社団法人海部津島青年会議所


まちづくり部門 エントリー事業

PDFでの観覧は→http://1st.geocities.jp/housyou_lomshien07aichi/index.html



JCデー(8月例会)夢に向ってチャレンジtoチャレンジ



理事長名 加藤秀人 君


担当委員長者名 吉田 康裕 君


申請事業開催日
2006/8/27


事業参加人数(LOM)

64名


事業参加人数(市民)
29756名


NPO・行政などの事業に携わった人数
0名

海部津島1

海部津島2

海部津島3


1.事業目的

JCデー(8月)例会では、「私達と一緒にこのまちを全国に誇れるまちにしよう」という夢を叶えるための地域愛をテーマに、夢に向ってチャレンジtoチャレンジを開催し、海部地区9行政区の未来を担う若者たちとともに楽しめる事業に取り組み、そこから始まる「海部津島・愛」を創り出しました。


2.事業における効果

企画1のチャレンジtoプルトップは、この地域発となるような気楽に出来る社会貢献活動を、海部地域の小中学校、行政、団体、企業のみんなでプルトップを集めました。中には、廃品回収時の空き缶にプルトップがないというぐらい熱心な活動が展開され、3ヶ月という短い期間で約231万個のプルトップを集める事が出来ました。このことは活動エリア全域に浸透し、「ムーブメント」として根付き始めた結果と思います。また当日、民放テレビ局等からの取材も来て頂き、事業の内容が放送された事も全国発信するうえで実現できた成果であると思います。


3.苦労した点

開催期間中、行政、団体、企業も巻き込んでいく中、愛知県をはじめ各市町村の御後援、七宝町七宝焼きアートヴィレッジの協力があり、行政との広がりを持たせることができましたが、団体、企業に関しては、既存の繋がり以上の広がりを持たせることができませんでした。JCデーの企画立案を早い段階で決定し、逆算したタイムスケジュールを定めていく事で、もっと多くの人々との関わり合いを得る事ができるのではないかと思います。


4.今後期待される効果

社会貢献活動は、プルトップだけでなく様々な形で存在し、だれもが取り組むことのできる活動です。そんな楽しんで取り組める活動を、精神面から継続していき、個人の繋がりから海部地域全体に繋がっていくことを希望します。


5.市民の感想・反応

企画1チャレンジtoプルトップで集まったプルトップは、ゴミ箱へと姿を変え、各行政機関に寄贈させていただきました。その際、各首長様からも感謝していただき嬉しく思いました。また、開催終了後も各小中学校から、「プルトップ集まったよ」などとたくさん電話を頂き、この地域に流行が根付いていると確信しています。また、企画3のチャレンジto人文字で、メッセージ付風船を飛ばした際、遠く離れたまちのひとからもホームページにメッセージを頂き、地域愛の波紋を広げる事が出来ました。


エントリー事業詳細

PDFでの観覧は→http://1st.geocities.jp/housyou_lomshien07aichi/index.html