アイギオモン関連イベントその3「豊穣神の試練」
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<ストーリー解説>
インペリアルドラモンの試練を乗り越え覚醒したアイギオテュースモンは、辛くもタイタモンを退けたようだ。そこに休む間もなく戦闘を仕掛けるケレスモンの姿が…。
本ゲームでは退化の概念はないが、流れ的に考えるとアイギオテュースモンは一時的に成熟期へと退化している模様。これは分岐進化の可能性を示すのか、それともアニメのようなストーリー展開に合わせているのか…。また、今回気になる記述は「タイタモンを退けた」という表現。「倒した」ではないのは今後の伏線か?
アイギオモンの物語は2イベントで1セットなので、実質2話目。今回の導入部演出では前回のエピローグ~今回のプロローグが流された。今後もこういった形式が取られると考えられる。
なお、本イベントではケレスモンの進化前のデジモン、およびケレスモンへの進化アイテムが入手できる。
<登場デジモン解説>
ケレスモン 究極体 神人型 データ種
オリンポス十二神族の1体で、デジタルワールド随一のスイーツと名高い果実が実る森『カルポスヒューレ』を背負った巨大怪鳥デジモンがケレスモンだ。岩石と豊かな土壌からなる体を持ち、ケレスモンが飛ぶ姿はまさに天空に浮かぶ島そのものである。森と大地のありがたさを忘れ、いたずらに木々を傷つけ大地を穢すものには悪魔の森のごとき恐怖をもたらす。必殺技は「飢餓(ファミス)」
デジモンクルセイダーで初登場したオリンポス十二神の一人。初出は3月で、その時は特にストーリーもなく急に暴走していた。進化系譜にも新デジモンのセイレンモンを連れている。全くオリンポス十二神の一員とは見えない外見をしているが、実は本体が別にある。
本作ではアイギオモンのストーリーに積極的にオリンポス十二神が絡むようで、こいつはその第一陣。理由も語らずいきなりアイギオモンに攻撃を仕掛けてきた。インペリアルドラモンも使っていた「運命」という言葉、この意味を彼女は語ってくれるのだろうか。
本作のケレスモンは通常種がサポート、+になるとアタックになる。スキルは特筆すべきものでないが、今まで自然レベル60にアタックがほとんどいなかったため現在自然第2位の火力を持っている。








