ガソリン代3360円を得する方法 | 年金に頼らないで安心してリタイアできるお金の運用法

ガソリン代3360円を得する方法

●ガソリン代3360円を得する方法


こんにちは。40代からの賢いお金の運用講座の大畑です。


一昔前の自動車なら、走らせる前にエンジンを暖めておく、「暖気運転」をしていました。


これって、ガソリンを無駄に消費するだけなのでしょうか?


たしかに、「キャブレター」という燃料装置が搭載されている車には、暖気運転は必要でした。


しかし、現在の車は技術の進歩によって、昔の自動車のように長時間の暖気運転を必要としなくなっているのです。


エンジン始動直後にアクセル全開で運転することを除いて、走りながら徐々にあたためる「ウォームアップ走行」で充分なのです。


しなくてもよいアイドリングは、ガソリンだけを無駄に消費してしまう、まさに地球にも家計にもきびしい運転です。


たとえば、10分間のアイドリングで130ccのガソリンを消費するといわれています。


もし、何も知らず、1日1回、5分間の暖気運転を1年間つづけた場合、消費するガソリンは24Lにもなります。


まさに、チリも積もれば山となる。


レギュラーガソリンの値段を140円として計算すれば、3360円がまったくの無駄ということになってしまいます。


マイカーで通勤している人はとくに、ガソリンの消費量が家計に直に響きます。


それを考えれば、3360円とて、バカにできないお金です。


1日にしてみれば、わずかなことでも、不要な暖気運転はさけたいものです。




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