クーラーボックスにえい児の遺体
殺すために生まれる子供の悲しみ。
もう、ひどすぎる、なんとかしなければ。
30日午後6時5分ごろ、札幌市東区のリフォーム会社から「引き取った荷物の中に女の赤ちゃんの遺体が入っていた」と110番があった。札幌東署員が駆けつけたところ、クーラーボックスから女のえい児の遺体を発見。同署が死体遺棄事件として捜査を始めた。
調べでは、同社社員の男性(66)が30日昼ごろ、預かった荷物を分別中にクーラーボックスの中から黒いごみ袋に包まれた遺体を見つけた。ふたが開かないようガムテープが巻かれていた。遺体は身長約45センチ、体重約2キロ。生後間もないえい児で、へその緒がついており、死後数カ月が経過しているとみられる。
荷物は同社が24日ごろに同市内のアパートの40代の女性方から引き取っていた。女性は、10代後半から20代の男女5人の子供と6人家族だが、数カ月前からいなくなっており、アパートの管理者が荷物の運び出しを依頼していた。
堕胎のお金が工面できなかった
貧乏人差別がここまできている。
堕胎手術ができないので、廃車の中で出産して、そのまま放置したという。
一歩間違えれば、本人だって死ぬだろう。
この国はもう、くるとこまできている。
アジアの貧しい国の事件でなく、この豊かな国日本でおきた事件。
藤原紀香の結婚式を金持ちがみて、大騒ぎしているのと同じ時間に、
貧乏な「女」が殺すために、一人で子供産んだ。
石川県小松市の自動車修理会社の駐車場で、車の中から生後間もない女児の遺体が見つかった事件で、小松署は31日、殺人容疑で、母親の住所不定、無職白鳥久美子容疑者(38)=死体遺棄容疑で逮捕済み=を再逮捕した。「堕胎のお金が工面できなかった」と容疑を認めている。
ごく普通の人が犯罪者になりうることを比ゆ的に表現
よいCMじゃない。
世の中、こういうもんだと子供に教えるのは、よいことだよ。
電柱の作業員、ということは東京電力さん が、文句いったんですな、多分。
まあ、次回はペッパーランチの店長さんとか、アサヒ新聞の勧誘員とかその辺を野獣にしてみたらどうでしょうか。
大手警備会社のセコムは、放映中のテレビCMを中止し、6月1日から別の内容のものと差し替えることを決めた。 放映を中止するのは、子どもや女性が携帯機器のボタンを押せば、セコムが現場に急行する「ココセコム」のCM。道行く人や電柱で作業中の人が突然、猛獣などに変身する内容で、「ごく普通の人が犯罪者になりうることを比ゆ的に表現した」という。 しかし同社は、このCMが、電設工事などに携わる人たちに不快な思いをさせたと判断し、中止を決めた。内容を一部手直しし、改めて放送するという。
地下鉄、松本両サリン事件、死刑だそうで
国民の敵オウムは死刑というのが、この国の司法の判断のようですね。
しかし、逆に、オウムの信者っていうのは、更生の可能性がかなりあると思いますよ。
もちろん、ふたたび信仰はじめちゃったらまずいけど。
遠藤なんか、かなりまともになりそうですけどね。
しか し、多くの被害者のことを考えれば極刑はまぬがれないでしょうが、
女を強姦して殺害する精神が異常者ともいえる犯罪者は、許せないが、
彼のような人は死刑でなくてもよいと、感じてしまいます。
死刑制度って考えれば考えるほど、難しいです。
地下鉄、松本両サリン事件など4事件で殺人などの罪に問われ、1審で死刑とされたオウム真理教元幹部・遠藤誠一被告(46)の控訴審判決が31日、東京高裁であった。
池田修裁判長は「松本サリン事件では実行犯として関与し、地下鉄サリン事件でもサリン生成に主体的に関与しており、実行犯に勝るとも劣らない刑事責任がある」と述べ、1審・東京地裁判決を支持、被告側の控訴を棄却した。
池田裁判長は、地下鉄、松本両サリン事件など4事件すべてで、松本智津夫死刑囚(52)との共謀を認定。「松本、地下鉄両サリン事件は、悪質かつ残虐極まりないもので、死刑が重すぎて不当だとは認められない」と述べた。
懲役7年ってことは4年後にはシャバですね
あれだけ、ひでーことやってこんなに軽いなんて。
東大阪大生ら2人が集団リンチの末に殺害された事件で、うち1人を生き埋めにしたとして、殺人などの罪に問われた無職徳満優多(22)、同佐藤勇樹(22)、同佐山大志(22)の3被告の判決公判が31日、大阪地裁であった。
和田真裁判長は「安易に殺害に同調し、重大な結果を招いた責任は重いが、従属的だった」として、徳満、佐藤の両被告に懲役9年(求刑懲役18年)、佐山被告に懲役7年(求刑懲役15年)を言い渡した。
偽ドラエモンには厳しいが、自分は無断複製する小学館
ドラエモンの作者からいたいけな罰金をあつめといて、自分らは、アーティストの作品を無断コピー。
この出版社には、出版文化を育てるという気概はない。
いいとこの学校を卒業したぼんぼん集団なので、昔にような迫力はない。
もうすぐ河出書房のように朽ち果てるのだろうな。
雑誌「サライ」のために撮影して提供した写真のポジフィルムを無断で複製されたとして、フリー写真家の加藤雅昭さんが発行元の小学館(東京都千代田区)に約3200万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は30日、328万円の支払いを命じた。清水節裁判長 は、同社がフィルムをデジタルデータ化して保存した行為を著作権侵害と認めた。
フィルムの所有権が加藤さんと小学館のどちらにあるかも争われ、判決は「小学館に帰属するとの合意はない」と加藤さんの所有権を認定。小学館がフィルムの一部を紛失したことへの賠償も命じた。
判決によると、加藤さんは98~03年、小学館の依頼で写真を撮影し、1013枚が誌面で使用された。小学館はこのうち407枚をデジタルデータ化してハードディスクなどに保存。また、117枚のポジフィルムを紛失した
会津若松市の母親殺害事件
精神病にして終身刑として一生入れておくというのが、2枚舌国家JAPANの正しいやり方です。
サカキバラは精神鑑定受けなかったから、もうシャバにいて、毎日、自らの妄想と戦っています。
サカキバラが、もし、変態事件を起こしたら、裁判所も変わるかも。
しかし、いたいけな無実の女性または幼児が、犠牲にならぬよう、社会は細心の注意を払うべきだろう。
福島県会津若松市の母親殺害事件で、福島地検会津若松支部は31日、逮捕された県立高校3年の少年(17)について、精神状 態を明らかにするため、3カ月の鑑定留置を請求。会津若松簡裁は同日、認める決定をした。
鑑定留置は8月30日までで、拘置はいったん執行停止される。少年は東京都内の少年施設に移送され、専門医による精神鑑定が行われる。
北朝鮮国内の強制収容所に推定15万~20万人の政治犯
いいんだけどさ、中国なんてこんなもんじゃないでしょ。
人口が50倍だから、400万くらいいるんじゃない。
それともはじから虐殺しているので、あまりいないかも。
北朝鮮と同じように。中国も一党独裁国家だということを忘れないように。
米国務省は30日、ジェイ・レフコウィッツ北朝鮮人権問題担当特使の活動状況についての年次報告書を発表し、北朝鮮が人権状況改善のために「意味ある措置を何も取っていない」と厳しく批判した。
報告書は、北朝鮮国内の強制収容所に推定15万~20万人の政治犯が収容されていると指摘し、基本的人権である表現、信教、集会などの自由や公正な裁判を受ける権利などがいずれも無視されていると述べた。
日本人拉致事件についての直接の言及はないが、「過去に拉致した外国人について十分な説明をしていない」と批判している。
報告書は一方で、レフコウィッツ特使が北朝鮮からの脱出住民(脱北者)の米国への受け入れに努力したとし、昨年5月に6人を受け入れたのをはじめ、現在までに合計30人が米国に再定住し、さらに受け入れ数が増える見込みであると述べている。年次報告書は北朝鮮人権法に基づくもので、議会に送付される。
経済同友会が自民党のPR機関になった
こいつらいきなり何むかしてけつかる。
いっきに50円も値上げってありえるのかよ。
1円きざみか10円刻みだろ。あげるとしても。
いったいいくら自民党に転がり込むんだ。
ばかやろ
経済同友会は31日、国民1人当たり250円負担している政党助成金を「少なくとも300円以上」へ増額するよう求める提言を発表した。個人の寄付文化が希薄な現状を踏まえ、政治活動を国費で賄うため、透明度の向上を前提に助成を手厚くすべきだとしている。
提言では、「議員・候補者個人が、常に資金集めにきゅうきゅうとするようでは、政治腐敗の温床になりかねない」と指摘。政治資金について「政党が中心となって、議員や候補者への支援が、透明度高く、行われる形が望ましい」とした。
政党助成金引き上げに際しては、企業会計原則に準拠した損益計算書などを毎年公開するなど、政党の情報公開が大前提だと強調した
新宿鮫に出てきそうな悪党です
調べでは、平原容疑者は大林組顧問の森井繁夫容疑者(63)らと共謀し、05年11月10日に枚方市が実施した第2清掃工場建設工事の制限付き一般競争入札(電子入札)で、両社のJVが受注できるよう談合した疑い。JVは最低制限価格を約10億円も上回る55億6000万円で落札。予定価格に対する落札率は98.42%と極めて高かった。
これに先立つ04年、平原容疑者は大阪市内の飲食店に目的を告げず中司宏・枚方市長を呼び出し、森井容疑者に引き合わせていた。このほか、年に1、2回程度、市役所で小堀副市長に事業の進ちょく状況などを問い合わせていたという。
小堀副市長は平原容疑者との面識について「03年か04年ごろ、市長室で市長から『クリーンな事業をするため助けてくれる方だ』と紹介され、初めて会った。その後は副市長室で会っていた」と説明。ところが、平原容疑者は03年3月から3年間は、談合事件などを担当する捜査2課ではなく、豊中署や機動捜査隊に勤務。本来の業務を離れゼネコン側のために工事の情報収集に当たっていた疑いが強まっている。
特捜部は31日午前、容疑を裏付けるため、入札に参加した鹿島関西支店(大阪市中央区)、佐藤工業大阪支店の家宅捜索に着手した