社団法人安城青年会議所


まちづくり部門 エントリー事業

PDFでの観覧は→http://1st.geocities.jp/housyou_lomshien07aichi/index.html



安城市タウンミーティング


理事長名 高橋 伸弥 君


担当委員長者名 大見 知生 君


申請事業開催日

2007年5月12日(日)


事業参加人数(LOM)

50名


事業参加人数(市民)

208名


NPO・行政などの事業に携わった人数
1名

安城1

安城2

安城3


1.事業目的

・市民の皆さんにまちの行政について触れて頂く機会を創っていく事が、まちづくりを考えていく上で大切であると考えます。タウンミーティングはその有効な手段の一つと考え、市民の皆さんに参加して頂くことで、安城のまちづくりをともに考えて行く機会とする事を開催目的とします。

・LOMメンバーにタウンミーティングの設営に参加して頂く事で、安城のまちづくりを率先して取り組む事の必要性を実感して頂き、今後のまちづくりの活動に生かして頂く事を目的とします。

・安城市長を含めた行政側に安城市民の生の声を届け、それらに対してのご回答を頂きます。この事業を通して行政側にとっても貴重な情報収集となり、今後のまちづくりに役立てて頂ける事を目的とします。


2.事業における効果

・首長選挙がある場合は、公開討論会という方法が確立されています。無投票の場合、首長からは自分の政策を届ける機会であるというメリット、市民からは選挙選中に本来聞くことが出来ただろう政策を聞くことが出来る機会を得るメリットが認識されました。

・メンバーに当日の設営に参加して頂き、市民の方たちとふれあいお話頂いたことで、安城のまちづくりに率先して取り組むことの必要性をご理解頂けました。

・市長を含めた安城の行政に安城市民の生の声を届けられた事で、行政側にとっても貴重な情報収集となり今後のまちづくりに役立てて頂ける事業となりました。

・行政主導で開催される「タウンミーティング」は、経費対効果の面で非常に無駄遣いが多い点を指摘し、税金の使い方という観点からの一石も投じることが出来ました。


3.苦労した点

・事前にショッピングセンター等で街頭アンケートを実施し市長への質問を募りましたが、生の声を如何に首長に届け、当日事業の内容に反映させていくかについては多くの討議を重ねることになりました。

・一方的に市長に話を聞くだけでは会場との一体感が生まれない為、他LOMで取り入れられていた「Yes」「No」の意思表示を行って頂く回答用のカラー用紙を採用しました。しかし基調講演の部、理事長対談の部と少人数の舞台設定であった為、単調な進行になってしまったかもしれません。

・開催告知がごく限られた範囲に留まってしまい、当日までの動員について一般市民やLOMメンバーを巻き込むことの難しさを痛感しました。政治・政策・行政といった内容は、現在の「平和」な今日の中では、「無関心、面倒」といった先入観が多いことが障害となりました。


4.今後期待される効果

・一般市民のまちの行政への参加意識はまだ高いとはいえませんが、今回のタウンミーティングの開催によって市民と行政の距離を多少なりとも縮める事が出来たように思います。

・市民は市長やまちの行政についての話をきくという機会が無いと考え、行政側はその場を充分につくっていると考えている。今回、行政側にそのギャップに気づいていただき、今後の課題として頂けるような機会となりました。

・当日参加者からは次回開催を望む声が上がりましたが、今後、ローカルマニフェスト検証大会と絡め定期的に開催することで、一般市民のまちづくりへの参画を促すことが出来ると考えます。特にJC世代以下の参加者の「子供たちの世代のために参加する」という意識が強く芽生えたと感じます。


5.市民の感想・反応

・全体的には概ね好評であり、再度このような機会があればまた参加したいという意見が多くありました.(アンケート結果:次回参加する80%、しない1%、分からない19%)。また、このような機会なら、知人も誘えば良かったという感想は今後の展開にとても励みになることでした

・参加者アンケートの集計結果は次の通りです。参加者男女比:男性67%、女性33%。年代:20代6%、30代16%、40代24%、50代27%、60以上27%。職業:会社員26%、主婦18%、自営15%、公務員13%、会社役員9%、学生バイトその他19%

・良かったという感想だけでなく、開催のPR不足や会場設営全体についても多くのご指摘を頂いた事もありましたが、今後への期待の表れだと受け止め生かしていきたいと思います。


エントリー事業詳細

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社団法人愛知中央青年会議所


会員拡大部門 エントリー事業

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理事長名  近藤 晴久 君


担当委員長者名  伊東 博也 君


初年度会員数 68名  【7月現在新入会員数】 10名

会員拡大率  114.7%


○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM内)

【事業目的】

役員及び理事メンバーが率先垂範で取り組むことにより、全メンバーの拡大意識を高める。そして、パワーアップ拡大を実行し、「愛知中央の力」を強く、大きなものにするために早期拡大を行なう。また、LOM内外事業への参加、委員会内での研修、コミュニケーションをとりながらフォローを行い溶け込みやすい環境をつくることで新入会員と現役メンバー双方のパワーアップを図る。

【事業における効果】

理事長をはじめとする理事メンバーが中心となって新入会員予定者を紹介してもらい、1月から3月までに20人近くの新入会員候補者と話が出来た。また、セミナーを現役メンバーのフォローで新入会員予定者が自ら企画、設営し、勉強でき興味を持ってもらえた。


○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM外)

【事業目的】

会員拡大をすることにより多くの人に青年会議所の存在、JC活動の理解を得る。また、その環(つながり)を百年先(みらい)にひろげることを目的とする

【 事業における効果】

多くの新入会員候補者と話が出来て、青年会議所をPRできた。また、セミナーに出席してもらうことによりJC活動を知ってもらえた


○会員拡大活動及び会員研修活動におけるLOM独自の手法

(拡大方法およびツールなど)

2007年はパワーアップ拡大をキーワードとし、資質高い新入会員の早期拡大に努めた。まず、いつも決まった場所、時間(例えば、毎週月曜日の20時に喫茶店に集合)を定め、そこに新入会員予定者を連れてきてもらうい、説明を行なう。第1段階で理事長を先頭にスタッフメンバーが動き、第2段階委員長、副委員長、第3段階フロアメンバーと順を追って行なうことで、全員で拡大を行なうという拡大意識を高める。


○訪問⇒説明⇒入会 に至る経緯

(会員拡大事業のみ記入)

基本的に訪問ではなく、連れてきてもらう。そこで堅苦しくならないように、ご飯でも食べながらJCの説明、入会の手続き流れ、住所や連絡先等を教えてもらう。後日、例会や理事会、委員会等の案内をして出席してもらう。十分理解してもらい入会の手続きを行い、入会金を納めてもらい正会員となる。


入会オリエンテーション及び研修事業等の内容 ①

第1回セミナー専門講師による「コーチング」勉強会

第2回セミナー新入会員予定者による「がん治療に必要なもの」 「正しい保険設計」

第3回は9月に予定


入会オリエンテーション及び研修事業等の内容 ②

JCIクリード、綱領等の勉強。JCの歴史、LOMの今までの事業の勉強、例会のおさらい


愛知中央拡大1


エントリー事業詳細

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社団法人岡崎青年会議所


会員拡大部門 エントリー事業

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理事長名  鈴木 和也 君


担当委員長者名  山田 大樹 君


初年度会員数 名  【7月現在新入会員数】 2名

会員拡大率  101.8%


○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM内)

・おかざき市域の各小学校区において、それぞれ3人のメンバーがいることを理想として(50学区×3人=150人)、拡大活動を実施しています。

・今年度は、各委員会に対して「毎月3アプローチ」を目標に活動してもらい、より多くの入会候補者に声掛けしていただいた。

・昨年は募集期間の8ヶ月間毎月(各3回)「入会予定者オリエンテーション」実施していたが、本年は入会の意思表示から実際に入会するまでの狭間のモチベーションの低下を避け、少しでも多くの方に入会のチャンスを提供し、尚且つ参加者の横の連帯感を持って頂く為に年2回の入会予定者オリエンテーションを実施しています。


○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM外)

・入会候補者からお話を聞くと、「視野を広げ、自分の成長できる環境が欲しいです」と言った声が多くあります。その生の声にこたえるため下記事業を行いました。

・本年度の6月例会を会員拡大推進型の例会として設営し、講師として吉川幸枝氏をお呼びした。人生の先輩でもあり、企業人として成功されている吉氏にチャレンジする重要性を語って頂く事で、より説得力を持たせることができる。また、青年会議所には沢山のチャレンジができる環境があるという魅力を感じて頂く。


○会員拡大活動及び会員研修活動におけるLOM独自の手法

(拡大方法およびツールなど)

・OB特別会員により結成された「シニアクラブ」のメンバーの方々に打診をし、それぞれのご子息・従業員に対して入会を促していただく。

・「シニアクラブ」の総会の案内の中に、「紹介カード」を添付していただいた。


○訪問⇒説明⇒入会 に至る経緯

(会員拡大事業のみ記入)

・候補者の方がみえたら,その方に縁のあるJCメンバーを交えて交えて交渉をおこなう。

各企業へのアプローチに際しては、経営者の方々に対して、JCが人材育成のための場所となることを説明する。その後、各種事業・公開例会へ招待し、JCへの理解を深めていただく。

・現役またはOBメンバーより情報提供を受けたら、本人が不在でも名刺を預けて後日電話で説明するお時間をいただけるように連絡し、お会い出来ればオリエンテーションへの参加を要請または近々の公開事業をご案内し再度オリエンテーションへの参加を要請します。


入会オリエンテーション及び研修事業等の内容 ①

1.まず、メンバーや、OBによる講演・説明でJCについての基礎知識を知っていただく。

2.公開例会に参加させることで、様々な学びが出来、多くの出会いがあることを理解していただく。

3.団体で出来るスポーツを行い、入会候補者同士、現役メンバーとの親睦を深め、「横の連携」を深めることで仲間意識を持ってもらう。

4.面接にて、入会の決意表明を行う。

エントリー事業詳細

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社団法人新城青年会議所


会員拡大部門 エントリー事業

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理事長名  横田 和良 君


担当委員長者名  田村 太一 君


初年度会員数 30名  【7月現在新入会員数】 29名

会員拡大率  96.6%


○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM内)

【事業目的】

候補者に例会に参加してもらう

【事業における効果】

活動を理解してもらう

○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM外)

【事業目的】

対話を通じ市長の存在を身近に感じることで、同世代の若者の市政への関心を高める(2月例会)

【 事業における効果】

硬派なJCの一面を見せることで「JCは遊んでばかりいる」という誤解を解き、硬派な会員の拡大を図る。JCの「熱さ」によって、くすぶってる若者の心に火を灯し、会員拡大へとつなげる


○訪問⇒説明⇒入会 に至る経緯

(会員拡大事業のみ記入)

2月例会、6月例会に出席してもらい、JCのまちづくり活動を理解してもらう。これが若者に対する1つの広報活動にもなっている。そして賛同してもらえた方に入会していただく。


入会オリエンテーション及び研修事業等の内容 ①

11月におこなう予定

新城拡大1

会員拡大事業(2月例会) 市長と若者とのトークバトル。市政の関心を高める目的も持ちます。まちをかえていくのは我々、若者であるという事を自覚してもらうという事と、それを行っているのがJCであるという広報もかねています。

新城拡大2

会員拡大事業(6月例会)同世代の議員達と若者とのディスカッション。JCの「熱さ」によって、くすぶってる若者の心に火を灯し、会員拡大へとつなげるねらいがあります。


エントリー事業詳細

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高浜青年会議所


次世代教育部門 エントリー事業

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森に行こう!テーマ「心を豊かにしよう」


理事長名 加藤 佳敬 君


担当委員長者名 小高 国博 君


申請事業開催日

2007/8/5


事業参加人数(LOM)

20名


事業参加人数(市民)
77名


NPO・行政などの事業に携わった人数

高浜1

高浜2

高浜3


1.事業目的

人には、「心」があります。でも昨今その「心」が少なくなり平気で人(生き物)を傷つけたり殺したりと、心の無い事件が多く耳にするようになってきた気がします。そこで、少しでも「心を豊か」にしてもらいたく「森に行こう!」と題し少し町を離れ、自然の中で心を育んでもらいます。すべての生き物は、自然から沢山の「恩恵」を受けて生きています。しかし私たち人間は、その自然と触れる機会が減り、さらに自然のありがたさを忘れ、生き物や自然にたいして「思いやる心」が少なくなってきているように思います。そこで、大人と子どもが共に自然を通して、「人(生き物)を思いやる心」や「自然を思いやる心」を感じとっていただき、心が育めるネイチャーゲームに取り組んでもらいます。この体験を通して少しでも「思いやりの心」を増やし、伸ばしてもらう事により、心豊かな人に育つ為の一助としてもらいます


2.事業における効果

・この体験を通し自然の大切さ、ありがたさ、命の大切さを再認識し「思いやりの心」を増やし「心豊かな」人が育つ為の一助とする事ができた。

・体験した大人も子どもも、共に心が豊かになることにより、お互いを「思いやる心」を育むことができた。


3.苦労した点

・真夏の暑い時季の事業だった為、暑さ対策に苦労しました。

・低学年も含めた募集だったので、全体をまとめるのに苦労しました。


4.今後期待される効果

・この体験を通じて、大人も、子どもも共に少しでも心が豊かになり、特に「思いやりの心」「感謝の心」が増える事により、人(生き物)を平気で傷つけたりする事が減り、心無い事件も減り、布いては私たちの住む街、地域が明るく、住みよいまちになる為の一助とする事ができる


エントリー事業詳細

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社団法人愛知中央青年会議所


まちづくり部門 エントリー事業

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マニフェスト型公開討論会


理事長名 近藤 晴久 君


担当委員長者名 松本 聡 君


申請事業開催日

日進:7月6日   長久手:8月9日


事業参加人数(LOM)

68名


事業参加人数(市民)
日進1000名   長久手424名


NPO・行政などの事業に携わった人数

愛知中央1

愛知中央2

愛知中央3


1.事業目的

 社団法人日本青年会議所が2003年度から取り組み始め、2004年度から全国のLOMと協働して衆議院選挙や各首長選挙でマニフェストを用いた公開討論会を実施開催している。LOMとしても衆議院選挙において近隣LOMと協働して公開討論会を開催した経緯があり、我々青年会議所が主催となり政治的に公平で中立な立場の組織として市民と政治の間に立ち、主権者である市民がより身近に候補者の意見を聞ける環境を提供すべく公開討論会の開催が必要とされている。今後のまちづくり事業において行政に働きかけしやすくそして立候補予定者の方々に本音で政策を語っていただき、有権者にとって政治をより身近なものとして捉えていただくものであると同時に、将来的には住民の主体的な政治参加へと繋がるものの一助として公開討論会の開催をすることを目的とします。


2.事業における効果

 公開討論会の開催に於ける効果といえば、やはり市民と一緒になり『明るい豊かなまちづくり運動』の一助といえます。この公開討論会において主権者である市民がこれからまちのトップリーダーとなる立候補予定者の施策やマニフェストの内容をただ書面での検討ではなく生の声を聞くことにより十分に想いや施策遂行について確認でき、これからのまちづくりを市民と一緒になって築き上げていくことができる。


3.苦労した点

 公開討論会では各立候補予定者のマニフェストを同時に配布し市民に施策の検討をして欲しいということでマニフェスト型と位置づけました。そして、それぞれの政策提言を公開討論会で討論して頂き、市民の方々に十分に検討してもらい選挙へと足を運んでいただこうと思いました。マニフェストというのは良く耳にすることで首長選挙でも最近はかなり多くの地域で取り上げられるようになりました。公選法の改正により首長選でもマニフェストが制限付ですが配布できるようになりました。その各立候補予定者のマニフェストの取り扱いや回収には大変苦労しました。一つ間違えれば公選法に触れることもあり慎重に扱わなくては成らないことでした。しかしながら我が町、そして一般市民の為、まちづくりのためにも配布することを断念すること無いようにJC関係の皆さんは元より色々な方々と相談し情報共有することで配布をすることができ公開討論会も有意義なものに成りました。そして、何よりも動員のことでした。一般市民にどれだけ多くのPRをするかということで検討したことです。『新聞折込』『新聞記事』『プレス発表』『市町の広報誌掲載』『ケーブルテレビ放映』などあらゆる手法をとりました。その中で『街頭チラシ配り』を駅周辺、量販店・スーパー周辺で朝の通勤ラッシュ時や夕方のお買い物の時間に合わせてメンバー皆で公開討論会開催の前日に行いました。そして、会場周辺にポスティングを行うことにより多くの市民の方々に公開討論会の開催に向けてのPRができました。結果、日進では1000名以上、長久手でも400名以上の方々に足を運んで頂けました。


4.今後期待される効果

 公開討論会の開催は今後、首長選挙や国政選挙など日本全国では当たり前のようになることでしょう。そして、この公開討論会を開催することにより市民が政治に関心をもちそして身近に感じることができることにより皆と一緒になりまちづくりに取り組んで行くことができると確信が持てます。各市町ではそれぞれにおいてまちづくり条例などが市民と協働で作り上げていっている背景もあります。これからは公開討論会を開催することによりその後のマニフェスト検証などさまざまなことで必要になってくることと思います。そして『明るい豊かな社会』を築き上げていく為にもより効果的であると思います。そして今回選挙での投票率それぞれアップし、公開討論会で今回の選挙に関心が持てたという方々も投票総数のうちの3割近くにのぼることがケーブルテレビでの出口調査でもわかりました。前回に比べて日進市長選挙では9ポイント、長久手町長選挙では15ポイントアップにも繋がりました。公開討論会開催も今後もさらに重要視されるものになることでしょう。


5.市民の感想・反応

日進市並びに長久手町での公開討論会では一般来場者に数々のアンケートにお答えして頂きました。総数1100近くのアンケートを集計することができました。その中で幾つか感想、反応を記載します。。『公開討論会を開催して頂きありがとう御座いました。それぞれの施策を聞くことにより支持したいと思える候補者を選ぶ事ができました。』『公平性・中立性の立場である青年会議所だからこの会が開催できたことでしょう。今後もあらゆる選挙で開催してください。』『検証会(施策遂行検証)も是非、行ってください。』と数々の公開討論会に対する良い反応が伺えました。その一方で公平性・中立性を原則としている為に数多くのルールがある為に不満の声もありました。例えば『一般来場者による質疑応答を設けて欲しい。』『討論会なのでもう少しディベートのような形にして欲しい。』などであります。今度、色々な形で公開討論会や合同個人演説会が開催されていく中で設営方法も今回のアンケートでの一般市民の声により検討していくことも必要であると感じました。しかしながら今回の公開討論会の開催は大変反応が良かったです。


エントリー事業詳細

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社団法人豊橋青年会議所


会員拡大部門 エントリー事業

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理事長名  野寄 誠三 君


担当委員長者名  村松 光 君


初年度会員数 名  【7月現在新入会員数】 12名

会員拡大率  108%


○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM内)

【事業目的】

①JCの魅力を強く見つめなおすことにより、情熱を持って「私はJCに入って本当に良かったと思った。だから貴方にもJCへの入会を勧めます。」と言えるようになる。

②JCで得たものは、多くの人との交流による切磋琢磨により育まれたものだと気づくことにより、会員拡大の必要性を再認識することができる。

③メンバー一人ひとりがONE×ONEシートに候補者情報を書くことにより、全員拡大活動の一歩を踏み出すことができる。

④メンバー一人ひとりが拡大活動宣言をすることにより、全員拡大体制が強固となり積極的に拡大活動をスタートすることができる

【事業における効果】

①事前心理テストを行い、自身の行動特性を知ることで、自分に合った拡大活動方法を理解できます。また、例会にて結果を発表することにより、メンバーの参加意欲を高めます。

②事前拡大意識アンケートにより、LOM全体及び、年齢や立場分けした拡大意識レベルを計ります。また、例会後も同じアンケートを行うことにより、メンバーの意識変化の確認及び、例会の効果を計ります。

③JCの魅力について振り返っていただき、その思いを記載することにより、メンバー一人ひとりが持ったJCの魅力を積極的に外に発信出来るひとになる基礎となります。

④座談会を行うことにより、それぞれの持っているJCの魅力を見つめ直すとともに、それは多くの人と切磋琢磨により育まれたものだと理解できます。

⑤ONE×ONEエントリーシートに候補者情報や期日を記入していただく事により、メンバー一人ひとりは候補者を絞り込め、翌日から行動に移す事ができます。

⑥各委員会が拡大宣言をする事により、目標が明確化し、拡大に向けて一致団結する事ができます。

⑦ メンバー一人ひとりが拡大活動宣言をすることにより、全員拡大の意識が高まります。


○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM外)

【事業目的】

誇りと自信を持ったメンバーから話を聞いた候補者は、我々の仲間になることを憧れる。そしてその中で活動できるすばらしさを理解し入会に至る

【 事業における効果】

誇りと自信を持ち情熱を持ってJCの魅力を発信することにより、伝統ある(社)豊橋青年会議所の認知度がアップする。


○会員拡大活動及び会員研修活動におけるLOM独自の手法

(拡大方法およびツールなど)

①ONE×ONEと題し、1人1名候補者のリストアップ

②新入会員募集を促進するパンフレットの作成

③会員拡大推進会議の開催(月1回、計10回)

③最小単位のペアにて活動することで、活発に拡大活動を行うことを目的とし拡大ペアを構築

④入会説明会の実施(2回)

⑤入会面接の実施(3回)

⑥年間を通じ、各委員会が拡大活動を活発に、且つもっとも有効的に行える拡大集中期間の設定

⑦委員会表彰

⑧随時メーリングリストを有効活用し有力候補者情報を配信

⑨拡大懇親会の実施

⑩例会・委員会会議への候補者のオブザーバー参加の働きかけ

⑪メンバー向けJCの基礎知識・基礎トレーニング講座


○訪問⇒説明⇒入会 に至る経緯

(会員拡大事業のみ記入)

①前年度引継ぎリストの精査及び、1人1名候補者のリストアップ⇒②データベース化⇒③推進会議にて情報の共有化⇒④アポイント⇒⑤面談⇒⑥例会オブザーバー参加・委員会オブザーバー参加・懇親会⇒⑦入会説明会⇒⑧本登録取得⇒⑨面接⇒⑩訓練講座⇒⑪入会決定


入会オリエンテーション及び研修事業等の内容 ①

【入会候補者訓練講座 2日間集中ウォーミングアッププログラム】
①入会前の疑問を解消し円滑に活動できるようになるために、青年会議所の理念や活動の基礎知識講座を実施する。

②入会前の不安を和らげるために、同期入会メンバー、現役メンバーとの交流を深める場を設ける。

③同期メンバー同士の深い絆を生むために、一泊研修を行う。

④JCの魅力を感じ、これからのJC活動に期待を持って臨んでいただくために、多くの交流の場として青春の居酒屋を設ける


豊橋拡大1

4月例会「情熱が人のこころを動かす」~伝えようJCの魅力~開催風景です。LOM全体の拡大目標が明確となり、勝どきをあげました。

豊橋拡大2

4月例会時の座談会風景です。委員会毎にJCの魅力について話し合い、その魅力は多くの切磋琢磨より育まれているということを再認識しました。

豊橋拡大3

メンバー向けJCの基礎知識・基礎トレーニング講座開催風景です。あらためてJCの基礎知識の習得及び、拡大手法等を学びました。


エントリー事業詳細

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社団法人岡崎青年会議所


まちづくり部門 エントリー事業

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J2006年度コミュニティモデル事業



理事長名 鈴木 和也 君


担当委員長者名  稲吉 稔彦 君・河内 直樹 君・渡邊 浩一 君


申請事業開催日
2006年1月~2006年12月


事業参加人数(LOM)

複数名


事業参加人数(市民)
複数名


NPO・行政などの事業に携わった人数
複数名

岡崎2

岡崎1

岡崎3


1.事業目的

2004年度より(社)岡崎青年会議所では、小学校区を一つの単位とするモデル地域として奥殿・愛宕・緑丘という3つを選定し、地域住民が自分たちの住んでいるまちに関心を持ち、隣近所とのつながりを大切に感じられる、そんな“元気な地域づくり”を目指して、地域のかたと共にフラットな立場で意見を出し合えるプロジェクト委員会を立ち上げて活動を進めてまいりました。
 3年目となる昨年では、これまで築いてきた地域との関係をさらに深めていき、その地区に存在する課題を解決すべく、協働するテーマを各地区で掲げ実行してまいりました。このコミュニティモデル事業における(社)岡崎青年会議所の立場は、あくまで地域の応援団としてのポジションです。具体的にはコミュニティシンクタンク機能として、これまで育んできたまちづくりのノウハウや情報の提供、さらにはまちづくりファンド機能として資金面での応援、そして人的支援を行うこと。自分たちの考えたまちづくり事業を自分たちだけで行うのではなく、あくまで地域の人が主体性を持ってまちづくり活動に臨んでいただけるような支援を裏方に回って行うことです。
 そして、この3年にわたるコミュニティモデル事業の発展形として、社団法人岡崎青年会議所と協働していただける地域を公募で募り、昨年8月に対象地区を選定させていただきました。公募事業は総代会、PTA、小学校など、学区で活動する団体を対象としました。審査は青年会議所が関われる数年間で青年会議所が関わることによってどれだけ成長するか、という成長率の大きいところを優先する、という方針を立て、学区が提案してきた事業の公益性、自立性、参画性など6項目を審査基準としました。これらを事前に配信し、公開プレゼンテーションを行い、審査会議事録の公開をすることで、審査の透明性を図ることができただけではなく、応募者の方には他団体の活動の様子を知り、自分たちの事業を見つめ直して頂く機会となりました。
 この公募で選ばせていただいた2地区=広幡学区・山中学区と2007年度社団法人岡崎青年会議所とが協働でまちづくり活動を進めさせていただいています。


2.事業における効果

 奥殿学区では他地区の事業等も参考にしながら「奥殿学区安全みまもり隊」を結成し、地域住民がボランティアで防犯パトロールを行うようになりました。また、地域文化として残っている相撲を通して地域活性化を図るべく、子ども相撲を学区の恒例事業として徹底できるようになりました。
 愛宕学区では、学区全体にわたる情報循環こそが地域の活性化に繋がると、地域の人と共に学区新聞を発刊することができました。また盛大に開催することができた学区七夕まつりでは、地域住民の方にキャンドルを持ってきていただく企画なども行い、例年以上の参加動員に繋げることが出来ました。
 緑丘学区では、プロジェクト委員会立ち上げ当初から続く防犯パトロールが地域に根ざしていき、プロジェクト委員会=緑丘学区ふれあいパトロール委員会への参加者が400名近くまでなり、自主的なパトロール活動も定着することができました。
 3学区における事業の目的は単に事業を実施することではなく「地域の活性化」であり、地域の人が自ら自分たちの地域に関心を持って、能動的に地域活動に参加していく=アクティブコミュニティを作っていくことです。この3年間行ってきた活動の大きな成果としては、限られた一部の人だけで運営するのでなく、多くの人を巻き込みながら活動を進めてきたことで、これまで地域活動に参加していなかった人たちに対して、まちづくりに参加しやすい道筋を作れたこと。
 また、様々な活動を通し、地域住民通しのふれあいの機会をつくってきたことで、学区住民の帰属意識を芽生えさせることができたこと。こういったことを徹底して行ってきたことで、この3学区における「地域の活性化」には少なからず貢献できたものと確信しています。


3.苦労した点

 コミュニティモデル事業の目的は、「地域の活性化」ですが、これは青年会議所メンバーが作っていくのでなく、あくまでそこに住まう地域住民自らの手によって作り上げていかなければならないもの。こういったスタンスで事を進めていくことは、想像以上に難しいことでした。
 地域住民の全ての方が最初から能動的な考えを持っているわけではなく、こちらが良いと提案したことに賛同されないこともありますし、全てが成功するわけではありません。人の巻き込み方、地域の動かし方、企画内容など、様々な点で地域の人と意見をぶつけあい、試行錯誤しながら進めてきたことは苦労も絶えませんでしたが、今思えば、それが地域の人との距離を近づける良いきっかけになったと思います。


4.今後期待される効果

 これまでの3年間を通し、3学区においては「自分たちのまちは自分たちでつくる」という地域自治力と共に、「自分だけでなく自分の周りの人=地域の人を大切にする」という利他の精神も向上しているように感じています。地域活動を通して改めて痛感したことは、「自分たちが育ってきたまちに対して愛着を持っている人がたくさんいること」。そして「自分たちを育ててくれたまちに対して恩返ししたいと思っている人がたくさんいること」です。
 ただし、そう感じている人の中には地域活動に参加する方法を知らない人が多いのも実態です。今後、各地区が掲げている課題でもある情報のさらなる循環、役割の分担化による人的負担の軽減化、そして眠っている人材の参加推進が図られていくことによって、さらに地域が盛り上がっていくことを期待しています。


5.市民の感想・反応

「これまで敷居が高いと思っていたまちづくり活動が、より身近なものに感じるようになった(奥殿学区)」。「地域新聞をつくるきっかけをもらい、やりがいを感じながら作成しています(愛宕学区)」。「緑丘ふれあいパトロール委員会の活動によって地域の防犯・防災への意識が高まってきたと共に、これまで交流の無かった(知らなかった)他地区の住民同士の交流が広がり、人と人との繋がりがより強くなってきた(緑丘学区)」。「それぞれの地域住民が出来る範囲の中でパトロールを行うというのが緑丘学区のスタンス。月に1回のパトロールだけという人もいれば毎日下校時にパトロールを行っているという人もいるが、活動の数に関わらず、パトロールを通して地域のことを考え、より良くしていこうという意識は少なからず高まってきている(緑丘学区)」。


エントリー事業詳細

PDFでの観覧は→http://1st.geocities.jp/housyou_lomshien07aichi/index.html

社団法人海部津島青年会議所


まちづくり部門 エントリー事業

PDFでの観覧は→http://1st.geocities.jp/housyou_lomshien07aichi/index.html



JCデー(8月例会)夢に向ってチャレンジtoチャレンジ



理事長名 加藤秀人 君


担当委員長者名 吉田 康裕 君


申請事業開催日
2006/8/27


事業参加人数(LOM)

64名


事業参加人数(市民)
29756名


NPO・行政などの事業に携わった人数
0名

海部津島1

海部津島2

海部津島3


1.事業目的

JCデー(8月)例会では、「私達と一緒にこのまちを全国に誇れるまちにしよう」という夢を叶えるための地域愛をテーマに、夢に向ってチャレンジtoチャレンジを開催し、海部地区9行政区の未来を担う若者たちとともに楽しめる事業に取り組み、そこから始まる「海部津島・愛」を創り出しました。


2.事業における効果

企画1のチャレンジtoプルトップは、この地域発となるような気楽に出来る社会貢献活動を、海部地域の小中学校、行政、団体、企業のみんなでプルトップを集めました。中には、廃品回収時の空き缶にプルトップがないというぐらい熱心な活動が展開され、3ヶ月という短い期間で約231万個のプルトップを集める事が出来ました。このことは活動エリア全域に浸透し、「ムーブメント」として根付き始めた結果と思います。また当日、民放テレビ局等からの取材も来て頂き、事業の内容が放送された事も全国発信するうえで実現できた成果であると思います。


3.苦労した点

開催期間中、行政、団体、企業も巻き込んでいく中、愛知県をはじめ各市町村の御後援、七宝町七宝焼きアートヴィレッジの協力があり、行政との広がりを持たせることができましたが、団体、企業に関しては、既存の繋がり以上の広がりを持たせることができませんでした。JCデーの企画立案を早い段階で決定し、逆算したタイムスケジュールを定めていく事で、もっと多くの人々との関わり合いを得る事ができるのではないかと思います。


4.今後期待される効果

社会貢献活動は、プルトップだけでなく様々な形で存在し、だれもが取り組むことのできる活動です。そんな楽しんで取り組める活動を、精神面から継続していき、個人の繋がりから海部地域全体に繋がっていくことを希望します。


5.市民の感想・反応

企画1チャレンジtoプルトップで集まったプルトップは、ゴミ箱へと姿を変え、各行政機関に寄贈させていただきました。その際、各首長様からも感謝していただき嬉しく思いました。また、開催終了後も各小中学校から、「プルトップ集まったよ」などとたくさん電話を頂き、この地域に流行が根付いていると確信しています。また、企画3のチャレンジto人文字で、メッセージ付風船を飛ばした際、遠く離れたまちのひとからもホームページにメッセージを頂き、地域愛の波紋を広げる事が出来ました。


エントリー事業詳細

PDFでの観覧は→http://1st.geocities.jp/housyou_lomshien07aichi/index.html

社団法人瀬戸青年会議所


まちづくり部門 エントリー事業

PDFでの観覧は→http://1st.geocities.jp/housyou_lomshien07aichi/index.html



明るい未来を地域の皆さんと共有する事業



理事長名 高島 淳 君


担当委員長者名 丹羽 栄次 君


申請事業開催日
2006/10/26


事業参加人数(LOM)

31名


事業参加人数(市民)
2名

NPO・行政などの事業に携わった人数
0名

瀬戸1

瀬戸2

瀬戸3


1.事業目的

夢と希望で満たされた明るい豊かなまちとは、我々、青年世代が中心となり未来に向かって創りあげなければならない社会と考えます。その社会を実現するには、地域の皆さんと協動してまちづくりをしていく必要性があります。
そこで本事業では、地域の皆さんと夢のある未来について考えていきます。そして未来に向かっての考え方を共有ことで、瀬戸市の未来が明るくなるための一助になることを目的といたします。


2.事業における効果

未来の瀬戸を地域の皆さんと共有することで地域の皆さんにはまちづくりにたいしての意識を高めていただき、メンバーに対しては、地域の皆さんと明るい未来を共有することで今後、地域の皆さんとまちづくり活動を一緒にしていくことの必要性を理解していただくことが期待できます。


3.苦労した点

冊子作成会議で出た意見を冊子作成という形でまとめたが、いろいろな意見があり集約することに苦労しました。


4.今後期待される効果

(社)瀬戸青年会議所の考えた未来の瀬戸を意識の高い市民団体と創り上げていき、共有することで、瀬戸市全体を巻き込んで展開していくことが期待でき、同じ目的に向かっていくことの必要性を理解していただくことが期待できます。さらに冊子にすることによって、今後のまちづくりに対して、利用していただくことが期待できます。


5.市民の感想・反応

未来の瀬戸を考える上でより意識の高い市民団体の方達を招いたので、反応もよく活発な意見交換ができました。また、市民団体の方達ももっとこのような機会を増やしてほしいとかいろいろな市民団体を交えて”まちづくり”について話し合いたいとの意見がありました。


エントリー事業詳細

PDFでの観覧は→http://1st.geocities.jp/housyou_lomshien07aichi/index.html