尋常ならぬ娘のオタクな映画日記

  ~jeanpaul-cinemaの映画と伊藤英明をこよなく愛するブログ~


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エマニュエル・ベルコ演じるトニーは
ヴァンサン・カッセル演じるジョルジオに深夜のクラブで再会。
ジョルジオは学生時代にバイトをしていたクラブの常連で
密かに憧れていた存在だった。
トニーは当時ジョルジオが女性を口説いていた時のやり方を
真似してジョルジオに近づく。
それをきっかけに一気に恋に落ちる2人は熱烈に愛し合う仲に。
2人は結婚し、子どもを授かるのだが
ジョルジオの昔の彼女の存在などが原因で
2人はすれ違うようになり・・・

というようなお話で

2人の10年間の愛の軌跡を辿る物語になっています。


これ、2人の出逢いからの10年間を描く
けっこう淡々として物語で、2時間ちょっとあるんですが
全く退屈することなく見入ることができました。


実によく描かれた映画です!!!


男と女という生き物を

男と女の関係性の不思議さを

男と女の愛とすれ違いを

非常に奥深く、上手く描いた作品
でした。


その説得力は半端なかったように思います。


愛というものの奥深さ
ひしひしと感じさせれた作品
でした。


そして・・・

ヴァンサン・カッセルが
かっこよすぎてたまらない一本でした(´∀`)


満足度・・・75%

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コリン・ファース演じるハリーが
キャメロン・ディアス演じるPJを誘い
モネの贋作を使って
アラン・リックマン演じる億万長者に詐欺を働こうと奮闘するお話。


これ、劇場公開時に、面白そう!!と思ったんだけど
すご~く悩んで劇場鑑賞はスルーしていた作品。

今になってやっと観てみました。


ん~・・・( ̄ー ̄;

最近、ちょっとハズレが多いな( ̄ー ̄;


ってな感じでした(笑)


予告編はかなり面白そうだったのに・・・

キャストは豪華すぎるのに・・・

コメディ要素満載なのに・・・

観ていても全っ然面白くないのですっ( ̄Д ̄;;(笑)


なんか内容が全く入ってきませんでした。


なので

終盤、睡魔に襲われ(-"-;A

90分のうち60分は頑張ったんですが
最後の30分を寝落ちしてしまい
気付けばエンドロール!!!(笑)

しかし
戻って見直す気にはなりませんでした(;´Д`)ノ

ってことは

これまた結局リタイアかいっ!!(笑)


満足度・・・判定不能( ̄Д ̄;;(笑)
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綾野剛主演×熊切和嘉監督最新作!!

綾野剛大好きなので楽しみにしていた作品!!

先週の土曜6月3日公開で先着プレゼントがあり
行けなくてショックを受けていたのですが
6月8日(木)に行ったんですがまだもらえました~♥
IMG_20170608_195149272.jpg
IMG_20170608_195149257.jpg
ポストカードなんですが
裏もかっこいいという珍しいパターン!!


物語は

綾野剛演じる矢田部研吾は
小林薫演じる父親に幼い頃から剣道を叩き込まれて育つ。
その父親の教育方針は異常に厳しく
本気で殺し合うような緊迫した過酷な練習だった。
大人になった研吾は、ある日の父親との対決で
父親の頭をかち割ってしまい、父親は植物人間に。
そのことをきっかけに研吾はアル中になり
まるで廃人のように毎日を生きていた。

村上虹郎演じる高校生の羽田は
ラップの歌詞をつくることに夢中な毎日を過ごしていたが
彼も過去にあるトラウマを抱えており、
死に特別な感情を抱いて生きていた。
ある日、柄本明演じる光邑和尚に出会い
剣道の道へと目覚めていく。

そのことで全く別の人生を歩んでいた2人の人生が
交わることになるのだった。
その交わりの先には、破滅か?救いか?

というようなお話。


この映画、予告編からすると
なんだか極まりなく暗そうで(;´▽`A``
熊切監督といえば「私の男」の
なんとも言えない世界観を思い出し!(´Д`;)
といっても「私の男」も強烈に心に残ってるから
すごい映画だったんですけどね!
あんまり面白くないのかなという不安を抱きつつも
それでもものすごく期待させられてしまうという
不思議な魅力を放って
まして・・・


どんな重い世界を見せてくれるのか
かなり楽しみにして観てきました♪


はっきり言って
たしかに面白いと言えるような作品ではありません。

終始、暗く、重い世界が広がっています。


でも!
やっぱりすごく見応えのある作品でした!!!

心に傷を負った2人がぶつかり合うことで
見出していく人生について
色々と考えさせられるものがあったし

最後は
「私の男」のようなモヤっと
ちょっと後味の悪い感じを残すのではなく
とてもいい後味を残してくれる映画だったと思います。


で!!
何より!!!
やっぱり!!!!
綾野剛は凄いっ!!!!!


ってことをもの凄く感じさせられた映画でした!!

どの作品に出ても同じな役者さんもいますが
(誰とはいいませんけどね(`∀´))
綾野剛は毎回、完全にその役を演じ切っています

今回も完全なる矢田部研吾であり
綾野剛の役者魂を見せつけられた気がしました。

綾野剛をかっこい~♥と思ってファンな人には
全編を通して
かっこいい綾野剛はほとんど出てこないので(笑)
ちょっとショックを受けるかもしれませんが
役者綾野剛のファンであるならば
絶対に必見の作品であることは間違いないと思います!!


ということで
満足度・・・75%
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ドウニ・ヴィルヌーヴ監督最新作「メッセージ」

ドウニ・ヴィルヌーヴ監督といえば
「灼熱の魂」「プリズナーズ」「ボーダーライン」「複製された男」と
彼にしかない独特な世界を持った監督なので
今回の「メッセージ」も非常に楽しみにしていました。

公開初日に行きましたが、ほぼ満席の状態でした。


突如、地球に現れた12隻の宇宙船。
その中には7本脚を持ったヘプタポッドと呼ばれるエイリアンが
乗っているのだが、彼らが地球に来た目的とは?
侵略、攻撃か?友好か?
その目的を解明すべく軍から依頼を受けるのが
エイミー・アダムス演じる言語学者のルイーズ。
彼女は彼らのメッセージを受け取ることができるのか?

というようなストーリー。


宣伝で
“ラストの感動に世界各国でリピーター続出”とあり
リピーター続出という点で
ちょっと不安はあったのですが・・・

観てみて納得!!

意味はわかるが、理解はできない( ̄Д ̄;;映画でした(笑)

というのはどういうことかと言いますと・・・

冒頭、ルイーズには娘がいて、
その子が病で死んでしまったんだなと思わせるところから
始まるのですが、そのことに関する真実とか
エイリアンが地球に来た理由とか
そういうこの映画における全ての謎が明らかになるラスト

それが
観ながら頭の整理が必要になる展開
観ながら、そういうことだったのね!と一旦はわかるものの
ということはどういうこと?
本当に理解するには頭の整理が必要になってくるんです。
で、一つの答えを整理しようとしているうちに
次の課題が出て来る
もんだから
とりあえず答えを全て流し入れ、観終わった後で整理する
みたいな形になるんですよね。
ちょっと一足遅れるみたいな。

で、観終わって、
結局、どういうことだったんだと全てを理解しようとすると
ちょっとモヤっとするところが出てきたりして
もう1回観るとより理解が深まるんだろうな!

ということでリピーター続出なのね!ってことでした。

でも、
だからってもう1回劇場に足を運ぼうか!
というまでの気にはなれず(;´▽`A``
って感じでした。

なので
ラスト、衝撃の真実が明らかになっても
理解しようとするのに必死で頭がフル回転しているため
感動する余裕がなかった( ̄Д ̄;;

ってな結果になってしまいました。。。


それに
ルイーズたちがヘプタポッドたちの言葉を解釈する過程とか
最後の方で、ルイーズとヘプタポッドが会話するシーンとか
ちょっとそれは無理がないかい?とかおかしくないかい?
みたいなツッコみたくなるところもあって
ちょっと入り込めない部分もあったんですよねぇ(;´▽`A``


でも、音響とかはすごくて
独特な世界感がありますので
興味のある方は絶対劇場で観たほうがいいと思います!!


余談ですが・・・
あの宇宙船、日本のお菓子“ばかうけ”にそっくりと話題のようで
監督がインタビューで
「ばかうけに影響を受けたよ」と答えてくれてて
彼の撮る映画の雰囲気などから
そんなサービス精神旺盛なおちゃめな一面があるとは思わず
ちょっと意外で、好感度UPでした(´∀`)


ということで
満足度・・・73%
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本年度アカデミー賞作品賞を受賞した本作。

あまり意識の中にはなかったのですが
ふと気づくといつもいく劇場で上映が決定していたので
4月1日(土)に行ってみました!

予告を観た時はそれほど惹かれなかったのですが
「この映画を観たら人生が変わる」とか
絶賛の嵐だったので、観てみると何か発見できるのかなと。


主人公シャロンは内気な性格で学校でいじめれていた。
ある日、いじめっ子たちから追いかけられ、逃げ込んだ廃墟で
麻薬の売人をしているフアンに助けられる。
フアンはシャロンをご飯に連れて行き、家に連れていく。
フアンの恋人テレサもシャロンを優しく迎え入れ
学校でのいじめとヤク中の母親に苦しめられていたシャロンは
心の安らぐ場所を見つける。
そしてもう一人、シャロンの心の支えになる存在が現れる。
それは同級生のケヴィン。
ケヴィンはいじめられっこのシャロンに唯一優しく接してくれた。
その時から密かにケヴィンに惹かれていくシャロン。
高校生になった2人はある夜、お互いの気持ちに触れることに。
やっと自分の気持ちが通じたと思ったシャロンだったが
次の日、ある事件が起こり、2人は引き裂かれてしまうのだった。
月日は流れ、大人になったシャロン。
ある日、シャロンの元に一本の電話が。
それはケヴィンからの電話だった。
そして再び、2人の人生が交わる時がくるのだった。

というようなお話。


正直

人生を変えるとか
人生に迷っている人が観るといいとか
それほどの感動というか
大きな衝撃は受けることはできませんでした

評判通り

静かに心に響く映画でありました。


観る前は
ヤク中の母親の元に生まれ
学校ではいじめられ、自分がゲイであると悟ったシャロンが
自分自身の人生について色々と苦悩する映画かと思ってたんですが
それもあるけど
主軸はケヴィンに対する“愛”の物語でした。

なので
自分の人生と重ねて考えるにはちょっと難しいところがあり
感情移入の度合がそれほど強くなかったので
自分の人生を変えるというほどの感動の衝撃はなかったんですが

でも
この過酷な人生を強いられたシャロンの姿を見つめることで
その切なさがじわじわと沁み込んでくる映画でした。

静かに時が流れる映画ですが
始めから終わりまでずっと入り込んで観ることができました。


最後にケヴィンに自分の真実を告げるシャロンの姿は
本当に切なく、愛することの苦しみを感じました

しかし
その愛が報われた時
それまでの苦しみでしかなかった人生が
静かに溶けだす瞬間
を感じ取ったような気がして

まさに詩的な映画
だな。と感じました。


満足度・・・75%
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ブラッド・ピット&マリオン・コティアール共演最新作。
監督はロバート・ゼメキス。

第二次世界大戦下のカサブランカで
イギリスの極秘諜報員のマックス(ブラッド・ピット)と
フランス軍レジスタンスのマリアンヌ(マリオン・コティアール)は
ドイツ大使暗殺という任務を果たすために初めて顔を合わせ
出会った瞬間から、任務遂行のために夫婦を演じる。
はじめは任務のため夫婦を演じていた2人だったが
次第に愛が芽生え始め、2人は激しく愛し合う仲に。
2人は夫婦となり、アナという娘も生まれ幸せに暮らしていた。
しかし、ある日、上司から呼び出されたマックスは
信じられないことを命じられる。
妻、マリアンヌがドイツのスパイであると。
そのことが証明された時は、自らの手で妻を殺せと。

愛する妻マリアンヌは本当にスパイなのか・・・

マックスは上司の命令に背き
一人、妻の疑いを晴らすため、翻弄するのだが

その先に待つ、衝撃の結末とは・・・

というようなお話。


実によかった!!!!!です。


久しぶりにこういう王道のラブストーリー観た気がします。

感動しました~(>A<。)


実に美しいストーリーでした。


ラストがね、とてつもなく切ないんですが、
こういうラスト、たまらなく好きです(☍﹏⁰)。


ブラピが最高によかったです!!!
ブラピ、好きなんですが、特別ファンというわけではなく
普段はどちらかというとディカプリオ派な私ですが
今回のブラピ、とてつもなく素敵です!!!
なのでブラピファンはあまりの素敵さに死んでしまうかも!?(笑)

妻を愛する夫を全身で演じていて
演技とは思えないほど愛が滲み出ていたんです。

なので
この物語がものすごく沁みる愛の物語になれたんだと思います。

妻を愛するがゆえに
妻がスパイかもしれないと疑いはじめてからの
彼の中で苦悩する姿が本当に素晴らしかったです。


また、妻を演じたマリオン・コティアールもよかったです。
実に美しいです!
で、夫を愛する妻。夫の変化に不安を感じる妻。
繊細で微妙な感情の変化など
非常に素晴らしく演じていたと思います。


2人の演じる夫婦の愛の形は実に美しく、素晴らしかったです。


最高に切なく、美しいラスト
涙なくして観ることはできません!!



ん~!!!よかった!!!


満足度・・・80%
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「荒野の七人」のリメイク作。

悪党ボーグに支配された町。
ボーグに夫を殺され、町も奪われたエマは
町にやってきたデンゼル・ワシントン演じる賞金稼ぎのサムに
ボーグからこの町を救ってほしいと依頼する。
依頼を受けたサムは、他6人の仲間を集め
ボーグとの戦いに挑むのだった。

というようなお話。

恥ずかしながら「荒野の七人」は観たことがないので(><;)
本作を新しい作品として観たような感想で行きますが・・・


普通に面白かったです♪

西部劇、けっこう好きだし
デンゼル・ワシントン&クリス・プラットも好きなので
それなりに世界観楽しめました♪

ただ。。。

7人のキャラの描き方が時間が長いわりには
ちょっと薄かったような。。。

それぞれの見せ場をもう少しちゃんとつくってほしかったかな。

クリス・プラットだけはすごくかっこいいキャラ
最後までかっこよく描かれていたんですが

他の人たちはかっこいい~♥
というほどのキャラではなかったので
もう少し全員にしびれたかったなぁと思いました。

それと
西部劇ならではの銃さばきとか
そういった見せ場をもう少し堪能できる感じの
映し方をしてほしかった気がしました。


でも娯楽作品として観るには
それなりに楽しめる作品にはなっていました♪


満足度・・・60%
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シェイクスピアの「マクベス」の映画化。

シェイクスピアには興味があり
特にシェイクスピアの悲劇は特に好きなので
この「マクベス」にも興味がありました。

ちなみに一番興味深いシェイクスピアの悲劇は
「タイタス・アンドロニカス」
この作品が映画化された「タイタス」は非常に衝撃的で
観終った瞬間に卒論のテーマにしよう!と即決しました。
アンソニー・ホプキンス主演の「タイタス」
かなり衝撃的内容ですが興味のある方はぜひ!!

とちょっと話がそれてしまいましたが!

そんな私も「マクベス」の内容はうっすらとしか記憶になく
ほぼ知識ない状態で鑑賞しました。

マイケル・ファスベンダーと
マリオン・コティアールの共演ということで
その期待値はかなりのものでした!!

マイケル・ファスベンダー演じるマクベスは
反乱軍からの攻勢からスコットランドを救う。
その戦いの帰り、マクベスは3人の魔女に遭遇し
後にスコットランドの王になると言われる。
その知らせを受けたマリオン・コティアール演じる妻は
マクベスに現在の王を暗殺し、早く王になるのですと
夫にけしかけるのだった。
はじめは戸惑うマクベスだったが
その計画を実行し、王の座を得てからというもの
人が変ったようになってしまい・・・
そこから悲劇が始まるのだった。

というような悲劇。


この映画、とにかく映像が素晴らしかったです。

とても美しく、時代を感じさせる映像でとても見ごたえありました。


で、物語も欲に憑りつかれた人間の恐ろしさ、愚かさなど
考えさせられるところも多くありました。


なのですが・・・

これまた展開の仕方というか、見せ方が
ちょっと盛り上がりに欠け
平たんな感じが続くので
かなり退屈に感じてしまうというのも否めません
でした。


シェイクスピアに興味のある方は観てみるといいかも(°∀°)b


満足度・・・65%
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1作目の大ファンだったので
2作目もものすごく楽しみにしていた本作♪

公開日が祝日に始まり
次の日が土日で、おまけにクリスマスという
クリスマスには縁のない私からすると
超大迷惑な時期の公開だったため
観に行くのをグッと我慢して月曜に行ってきました~(笑)
その甲斐あってよい環境で鑑賞することができましたよ(`∀´)

1作目で潜入捜査でヤクザになった菊川玲二が
今回はチャイニーズマフィアと対決するのですが
そこにまた轟周宝関連や破門されたヤクザの復讐とか
色々絡んでくるわけです。。。

ま、内容は観てのお楽しみってやつですが。

今回で完結するのかと思いきや!
最終目的である轟周宝を挙げるという所には
到底たどり着けず、続編を完全に予感させる終わり方でした(笑)

でも、この映画好きなんで大歓迎ですけどね(`∀´)!

ということで
今回も土竜ワールド全開で面白かったんですが・・・

私的には1作目の方がダントツ面白かった気がしました(;´▽`A``


今回も生田斗真の演技は最高に面白く
生田斗真の顔芸に関しては前作よりもパワーアップ!
彼の表情だけで笑えるので
それを観ているだけでかなり満足度があります♪


その他、
遠藤憲一と吹越満、皆川猿時の3人は相変わらず最高で
特に皆川猿時さん、好きだなぁ・・・としみじみ思うのであります♥

堤真一演じるクレイジーパピヨンは相変わらず素敵だし☆
新しく参戦の古田新太もよかったです!!

で、今回は
仲里依紗&菜々緒&本田翼の3人が
かなりきわどいパンツ丸見え演技をやってくれていて
女の私は「すごいな・・・」と思うだけですが
男性諸君にはかなりのサービスショットであること
間違いなしだな!と思いましたよ(笑)

ということで
今回も良い所はいっぱいあったんですけど・・・

イマイチ・・・
前作に比べると盛り上がりに欠けた気がしたんですよねぇ( ̄Д ̄;;


ストーリー展開がいまひとつだったのかなぁ・・・

本田翼演じる轟周宝の娘が美女オークションにかけられ
処女だからってめっちゃ高値がつくって設定・・・

なにやら「96時間」の日本版を観ているような・・・(笑)
でも今回の親父はリーアム・ニーソンの如く
助けにきちゃくれなかったですけどね(笑)

ストーリー展開にもう少し盛り上がりが欲しかったのと
笑える箇所が前作に比べると少なかったのが残念
でした。


満足度・・・75%

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超オンチなのにカーネギーホールを満席にした奇跡の歌姫
フローレンス・フォスター・ジェンキンスと
彼女を生涯支え続けた夫シンクレアの物語。


ヒュー・グラントが大好きなので
絶対観たいな♪と思い、初日に行ってきました~♪

この映画、実話に基づいているということですが
実際こういう女性がいたことは初めて知りました。

超音痴にもかかわらず
生涯音楽を愛し続け、死ぬまで音楽に生きた
フローレンスという女性の生き様はとても素晴らしかったです。

でも、私はこの映画、
フローレンスの物語よりも
彼女を生涯愛し、支え続けた夫シンクレアの物語として観ました。

そしてそのシンクレアの存在にとても感動しました。

フローレンスとシンクレアの夫婦にはある事情があって
2人の間には“夫婦生活”というものが存在しませんでした。
なのでシンクレアにはフローレンスとは別に
一緒に暮らしている愛人がいたのです。

そこが描かれた時点では
え?!妻を愛していると言いながら愛人がいるのかよ・・・
やっぱり所詮男っていうのはそんなもんかね(-""-;)
とか思って観ていたのですが

その後のシンクレアのフローレンスに対する愛の形には
とても感動するものがありました。

また、そのシンクレアを演じたヒュー・グラント
最高に素敵
なのです!!

ヒュー・グラントの表情豊かな演技が
とってもこの役に合っていて
妻のために生きる夫を素晴らしく演じてました


また、フローレンスのピアノ伴奏者として採用される
コズメを演じたサイモン・ヘルバーグが・・・

これがまた本当に素晴らしかったです!!!!!


フローレンスの音痴に直面し
動揺を隠し切れない状況でピアノを弾く時の表情たるや!!
もう最高でした!!

その後も登場シーン全ての表情がすごく良くて
何とも言えないいい存在感をまき散らしてました!!!

フローレンスもよかったんですが
彼女の周りにいる人たちシンクレアとコズメ以外にも
とても感動できる映画でした。


それにしても
メリル・ストリープは普段は歌がうまくて有名なのに
こんな音痴な役ができるって
やっぱり本当に歌がうまいんだろうなと思いました。


こういう雰囲気の映画なので
観客のほとんどがシニアな女性&男性でしたが
シニアの方たちは
劇場に響き渡るほどの大爆笑をしていましたよ(^▽^;)

満足度・・・70%
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