桜井識子さんの「お稲荷さんのすごいひみつ」

ひととおり読み終わりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダメもとで延長を申し出てみたところ、

なんと!予約が入っていないとのことで、

また2週間借りられましたアップ音譜

 

 

 

 

 

識子さんのあとがきが印象に残りました

 

 

 

 

 

私は天職ジプシーで、

自分の可能性を色々探りましたし、

試しましたが、

 

 

 

 

 

定年の文字がうっすら見えてきた所で、

ちょっぴり悲しいですが、

そんな夢のような職業は

存在しないような気がしてきましたし、

それを受け入れられるようになってきました(笑)

 

 

 

 

 

 

あとがきを読んでやっぱりそうか~と

思ったり合格

 

 

 

 

 

 

 

それから、「ごんぎつね」のおはなしも

とっても良かったえーん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すっかり疎遠になった旧友と

昨年久しぶりに二人で会った時に、

その子がこんなことを言ったんです

 

 

 

 

 

 

自分を律することは

とても大切なことだけど、

 

 

 

 

 

それを続けていると、

誰かの出来ていない所が目について、

今度は相手を律しようとする

 

 

 

 

 

自分がこんなに気をつけているのにムキーッと、

出来ていない相手に腹が立つ

 

 

 

 

 

相手を何とかしようとそんなことをするよりも、

ゆるしを覚えることが必要なのに…

そっちの方がずっと大切ドキドキ

 

 

 

 

 

 

2人で会ったのですから

私に言ったのですが、

 

 

 

 

 

 

誰に向かって話しているのか

分からないような感じで

ちょっと不思議な感覚でした

 

 

 

 

 

 

肩ひじ張ってきたつもりはないのですが、

「ゆるし」ねぇ…と、

スコーンと足元すくわれたようでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なるほど、野狐ならぬ野人になりかけていたのかも

 

 

 

 

 

 

学びが多くありました

 

 

 

 

 

 

今年のお祓いは、

玉置神社で教わったことを実行しようと

「神恩感謝」でお願いしました

 

 

 

一年一年守っていただいていることへの

感謝をお伝えしてきました

 

 

 

ご祈祷が始まると、

胃のあたりのムカムカモヤモヤした感じが

スーッと無くなりました

 

 

 

胃がんの徴候かしら?と思えるような

何だかスッキリしない状態が続いていたのですが、

ご祈祷を機に気にならなくなりました

 

 

 

ありがたいことです

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと話が逸れますが、

最近、大谷くんがグラブ寄付に続いて、

この夏に100名だったかの学生を

1週間のホームステイに招待する

というのを見ました

 

 

 

参加できた方々は、

夢のような1週間だろうなぁ…

あっという間で帰りたくないだろうな…

と想像し、

 

 

 

私も、ホームステイに行ったつもりで

一週間を過ごしてみるのはどうかと思い立ちました

 

 

 

玉置神社で教わったように

ひとつひとつ区切るというのを

一週間毎に区切ってみようと!

 

 

 

公園管理の方がおひとりでスノーモービルでやって来て、

掘り出していました
ものすごく重い雪ですが、綺麗に溝を作って

雪の塊を外側へ避けています

素晴らしい仕事ぶり

 

 

 

 

今は、起床時に、

「今日は休みだっけ?いや、まだ火曜日だ」

と、重い体を起こして、

だる~い気持ちで始める一日で、

 

 

 

早く週末が来ないかと

そればかりを追いかける一週間ですが、

 

 

 

もしも、これがアメリカで

一週間限定ホームステイでの火曜日なら、

 

 

 

「今日は何しよう音譜どんな一日になるだろうキラキラ

 

 

 

と、ワクワクしながら、

時間を惜しんで過ごすはずなんです

 

 

 

繰返しくりかえしやって来る一週間じゃなくて、

私の人生に一度しかない一週間にすればいいんだグッド!

 

 

 

そもそも、人生には、

「一度しかない一週間」しかないんですけどね爆  笑

 

 

 

 

晴れと曇りの境目を龍が泳いでいるのでしょうか

 

 

 

 

 

話を戻すと、

神恩感謝のご祈祷から

さほど日が経っていない時に、

今年の厄祓い年齢を調べていました

 

 

 

そこで「八方塞がり」というのが

あることを知りました

 

 

 

誰にでも9年ごとに巡って来る

読んで字のごとくそのまんまの

八方塞がれた状態の年だそうですガーン

書き物によっては、厄年より強烈だとありました

 

 

 

龍の顔が見えているのかなぁ

 

 

 

そうなんです…

今年の私がその年にあたるのだそうですネガティブネガティブゲロー

あっ💦年がバレた爆  笑

 

 

 

それで、9年ごとに人生を遡ってみましたら、

私の場合、なるほど厄年よりはるかに強烈でしたえーん

 

 

 

9年前には、職場で、恫喝なんて日常茶飯事の

強烈なパワハラに遭いましたショボーン

 

 

 

あんな年回りなのかと思うと、

転職活動中ですが、環境を変えることに

恐怖すら覚えます

 

 

 

ナッツみたいなネコヤナギです

 

 

 

そんなあなたには!的に

八方塞がりの方々のために、

方位除けというご祈祷があるようなんです

 

 

 

これを知った時に、大変失礼ながら、

「神恩感謝してる場合じゃなかった笑い泣き

方位除けしなきゃ~」と思っちゃいました滝汗

 

 

 

なぜ、どちらもしようという発想にならないのでしょうチーン

修行が足りません、私

 

 

 

雪が塊になってへばりついて、枝が折れそうでした
サンドバッグに見立てて、ボクサー気取りでパンチしましたら、

雪が砕け散ると同時に、枝が跳ねあがり、

危うくアッパーを喰らうところでした

 

 

 

 

節分もとおに終わって、

もうすぐ春分の日

 

 

 

大きな難が小さな難で終われるように

はやく神様にお願いしてこなければスター

 

 

 

 

 

 

図書館で予約していた識子さんの本の
貸出順番がやっと巡ってきましたニコニコ飛び出すハート飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

1年以上、待ちました

 

 

識子さんの新刊は人気で、

あっという間に予約数が2ケタになります

 

 

もう少し冊数を増やしてもらえるとありがたいのですが、
みんなの図書館ですから、

私の希望だけを叶えるために

ある訳ではありません地球

 

 

 

さて、私の後にもずらーっと

順番を待っている方がいる訳で、
期間内に読了して、

返却しなければなりません

 

 

 

本を読むのも、めちゃくちゃ遅い私泣き笑い

 

 

 

2週間で読める?と、

プレッシャーがありましたが、

 

 

 

識子さんの本ですから、

とても読みやすく、

きっちり2週間で返却出来ました

(読みやすくても2週間…笑い泣き

 

 

 

 

たくさんのお花が満開をすぎたかな?という
ボケの鉢植えがセールになっていたので、

買ってしまいました

 

 

 

秀吉さんのこと感激しました~

 

 

 

稲荷山へ登っただけで、
筋肉痛が酷くなってしまい、
豊国廟への参拝は諦めたため、

私は何の応援もできていません

 

 

 

識子さんの本を読んで知った時

もう7-8年位前でしょうかね

 

 

 

ネットにもほとんど載っておらず、

京都の観光センターで

豊国廟への行き方を尋ねましたが、

担当の方も「?」と

ご存知ない様子でした

 

 

 

地元ですらこの認知度…えーん

と胸が痛みましたが、

今ではネットに沢山の情報がでてきますねラブ

良かった~

 

 

 

人と繋ぐ識子さんの功績は大きいラブラブ

 

 

あっという間に開きました

 

 

狸の神様のお話も切なくなりました

 

 

 

於菊さんとか、清高お稲荷さんとか、

識子さんの本には、切なくなるお話が

多々ありますね~

 

 

 

四国の狸の神様もおいたわしいと、

応援したくなる気持ちがありますが、

四国は遠い…

 

 

 

でも、きっと近隣の方々の応援で、

相応しいお社に祀っていただける日が来るはず

 

 

 

 

 

 

 

そして、今は別の図書館でお借りした

こちらの識子さんの本を

懸命に読んでおります

(期間内に返却せねば💦)

 

 

 

 

 

 

 

写真を撮った時には気づきませんでしたが、

あれ?お稲荷さんのシルエットが見える?

 

 

 

 

 

図書館の蔵書なので、

がっちりラミネートされていて、

確認できませんが、

 

 

 

カバーをとった本の裏表紙に

お稲荷さんが描かれていますよね!

 

 

 

えぇ~!素敵な演出音譜

 

 

 

 

北海道のお稲荷さんも載っています

これは行かねば!

 

 

 

そして、「お稲荷さんのすごいひみつ」では、

白龍さんのお話が、やはり切なかったです

 

 

 

まだ全部読めていないので、

他にも切ない話が載っているかもしれません

 

 

 

私にとっては、

視えない世界の神様と仏様のことを

色々教えてくださって、

神仏に親しみを感じさせてくださる

大切な存在の識子さん

 

 

 

ブログを楽しみにしている方々が沢山いて、

本もいっぱい出版して、

ご家族も増えて、

順風満帆と思えても

 

 

 

昨年メンタルが底になるくらいの時もあっただなんて

知らないだけで、

その方その方のご苦労がおありになるのだなぁと

改めて思いました

 

 

お正月にセリアで見つけました
狛狐さんがカワイイ

 

 

 

 

秒で決めた?と思うほど、

あっという間に不採用が決まる日々で、

想像以上に凹み、

 

 

 

自分の人生をあれこれ悔やむことに

時間を費やすことが増えて来てましたが、

 

 

 

自分で選んだ人生だもの、

あれもこれも楽しんでやるわー

 

 

 

平野レミさんが楽しんだもん勝ちって言ってたので(笑)