ジュエリーOEM・ジュエリー原型・超精密ワックス5軸切削・3Dプリンター・CADデータ・試作品開発しています。 -25ページ目

ジュエリーOEM・ジュエリー原型・超精密ワックス5軸切削・3Dプリンター・CADデータ・試作品開発しています。

ジュエリーOEM・ジュエリー原型・超精密5軸切削・3Dプリントサービ(リング2000円~高精細)・ゴム型製作(液ゴム2000円~)・CADデータの製作・鋳造サービス・レーザ彫刻サービス・レーザ切断サービス・□TEL:0800-800-2370(通話料無料)



ジュエリー原型 激安製作販売 ジュエリーデータバンクのブログです。




昨日掲載したプルーンの根元には、こちらも大変きれいなシバサクラが咲いています。私の影が少し邪魔ですが、薄いピンクと濃いピンクなのか、赤なのか不明ですが、なぜか住み分けているような・・・。


こちらも天然の雨水のみで毎年咲いてくれます。





何年か前に、山梨県内のキャスト工場さんが、葉っぱから直接鋳造してしまう製品を発表されていたのを新聞て見て驚いたことを思い出しました。山梨のジュエリー技術は本当に素晴らしいと思います。


花もできないものかと思います。


直接鋳造するのは無理にしても、こんな画の3Dプリントができたら面白いなと思います。





今夏にはプラチナもそこそこダイレクト鋳造できる、お手頃価格、低ランニングコストの樹脂造形機(精度は現在のところ不明です)が国内デビューをするようですので、3Dプリント界が活況となるのではないでしょうか。





ジュエリーデータバンクでは、いろんな業界の3Dプリントデータを内外に向けて販売していく予定です。英語にも対応した新サイトですので、海外への販売もしていけたらと考えています。





業界を問わず、デザイナーさん、CADクリエーターさんの参加をお待ちしております。





原型造形、原型製作、CADデータ製作もたくさんお待ちしております。(現在はゴム型まで7営業日程度いただいております)













ジュエリー原型 激安製作販売 ジュエリーデータバンクのブログです。





比較的珍しいプルーンの花のはずですが、ご近所さんにも咲いています。


その昔「ふるさと創生資金」という交付金があった時代、各戸に雌雄の苗木が1セットずつ配られました。


天然の雨水のみで毎年花を咲かせて、夏にはたくさんの実をつけます。


すでに24年・・・。





本日も営業中です。





 


①ダイレクト鋳造樹脂 一般鋳造 30倍顕微鏡画像


ジュエリー原型 激安製作販売 ジュエリーデータバンクのブログです。






②ダイレクト鋳造樹脂 特殊鋳造 30倍顕微鏡画像


ジュエリー原型 激安製作販売 ジュエリーデータバンクのブログです。





先日ブログに記載しましたダイレクト鋳造樹脂の鋳肌問題ですが、特殊な鋳造工程を経ることによって解決できましたので、お知らせいたします。





光造形用の樹脂にはワックス以外の素材が多量に含まれますので、石膏内に樹脂が残存して鋳肌を悪くするという問題がありましたが、鋳造時に特殊パラメータを使用することによって98%以上改善できることが判明いたしました。





ダイレクト鋳造用樹脂をワックスと同じパラメータで鋳造をすると、画像①のようなひどい面荒れが発生します。これはスではなく、樹脂の残存が原因と推測しています。





ところが、特殊なパラメータを用いますと、画像②のようにワックスからの鋳造と遜色ない鋳肌が得られます。パラメータは公表できませんが、弊社に鋳造までご依頼いただける場合はこのような仕上げになる鋳造品をお届けさせていただきます。





ダイレクト鋳造用樹脂のみでのご購入の場合は、保証できかねますので、ご了承ください。




 




ジュエリー原型 激安製作販売 ジュエリーデータバンクのブログです。




 




「ダイレクト鋳造をしたいので」




というお問い合わせをいただきました。




 




ところが、私の工場ではダイレクト鋳造での造形出力はほとんどしておりませんでした。ご依頼があっても他社さんをおすすめしていました。




 




というのは、光造形樹脂を使用したダイレクト鋳造は、鋳肌に問題が出ることが多いという理由からでした。




また、造形機の特性もあってゴム型製作用樹脂ほどお安くできないと言う点もありました。




 




今回もそういった理由から一度はお断りをしたのですが、ダイレクト鋳造ばかりで作品製作をされているこのブログを読んでいただいている方のご依頼でしたので、喜んでお引き受けさせていただくことになりました。(そしてこちらのブログねたにさせていただくことも、ご了解いただきました。ありがとうございました。しかし、ブログの力ってすごいですね。)




 




しかし、ダイレクト鋳造用の樹脂はあまり触りませんので、「精度」がとても心配でした。私の工場で仕上げる製品であれば、ある程度の誤差はあらゆる手法で調整できるのですが、お客様の手に渡る完成品前製品はそうはいきません。




 




パラメータを数回調整しまして、画像精度までもっていくことができました。10mmデータ寸法に対して+0.04mm。合格です。




 




というわけで、光造形で作る鋳造用樹脂の問題点をあげさせていいただきます、。




 




1.ゴム型製造の樹脂と比較して、造形料金が40%ほど割高になります。理由は造形機のある部分の消耗が極めて高くなるからです。でも、1分の石が留まるようなシンプルリングでは、造形料金2800円です。




 




2.鋳造上がりの製品の肌が、多少荒れてしまします。これは、石膏に樹脂成分が一部付着してしまうなどの理由があると思いますが、スが増えるわけではありませんので、研磨で解決ができます。




 




3.薄物がかなり苦手です。リング等は問題ありませんが、1mm前後以下になる板ものでは、そり、腫れ、などの現象が発生します。非常に柔軟性の高い樹脂ですので、そのようなことになるらしいのです。




下の画像は0.5mmのφ30mmの円盤です。リングの中に入れてしまっても折れません。これは良くないことです。ですので、薄板ものの大きなものはおすすめできません。埋没中に歪んでしまうことも多いようです。






 
ジュエリー原型 激安製作販売 ジュエリーデータバンクのブログです。





 




というわけで激安ダイレクト鋳造用造形もしております。




ジュエリー原型 激安製作販売 ジュエリーデータバンクのブログです。


見ずらい、わかりずらい、金額が?というジュエリーデータバンク現サイトを急ピッチで改良しています。


主な改良点は金額のCADデータと樹脂型、ゴム型などと追加料金的なシステムになっていた部分をすべて分離しております。





また、より商品を確認しやすいように、画像数や回転ウインド等を整理しております。新サイトがオープンしましたら、こちらでまたご案内させていただきます。







ジュエリー原型 激安製作販売 ジュエリーデータバンクのブログです。





新サイトでは、なんと、ジュエリー以外のCADデータ、樹脂型、ゴム型も販売していくことになっています。


市販されている安価な3Dプリンターで出力できる、日用アメニティーや便利グッズなど、各方面のクリエータさん、デザイナーさんに協力を得まして実現することとなりました。





3Dプリンターの製品群では、実際に出力したプロダクツも販売していきます。





ABSやPLAで製作された出力プロダクツは強度もありますので、そのまま日常でご利用いただけます。


安価な3Dプリンターで出力されたプロダクツは、いわゆる積層段差が気になるのですが、弊社で段差処理、そして特殊な研磨装置を使用して金型でインジェクション成型されたようなグレードでお届けいたします。


もちろんお客様ご自身で段差処理をしていただくことも可能です。(少しお安くなります)





ジュエリーデータバンクの名前は少しだけ変わり、現サイトは子サイトとなり、ちょっと特殊なジュエリーデータのみを取り扱うサイトとなる予定です。





もうしばらくお待ちくださいませ。





ご自身で製作されたCADデータを販売してみたいクリエータの皆様、デザイナー様、大募集中です。





日用品、置物、小物、文具補助製品等々のカテゴリーの皆様を募集しております。


もちろんジュエリー関係者もです。











ジュエリー原型 激安製作販売 ジュエリーデータバンクのブログです。





ジュエリーデータバンクは毎年大晦日まで営業、初仕事は元旦からこなしております。もちろん土日も関係なく営業しています。





さて、画像のような比較的大物(画像はサポートのみ、高さは30mm程度)も激安で造形しています。お気軽にお問い合わせくださいませ。画像は私の工場の造形機の造形エリアをほぼ一個で埋め尽くし、造形時間は5時間を要するものですが、6,000円~造形可能です。ゴム型は大型になりますので、4000円~となっております。


























 








ジュエリー原型 激安製作販売 ジュエリーデータバンクのブログです。





昨日の記載で顰蹙(ひんしゅく)を買うこととなりましたので、本日は真実のみを記載したいと思います。





ジュエリーの製造工程は非常にアナログで、小さな部品を除いて最終研磨は必ず人の手が入りますので最終的には研磨する職人の腕次第です。金属を直接切削した鍛造モノでさえ、石留や磨きは職人の感覚で行いますので、どこを自慢したらいいのかわからなくなってしまいます。


さらに、ゴム型と呼ばれる複製では、ワックスのヒケと呼ばれる現象が必ず起こり、平らだったはずの面がR面になって、とどめに石膏型へ入れることによって、原型をどんなに鏡面に仕上げにしようとも、石膏粒子の粗さを忠実に再現した吹き上がり製品が出来上がるわけです。





以前、だいぶ以前のことですが、「原型は鏡面仕上げにしてくれ」と言われて上に記載の内容をご説明させていただいたことがあります。





ところが、使用用途は明かせませんが、50ミクロンの寸法精度を依頼されていますので、とても変な感じです。機械精度のみの話ですので・・・。





さて、しかし、依頼はきっちりとこなさないといけません。下の2mm柱のデータで検証していきました。







ジュエリー原型 激安製作販売 ジュエリーデータバンクのブログです。





その結果が文頭の画像です。2.00とは・・・。


少し前の出来事でした。





ただ、こちらの造形物をゴム型に入れてワックスを取りますと、丸い棒は楕円になって、さらに棒の中ほどはヒケでやせ細ります。「2.00とはなんだったのか」と落胆するワックスをたくさんツリーに立てることが可能になります。





CADデータ2.00mm→樹脂造形物なんとなく2.00mm→ゴム型後ワックス:計測不能楕円中細り形状








というわけで、量産ではない1個ものの原型であれば、ワックスダイレクト切削タイプの原型をおすすめしています。





ゴム型を製作しないワックス切削は、シンプルなリングであればすべて1000円以下です。切削サポート痕は残っておりますので、仕上げの段階で処理してください。平、甲丸等のシンプルなもので、石留は爪のないタイプ向けです。
















ジュエリー原型 激安製作販売 ジュエリーデータバンクのブログです。




 




少し前ですが、異業種(といっても近い業界)の方から原型の精度について細かい注文がありました。




50ミクロンの公差で作りたいものがあるとのことで、お話をいただきました。50ミクロンと言うと0.05mmですので、ジュエリーの業界ではあまり気にならない寸法です。




私の工場でも、これまで50ミクロンという寸法は原型に求めておりませんでしたので、正直に申し上げてやってみないとわからない寸法でした。







 




実際、ジュエリー業界では、ゴム型-鋳造で寸法はメロメロ、表面粗さは石膏埋没型ゆえ問題外、したがって50ミクロンという寸法は完全に問題外の外という捉え方をしておりました。




 







さて、とは言うものの、トライして結果をお客様にお伝えしないといけません。




 







『造形機の性能を高めるために、マザーボードをオリジナルで作成して載せ替え、駆動用のステッピングモーターとボールねじを国産の一番高いものに交換、さらに駆動用のソフトウェアを作成して、スライスピッチを1ナノメートル(1ミリの100万分の一)にまで設定できるように改造いたしました。改造に要した期間は約2か月です』




 







『下記は改造風景』




 






ジュエリー原型 激安製作販売 ジュエリーデータバンクのブログです。







 




『造形してみてわかったことですが、1ナノメートルのスライスデータで造形をするのはとても大変です』







 




 




 







結果は外径+0.002mm、内径は-0.005mm(投影機で測定しています)・・・ギリ50ミクロン・・・あれ?5ミクロン?いきなり10倍の精度を出してしまって、かなり困りました。画像のようにピンゲージがエアー圧で押し戻されます。これは・・・




 







というわけで、意外と精度の高い造形機の能力に驚きました。ただ、表面には造形段があります。




 




 










※お客様が実際にお作りになるものは、画像とは異なります。また、ブログへの記載の承諾もいただいております。(50ミクロンの問い合わせについて)







 




※『  』内の文章は4月1日に書いています。




 




 






ジュエリー原型 激安製作販売 ジュエリーデータバンクのブログです。




画像は圧力10tを超えるパワープレスです。材料はフィーダーから自動送りをして、1分間に50個から60個の部品を作っていきます。アナログ装置に見えますが、プレスミスや作業空間に何かが入った場合はセンサーで自動停止するようになっているスグレモノです。





ピアスに使われるキャッチと呼ばれる部品のほとんどは、こういったプレスで製作されていきます。金型は順送型と呼ばれるもので、型の中に10工程ほど入っていますので、ここで完成品が出来上がるというわけです。





電解研磨やバレル研磨をすることによって、出荷のできる製品が出来上がります。





プレス部品の大量生産もおまかせください。