昨年の年賀状に
今年の目標は高野山へ行くことです!
と書いていました

 

 

 

 

今年の年賀状で

目標を達成できたか

尋ねてくださる方もいらっしゃいました

 

 

 

 

もちろん目標達成です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、気づきました

明文化しておくことの大切さにキラキラ

 

 

 

 

という訳で、今年の目標を

書き残しておこうと思います

 

 

 

 

(既にひと月経過していますが、
進捗が思わしくないのですもやもや

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

欲張っても仕方がないのですが、

大きくは2つあります

 

 

 

 

 

二重丸 転職 二重丸

 

 

友人はセカンドキャリアを

考え始めているというのに、

私ときたらこの歳になっても、

まだ求職活動をするとは少々複雑です

 

 

 

 

派遣されている今の職場が大好きですが、

どんなに貢献しても

正社員として登用していただける見込みはゼロ

 

 

 

 

その扱いがすごく悲しくて辛いのですが、
別の場所を探した方が話が早いと判断し、

正社員として働ける場所を探します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年齢を考えると応募を躊躇してしまい、

なかなか活動が進みません

私が採用担当者なら、

まず年齢で線引きするはずですから~

 

 

 

 

今年はFP2級取得も目指しています

これが転職のサブ目標です

(全然勉強が進んでいません)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二重丸3年後の2027ラグビーW杯オーストラリア大会観戦二重丸

 

 

 

 

 

転職して待遇改善が達成できましたら、

貯蓄をして、3年後のラグビーW杯を

オーストラリアまで観に行きたいのです

 

 

 

 

エディさん率いる新生ジャパンの勇姿を

現地で目撃したいと熱望しています

 

 

 

 

そのための貯蓄が第一ですが、

英語もしっかりと勉強し直して、

言葉に困らぬように備えたいと思っています

 

 

 

 

これがラクビ―観戦のサブ目標なのですが、

全然勉強が進んでいません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という訳で、今年の私に必要なのは、

資金と勉学ですニコニコ

 

 

 

 

 

生きてるだけで丸儲けですが、

あの頃の未来に私がなっているのか

甚だ疑問で…

 

 

 

 

今年は思い描く未来を大きく修正する

1年にしたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

番外編で、人生3度目のヘアドネーションは、

今年中に達成できる見込みです飛び出すハート

 

 

 

 

 

お金の寄付ができないので、

何もない私でもできる事として、

ヘアドネーションに取り組んでいます

 

 

 

 

 

以上です

 

 

 

 

あと11ヶ月でどこまで進捗率を

上げることができるでしょうか爆  笑

 

 

 

 

 


2024年がスタートして、

はやくもひと月が過ぎます

 

 

 

 

 

御屠蘇気分も吹き飛ぶ地震速報に

恐怖で凍りつきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NHKアナウンサーの

「津波が来ます、逃げて!」という

絶叫めいたアナウンスに

怖い…と涙目になりながら

画面を見つめていました

 

 

 

 

 

富山のお友達のことが

とても心配で、

安否が気になるものの、

連絡して良いものか悩みました

 

 

 

 

というのも、

2018年の胆振東部地震で被害に遭った時、

電気がストップしてしまったため、

スマホの電池残量が大変貴重だったからです

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間連絡を控えましたが、

夜になって、やはり心配で、

連絡してしまいました

 

 

 

 

 

ほどなくして、返事があり、

無事が確認できました

 

 

 

 

 

ホッとしたのも束の間、

物がほとんど床に落ちてしまい、

手の付けようがないとのことで、

自分が体験した時のことを思い出しました

 

 

 

 

 

翌日、状況を確認すると、

家には住める状態で、

電気とガスは来ているけれど、

水が出ないと分かりました

 

 

 

 

 

雪国暮らしの人なら

凍結で水が出なくなった経験を

お持ちの方は少なくないハズ

私もその経験があり、

水の出ない生活を容易に想像できました

 

 

 

 

 

あれこれ思いを巡らし、調べて、

ホームページ上では、

郵便配達可能な地域のようなので、

必要そうなものを調達し、

発送準備を始めました

 

 

 

 

 

 

 

 

すると今度は、

海保機とJAL機の衝突事故の速報で、

一体今年はどうなっているのかと

不安に飲み込まれそうになりました

 

 

 

 

 

後日、友人のお子さんが

搭乗していたと知り、

肝が冷えました

もちろん無事です

 

 

 

 

 

さて、郵便局から

発送しようとしたところ、

内容物の「非常時用の簡易トイレ」

(ゴミ袋に顆粒が付いているタイプ)が

空輸は出来ず陸送になるとのこと

 

 

 

 

 

少しでも早く届けたいのに陸送は痛い

しかも料金は同じだそうで、

一旦持ち帰って、パッキングしなおしました

 

 

 

 

 

ペットボトル飲料水は先に送ったので、

パッキングし直しの物資を

1日遅れで発送し、

いずれも中一日で到着した模様

 

 

 

 

 

配達なさっている方自身も被災者でしょうに、

通常通りの日数で届けてくださったことに

感謝でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職場でも、同僚が、

インフラ復旧のために、

応援班として編成され、

珠洲市へ派遣されました

 

 

 

 

 

金沢市内に宿泊しながら活動の予定が、

珠洲市内の活動地域で、

帰路は悪路となり、

移動不可能となりました

 

 

 

 

 

結果、住民のみなさんが避難なさっている避難所で、

寝泊まりしながらの活動となったそうで、

苦労が重なったのか、帰って来た同僚は、

本人は否定していましたが、

頬がコケていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年に同郷の友人が東日本大震災に仙台であった時、
北海道へ帰って来るように何度言っても
「帰れる場所がある人はまだいいよね」と

微笑みながらひと言

 

 

 

 

 

決して仙台を離れようとはせず、

その土地で暮らすみなさんと一緒に

苦労を共にしてました

 

 

 

 

頬がコケて帰って来た同僚を見つめながら、

友人の「帰れる場所がある人はまだいい」の言葉を

思い出していました

 

 

 

 

 

 

 

富山のお友達は、

今回の地震で多大な被害を受けながらも、

周囲のみなさんの支えのおかげと言いながら、

ものすごい奮闘ぶりで、

前を向いて頑張っています

 

 

 

 

私が被害を受けた時に心の支えになったのは、

大変な自然災害を乗り越えていらしたみなさんの足跡でした

 

 

 

 

神戸も熊本も復興している

東日本大震災では、

私よりもっと大変な思いをしたのに、

乗り越えたみなさんがいらっしゃる

 

 

 

 

なのに、私がここでへこたれてどうする

大丈夫!ちゃんと乗り越えられる

 

 

 

 

この先、自分のように自然災害を経験した方が、

元の暮らしに戻れるんだと思えるように

自分がしっかりと乗り越えて見せなくては!

 

 

 

 

富山のお友達にもそんな手紙を同封しましたが、

お友達の頑張りに私の方が励まされています

 

 

 

 

 

 

 

 

元の暮らしに戻るまでは、

長期戦になるでしょうが、

どうかへこたれないでほしいです

 

 

 

 

私もできることで、

応援し続けたいと思います

 

 

今年の夏、玉置神社へ

おまいりすることができました

 

 

 

 

変な所へは行かない、

危ないことはしないという約束で、

和歌山県へ送り出してくれた主人には、

 

 

くねくねの山道で

対向車とすれ違うのもやっと、

ナビでも迷うこともあり、

運転に自信のない人は、

やめておいた方がよい場所とは

 

 

口が裂けても言えない…ので、

有名な神社へしか行かないから

大丈夫だよ~と言い残して

行って参りました

 

 

レンタカーやさんと

宿のご主人のとても親切な説明で、

迷うことなく辿りつけました

 

 

到着時は雨、雨、雨・・・・

 

 

 

 

持参したカッパを来て、

折りたたみ傘をさして、

歩き出しました

 

 

授与所までは順調に到着し、

ご祈祷を受け、外に出ると、

雨が上がっていました

 

 

 

 

祈祷所の畳のヘリが、

なんと、高野山金剛峯寺の

大広間と同じ模様でした

☟こちらのヘリ模様です☟

 

次はいつ来れるか分からないので、

思い切って山頂を目指してみることにしました

 

 

登り始めてまもなく、

すごい数のブヨが寄ってくることに

ギョッとしました

 

 

玉石社までで止めようかと

相当迷いました

 

 

もう少し登ればブヨの数も減るかもと思い、

上を目指すことにしました

 

 

祓いたまえ清めたまえ

と言いながら、

脱いだカッパをブンブン振り回して

ブヨを追い払うようにして

登りました

 

 

 

 

この登頂時に、

玉置神社の神様なのか、

ご眷属様なのか、

全く別の存在なのか分かりませんが、

厳しい教えを授けて頂きました

 

 

(と言っても、これは私の感覚です)

 

 

願いが叶えば、

楽になると思っているが、

今と大して変わらない。

また次の願いが出て来るだけ。

 

 

人生が終われば、

楽になると思っているが、

今と大して変わらない。

その先にはまた道が続く。

 

 

未来はもっと明るいと

思っているが、

今と大して変わらない。

 

 

そんな夢も希望もないようなことを

おっしゃるだなんて…えーん

 

 

玉置神社の神様は、熊野3社の神様の中で、

一番お優しいと識子さんが書いていたので、

そう思っていましたが、

 

 

私には、飛瀧神社の神様が格別にお優しく、

玉置神社の神様はケンモホロロでした

 

 

もしかすると過去世で

失礼をはたらいたのかもしれませんね

 

 

人の望みは尽きない

ひとつ叶えばまたひとつ

ひとつ叶えばまた一つ

 

 

そんなことを仰っていて、

望みを持つことを咎められているかのような

印象を受けました

 

 

ブヨを払いつつ、

ゼーハー言いながら

やっと山頂へ到着しましたら、

やっとブヨがいなくなりました

 

 

やったぁ~

鐘へ向かい、カンカンカン!と

鳴らすことができました

 

 

視線を遠くへやると、

向こうに山と綺麗な青空が見え、

写真を撮ろうとポケットのスマホに触るか否かで、

 

 

なんと!黒とオレンジ色の物体が

ブンブン言って顔のそばへ飛んできました

 

 

スズメバチです

 

 

追い払うのは危険なので、

ギャーギャー言いながら、

逃げようとして、山を下りました

 

 

かなり降りてきましたが、

スズメバチはしつこく後を追ってきます

 

 

刺されでもしたら、

大変なことになる!と

必死に助けてくださいと

神様にお願いシャウトしながら、

駆け下りました

 

 

もう、再び登って眺めを見ようなどとは

絶対に思えない所まで

降りてきた所で、

スズメハチはいなくなりました

 

 

山頂滞在時間、およそ20秒です( ;∀;)

 

 

こんなに大変な思いをして、

足元の悪い中を登ったのに、

ひどすぎる仕打ちです

 

 

しかし、全くその通りでした

 

 

登りの間中、

ブヨが寄って来ないようにしてくださいと

お願い事をしていて、

 

 

山頂について、ブヨがいなくなり、

快適だったのはたったの20秒

 

 

すぐさま、

ハチから守ってくださいと

今度はまた別のお願い事をしていました

 

 

ブヨがいなくなれば楽になると思っていたけど、

そんなの幻想で、

スズメバチが出てきちゃって、

ブヨにまとわりつかれている時と

大して変わらないか、

もっと大変なことになっちゃった

 

 

そーゆーこと?

と、あまりに現実的な教えに

あんぐりしていると、

 

 

そーゆーこと

だそうです(苦笑)

 

 

 

 

じゃあ、どうしたら良いのですか?

と、尋ねたところ、

「感謝を忘れないこと」

なのだそうです

 

 

次から次へと願いごとばかりするのではなく、

ひとつひとつに感謝をすることらしいです

 

 

ブヨがいなくなって感謝

スズメバチがいなくなって感謝

20秒に感謝

と、ひとつひとつ区切りをつけて感謝を忘れないこと

 

 

結局ブヨには、20ヶ所以上刺された上、

宿では蚊に頭皮他を5ヶ所ほど刺されました

顔は刺されなかったことに感謝でした

 

 

なんとも厳しい教えでした