某デジモンアプリに飽きてきたので、久々にポケモンやりました。
今回のコンセプトは『サンダーコバルオンwithユキトド』です。
今までコバルオンを中心にパーティーを組む際、メインの弱点がコバルオンと被ってしまうバンギドリュやユキトドはどうしても抵抗があったんですよね。それによってコバルオン軸のパーティーは自由度が低くなってしまい、結局スタンパが中心になってしまっていました。
ところが昨年末コバルオンを入れない普通のユキトドを組んでみた時、どうしても受けループ(特に身代わり持ちの受けループ)が非常に辛いと感じました。普段コバルオンを使っていると受けループなんてカモでしかないので、これはけっこう新鮮な感覚でしたね。
ユキトドは眼鏡サンダーと相性がいいとよく言われていますが、その眼鏡サンダーはコバルオンと相性がいいという事実も変わらないので、この2つを合わせてみるといいパーティーができるんじゃないかなぁと思って組んでみました。
実際組んでみると過去記事
で紹介したパーティーから2匹抜いてユキトド入れただけになってしまったんだけど、それだけ前のパーティーがレートで安定していたということなんだろうなぁと思うわけで。
それではステ紹介→個別紹介したうえで、雑感をまとめてみます。
◆コバルオン 正義の心 @氷のジュエル
個体値:31-30-30-31-31-31 [氷70] @臆病
努力値:4-0-0-228-20-252
実数値:167-99-149-140-95-173
技:インファイト/めざめるパワー氷/ボルトチェンジ/挑発
<調整>
A252↑ガブリアス地震確定耐え
C252バンギラス大文字確定耐え
最速
◆サンダー プレッシャー @拘り眼鏡
個体値:30-x-30-30-30-31 [飛行70] @控えめ
努力値:208-0-0-88-48-164
実数値:191-x-105-171-116-141
技:ボルトチェンジ/10万ボルト/めざめるパワー飛行/熱風
<調整>
HP191調整
C252ラティオス珠流星群確定耐え
最速ヒードラン抜き
◆マリルリ 力持ち @水のジュエル
個体値:6V @意地っ張り
努力値:244-180-36-0-44-4
実数値:206-102-105-63-106-71
技:アクアジェット/アクアテール/馬鹿力/冷凍パンチ
<調整>
HB:ガブリアスの鉢巻逆鱗高乱数耐え。
HD:ラティオスの珠流星高乱数耐え
◆ラティアス 浮遊 @命の珠
個体値:31-31-30-30-31-30 [炎70] @臆病
努力値:20-0-8-232-0-248
実数値:157-x-111-159-150-177
技:流星群/めざめるパワー炎/サイコショック/寝言
<調整>
珠ダメ+テラキ珠エッジ耐え
◆ユキノオー 雪降らし @気合の襷
個体値:6V @控えめ
努力値:CSぶっぱ
実数値:165-x-94-158-106-112
技:吹雪/ギガドレイン/守る/やどりぎのタネ
<調整>
特になし
◆トドゼルガ アイスボディ @食べ残し
個体値:6V @図太い
努力値:190-0-164-0-0-156
実数値:209-x-144-115-110-105
技:守る/身代わり/絶対零度/吹雪
<調整>
HP16n+1調整
S準速ラッキー抜き
残りB
<個別解説>
コバルオン
安定の相棒。過去記事
に載せてるコバルオンはちょっと無意味調整が多いかなとコメントを頂きながら思ったため、シンプルな調整にしてみた。基本的にバンギムドーやラキグライなどに出ていく。サンダーとの相性などはもう過去記事を読んでもらえばいいと思う。上記のようにユキトドと組むと格闘や炎などが一貫しやすくなるが、正直出ていく対象がユキトドと被らないことが多いので問題はないと思う。出してもユキノオー単体と組む程度。後は今までのようにサンダー、ラティアス、マリルリと組むことばかりで運用方法も今までと一緒。
やはり受けループに対する絶対的優位により安心感が違う。ただし、ユキトドと組むことで今までの役割対象であったガブリアスと対峙することが少なくなったが、逆にユキトドに強いパルシェンなどに対して出ていくことが多くなった。グライを意識すると氷のジュエルは有用だが、このパーティーにおいては持ちものを変えてもいいのかもしれない。
サンダー
コバルオンとも、ユキトドとも相性のいいポケモン。今回はユキトドに重いヒ―ドランを意識したS調整を盛り込んだ。またユキノオーにより天候を変化させられるため、雷を10万ボルトに変更、前回の「グドラの雨珠ドロポン耐え」ほどガッツリ耐久に振らず、逆にCを底上げしたりと変更点が見られる。
ユキノオー+トドゼルガ
先人達が作り上げたテンプレをそのまま使用している。ノオーに関してはミラーとかが怖いのでCSぶっぱしているがそれほど使いにくさはない。まぁ少しは耐久に振ってもいいのかなぁとも思うけど、理想的な数値が自分では見つけられなかったのでこのまま。トドに関してもテンプレ以外の何物でもないので自分が語るところは全くない。
マリルリ
コバルオン構築に必ず入れる陰の相棒兼嫁(男の娘)その1。サンダーコバルオンでもユキトドでも対処しにくいウルガモスやバシャーモ、ドリュウズなどを縛れるいい子。ユキトド構築によくいるローブシンとガブリアスの両方の攻撃範囲をカバーしている感じ。今回マンムーなどが重いため、柔軟に動けるように鉢巻から水のジュエルにした。正直使い勝手はこのパーティーに限ってはジュエルの方がいいと感じている。
ラティアス
コバルオン構築に必ず入れる陰の相棒兼嫁その2。後出しからガッサを狩る寝言搭載など、こいつの使い方も過去記事
を参照されたい。やはりユキトドはガッサが重いのでこいつの選出は多い。最近は襷テクニガッサが多く、寝言で草結びだすと押し切られることがあったので、3ウエポンは全てガッサを倒せるようにした。よってこいつでバンギを対処するのはきつくなったが、交代読みも必要だったし安定感優先でこうなった。
<総括>
全体としてすごく使いやすい。あえて言えば前のサンダーコバルオンやボルトコバルオンからバンギやグロスのような「後出しからラティを狩るポケモン」がいないため、ラティの後出しがすごく怖い。うまく襷ノオーを合わせるか、流星撃った後のラティをトドの起点にするなどの立ち回りが必要になる。
でも総じていい感じ!