畑です。


もし、あなたが預けたお金より、8倍も多くもらえる金融商品があったとしたらどう思うでしょう。


しかも、ありがたいことにこの商品、確実な元本保証までついているという念の入れよう。


これでは預けない人の方が少ないでしょう。


実際に、このような夢のような金融商品がありました。


それが、日本の年金です。


たとえば、2005年のある調べでは、1935年生まれの人で、納めた保険料670万円に対して、平均寿命まで生きた場合、もらえる年金は、何と、5500万円です。


その倍率、驚きの8.3倍。


まさに、夢のような大判振舞いです。


しかし、誰かが得をすれば、誰かが損をするのは、世の中の条理。


大判振舞いのツケも誰かが払わなくてはいけません。


それは誰か。


それが、今の子供たちです。


2010年に生まれた子供たちに至っては、すでに2000万円以上の払い損する計算になる、という試算まであります。


これは、民間ならあり得ない話。


このような無茶をしていれば、間違いなく潰れるでしょう。


しかし、腐っても国の制度、もう払えませんとはいえません。


よって、今後、


年金支給額が減らされるや、


支給年齢が引き上げられる、


といったことが考えられます。


年金を頼りにして、不安な老後にならないためにも、今から、自分でお金を増やすことを学んでおきましょう。




65歳で安心してリタイアできる40代からお金を増やす方法

お金が貯まる家計の見直しはまずここから!

●お金が貯まる家計の見直しはまずここから!


こんにちは。40代からの賢いお金の運用講座の大畑です。


家計の支出を見直すときは、まず、「変動費」と「固定費」の2つにわけましょう。


「変動費」とは、支払う時期が決まってないもの、月によって支払い金額が変動するものです。


これに対し、毎月決まった一定額を支払わなければならないものを「固定費」といいます。


一般的には、毎月の収入から、固定費と預金を差し引いたものを、変動費にあてます。


たとえば、給料をもらったら、住宅ローンや保険料といった、毎月決まっているものを引いて、残りでそのほかの費用を支払うというふうになります。


ということは、毎月決まった額、固定費を削ることができれば、それだけ家計に余裕ができることになります。


家計の見直しをする場合、まずは固定費を見直す、ということを覚えておきましょう。


会社でも家計でも、お金に余裕があるところは、この固定費をなるべく少なくて済むようにしています。


65歳で安心してリタイアできる40代からお金を増やす方法

お金持ちから学ぶお金を貯める秘訣とは?

●お金持ちから学ぶお金を貯める秘訣とは?


こんにちは。40代からの賢いお金の運用講座の大畑です。


お金が貯まる人は、普通の発想はしないもの。


とはいえ、それはむずかしいものではありません。


実はお金が貯まる人は共通して、


「まず目標金額を決め、それに向けて先取り貯蓄をする」


そうです。


たとえば、車の買い替え、教育費にいくらかかるかなど、将来必要な金額をあらかじめ見積もりしておきます。


こうしておけば、具体的な上、貯蓄意欲もアップするというわけです。


家計の毎月の予算なども、あらかじめ使える金額を決めておくことをおススメします。


その中でスケジュールを決めやりくりする方が、お金が残る確率は高いでしょう。


逆に、食費や遊びなどの費用を、使いたいように積み上げていくとお金がいくらあっても足りない状況になってしまいます。


予算も貯蓄も、逆算方式が貯まる秘訣です。




65歳で安心してリタイアできる40代からお金を増やす方法