朝入れるだけでガソリン代を得する方法
●朝入れるだけでガソリン代を得する方法
こんにちは。40代からの賢いお金の運用講座の大畑です。
ガソリンには入れるだけでお得な方法が存在します。
それが、
「朝にガソリンを入れる方法」
です。
実は、ガソリンを入れるのは、気温が下がる朝が、断然お得なんです。
それは、ガソリンの持つ特性に秘密があります。
というのもガソリンは、同じ1リットルでも温度が上がると容積が大きくなり、逆に温度が下がると容積が小さくなるという特性を持っています。
つまり、気温の下がる朝なら、気温の上がるお昼より、同じ1Lでも、多めにガソリンが入ってしまうのです。
同じ料金で多めに入るのなら、朝入れるようにしてみましょう。
同じ値段でも、多めの量が入ってしまいますよ。
簡単にできるガソリン代を節約する方法
●簡単にできるガソリン代を節約する方法
こんにちは。40代からの賢いお金の運用講座の大畑です。
マイカーをお持ちの方にとって、ガソリン代はバカにできない出費です。
とくに、毎日車にのる人なら、走行距離が長くなる分、なおさら出費もかさんでしまいます。
やはり、1円でも安いガソリンスタンドを知っておくのは大切です。
でも、安いからといって、遠くのガソリンスタンドに行って給油し、かえって燃料を多く使ってしまったのなら、意味がありません。
やはり、節約には、“無理なく”がポイントです。
そこで今回は、簡単にできるガソリン代を節約する方法をお伝えします。
それは
「ガソリンを満タンにしない方法」
です。
これは、給油をするとき、満タンにするのではなく、必要な量だけ入れる方法です。
なぜこの方法でガソリン代がお得になるかというと、ズバリ、
車の燃費が良くなるからです。
車は、重量が重いほど、走るのに多くのガソリンが必要になります。
ということは、車が満タンであれば、必要ないガソリンの重さの分だけ、「余計な重み」を乗せて走っていることになります。
つまり、その分だけ、燃費が悪くなるのです。
だからこそ、必要な燃料だけを入れて走ることで、余分なガソリンを消費しなくなり、それが燃費の向上につながるのです。
あるデータによると、100Kgの荷物を乗せて走ると、燃費が3%悪くなるという結果があります。
一回の給油ではわずかな金額の節約でも、すべては積み重ね。
お金はドカンとは増えませんが、長く続ければ、それなりの効果はあるでしょう。
お国を頼りにしていると危険なお話
●お国を頼りにしていると危険なお話
こんにちは。40代からの賢いお金の運用講座の大畑です。
厚生労働省は年金について、
「年金制度は破たんしない。将来にわたって、その時代の現役世代の収入の5割は支給します」
と。
その根拠として、
・現在140兆円ある年金積立金は毎年4.1%の金利が付くものとする。
・現役世代の賃金は毎年平均で2.5%ずつ上昇をつづける。
物価は毎年1%しか上昇しない。
といったことをあげています。
この低金利時代に、毎年4.1%の金利とは、ある程度のリスクをとらなくては達成できない数字です。
さらに、賃金が毎年2.5%上昇をつづけるに至っては、今の経済状況を見る限り、かなり無理がある前提です。
しかも、このような無理難題のハードルを越えて、やっと
「現役の半分の年金」
です。
ちなみに、2008年の時点で150兆円あった積立金は、リーマンショックなどの影響で130兆円にまで目減りしていました。
毎年、4.1%の運用利回りなら、2010年の時点で163兆円になっていけなくていけないのに、です。
不必要に不安をあおるわけではありませんが、お国の年金を頼りにするのは、本当に危険かもしれませんよ。
