アイギオモン関連イベントその5「軍神遊戯


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<ストーリー解説>
ケレスモンの時に考察したように、やはりアイギオモンの退化はビジュアル的なものではなく実際に起こっているもの(アニメ的要素)であり、かつ期待通り分岐進化の予兆であったことが今回のイベントで確認された。ユピテルモンから退化し、次にであったのはマルスモン。彼もまた、アイギオモンに試練を与える。
本イベントはランキングイベントでありマルスモンに挑み続けることでアイギオモンの自然属性への進化アイテムを入手することができた。




アイギオテュースモングリーン 完全体 神人型 
アイギオモンが進化した姿の一つ。この姿は植物族のデータを元に構成されているもので、胸のクリスタルを中心に体内に眠る植物族のデータを上半身や両腕に定着させている。必殺技は「ブランブルバイト」。


初出は他のアイギオモン系譜と同様本作。事前にVジャンプにおいて登場は告知されていた。マルスモンの試練を受けることで新たな力を手にしたアイギオテュースモンだ。前回の竜獣属性のアイギオテュースモンと同じく、戦い方くらいしか図鑑には載っておらず、謎の多い存在。そもそもアイギオパーンを由来とするこいつが前回の進化でなぜ竜獣の力を得たかも謎だったが、今回自然属性の進化を遂げたことで、デジクルにおけるデジモンの全5属性にアイギオテュースモンが登場することが予想される(現在鋼騎属性も確認されている)。この種々の属性をもつことが今後どのような展開に繋がっていくのだろうか。


ちなみにこの自然属性の力を与えるきっかけになったマルスモン(後述)は本作では鋼騎属性。前回はインペリアルドラモンから竜獣属性を得ただけに、今回の食い違いはよく分からない。自然属性を与えるならケレスモンが適当ではないだろうか。私の考えとしてはインパラの時点ではただ力を与えられただけであるが、今回はマルスモンを超えるために有利属性を身につけたという見方。ケルベロモンのイベントではジンロウモード(暗黒)に対して一時的ながらユピテルモン(神聖)の力を得ていたし、妥当な考え方ではないかと思う。別の見方として、一つ前のオリンポスから得たデータを覚醒させるのにラグがあり、修練の中で徐々に身につけたというもの。マルスモンとの戦いでケレスモンの力がやっと覚醒しだし、次回(メルクリモンのイベント)でマルスモンの力が覚醒しアイギオテュースモンブルーになると。この考え方自体も悪くないと思うが、ケルベロモンのイベントを挟んでいることから、前者の考え方の方がすっきりくるかなと思う。


ゲームでの強さについてだが、アイギオテュースモン(竜獣)と同様、合成する進化アイテムの数により3種類のアイギオテュースモングリーンが存在する。進化アイテムはランキングポイントの報酬となっており、3個目を手に入れるにはかなりのやりこみが必要だった。3種類の強さの違いがパラメータとレベル上限だけだった前回と違い、今回はスキルも3種類すべて別物だった。特筆すべきはやはりアイテムが3つ必要となるアイギオテュースモングリーン(GOD+)。通常スキル「自然完全解放」、リーダースキル「オールナイン」というデジクル究極奥義に必須のスキルを2つ同時に持っている。これにあと「2段進化」を持つハイアンドロモンSPラピッドモンEXジジモンなどを加えれば、自然属性チームにもはや敵なしだ。




マルスモン 究極体 神人型 ワクチン種 
謎の集団“オリンポス十二神族”の一人で、豹人の姿をした軍神デジモン。マルスモンは世界中の反則技を含む全ての格闘技に通じ、同体重同士の一対一での戦闘には絶対の自信を持っている。基本的にはレスリング系の技を用いるが、勝利と栄光に強くこだわるマルスモンは、いざともなればためらうことなくトリアナックルやメタルコルトノスの隠し武器も使う。しかし、真のパワーが発揮されるのは素手・素足になってから。必殺技は炎をまとった華麗な空中殺法『コロナサンクションズ』。


初出はデジモンワールド3で主人公のベアモンの究極体として登場。進化ルートはベアモン⇒グリズモン⇒グラップレオモン⇒マルスモン。現在ではグリズモンはカリスモンへの進化、グラップレオモンはレオモン系の系譜に組み込まれている感じなので進化系譜としては若干宙ぶらりんな状態。ただ今回のイベントはこの時のグラップレオモンを意識してか、色違いやアクセル系のも含めレオモンファミリーを引っ提げての登場を果たした。


前回ケルベロモンが登場したことから、オリンポス十二神は表立って行動できない何某かの理由があるのでは、と推測していたが、マルスモンは思いっきり豪快に武闘会を開いてて若干拍子抜けした。戦乱巻き起こるファイル島とはなんだったのか。いきなり森の侵攻から始まり、インペリアルドラモンの急な修行とスピード感あふれる出だしだったのに…。今までいろいろ考えられた、アイギオモンを覚醒させる必要性というものがかなり失われているのが現状である。そして当のアイギオモンも「おっさんオリンポスなん?じゃあ俺に試練与えちゃう系?」みたいなリアクションで…。さて、これからどうなるのか。


レオモン系を引き連れていることから、どう考えても竜獣属性だと思われたがまさかの鋼騎属性。シナリオ中では序盤のレオモンたちは鋼騎属性のチームで進み、ラストはワイルドアタックで一気に決めれば楽に攻略できるだろう。ランキング報酬としてマルスモンは入手可能であるが、優秀なカードの多い鋼騎属性では魅力はほとんどない。レベル60ガード型でリーダースキルに2段進化を持つものの、通常スキルが鋼騎攻撃アップ特大と必要ターンが長すぎるのがその理由だ。ランキング上位100位くらいまでしか手に入らない割に実力が伴わないのは残念なところ。


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昨日12/14はデジタル窓さん主催のオールデジモン交流会に参加してきました~。
デーワンで旧デジカの対戦見てから自分でもやりたい欲求があったものの10月に開催されたイベントはいずれも日程が合わずに参加できず、今回やっと参加することができました。

内容としては旧カードの非公式大会と、デコードの非公式大会の2つが行われました。


◆旧カード大会
今回は2つのデックを用意していったのですが、1つが全く使い物にならなかったので実質フリーバトルも含め同じデックをずっと回してました。


そのデックはシスタモンブランを使ったこのデックです。
http://digitalmado.com/deckeditor/Details.aspx?value=Kizuna&deckNo=1

フロンティア中期からデジカから離れていた自分はテンプレとなるようなメジャーを使いこなせる自信が全くなかったので、今回は出たばっかりのシスタモン姉妹を使うデックを目指してみました(つまりメジャーから逃げただけ)。



内容はシンプルで、手札のノワールを見せただけで攻撃力が上がるブランを進化させずに使用するデックです。ノーコストで常に+300はレベルⅢながら脅威です。バトルタイプAなので防御プラグインCを使っただけでレベル差を押し切ることができますし、レベルⅢのため強化プラグインUでゲージに行くこともありません。シャッガイホールを展開しても自分には全く影響ないもの大きいです。あとは相手の行動を粒子化ワームNo2で防ぎつつ、勝てる時を見計らって誇りをかけ戦い!で一気に決めに行きます。進化しないため妨害系オプションを入れやすく(ただし使えるものに限りがありますが)、進化事故を起こさないのが一番大きいですね。このデックで相手のデュークモンやカイゼルグレイモンを突破することができました。


大会使用時はノイズブースターのところが戦術的後退!だったのですが、さすがに援護を防げないのはきつく、そこが敗因になってしまったところもありましたが、非公式大会予選5試合では3勝2敗(予選ブロック2位で予選落ち)、野良試合5試合では負けなしで勝率8割割といい戦績でした。負け試合もほぼ接戦まで持ち込めましたし。ただ昨日はインカディやマタドゥルのようなデックに当たってないので、そのような相手にはどうなるか未知数です。


この1日ずっとブランを使っていたので、こいつがすごく愛らしくなってきました。旧デジカで新デジモンを使う経験は貴重でしたし、やっぱりどんなゲーム形式であれ使っていくと愛着がわくということもありますので、いい体験でした。


予選はブランデックのミラーが起きたり、ラーナモンデックの使い手が2、3人いたりと面白いものもたくさん見れました。当時そんなに強そうと思えなかったカードものちに登場した援護やオプションと混ぜることでかなり化けるんだなぁと思いました。現在自分もこだわりを持ってテンプレ外のデックも使ってみたいです(まずは先人のをコピって慣れるのが先でしょうけど)。今はメルキューレモン鋼のスピリットHに注目しています。


◆デコード大会
自分にとってはついでの目的だったんですけど、せっかくなのでデコード以来の久々にプレイしてきました。今回は参加者もすくなく8人の小規模です。今回はリリモンで挑んできました。


結構いい勝率はよく、決勝戦(今度デジ窓さんから配信されます)に残りましたが、決勝では早々に混乱や液晶化し、相方が先に倒れて状態異常中にリンチに会うという残念な決勝となりました。


<決勝の組合せ>
赤チーム:むらさきさん(ズィードガルルモン)、サイクルさん(マリンエンジェモン:デジ暇の人)
青チーム:私(リリモン)、けーいちさん(ハイアンドロモン:デジモンチャンネルの人)


次回のデジ窓主催の交流会は3月にあるそうです。楽しみだなぁ。

あ、アイギオモンストーリーのSSまとめは近いうちにします()



コバルオンと一緒

~Links~

デジモンクルセイダー公式サイト

黒wiki


このブログ内ページはアプリ「デジモンクルセイダー」を攻略するためのページです。

個人が趣味で作成しているページですので、その点ご了承ください。

また、このブログは全面デジモンサイトというわけではありませんので、他のページをご覧になる際はご注意ください。

サイト自体はリンクフリーです。


~What's New?~ 過去1カ月の更新

2013.12.10 内容を一新してVer1.5に対応させました

2013.08.11 Ver1.4に関する記事をリンクに張りました。

2013.02.02 ページ作成

攻略を進めていく上で参考にするwiki


・通称 黒wiki: http://www53.atwiki.jp/digimon_crusader/

解析情報がとても豊富なwikiです。

いつの間にかwikiの方にもこちらにリンクが貼られてました(^^;)


※以下、タイトルにリンクが貼られています。

お勧めデジモンの項は各種族ごとにページがあるので種族をクリックしてください。


New! Ver1.4における仕様の変更点こちら を参照ください。

New! Ver1.4における進化先の削除こちら にまとめています。

◆このゲームについて

このゲームの仕様、課金の必要性などについて説明しています。Ver1.5対応。


◆デジモンについて

このゲームにおけるデジモンの種族やステータス、スキルについて解説しています。Ver1.5対応。


◆育成、イベントについて

このゲームにおけるデジモンのレベル上げや進化に関する情報をまとめました。

また、ゲーム内で開催されるイベントについてまとめています。Ver1.5対応。


◆通常シナリオの攻略

シナリオデジモンを中心にチームの組み方やお勧めデジモン(究極体まで)を紹介します。Ver1.5対応。


◆最強チームの作り方

このゲーム最高難度のシナリオ「第八の試練」「第九の試練」をクリアするためのチーム構築例を示します。(※通常シナリオデジモンベース。内容はVer1.3の頃のままです。)


もうなんかタイトルからごめんなさいなんだけど、久々にデジクル関係で更新です。


最近は大怪獣ラッシュをはじめとするウルトラにはまり過ぎております。でも今回は更新せざるを得なかった。なぜなら、あのデジモンがついにデジクルへやってきたからです!


そう、ルーチェモン

もうすでに七大魔王のほかのデジモンたちは登場しきっており(リヴァイアモンなんか2回目のイベント)、そろそろ…いや、いい加減出てきて!って感じだったのだが、まさかの「成長期限定イベント」で初登場を果たした。



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うん、強くはないね。まだ、神聖唯一のオールナイン持ちであるティンカーモンの方が使える。それは分かってる。しかも進化はしない。フォールダウンモードやサタンモード、ラルバは今回登場してない。うん、現状実用性はないね。


でも可愛いじゃないかあぁぁぁぁぁ! そう立派に夜の役割が持てm(ry


まぁ確かに強くはないんだけど、これで俺の念願のショタハーレムチームを作成することができた。いやぁ、こんなにルーチェモンを並べられるなんて幸せだ。戦闘なんてこの成長期イベントが終われば使わないことだって重々承知しているが、結局全員レベルカンストにしてしまいました。これがだね。


ぶっちゃけ成長期の準備なんてティンカーモン、テリアモンEX、クダモンくらいしかいなかった上、ファンビーモンとかも全然落ちないからずっと中級を回していました。で、600ポイントくらいで4体のルーチェモンをゲットしました。本当は五体準備したいけど、まぁいいか。



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いやぁ、並べるといっそう可愛いね。デジモンに性別ないっていうから正直ティンカーモンもショタでいいんじゃないかなぁと思う、だってつるペタだし、生えてる方が魅力的だよ(暴言)。冗談(?)は置いといて、いやぁ、ルーチェモン可愛い。本当に可愛い。アイギオモンも可愛いけど、やっぱりルーチェモンが一番だよ!

あっ、ルーチェモンストーリーのSSまとめは近々やります(未定)。



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実際はこんな感じのチームでずっと回してました。基本は神聖で攻めて、最後にティンカーモンとフレのハイアンドロモンSPで一気にワイルドコンボするだけ。クダモンの神聖ドライブは5ターンかかっても持っていた方がいいと思った。ファンビーモンやスイムモンがルーチェモンよりドロップ率低くて正直つらかったです。こいつらがいればバカみたいな火力持ってるコテモン相手が楽だったろうに…。そしたらもっと上級を回して1000ポイント貯めれただろうに…。まぁそうならなかったものは考えてもしょうがない。俺の嫁ルーチェモンをハーレムとして囲めたんだからいいとしましょう。


うん、今回の更新これだけ。ただルーチェモンがかわいいと叫びたかっただけ。

以上!

アイギオモン関連イベントその5「光と闇の胎動


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<ストーリー解説>
ケレスモンからどのような真実を聞かされたのか。本イベントのプロローグの中で語られるかと思われたが、その答えが示されないままアイギオモンに新たな試練が訪れる…。


本イベントはケルベロモンからの試練であり、シナリオ中で入手可能なコンデンサと結晶を集めることでケルベロモンを新しい形態ジンロウモードへと進化(モードチェンジ?)させることができる。演出上はケルベロモンの後ろにプルートモン、アイギオモンの後ろにユピテルモンのイメージが浮かび上がるが今回は登場しない。過去のイベントが2つセットだったが、今回は同時に公開されるイベントはない模様。


<登場デジモン解説>

ケルベロモンジンロウモード 完全体 魔獣型 ワクチン種
“地獄の番犬”と言われる魔獣型デジモン。四肢の鉤爪は純度の低いクロンデジゾイド合金ならば、簡単に引き裂くだけの硬度を持っている。また、体は硬質な生体外殻に守られており、ダメージを負っても瞬時に修復してしまう能力を持っている。両肩のアーマーは、それぞれが意識を持ち、前後左右あらゆる方向からの攻撃を瞬時に察知し、本体のケルベロモンに伝達する。必殺技は灼熱の火炎放射『ヘルファイアー』。


ケルベロモン自体はテイマーズ期にディーアークVer2で初登場したラブラモン系の完全体。ラブラモン系は神話や伝説上の犬という共通点は見られるもののシーサー、ケルベロス、アヌビスと結構すごい進化をしており、こんな見かけでもワクチン種。その後見た目が重視されたのかラブラモンとケルベロモンをつなぐ成熟期はドーベルモンが主流になっていく。ドーベルモン、ケルベロモンはオリジナルはワクチン種だが、ごくまれにウィルス種も存在し、今回はそこを尊重してか、成長期はガジモンが設定された。なにげにセイバーズ以降でガオモン(ガジモンの亜種)が出ていないのにガジモンが登場するゲームは初めてかもしれない。


今回ケルベロモンはプルートモンというオリンポス十二神に関わりのある究極体デジモンの進化系譜の一部と言うことでチョイスされている。本来の進化系譜であるアヌビモンが同時期のSPガシャに入っていることから、今後アヌビから切り離されてプルートモンの進化系譜が正規ルートとして使われていく可能性が高い。


ジンロウモードは本作品が初登場となる。そもそも完全体で「~モード」となるのは進化扱いのルーチェモンしかおらず、純粋なモードチェンジが可能な完全体はケルベロモンが初めて。また2足歩行のケルベロモンといえばXデジモンの中でも初期に出てきたケルベロモンX抗体が思い浮かぶが、こちらとはデザインが大きく異なる。クルセイダーのデジモン図鑑ではケルベロモンが突然変異した姿という情報以外なにも語られていない。


さてそんな彼の本作での役どころは今までインペリアルドラモン、ケレスモンが行ってきたアイギオモンへの試練の1つ。アイギオモンを「運命の子」と知りわざわざ会いに来て勝負を挑んだ。なぜ彼はアイギオモンに興味を持ったのだろうか、そこらへんを後で考察してみようと思う。


ちなみにカードとしてのケルベロモンジンロウモードだが、暗黒Lv60ガードでステータスは平凡、通常スキル吸収大、リーダースキル暗黒解放と特筆すべき点はない。





ユピテルモン 究極体 神人型 ワクチン種
オリンポス十二神族の1体で天空を統べる神にして雷と気象を司るデジモンである。戦場では常に善悪を判断し、悪とした者に神罰を与える。その判断に感情はまったく含まれず淡々と下される。ユピテルモンの判断に納得の行かない者はユピテルモンに挑み勝てれば判断は覆るというが、これまでに覆せた者はいないという。両腕のハンマー同士を撃ち合わせれば、小さな雷雲を召喚する事が出来る。必殺技は『ワイドプラズメント


初登場はデジモンウェブの「デジモン図鑑」という珍しいデジモン。オリンポス十二神の1体でそのモデルは全知全能の神とも言われるゼウスである。そのことからもオリンポス十二神の中で最も強いデジモンであると考えられる。その時点で進化系譜は公開されていなかったが、アイギオモンのデジモンクルセイダーへの登場が決まる前(6月頃)にすでにデータとして存在しており、ユニモン⇒ぺガスモン⇒ユピテルモンという不思議な進化系譜が設定されていた(まさかのぺガスモンが完全体扱い)。幸いにして、この話はお流れとなり、Vジャンプでデジモンクルセイダーへの登場が告知されてまさかの4か月後に、やっとその姿をゲームで拝むことができた。


そして明らかになったのはアイギオモンの究極体ポジションであるということ。インペリアルドラモンの回で紹介したようにアイギオモンの由来となっているアイギオパーンはゼウス(ユピテルモンの由来)と親子関係があるとされていおり、進化形としてはまぁ妥当なとこだろう。当初はプロローグのみの登場であり、進化は当分お預けかと思われていたが、公開数日後のメンテナンス時にケルベロモンジンロウモードからユピテルモンへの進化アイテムがドロップするようになった(ただし超低確率)。


カードとしての能力だが、スキルはスキルブースト大、攻撃はギリギリ500行かない等入手難度の割に微妙感が甚だしい。


<ストーリー考察>
ついにアイギオモンの究極体が公開された。アイギオモンからユピテルモンへの進化に違和感を覚えた人は多いかもしれない。親子関係という説がそのまま進化形ということには多少の疑問符が付くところではある。そこで、私はアイギオモンはユピテルモンの転生体と考えればしっくりいくのではないかと考えている。


かつてオリンポス十二神族に倒されたデジモンたちの怨念の集合体であるタイタモン。彼がアイギオモンのことを「罪深き断罪の者」と呼んだ。ユピテルモンは善悪を判断し悪を裁く、まさに「断罪の者」ではないか。タイタモンがたかが成熟期のアイギオモンを狙って攻撃してきたのもこれで納得がいく。


何かの戦いでユピテルモンが敗れてしまったがために、このファイル島での戦乱が始まり、それを止めるにはそのユピテルモンのジャッジメントが某かのキーになるのではないか? そのようにこのクルセイダーの漠然とした世界観を巻き込んだシナリオも十分考えられる。


では、それならばなぜ、このアイギオモンの覚醒を導く役目を他のオリンポス十二神ではなく、インペリアルドラモンやケルベロモンがやってきたのだろうか? ここからは100%想像の域であるが、このファイル島における戦乱は想定以上の者であり実際はオリンポス十二神が某かの抗争をしながら抑えているのではないか。それならばオリンポスが動けないのも理解できるし、オリンポスと同じギリシャ神話を由来とするプルートモン一派が協力のために動き出したと見ることもできるだろう。オリンポスもケレスモンがアイギオモンの一定の成長を確認できたことで、安心して第三者にそれを任せることができたに違いない。そのような設定だといいなぁ。


<<前  まとめ  次>>

今週は結構デジクルが賑やかだったんではないでしょうか。
不満は多かったでしょうけどw

今週特筆すべき点は3点ですね。ガシャ、猿、イベント。

SPガシャ更新
今回ははげしくチョイスが謎で、EX+はアルカディモン、クラヴィスエンジェモン、ミスティモン。特に後ろ2者は認知度が低すぎるだろう。能力も特筆すべき者はいません。
その他のチョイスとして、ケルベロモンイベントが来るのにガシャにアヌビモンがいる点が見逃せない!もう完全にケルベロモンがアヌビモンと縁を切ってプルートモン一派に入ったことを象徴しているんでしょうかね。
使えるカードとしてはイガモン程度。イガモンは自然ドライブを持っている。一応神聖属性に1ターン自然ドライブのカラテンモンがいたけれどレアリティーとしてはこっちの方が入手しやすいし一応属性一致ドライブでは現状高レベルな部類。まぁだからといって頑張らなくてもすぐに上位互換が出そうで怖いのが最近のデジクル。

新ゲリライベント「モンキーパラダイス」
みんなが待ち望んだ猿イベントが大きくスタイルを変えて帰ってきたよ(棒)。今回の猿たちはデジモンが直接ドロップするのではなく経験値フロッピーのドロップに変更された。エテモン→銅、メタルエテ→銀、キングエテ→金といった感じ。ただしドロップ率はかつてのモンキーパレードほど高くない上に必要エナジーが15、30、50とぼったくり。俺はそんなにドロップ率悪くない結果だったんだけど、それでもエナジーに見合うかは微妙なところだね。
あとフロッピーなので経験値属性ボーナスは竜獣しか入らないのも残念。あと猿を合成ではなくフロッピーを合成になったので、ドーピング臭がすごい(´・ω・`)
まぁまだ1回だけしか行われてないし、そのうち改善するんじゃないかな?というわけでみなさん運営に嫌がらせ要望メールを送りつけましょう。

光と闇の胎動
これだけ聞くとルーチェモン来ると思うじゃん?残念でしたー。
今回はアイギオモンシナリオの続きでボスは今回初公開のケルベロモンジンロウモード!完全体でモードチェンジって今までないパターンだったけど、正直必要性はあったのかなぁ。プルートモンをかなり出し惜しみしている感じ…。そしてアイギオテュースモンの進化形はユピテルモンであることが確定しました。まぁストーリーの考察はあとでシナリオスクショまとめた時そっちに記載するので今回は省略します。

そして今回育成で入手できるケルベロモンジンロウモードさんですけど…。
正直育てなくていいよ。ガード型でどのステも500は行かないし、スキルも吸収大という使いにくいやつ。ここ最近暗黒の充実具合が半端無いので何の特徴もないこいつは採用圏外だと思う。
ちなみに30個必要なコンデンサのドロップ率は壊滅気味。結晶はそこそこ落ちるしファングモンがクイーンレアなのでレオモンの代わりにはなりそう。まぁコスパ考えるとレオモン狩りの方がいいけどたまに結晶も落ちると思えば悪くないよ。ちなみにアスタモンがいるけど今はベルフェモンに進化できないので注意。

ストーリー的にユピテルモンへの進化が解禁されても良さそうだし、実際進化合成でアイギオテュースモンが選択できるようになっているので、ほとんど待たずに次のストーリー来るんじゃないかな。まさかポケモンにかぶせて週末に…? ちなみにユピテルモンはフライングで火曜日の時点で俺の図鑑に載ってました。喜ばしい一方でルーチェモンが来ると信じてた俺にはショックが大きかった。

明日にはシナリオスクショまとめ上げますね。来週はポケモンばっかやって更新しない可能性ありです。では!

さぁ、デジモンやってる人だろうと今日はほとんど皆ポケモンオリジン見てたんじゃないでしょうか。

メガリザードンXまじカッコよかったよね。

タイプが炎・ドラゴンで特性「硬い爪」。直接攻撃の火力が上がるということで、アニメのメガリザードンXも「メガトンパンチ」やら使ってましたね。

実用性を考えるならフレアドライブやタイプ一致となった逆鱗をぶっ放していくことになるでしょう。レシラムと同じ炎・ドラゴンの組合せで受けにくさは抜群! 今から物理リザードンを用意しておくのもありでしょうね。


さて、余談はここまでにしておいて早速今日のデジクルの更新内容です。
今回はもう黒wikiが更新しているので、データはそっち見てね。


SPガシャB
なんかリバイバルガシャがあってたみたいですけど、スルーで。
今回の更新内容はデジアド初代に偏りまくっています。ウォーグレイモンメタルガルルモンガルダモンは2回目のEX+です。まぁシナリオ的にね、デジアド再現したいのは分かるし、看板デジモンだから使いやすいのもわかるんだけど、こう間隔が短いと悲しいうえに、まだアトラーカブテリモンとかEX化してないんだよ。今回でズドモンがEX化したことで初代デジアド主人公系の最終形態はアトラーカブテリモンを除いてみんなEX化してる(テイルはホーリードラモンEX+がいるし)。なぜ彼にスポットを当ててくれないの? カブテリモン系譜はバードラモン系譜に負けないくらいゲーム出てるよ? すごく納得がいかない。


さて、今回の大当たりは(いつも通り)EX+ではありません。まぁ今回の上級シナリオが結構強いんで期間限定で重宝するかもしれないけど、ぶっちゃけ今までの同名のカードをちょっと強くしましたレベルの強化しかないです。イラスト変わってもデジモンの宿命ってそんなに変わらないんですよね。


で、今回の大当たりはなんとピノッキモンです! 


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暗黒Lv60サポート。何がすごいかといえばこのスキル。通常スキル「神聖サポート」⇒リーダースキル「暗黒ドライブ」のセルフコンボができるのです。この組合せは今のとこフレイドラモンしか持っていませんでしたが、まさかLv60で登場するとは。しかもサポートだけに速度が400を超えるのです!先日ヤタガラモンEX+の1ターンドライブは自身の色と噛み合わなくてなかなかに中途半端でしたが、今回は1ターンで色一致、しかも黄色と回復を一気に紫に変えるというはっきり言ってチートクラスのスキルなのです。


つい先週3ターンでドライブができるファラオモン+の登場で暗黒チームは変わる!みたいなこと言ったばかりなのにもうこれだよw ランキング報酬をうまく活用できてないよなぁ(まぁ事前にスキル公表してない時点で活用できてないんだけど)。まぁ私はファラオモン+を使ってると思いますが…。

ピノッキモン カンストステ:323-342-329-417-466


秩序なき征戦
そしてシナリオ本編です。デジアドのボス級デジモンが勢ぞろいでピエモンヴェノムヴァンデモンは通常シナリオで既出のものの上位互換になっています。アポカリモンは完全新規ですね。今回は背景タイプが変わるもの変わらないものがあり、進化させるかどうかは十分考えましょう。


今回登場するデジモンの中で今回注目すべきはピエモンでしょう。通常種、+ともに暗黒レベル60サポートでスキルが暗黒完全解放。もちろん速度は(通常種でも)400超えますので6ターンで完全解放が使えます。前回のランキング報酬であるマタドゥルモンは4ターンで暗黒解放でしたが、ここは選択になるかと思います。個人的には完全解放の方が安定しますし、ステも若干ながらこちらの方が上。
あれ? ランキング報酬がどんどん霞んでいくぞ? まだ暗黒チームが活躍できるシナリオ何もやってないんだけど…。
ピエモン カンスト:306-329-302-431-409
ピエモン+ カンスト:332-355-325-484-431


今回はとりあえずピエモン+を目指しながら暗黒を強化していく予定です。大怪獣ラッシュにお金と時間をつぎ込んでてガシャは回さない予定ですが、できることを頑張ります。まずはファラオモン+から…。
ではではヽ(゚∇゚)ノ

アイギオモン関連イベントその4「豊穣神の真実」

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<ストーリー解説>
ケレスモンの攻撃を避け、ついに彼女の本体に接触したアイギオモン。彼はケレスモンから「真実」を聞き出すことができるのか。その内容は次回のイベントの冒頭で明らかになるだろう。
このイベントは「豊穣神の試練」をクリアすると現れる。登場デジモンが昆虫型中心から植物型中心になり、最奥にはケレスモンの本体ともいうべきケレスモンメディウムがいる。ケレスモンの系譜からドロップする依り代の結晶を集めることで、自分のケレスモンをメディウムに進化させることが可能。


<登場デジモン解説>
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ケレスモンメディウム
 究極体 神人型 データ種
ケレスモンの頭部には本体となる『ケレスモンメディウム』が座す。『ケレスモンメディウム』は戦闘力がほとんどなく滅多に単独で人前に現われることはないが、信用に値するものには稀に怪鳥をつれず姿を見せるという。性格は穏やかで慈愛の心に満ちており、空腹のデジモンには『カルポスヒューレ』の実を差し出し、ケガしたデジモンには回復するまで森にかくまってあげるという。必殺技は「フルーツフレシェット」。


デジモンクルセイダーの本イベントで初登場。怪鳥のケレスモンがオリンポス十二神らしからぬ容貌であったが、この本体たるメディウムは動物の仮面を持つ人型をしており、初期のオリンポス十二神の特徴を持っている。いわゆるモードチェンジとは違うようで鳥の方は使役しているようにも読める設定だ。


このイベントでアイギオモンはケレスモンメディウムに接触する。設定を読み込めば、彼女はアイギオモンの戦闘を見て彼を「信頼に値するもの」と認めたということ。彼女やインペリアルドラモンのいう「運命」を背負ったものとして。元々穏やかな性格のデジモンということもあり、今回の行動には深い理由があるに違いないだろう。彼女から一体どのような真実が語られるのだろうか。


カードとしてのケレスモンメディウムはケレスモンから進化し、さらに進化させることでメディウム+になる。メディウムはサポート型でケレスモンよりステータスが全般的に下がっており(ここはメディウムに戦闘力がほとんどないという設定を尊重しているのか?)、アタック型のメディウム+になることでやっと並の究極体レベルの強さを得る。解放系スキルがほとんどない自然属性においてリーダースキルに「自然解放」を持っているメディウム+は貴重な存在ではあるが、究極体として3回も進化させるという労力に見合っているかと問われれば、それはかなり怪しい。



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タブンコンナモン
 成熟期 想像型 イメージ種
高石タケルという少年が自分のパートナーであるパタモンの進化形として考案したブタのような姿を持つ成熟期デジモン。派生種にキットコンナモンというカバに酷似したデジモンもいる。しかしながらパタモン本人がこの進化を拒んだため、実際に存在するデジモンであるのか議論は絶えない。必殺技は「ブーブーアタック」。


デジモンアドベンチャー第12話に登場したタケル考案デジモンであり、ギルモンに先駆けて生まれた「僕の考えたデジモン」第1号。実際にデジモン化したわけではなかったが、14年の時を超えて別メディアにて再登場を果たした。


なんていうのは冗談だが、デジタルワールドのデジモン以外の生命体はメディアによって異なり、先述のデジモンアドベンチャーでは人間世界と同じような魚や鶏の卵が見られた一方、テイマーズではデジノームのようなオリジナルの生命体がいた。デジモンワールドシリーズでは「デジ〇〇」という名前の魚が釣れたりした。デジモンクルセイダーのファイル島は描写が少ないのでこの豚がデジモンなのか別生命体なのか、あるいは本当にただの豚なのかは分からないがケレスモンの上に生き物が住んでいるという描写は、ケレスモンの巨大さを引き立てると同時に、彼女があらゆる生命体に自愛の心を持っているんだなぁと想像を掻き立てる。


当然この子はカード化されてないモブです。


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アイギオモン関連イベントその3「豊穣神の試練」

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<ストーリー解説>
インペリアルドラモンの試練を乗り越え覚醒したアイギオテュースモンは、辛くもタイタモンを退けたようだ。そこに休む間もなく戦闘を仕掛けるケレスモンの姿が…。
本ゲームでは退化の概念はないが、流れ的に考えるとアイギオテュースモンは一時的に成熟期へと退化している模様。これは分岐進化の可能性を示すのか、それともアニメのようなストーリー展開に合わせているのか…。また、今回気になる記述は「タイタモンを退けた」という表現。「倒した」ではないのは今後の伏線か? 

アイギオモンの物語は2イベントで1セットなので、実質2話目。今回の導入部演出では前回のエピローグ~今回のプロローグが流された。今後もこういった形式が取られると考えられる。

なお、本イベントではケレスモンの進化前のデジモン、およびケレスモンへの進化アイテムが入手できる。


<登場デジモン解説>


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ケレスモン 究極体 神人型 データ種
オリンポス十二神族の1体で、デジタルワールド随一のスイーツと名高い果実が実る森『カルポスヒューレ』を背負った巨大怪鳥デジモンがケレスモンだ。岩石と豊かな土壌からなる体を持ち、ケレスモンが飛ぶ姿はまさに天空に浮かぶ島そのものである。森と大地のありがたさを忘れ、いたずらに木々を傷つけ大地を穢すものには悪魔の森のごとき恐怖をもたらす。必殺技は「飢餓(ファミス)


デジモンクルセイダーで初登場したオリンポス十二神の一人。初出は3月で、その時は特にストーリーもなく急に暴走していた。進化系譜にも新デジモンのセイレンモンを連れている。全くオリンポス十二神の一員とは見えない外見をしているが、実は本体が別にある。


本作ではアイギオモンのストーリーに積極的にオリンポス十二神が絡むようで、こいつはその第一陣。理由も語らずいきなりアイギオモンに攻撃を仕掛けてきた。インペリアルドラモンも使っていた「運命」という言葉、この意味を彼女は語ってくれるのだろうか。


本作のケレスモンは通常種がサポート、+になるとアタックになる。スキルは特筆すべきものでないが、今まで自然レベル60にアタックがほとんどいなかったため現在自然第2位の火力を持っている。


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