アイギオモン関連イベントその4「豊穣神の真実」

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<ストーリー解説>
ケレスモンの攻撃を避け、ついに彼女の本体に接触したアイギオモン。彼はケレスモンから「真実」を聞き出すことができるのか。その内容は次回のイベントの冒頭で明らかになるだろう。
このイベントは「豊穣神の試練」をクリアすると現れる。登場デジモンが昆虫型中心から植物型中心になり、最奥にはケレスモンの本体ともいうべきケレスモンメディウムがいる。ケレスモンの系譜からドロップする依り代の結晶を集めることで、自分のケレスモンをメディウムに進化させることが可能。


<登場デジモン解説>
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ケレスモンメディウム
 究極体 神人型 データ種
ケレスモンの頭部には本体となる『ケレスモンメディウム』が座す。『ケレスモンメディウム』は戦闘力がほとんどなく滅多に単独で人前に現われることはないが、信用に値するものには稀に怪鳥をつれず姿を見せるという。性格は穏やかで慈愛の心に満ちており、空腹のデジモンには『カルポスヒューレ』の実を差し出し、ケガしたデジモンには回復するまで森にかくまってあげるという。必殺技は「フルーツフレシェット」。


デジモンクルセイダーの本イベントで初登場。怪鳥のケレスモンがオリンポス十二神らしからぬ容貌であったが、この本体たるメディウムは動物の仮面を持つ人型をしており、初期のオリンポス十二神の特徴を持っている。いわゆるモードチェンジとは違うようで鳥の方は使役しているようにも読める設定だ。


このイベントでアイギオモンはケレスモンメディウムに接触する。設定を読み込めば、彼女はアイギオモンの戦闘を見て彼を「信頼に値するもの」と認めたということ。彼女やインペリアルドラモンのいう「運命」を背負ったものとして。元々穏やかな性格のデジモンということもあり、今回の行動には深い理由があるに違いないだろう。彼女から一体どのような真実が語られるのだろうか。


カードとしてのケレスモンメディウムはケレスモンから進化し、さらに進化させることでメディウム+になる。メディウムはサポート型でケレスモンよりステータスが全般的に下がっており(ここはメディウムに戦闘力がほとんどないという設定を尊重しているのか?)、アタック型のメディウム+になることでやっと並の究極体レベルの強さを得る。解放系スキルがほとんどない自然属性においてリーダースキルに「自然解放」を持っているメディウム+は貴重な存在ではあるが、究極体として3回も進化させるという労力に見合っているかと問われれば、それはかなり怪しい。



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タブンコンナモン
 成熟期 想像型 イメージ種
高石タケルという少年が自分のパートナーであるパタモンの進化形として考案したブタのような姿を持つ成熟期デジモン。派生種にキットコンナモンというカバに酷似したデジモンもいる。しかしながらパタモン本人がこの進化を拒んだため、実際に存在するデジモンであるのか議論は絶えない。必殺技は「ブーブーアタック」。


デジモンアドベンチャー第12話に登場したタケル考案デジモンであり、ギルモンに先駆けて生まれた「僕の考えたデジモン」第1号。実際にデジモン化したわけではなかったが、14年の時を超えて別メディアにて再登場を果たした。


なんていうのは冗談だが、デジタルワールドのデジモン以外の生命体はメディアによって異なり、先述のデジモンアドベンチャーでは人間世界と同じような魚や鶏の卵が見られた一方、テイマーズではデジノームのようなオリジナルの生命体がいた。デジモンワールドシリーズでは「デジ〇〇」という名前の魚が釣れたりした。デジモンクルセイダーのファイル島は描写が少ないのでこの豚がデジモンなのか別生命体なのか、あるいは本当にただの豚なのかは分からないがケレスモンの上に生き物が住んでいるという描写は、ケレスモンの巨大さを引き立てると同時に、彼女があらゆる生命体に自愛の心を持っているんだなぁと想像を掻き立てる。


当然この子はカード化されてないモブです。


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