腰痛予防に良い座り方
こんにちは、鍼灸師の中山です。
今朝の渋谷は北風が厳しかったです。天気は良いのですがすごく寒く感じました。
皆さんのお住まいの方面はどうですか?
積雪が有る地域の方で、もし読んでくれている人がいたらそれくらいは寒さに入らないと笑わられるかもしれませんね。
本日のお題は「腰痛に良い座り方」です。
皆さんは食事の時やくつろぐ時は、何に座っているのですか?
最近意識して患者さんに聞いてみると、意外な答えが多く帰って来ました。
意外と椅子に座っていないんですよね。
フローリングや畳の上にホットカーペットや絨毯を引いて直接座って、食事やテレビを見ている人が多いんです、そして特に一人住まいの方に。
座り方を聞いてみると、あぐら、足を投げ出してなどがありますが、圧倒的にあぐらが多かったです。
ここで一言 あぐらは腰に悪い座り方です
意外に思われる方もいらっしゃるでしょうがそうなんです。
理由はお尻の一番下の骨一点に体重が集中してしまったまま、長時間同じ姿勢になってしまいます、そしてあぐらをかいたまま、食事などをしようとすこし前傾姿勢になると、腰の骨にさらに負荷がかかります。
ではどんな座り方が良いかと言いますと
腰には正座が良いです
そう正座なんです。
理由は、太ももがクッションになり腰への負担を軽減します。クッションなどを引いてあぐらをかくよりも良いです。
腰痛をお持ちの方で、腰の違和感が強く感じたら、生活の中に正座を取り入れて見て下さい
鍼灸治療院宮益坂では患者様からの質問には、その都度ていねいにお応えさせて頂いております。是非一度、鍼灸治療院宮益坂に治療にいらして質問して下さい、ご来院を心よりお待ちしております。
美味しい食べ物で風邪予防
こんにちは、鍼灸師の中山です。
今朝は寒かったですね、冬至を過ぎているのに寒くなって行く、当たり前ですがなんか寂しいです。今朝の新聞ではインフルエンザの患者さんが凄い勢いで増えているようです、皆さん気を付けて下さい。
今日は風邪対策の食べ物で行きたいと思います。
「きんかんで風邪予防!」
内の小さな、きんかんの木に生った実が色づいて来ました。
内では毎年このきんかんを調理して、風邪予防などに使っています。
これを作るのは私の仕事です。日頃殆ど料理をしない私が出来るのですから是非皆さんトライしては如何ですか?
レシピを書いてみます。
きんかん 500~600g
砂糖 約360g(砂糖が少ないと日持ちが悪くなります)
レモン汁 1個分(甘酸っぱいのが好きな方は多めでもOKです)
米のとぎ汁 適量(きんかんをゆでるのに使います)
作り方
① きんかんは洗い、中心部に一ヶ所切れ目を入れて下さい。
② 米のとぎ汁を7分目位まで入れて、きんかんを3~4分ゆでます。
③ ボールに水を入れて、その中にきんかんを入れ約20分浸けます、その間に3回水を取り替えて下さい。
④ ほうろうの鍋(焦げ付かない物)に、きんかんと砂糖を入れてざっと混ぜ、水約1カップを加えて火にかけます。
⑤ 煮たったら弱火にして、アクをすくいながら15~20分煮ます。最後にレモン汁を加えてひと煮して冷まします。
清潔な保存瓶に煮汁ごと入れ、冷蔵庫に保存します。汁がひたひたの状態なら1年近くもちます。
それから、煮汁が濁って来ても捨てないで下さいね、もう一度きんかんごと煮立て清潔な瓶に入れば大丈夫です。
夏に食べれば夏バテ予防や日に焼けたお肌にも良いですから試して下さい。
鍼灸治療院宮益坂では患者様からの質問には、その都度ていねいにお応えさせて頂いております。是非一度、鍼灸治療院宮益坂に治療にいらして質問して下さい、ご来院を心よりお待ちしております。
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ツボを温めて風邪予防
こんにちは、鍼灸師の中山です。
今日は朝テニスをして来ました。一昨日テニスした時よりも温度は低いはずなのですが、今日の方が寒さを感じませんでした。やはり風が有る、無いは大きいですね。
今日は温めて風邪予防で行きたいと思います。
今日は道具を用意して下さい。道具言いましても何処にでも売っているもので、
それは張り付け可能な使い捨てカイロです。
貼る場所は、肩甲骨の間です(写真参照)
この付近には風邪予防、風邪治療に良いとされているツボが多く有ります。
貼る時の注意としては、①あまり首に近づけ過ぎない②カイロによる火傷
① は首に近づけ過ぎると、のぼせてしまうことも有ります。
② は下着に付けていると忘れて寝てしまう事などです。
以上の点を注意して試してください。
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