尋常ならぬ娘のオタクな映画日記

  ~jeanpaul-cinemaの映画と伊藤英明をこよなく愛するブログ~


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この作品、全く存在を知らなかったのですがたまたま見かけて
バンデラスとジョナサン・リース・マイヤーズだったのでレンタル。

アントニオ・バンデラス演じるポールはスランプに陥ってる作家。
ポールはある日、ダイナーでトラック運転手に絡まれる。
そこへジョナサン・リース・マイヤーズ演じるジャックが
助けに入ってくれる。そのことをきっかけにポールは
ジャックを家に泊めてやるのだが・・・
次第にジャックの本性が明らかになってきて・・・

というようなサスペンス。


この映画、90分ちょいあるんですが
70分くらいまでかなり退屈なんです( ̄ー ̄;

はじめのほうなんて
これはどういうジャンルなの??ってくらいグダグダしてるし。

あ~。。。面白くないなぁ。。。

でもジョナサン・リース・マイヤーズは
やっぱり最高にセクシーでかっこいい
わぁ(´∀`)♥

なんて
見所をジョナサンにしか見いだせずにいたのですが(笑)

残り20分くらいになったところで!!!

なんと大どんでん返しがΣ(・ω・ノ)ノ!

これだから映画は最後まで観ないとわからないのよね~♪

なんて面白くなってきたことに喜びを感じたのもつかの間!!!


なんじゃ!!そのラストは( ̄Д ̄;;!!!

とこれまでのすべてはなんだったんだヽ(`Д´)ノ
怒り心頭してしまうようなラストに
腰が抜けたような思いでした(;´▽`A``


満足度・・・20%(すべてをジョナサンのかっこよさに捧ぐ(笑))
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これ、先月公開作品で、
オススメしていた人がかなり多かった作品。

主人公を演じているアンセル・エルゴートが
「ダイバージェント」とか「きっと、星のせいじゃない」の時から
かっこよくないなぁと思っていたので(^▽^;)
全く興味がなかったのと、近所で公開予定がなかったので
気に留めていなかったのですが、
あまりにみんなが先月のNo.1にあげてたりしたので
気になってきて、レンタルで絶対観よう!と思ってたら!
気付けば、近所の劇場で、遅れて公開決定してるΣ(・ω・ノ)ノ!

これは行かねばっ!!!ってことで行ってきました♪

アンセル・エルゴートが演じるベイビーは
子どもの頃の事故の後遺症である耳鳴りを消すため
常にヘッドフォンで音楽を聴いている。
音楽を聴き運転する彼の技術は天才的で
その能力をケビン・スペイシー演じる裏組織のボスに買われ
組織のドライバーとして仕事をしていた。

というようなお話。


銀行強盗の運び屋というと
我が愛しのジェイソン・ステイサムの「トランスポーター」を
連想しますが、本作は主人公が若者であり
そんなにスタイリッシュで強くてかっこいいというわけではありません。

でも
借金返済のため、いたしかたなくドライバーとして仕事をする
ベイビーの姿はなかなかよかったです。

特に、そういう仕事をしながらも
家に帰れば、育ての親であるジョセフにすごく優しくて。
子どもの頃の事故で両親を亡くしたベイビーは
耳と足が不自由なジョセフに育ててもらったのですが
このジョセフとの関係がものすごくよかったんです。

私的には
この映画の最大の魅力は
このジョセフとのストーリーだったと言っても過言ではないかも!

ジョセフのキャラクターがまた最高だった・・・


で、ドライブシーンももちろん楽しかったです♪

ただ、音楽がかなりの魅力って映画だったので
とっても期待していたのですが・・・

その点は、音楽のジャンルが
私の好きなジャンルとはちょっと違っていた
ため
そこまで気分がノリノリにはなれなかったな(ノω・、)
というのが正直な感想でした。

観終わった後、パンフとサントラを買っている女性もいましたが
私はサントラを欲しい衝動には駆られなかったです。

で、物語の後半の展開は
少々ありえないというか強引な感じも受けなくもなかったですが
それはそれで普通に楽しめました(°∀°)b

あとは
個人的に、強盗仲間の一人を演じていたジョン・ハムが
すごくかっこよかったな~♥って思いました(笑)


満足度・・・75%
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「パージ」「パージ:アナーキー」の続編。

犯罪を減らす目的でつくられた制度パージ。
年に一度12時間だけ殺人が有罪にならない。

今回は次期大統領の候補に挙がっている女性上院議員が
12年前にパージで家族を全員皆殺しにされ
パージ廃止を訴えていることによって
命を狙われるというストーリーになっています。

そこで彼女を守る護衛として
「パージ:アナーキー」のフランク・グリロが登場します。


日本では2年前に連続公開になった
「パージ」&「パージ:アナーキー」

この2作は、ちょっと物足りなさを感じつつも
集中して観れるほどの面白さがありました。
(感想過去に書いてるんですがリンクの貼り方がわからず(^▽^;))

そんな2作にさらなる続編ができているとは!!
全く知らず、たまたま見つけて鑑賞してみました♪


ん~・・・

2作でよかったかな(;´▽`A``


って感じでした(笑)


今回は大した目新しさもないし
コワさも全然大したことないし
冒頭からそんなに引き込まれることもなく
観ていてけっこう気が散ってしまいまして(;´▽`A``
スマホでLINEとか調べものとかしながら観ちゃいました( ̄Д ̄;;


満足度・・・40%
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ライアン・ゴズリング主演作。

ライアン・ゴズリング演じるダンは
昼間は教師をしているのだが、夜はドラッグ中毒で
その生活から抜け出せず苦悩していて。。。
ある日、生徒ドレイに、トイレでドラッグをやっているとこを
見られてしまい、そこから2人の間にはちょっとした絆が芽生える。
デレイは親戚に麻薬を売っている人がいて
その手伝いをさせられていた。
ダンは彼女をそこから助け出そうとするのだった。

というような
ドラッグ中毒で苦しむ教師と、生徒の絆の物語。


これは存在自体全く知らなかった映画なのですが
レンタルでたまたま発見して
ライアン・ゴズリング主演だったので飛びついてみました♪

この映画でライアン・ゴズリングは
アカデミー賞主演男優賞にノミネートされたようです!


たしかに
ライアン・ゴズリングはすっごくよかったです!!

ライアン・ゴズリングはやっぱりいいよね~!
としみじみ感じまくる作品でありました!

しかし
魅力といえば、ライアン・ゴズリングのみで(;´▽`A``

話自体はかなり退屈でした( ̄Д ̄;;


たしかに
生徒との絆はいいんですが
そこまで話の展開もなく
さらに最終的にも、そこまで胸を打つ解決というわけでもなく。

たしかにこの方がリアリティはあるのかもしれないし
何をする、してもらうということではなく
そこにいる、ただその存在だけで救われる

みたいなことなのかもしれないんだけど

映画としては、ちょっと退屈でした(;´▽`A``


満足度・・・60%
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「僕らのごはんは...」の画像検索結果 「僕らのごはんは

                          明日で待ってる」


コレ、劇場に行くほどの気になり度ではなかったものの

っていうか、

この年でコレ劇場に一人で行く勇気はない(笑)ってことで

劇場では観ていないものの

密かに中島裕翔にたまらなく癒しを感じてしまう私は(笑)

ちょっと観たかった作品だったのであります。



中島裕翔演じる葉山亮太は兄を失くしたことで

心に闇を抱えていつも黄昏る暗い高校生だった。

それが新木優子演じるクラスメイト上村小春と出会い

共に時間を過ごしていくうちに次第に変わっていき

2人は正反対な性格ながらも、かけがえのない存在で

大学生になっても交際が続いていた。

しかし、ある日、突然、

小春は亮太に別れを告げるのだった。

納得のいかない亮太だったが、小春は一歩も譲らない。

小春が別れを選んだ理由とは・・・


というような恋愛モノです。



これを観たきっかけが

ただ単に中島裕翔に癒されようかな♪

くらいな軽い気持ちだったので(笑)

正直、内容もそこまでチェックしてなかったし

そこまで期待もしてなかったんですが!



いや~(ノω・、)


いい映画、観ました(゚ーÅ)!!!



なんか、すごいよかったです。


宣伝では“うるキュン”ラブストーリーなんて言ってますが

私は、この映画、

そんな“うるキュン”なんて軽い言葉で言い表してほしくないな。

って思うほど、

小春が抱えているもの、

2人が直面する問題は意外と大きくて、深刻でしたよ。



で、ですね、

この2人の感じがとっても良くって

付き合うまでに至るまでもいいんだけど

付き合ってる時の感じもすごくよくて


で、

クライマックスの2人が最高によかったです。


あ~。マジでステキな話だった(゚ーÅ)(笑)



話の展開はありきたりといえばありきたりで

目新しい展開なんて一つもないんだけど

それでもすごく素敵なお話でした。



こういう運命の相手に出逢えたら

なんて素敵なんだろ~。と思いましたね。



中島裕翔もよかったけど

新木優子がすっごくよかったです!!!


片桐はいりも出てきますが

片桐はいりも本当に最高な女優さんです。



満足度・・・78%

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ジュリアン・ムーア演じるローレルは
20年以上警察官として仕事一筋で生きてきた女性。
彼女には職場に人に内緒にしている秘密があった。
それは同性愛者だということ。
ある日、ローレルは
エレン・ペイジ演じる若い女性ステイシーと出会い恋に落ちる。
やっと幸せを掴み、2人の家を購入した矢先・・・
ローレルが末期がんに冒されていることがわかり・・・
ローレルは残されたステイシーがその家に住み続けることができるよう
彼女の遺族年金をステイシーに残したいと思うのだが
法的にそれは許されておらず・・・

というような実話に基づくお話。

この映画、評価はそんなに悪くないみたいなのですが
私はそこまで感動できなかったかなぁ(;´▽`A``

ローレルとステイシーが出逢って恋に落ちる過程も
同性愛だからということを抜きにしても
あんまり感情移入できる流れじゃなかったし。

その後の流れもそこまで感動する感じではなかったな。

実話で、こういうことって素晴らしいとは思うんですけどね。


そしてこういう実話ものあるあるなんですが
エンドロールの時に出る本人たちの映像。。。
これ、あんまり好きじゃないんですよねぇ。
本人たちがどんな人かっていうのは
興味のある人がその後自分で調べればいいことで
映画を俳優の演技で観ているのに
最後に本人たちの映像を流されると
急に頭が切り替わっちゃって冷めちゃう感じがするんです。
という実話ものあるあるに対する不満でした(;´▽`A``


満足度・・・45%
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これまた大好きなイザベル・ユペール出演作。

今回は彼女に加え
ジェシー・アイゼンバーグとガブリエル・バーン共演ということで
さらなる興味をそそられレンタルしてみました!!

監督は
「アンチクライスト」のラース・フォン・トリアーを叔父とする
ヨアキム・トリアー。

イザベル・ユペール演じる戦場カメラマンのイザベルは
戦場から帰ってきた通常の暮らしの中である日事故死する。
イザベルの回顧展が開かれることとなり
その準備のため、残された家族
ガブリエル・バーン演じる夫と
ジェシー・アイゼンバーグ演じる息子とその弟の3人が集まることに。
母親の死は本当に事故だったのか?
母親の知らなかった一面が徐々に明らかになり・・・

みたいなお話。


予告を観た感じすごく面白そうで
母親の死にはもう少し驚くべき秘密が隠されているのかと思いきや
そうでもなく・・・
となると残された家族の交錯する思いということで
もっと家族の心の物語が濃密に描かれているのかなと思いきや
それもそうでもなく・・・

あまり伝わってくるものがなかったです(;´▽`A``

どう捉えればいい物語なのか?
どう解釈すればいい物語なのか?


ちょっと伝わりにくい映画

物語の展開的にもちょっと退屈でした(;´▽`A``


期待したほどではなかったなぁ・・・ってことで

満足度・・・45%
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「パイレーツ・オブ・カリビアン」第5弾!!

正直、3まででよかったんじゃないの(^▽^;)??と
毎回思いながらも、やっぱり好きなんで観に行ってしまいます。

今回は
1~3まで出ていた
オーランド・ブルーム演じるウィル・ターナーの息子が登場!
呪いをかけられ海から出られないフライング・ダッチマン号の
船長である父ウィルの呪いを解くべく、息子ヘンリーは
ジャック・スパロウを探すことに!
しかし、同時に、ジャック・スパロウに復讐を誓った
ハビエル・バルデム演じる海の死神サラザールも
ジャック・スパロウを探して追ってきて・・・

みたいなお話。


もう飽きたよ・・・とか言いつつも
やっぱり観ると楽しいです~о(ж>▽<)y ☆(笑)

面白かったです(`∀´)!!(笑)


まぁ、話の内容はさほど目新しいものはなく
描かれる人間関係
こうでもしなきゃネタ切れなのかなみたいな
感じもしなくはないのですが(^▽^;)

ま、この映画は
そんな厳しいことをいいつつ観るものではなく

このパイレーツの世界を楽しめればそれでいいわけで
その点においてはかなり充実していたと思います♪

やっぱり色々とアレンジされた
あのテーマ曲を大音響で聞きながらのパイレーツは
テンション上がらないわけがないです♪

超楽しみにしていた
ハビエル・バルデムのサラザールも
かなり不気味でよかったです♪

スペイン訛りがとっても恐ろしさを倍増させてました!


で!

このシリーズで私が一番好きなキャラ
ジェフリー・ラッシュ演じるバルボッサ
なのですが

今回はこのバルボッサがいつにも増して
実にかっこよく素敵なキャラで描かれてましたね~♥

その点で非常に楽しめました♪


で、最後には
キーラ・ナイトレイ演じるエリザベス・スワンも
復活を果たすのですが・・・

ウィル&エリザベスをいまさら復活させ
恒例のエンドロール後のおまけ映像で
さらにアイツを復活させ・・・

これはエンドレスに続くのではないか(;´▽`A``
延々続く続編製作を感じたのでありました・・・

しかし
製作される限り観に行っちゃうんだろうなぁ(^▽^;)


ということで

満足度・・・75%
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「ブレードランナー ポスター」の画像検索結果 「ブレードランナー」


今年35年ぶりに続編が製作された「ブレードランナー」

その続編には、なんと!ライアン・ゴズリングが主演!

ということですごく楽しみにしてるんですが・・・

その前に1982年の「ブレードランナー」を

幼かったので観ておらず!(´Д`;)

予告編から完全に内容は続いているな!って感じだったので

これは必見だなとレンタルしました!!


っていうか

映画が好きだと言ってるくせに

この歴史的作品の一つ「ブレードランナー」を観ていない

というのはいかがなものかとも思い(;´▽`A``


さて。


その「ブレードランナー」は・・・


2019年。

レプリカントと呼ばれる人造人間が

宇宙での色々な探索やごみ処理などに使われていたが

その中に人間に反乱を起こすものが出てきて

地球に侵入してくる者たちが現れる。

地球に侵入してきたレプリカントたちを見つけ出し

始末する任務を与えられたのがブレードランナー。


ブレードランナーとレプリカントの戦いを描いた作品。


主人公はハリソン・フォード演じるデッカード。

「ブレードランナー ハリソンフォード」の画像検索結果

デッカードって・・・

愛するジェイソン・ステイサムのワイスピでの名前と一緒ね♥

なんて思いながら(笑)

ハリソン・フォード超若い・・・


ちょっと意外だったのは

ハリソン・フォードが主人公と言いながら

そこまでの大活躍はなかったなぁみたいな(^▽^;)


で・・・

「ブレードランナー」の画像検索結果

今回の敵といえるレプリカントたち・・・

彼ら↑が、とくにこの顔を白くした女性が

異様に怖くて。(;°皿°)

映像の古さがその怖さに拍車をかけてました(((( ;°Д°))))


でも

てっきりこのレプリカントたちが悪者かと思いきや

アンドロイドなのに感情を持ってしまい

4年しか生きられないという自分たちの運命に

必死で逆らおうとするなんだか哀しい結末でした。


で、ポスターにものっていた女性レプリカントとの

「ブレードランナー」の画像検索結果

恋愛もあったりで!


予想通りの展開ではありながらも

1982年という時代においては

衝撃の連続だったんだろうな!と思いました。


でも、

これまで最近のSFとかいっぱい観てしまってから観たので

話の展開はそんなに面白いとは思わなかったです(;´▽`A``



劇中、けっこう日本のものが出てきたんですが


この映画で一番印象に残っているのは

「ブレードランナー」の画像検索結果

電光掲示板に何度も出てくる

“強力 わかもと”Σ(・ω・ノ)ノ!(笑)



設定は2019年だったんですが

2019年って2年後!!

まだここまで近未来化はしてなかったですね~。



満足度・・・50%

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河瀬直美監督最新作。

本作は
現在開催中のカンヌ国際映画祭で
キリスト教関係者が選ぶ“エキュメニック賞”という賞を
受賞したようです!!

河瀬直美監督の作品は
前作の「あん」で初めてお目にかかったのですが
その「あん」があまりにも素晴らしく
この上ない感動と衝撃を受けたものですから
今回の新作もとても楽しみにしていました。

公開初日に行ってきたのですが
観客数はかなり少なかったです。


主人公美佐子は視覚障碍者のために映画に音声ガイドをつける
仕事をしていて、その仕事を通じて視力を失いつつある
永瀬正敏演じるカメラマン中森雅哉に出会う。
雅哉の厳しい態度にはじめは反発する美佐子だったが
彼と接するうちに彼女の中で何かが変り始め・・・

というようなお話。


ん~・・・

正直、「あん」のような感動は得られなかったです・・・


この映画の持つテーマの深さとかは伝わってくるんですけど
心にストレートに伝わってくるメッセージを感じ取れず
観終わった時に自分の中での明確な感想が沸き起こりにくい

といった感じでした(;´▽`A``

というのも
主人公美佐子のキャラクターに
イマイチ共感できなかったというか・・・
彼女の置かれている境遇とか
共感できる設定は多々あるものの
なぜか彼女に対して感情移入できなかったんです・・・

なので
映画自体にも完全に入り込むことができなかったのかな
と思います。


でも
“大切なものを失ったあとに見える光”
というテーマは色々と考えさせられるものがありましたし

そこまでの感動はなかったものの

その映像の持つ独創性
他の監督にはない雰囲気
から

やはり河瀬直美監督の映画は
深みのある作品であることは間違いないと思いました。


そして
「あん」に引き続き、ものすごく感動したのは
永瀬正敏の演技の凄さです!!!

「あん」を観るまでは
永瀬正敏の演技をそんなに観たことがなく
あまり意識したことはなかったのですが
「あん」を観て、こんなにいい役者さんだったんだなと
遅いですが認識したんです。
で、その後「64 ロクヨン」でも素晴らしい演技だったのですが

今回の視力を失いつつあるカメラマンの役。

本当に素晴らしかった!というより
凄かった!!!
です。

今回の映画は顔のアップが非常に多い映画だったのですが
どれだけ顔をアップで映され続けていても
本当は目が見えている役者さんが演じているとは思えないほど
完璧な演技
でした。

永瀬さんは「映画に魂を置いていきます」と
監督に「あん」の時同様言ったようなのですが
本当に魂で演じているって感じでした。


なので
観る価値は十分ある映画だと思います。


満足度・・・70%
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