ハレルヤ -4ページ目

1時間に5700件も処理

いや~自民党の泥沼言い訳です。

なんとか還元水以上の、口からでまかせですな。


政府案は、まあ、とにかくここはごまかすしかないと、

年金もらうような爺さんばあさんはもうすぐ死ぬから、

10年か20年引っ張っとけば、自然消滅、払わないですむという、感じですね。


それ正解です。

だいたい、もらえないって叫んでいる貧乏人、たいした額払い込んでないんだから、

もう、徳政令でいいんじゃない。


国は国民をだまし、搾取するものだと身にしみないと。



年金時効停止特別措置法案の審議が始まった5日の参院厚生労働委員会は、基礎年金番号に統合されず宙に浮く納付記録5000万件を1年で照合する、と政府が前日に表明したのを受け、「本当にできるのか」が最大の論点となった。可能と言う政府・与党に野党は異を唱え、審議は初日から荒れ模様となった。

 「10カ月で146万件なのに、5000万件を12カ月でという。これでは計算が合わない」。5日の同委員会で、足立信也氏(民主)は政府方針の記録照合ペースに疑問を示した。

 社会保険庁はこれまでも宙に浮く記録の統合を進めている。昨年6月に5095万件あった未統合記録は、10カ月後の今年4月には4949万件となり、146万件減った。足立氏が指摘したのはこの数字で、1日4866件のペースだった。

 一方、政府の言う照合は、同一人のものと想定される記録を束ねる「名寄せ」を指し、記録統合件数とは単純比較できない。それでも1年で4949万件を名寄せするには1日13万7472件、1時間で5728件を処理する必要がある。06年度の28倍だ。

 97年の基礎年金番号導入時、未統合記録は2億件あった。つまり10年で1億5000万件しか減っていない。この点も踏まえ、野党は「1年では無理」と主張する。これに対し、社保庁幹部は「ソフトを導入すれば1年で可能。専門家にも確認した」と言う。

 「(記録入力機の)キータッチは1日5000回以内」。西島英利氏(自民)は5日、こうした社保庁当局と労働組合が83年に交わした旧覚書を手に登壇し、「慣れた人なら5000回のタッチに1時間かからない。これで統合が進むはずはなかった」と指摘した。これまで統合が進まなかったのは野党支持の労組の怠慢によるもので、今後は違う--というわけだ。これに対し、野党席からはヤジが飛んだ。

 野党は5000万件の中に、生年月日が不明の30万件のほか、氏名の誤入力や欠落など照合困難な記録が大量に残っているとみる。5日、データが欠落した記録の件数を問われた社保庁は「集計するシステムがない」と答弁したが、足立氏は「それでは統合しようがない」と切り込み、小池晃氏(共産)も「5000万件は名寄せができなかった記録の集まり。1年でできるわけがない」と指摘した。

 こうした政府の対応に、与党内にも「1時間に5700件も処理できるのか」(自民党幹部)「急げば照合の過程でミスが起きる」(公明党中堅)といった不安の声が出ている

疑惑の脱北者家族4人

検証してみるべきこと

1)あの小船のエンジンの性能~燃費~日本までたどり着くのにどのくらいの燃料が必要なのか?

2)海流の流れ~ゴミのように漂着した可能性


可能性

1)沿岸近くまで北朝鮮の船で来た、小船で難民を装い、新潟を目指すが、海流の流れが速く流されてしまった。

2)覚せい剤を大量に所持し、新潟の沿岸部のどこかで、ヤクザと落ち合い、覚せい剤を密売する

3)覚せい剤の代金は、万景号で送金

4)青森沖まで流されたとき、覚せい剤をすべて海にすてたが、次男が馬鹿だったので、ポケットに入れておいた覚せい剤を捨て忘れた。


疑問

1)どうして家族なのか?・・・その方が難民らしく見えるから

2)



青森県深浦町で保護された脱北者家族4人について、県警は5日、警察官職務執行法に基づく保護期間(最大5日間)を、限度いっぱいの6日深夜まで延長することを鰺ケ沢簡裁に申請し、許可を得たと発表した。当初許可された保護期間は5日朝までだったが、次男の所持品から覚せい剤が見つかり、スケジュール修正を迫られたとみられる。県警は「4人の扱いについて、関係省庁間の調整が終わっていない」と説明している

年金記録漏れ調査、半年ごとに状況公表

塩崎官房長官は5日午前の記者会見で、年金記録漏れ問題について、「マイクロフィルムなどの記録と社会保険庁のオンライン記録との照合は時間がかかるので、計画的に実施し、半年ごとに進ちょく状況を公表したい」と述べた。


 政府はコンピューター上の記録の照合については来年5月までに完了させるとしているが、手書き資料やマイクロフィルムなど「原本」と突き合わせる手作業の照合調査については終了時期を示していない。

 また、塩崎長官は、調査費用について「一日も早く実態を明らかにするために、保険料から使うのではなく、税金、国庫財源で手当てしなければならない」と述べ、国の予算で賄う考えを示した。ただ、具体的金額については「できるだけ早く概算を示すように社会保険庁、厚生労働省に言っている」と述べるにとどまった。


年金記録漏れ問題の被害者救済法案「年金時効撤廃特例法案(議員立法)」と、社会保険庁を廃止・解体する社保庁改革関連法案は5日午前、参院厚生労働委員会で趣旨説明と質疑が行われ、参院での本格的な審議がスタートした。


 与党は、両法案を今国会で早期成立させる方針だが、野党は徹底審議を求めている。

 柳沢厚生労働相は答弁で、年金記録漏れ問題について、「年金事業を運営する役所の責任者として大変申し訳ない。受給者に統合されていない納付記録があれば一刻も早く訂正しないといけない」と述べ、早急に対応する考えを強調した。

 また、社会保険庁の青柳親房運営部長は答弁で、受給者による記録の確認について、「書類を対象者に送り、郵送で返送することで、社会保険事務所に来なくてもできるように検討している」と述べ、簡易型の手続きを導入する考えを示した。西島英利氏(自民)の質問に答えた。

 記録確認については「社保庁のミスなのに、受給者が社会保険事務所の窓口に出向くのはおかしい」との批判がある。ただ、郵送での確認作業は悪用の恐れもあるため、今後、手続きの詳細を詰める。

 政府は約5000万件の該当者不明記録について、社保庁のコンピューター上での検索作業を来年5月までに終わらせ、順次、受給者との統合作業に入る。

 年金時効撤廃特例法案は、過去5年分までしか年金を受け取れない時効を適用せず、過去の不足分年金を全額補償する内容。成立すれば、5000万件の調査で記録漏れが発覚した受給者は、記録漏れの期間に関係なく、全額が補償されることになる。

 一方、社保庁改革関連法案は、2010年に社保庁を廃止し、年金業務を引き継ぐ非公務員型の新法人「日本年金機構」を設立することが柱だ。

電通室長を痴漢で逮捕=容疑認め釈放-警視庁

電車内で女性の体に触ったとして、警視庁大崎署は5日までに、東京都迷惑防止条例違反の現行犯で、広告代理店「電通」の男性室長(56)を逮捕した。容疑を認めており、既に釈放された。

 調べによると、室長は1日午前8時ごろ、品川区内を走行中の東急池上線の電車内で、通勤途中だった30代の女性会社員の下半身を触った。 

山口の母子殺害、日弁連に主任弁護士名指しの脅迫状

これは少しやばい風向きである。

この犯人は正義感の強い人だと思うが、これはまずい。

気持ちは分からないではないが、これは法治国家の否定につながる。

やつら人とは思えない死刑廃止論者の弁護士の法を無視する行為以上の悪。

どんなに悔しくても、われわれは法による裁きを待つべきだ。



広島高裁で先月24日、差し戻し控訴審の初公判が開かれた山口県光市の母子殺害事件を巡り、日本弁護士連合会(東京都千代田区)あてに脅迫状が送り付けられていたことがわかった。

 事件当時18歳の少年だった被告(26)の主任弁護人を務める安田好弘弁護士を名指しして「処刑する」などと脅し、模造の銃弾のようなものも同封されていた。日弁連から相談を受けた警視庁丸の内署が脅迫容疑で調べている。

 同署や日弁連などによると、脅迫状が届いたのは先月29日。A4判の紙1枚で、「凶悪な元少年は抹殺しなければならない。それができないならば、元少年を守ろうとする弁護士たちから処刑する」「最悪の場合は最高裁判所長官並びに裁判官を射殺する」といった趣旨の文章が印字されていた。差出人の欄には、架空とみられる団体名が書かれていたという。

婦女暴行・同未遂冤罪(えんざい)事件

当たり前のように、自白の捏造をしている事実がわかったことは驚愕である。

すでに日本は警察国家に入っている。

いつでも逮捕できるぞ、お前ら、ネットで当局の批判やいい加減な情報を流している奴、

エロ画像をためてる奴、覚悟しとけど・・


富山県氷見市の男性(39)が2002年、県警に誤認逮捕されて服役した婦女暴行・同未遂冤罪(えんざい)事件の公判で採用された一連の証拠書類が明らかになり、捜査当局による「自白」捏造(ねつぞう)の事実がわかった。

 男性が知らないはずの被害少女宅の克明な見取り図が作製されていたほか、男性宅から押収された凶器のナイフも、被害少女の証言とは異なっていた。男性は6日、日本弁護士連合会が都内で開くシンポジウムに参加、取り調べの実態を証言する。

 公判で証拠採用されたのは、婦女暴行事件(02年1月)の被害少女(当時18歳)の自宅と少女の部屋の見取り図、現場で足跡が採取された靴の絵、男性の供述調書など。

NHK職員 16歳少女買春で逮捕

18歳未満と知りながら、4万円を渡し、少女にわいせつな行為をしたとして、警視庁少年育成課は1日までに、NHK関連会社「NHKエデュケーショナル」のチーフプロデューサー朴元瑛源(えもとえいげん)(34)を逮捕した。「浅はか極まりなかった」と述べ、容疑を認めている。

 朴元は昨年10月29日、荒川区西日暮里のホテルで、埼玉県内の高校1年だった16歳の少女に現金4万円を渡し、わいせつな行為をした疑い。


 朴元は独身で、ハングル講座を担当。「交際相手と別れ、職場でのストレスがたまっていた」と話しているという。

<大林組>脇村社長が引責辞任、後任に白石氏 談合事件受け

この談合は確信犯なんですな。

もう、会社ぐるみで談合して、もうかったらよし。

もし、みつかったら、逮捕される前に辞任して、会社を守る。

ぎゃくに社長の役割はそれだけだったりする。

まあ、一種の国賊なんでしょうな。


大林組は4日、大阪府枚方市発注の清掃工場建設工事の談合事件を受け、大林剛郎会長(52)と脇村典夫社長(67)が引責辞任する人事を発表した。後任の社長には白石達・専務執行役員(59)を充てる。ただ、大林会長は取締役として経営陣に残り、脇村社長は特別顧問に就任する。28日の株主総会後の取締役会で正式決定する。談合事件を受け、大手ゼネコンのトップがそろって引責辞任するのは異例。

 同日午後、東京都内で記者会見した3氏は枚方市の事件など一連の不祥事を陳謝。トップ交代の理由について大林会長は「枚方の事件は常務執行役員が関与するなど非常に重く受け止めている。健全な企業風土作りに人心一新が必要と判断した」と述べた。

 大林会長は同社創業家出身で77年に入社。専務、副社長などを経て03年から現職。脇村社長は62年入社。取締役、副社長などを経て05年から現職。大林会長は05年から就任していた大阪商工会議所副会頭について「財界、業界活動は控えるのが筋」と述べ、辞任を示唆した。

 大林組は枚方市の談合事件に絡んで先月29日に顧問と社員2人が逮捕された。昨年から今年にかけ、防衛施設庁の官製談合、和歌山県発注の公共工事を巡る談合、名古屋市地下鉄工事を巡る談合事件と立て続けに摘発を受け、特に名古屋市の事件は同社など大手ゼネコンが談合決別を宣言(05年12月)した後も談合を継続していたことが判明。しかし、大林会長と脇村社長の経営責任は報酬の一部返上にとどまっていた

女性警官が拳銃自殺=署内仮眠室で-島根

怪しい事件。

25の女がピストル自殺するってかなり不自然。

警察の中という密室で、処理されてしまうことも不自然。


たとえば、署内の口封じ。

レイプされて、自殺にみせかけて殺したとか。



島根県警出雲署は4日、地域課の女性巡査長(25)が署内の女性用仮眠室で同日早朝、拳銃で頭を撃ち、自殺したと発表した。同署では昨年3月にも、男性巡査長(20)が自宅で拳銃自殺している。

 調べによると、女性巡査長は同日午前2時ごろまで当直勤務をしていたが、当直明けの同僚が午前6時45分ごろ、拳銃保管庫に勤務を終えたはずの女性巡査長の拳銃がないのに気付き、署内を捜索。1階にある仮眠室の布団の上で、女性巡査長が制服姿のまま口から血を流して死んでいるのを見つけた。 

坂上田村麻呂の墓か=山科の西野山古墓

たかだか1000年前のことなのに、すべてがわからなくなってしまうのが逆に不思議です。

西洋では紀元前のシーザーが演説した場所まで残っているのに。

田村麻呂といえば、かなりの有名人、英雄なのに、時代とははかないものだ。


安時代の征夷大将軍で、清水寺を建立した坂上田村麻呂の墓は、1919年に発掘された京都市山科区の「西野山古墓」である可能性が非常に高いことが4日までに、吉川真司京大大学院准教授(日本古代史)の文献調査で明らかになった。奈良、平安時代の上級貴族の墓が特定されるのは珍しいという。

 清水寺の起源をまとめた平安時代後期の書物「清水寺縁起」に、田村麻呂の墓地として水田や畑、山林を与えよという命令書「太政官符」が収められている。吉川准教授は「山城国宇治郡七条咋田西里栗栖村」という場所に注目。平安時代の地図で地域を特定すると、西野山古墓が含まれていた。


 西野山古墓は周囲を木炭で覆った木の棺で、中から金装太刀や金銀平脱双鳳文鏡といった豪華な副葬品が見つかった。上級貴族の墓と考えられていたが、誰の墓か特定されていなかった。


 吉川准教授は、西野山古墓の場所や副葬品、時代から、同古墓が田村麻呂の墓であることが「最も妥当」と結論付け、近く発表する。