社団法人豊明青年会議所


まちづくり部門 エントリー事業

PDFでの観覧は→http://1st.geocities.jp/housyou_lomshien07aichi/index.html



安心・安全まちづくり大会


理事長名 中野 敏宏 君


担当委員長者名 渡辺 忠義 君


申請事業開催日

7月8日(日)

事業参加人数(LOM)

25名


事業参加人数(市民)

250名


NPO・行政などの事業に携わった人数
80名

豊明1

豊明2

豊明3

1.事業目的

安心・安全なまちの実現の為には、地域のコミュニティーの向上、そして現在活発に行なわれている自主防犯活動を拡大・継続する必要がある。その為には市民の皆様の更なる防犯意識の向上が必要と考え、本例会を開催します。またこの活動を通じて、地域住民のお互いの係わり合いを深め、コミュニティーの向上 共に支え合い、助け合うまちづくりにまで展開させる事を目的とする。


2.事業における効果

・例会当日の朝と夕方に地域をパトロールした地域でウォーキングをしている皆様と一緒にまちを歩きルートを決定した→豊明市内では現在健康を目的としたウォーキングが盛んに行なわれている。健康と防犯が協働することにより地域に防犯の意識を広げる効果がある。
・豊明市内において安心安全に関する標語を募集した。集まった標語をもとに地域の合唱団と安心安全なまち豊明の歌を作成した→歌を広める=地域の防犯意識の向上に繋げることが出来る。
・歌の作成も青年会議所メンバーと一般市民の人が協力して作成することにより人と人との信頼関係が今まで以上に強くなり今後のまちづくりにも繋がる。
・会場内に青年会議所メンバーが調査した地域の防犯活動(日時、場所、参加人数)を掲示した→一人でも多くの皆様に自分の住んでいる地域で行なわれている防犯活動を知ってもらうことにより地域の防犯力の向上に繋がる。


3.苦労した点

一方的に市民の皆様に参加・協力を求めていては、事業の目的が仮に達成されても継続・拡大はないのではないか?(JCは単年度制であるので)と考え、まずは青年会議所メンバーが率先して地域の事業に参加・協力をし、人と人との信頼関係を少しでも築いてから事業のPRを行なった為、事業開催までに時間がかかった事。また、今までは防犯の意識の高い皆様同士を結びつけていたが、本例会では防犯の意識の低い市民の皆様にいかに防犯の意識を高めていただくかをテーマにしていたため、事業の目的や例会の意義を理解して頂く為に時間がたくさんかかった。


4.今後期待される効果

近年、さまざまなNPOが誕生し、さまざまな目的を持って活動しています。しかし目的が違えばなかなか接点がないのが現状である。今回の防犯と健康が協働した。というテーマで朝と夕方に防犯パトロールを開催させて頂いた。今後もさまざまな所でさまざまな目的を持った団体や市民の皆様がコラボレーションし、新しい形のまちづくりへと繋がる効果があると思います。


5.市民の感想・反応

ウォーキングを毎日行なっている市民の皆様から、少しでも防犯の意識を持ってウォーキングすることにより、(目立つ服装で歩く・団体で歩く)小さなことだが地域貢献にも繋がることが実感、体感でき、今後にも繋げていきたいと感想を頂いた。・この例会の情報を聞き地域のボランティアの皆様が例会終了の時間に合わせて炊き出しを行なって頂いた。市民の皆様から集めた標語(表彰を市長・愛知警察を交えて行なう)を使い作成した安心安全なまち豊明の歌について、是非今後豊明市内に広め学校等で歌えないか?と市役所から打診があり、現在も事業が続いている。


エントリー事業詳細

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社団法人知立青年会議所


まちづくり部門 エントリー事業

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エコウィーク2007


理事長名 橋本 学 君


担当委員長者名 濱島 充幸 君


申請事業開催日

8月6日~12日、18日

事業参加人数(LOM)

30名


事業参加人数(市民)

のべ100名


NPO・行政などの事業に携わった人数

知立1

知立2

知立3

1.事業目的

地球温暖化問題の現状を多くの市民の方に関心をもっていただく、また家庭で出来るCO2削減方法をパネル展示を通して周知していく事を目的とする。また、市内各地で打ち水活動をすることにより環境問題に取り組む姿勢をアピールする。


2.事業における効果

地球温暖化問題の現状に危機意識を持っていただける。自分たちでできる小さな取り組みがCO2削減につながる事を理解してもらい実行に移してもらえる。


3.苦労した点

地球温暖化の現状を伝える写真のパネル展示で、著作権の問題で使用できる写真の種類が限定されてしまい、効果的な写真が使用できなかった。また、環境問題は関心が高い事項ではあるが人の募集という点ではやはり難しいものがあった。


4.今後期待される効果

日々の暮らしの中でエアコンの設定温度に気をつけるだとか、エネルギーの無駄使いを抑制しようという方向に進んでいくことが期待される。


5.市民の感想・反応

打ち水活動に関しては、参加した人(特に子供たち)は楽しそうだった。一部の方から打ち水で使用する水を打ち水会場に運ぶまでにエネルギーを使用するので、結果としてCO2削減には繋がらないとの指摘を受けた。パネル展示の最終日は熱心にパネルを見ていく一部の方もいたが、一瞥して帰られる人が多かった。


エントリー事業詳細

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社団法人江南青年会議所


次世代教育部門 エントリー事業

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2007年度全体事業 江南キッズフラッグゲームス

~未来へのタッチダウン!~


理事長名 波多野 智章 君


担当委員長者名 永田 広光 君


申請事業開催日

平成19年 4/28・5/26・6/23・7/14・8/4

事業参加人数(LOM)

58名


事業参加人数(市民)

109名


NPO・行政などの事業に携わった人数

江南1

江南2

江南3

1.事業目的

・子供たちが他人を思いやる心を育みコミュニティの大切さを理解できる事業の展開。

・メンバーや大人たちが子供を育てていく大切さを実感できる事業の開催


2.事業における効果

本事業へのエントリーは江南市内10校の4~6年生全員に募集を行った。結果学年が違う子供や男女が同じチームとなり色々な子供と仲良く協力して一つのスポーツをできる環境を提供でき、またスポーツを通じて練習をしたり、作戦を立てたりしていく中で協調性が生まれた。また協調性が出てくるとチームをより強くするためにミーティング等をする中で連帯感の大切さに気づいたのではないかと思う。

またメンバーはチームの監督として参加し、子供達の感受性や身体能力のすばらしさに気づき共に行動していく中で子供たちを育てていく過程の大切さに気づき学んだ。


3.苦労した点

本事業は市内10校すべての参加を目標にしていた為、各小学校校長への協力依頼等10校足並み揃えて行うことの大変さを痛感した。練習会は各小学校グランドにて3回、全体練習会1回、大会当日と計5日間の事業で、練習会の場所と時間の検討に非常に苦労をした。

結果、各小学校グランドにて同日同時刻にメンバーと外部協力者が10校に別れて練習会を行った為人員確保も大変であった。このスポーツは認知がまったくない所から始め、ルールなどもいちから覚え指導するまでに至るのが大変であった。


4.今後期待される効果

本事業で行った「フラッグフットボール」は教育学的体育学的価値に優れているとの研究結果も出ている。全国的に見ると学校の授業に取入れている学校はあるものの、この地域ではごくわずかであるので参加募集の協力のお願いに各学校に行った時に合わせて学校教育の場に取入れていただくお願いをしておいた。結果2校の小学校のクラブ活動に取入れていただいたがこれを市内全校に普及する事を期待すると共に、このスポーツの持つ価値を理解して多くの子供たちでプレーできれば、学校や地域でのコミュニティにつながって行きます。


5.市民の感想・反応

参加いただいた児童や保護者、またクラブ活動に取入れていただいた小学校の担当の先生より来年もぜひ大会を!との声を多数いただきました。また子供たちより「新しい友達ができた」、「協力する大切さを覚えた」などの意見もいただいた。


エントリー事業詳細

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社団法人刈谷青年会議所


まちづくり部門 エントリー事業

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第3回30人31脚大会


理事長名 加藤 久朋 君


担当委員長者名 神谷浩司 君


申請事業開催日

2007/7/8

事業参加人数(LOM)

85名


事業参加人数(市民)

700名


NPO・行政などの事業に携わった人数

刈谷1

刈谷2

1.事業目的

30人31脚大会を通し、こどもたちが「がんばることのすばらしさ」「真の友情」「本当のやさしさ」「思いやりの心」を学んでもらい、健全で健やかやなこころを育んでもらうことを目的に開催します。


2.事業における効果

練習時はばらばらでまとまりの無かった児童が大会と言う共通の目的、目標をめざすことにより、相手をおもいやり、助け合いながらがんばるようになりました。大会当日は練習の成果を十分に発揮し、共に喜びあったり、悔しがったりする姿がありました。多数の観客からも30人以上が心をひとつにしてゴールを目指す姿はすがすがしい感動を与え、広く青少年育成の意識を浸透させるものとなった。


3.苦労した点

・練習、大会を通じての児童の怪我への考慮

・各学校への参加への理解

・当日の天候


4.今後期待される効果

・刈谷JCとしては継続事業として行っている事業でもあり、参加者を通じ認識度も徐々にあがっておりひろく刈谷JCの活動に対して理解が深まることが期待できる。また、子どもたちの健全な育成に対して広く貢献できる。


5.市民の感想・反応

大会を通じで、互いに感動を分かち合うことができることで非常に良い反応をいただいている。継続事業のため、兄弟が参加しまたその兄弟が参加したり、翌年も参加して昨年の雪辱をしたいと言う児童もでており、認識は非常に高い。親御さんからも好評を得ている。


エントリー事業詳細

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社団法人豊明青年会議所


会員拡大部門 エントリー事業

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理事長名  中野 敏宏 君


担当委員長者名  渡辺 忠義 君


初年度会員数 29名  【7月現在新入会員数】 3名

会員拡大率  110.3%


○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM内)

【事業目的】

ROMの存続の為に会員拡大を行なう。そして会員が増える事により明るい豊かなまちづくりという目的を持った仲間が増え、地域の活性化、地域力の向上にも繋がる

【 事業における効果】

新しい仲間ができる→お互いに刺激され、まちづくりの今まで以上に熱が入り、ROM全体の活性化に繋がる


○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM外)

【事業目的】

企業を経営していく上で必要な知識習得の事業を、この地域の青年経済人の方々をお招きして開催することにより、地域の青年経済人の資質向上にも繋がり、地域経済発展の一助につながり、そして社団法人豊明青年会議所がこのような事業にも取り組んでいる事を周知していただくことにより、魅力ある団体と認識していただきたいと考えます

【 事業における効果】

たくさんの青年経済人の皆様に参加していただき、今まで以上に青年会議所に興味を持っていただけたと思います。


○会員拡大活動及び会員研修活動におけるLOM独自の手法

(拡大方法およびツールなど)

とにかくひとり一人が情報を共有する事が一番だと思います


○訪問⇒説明⇒入会 に至る経緯

(会員拡大事業のみ記入)

まず事前に連絡をして訪問する。→JCの説明をパンフレットや今までの記念誌等を使い説明する→軽く食事でもしながらもう一度説明をする→例会やオリエンテーションに参加していただく→入会

入会オリエンテーション及び研修事業等の内容 ①


・税理士のOBをお招きし「キャッシュフロー経営」についてご講演いただいた   後半では歴代理事長から経験をもとにしたJCの魅力をお話しした

・招きし、キャッシュフローゲームを予定者の皆様と行なう。 税理士のOBをお招きし、お金の流れについて勉強しました  後半では歴代理事長から経験をもとにしたJCの魅力をお話しした


豊明拡大1

予定者に青年会議所の説明をする歴代理事長(鈴木孝司君)

豊明拡大2

予定者に青年会議所の説明をする歴代理事長(長谷川武史君)


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社団法人知立青年会議所


会員拡大部門 エントリー事業

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理事長名  橋本 学 君


担当委員長者名  塚本 訓弘 君


初年度会員数 38名  【7月現在新入会員数】 2名

会員拡大率  105.3%


○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM内)

【事業目的】

会員拡大会議を各委員会から1名LOM内出向という形で行い、メンバー全員で会員拡大を行うようにする

【 事業における効果】

会議への出向者は各委員会で拡大会議の報告を行い全メンバーが情報の共有をすることが出来た。


○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM外)

【事業目的】

【新規見込み者の開拓】 会社や自宅の近所にある企業に見込み者が見えるかどうかの確認。

(電話確認や飛込み訪問)

【 事業における効果】

出来るだけメンバーに負担をかけずに見込み者の発掘が行えた


○会員拡大活動及び会員研修活動におけるLOM独自の手法

(拡大方法およびツールなど)

【DVD作成】 知立JCの活動を多くの写真や映像などを使い、分かり易く説明が出来るDVDパンフレットを作成し、入会見込みや企業経営者に知立JCを更に理解をして頂き、より多くの方を入会に導く。

【グラフ付きパンフレットの活用(06年作成)】 昨年度、メンバーからのアンケートを基に、活動日数や使う金額などをグラフにし、見込み者に見てもらう事で活動できるかどうかの判断がしやすくなるようにとパンフレット作成。今年度も引き続き使用


○訪問⇒説明⇒入会 に至る経緯

(会員拡大事業のみ記入)

訪問⇒説明⇒委員会参加⇒オリエンテーション⇒入会


入会オリエンテーション及び研修事業等の内容 ①
・新入会員予定者が溶け込みやすい委員会の運営

・新入会員が発言しやすい環境にし、積極的に取り組む事の出来る事業の設営
①青年会議所の基礎知識の説明

②プログラム「企業として」を使い、企業理念から青年会議所の理念を学んでいただく。


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社団法人刈谷青年会議所


会員拡大部門 エントリー事業

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理事長名  加藤 久朋 君


担当委員長者名   水野 啓介 君


初年度会員数 80名  【7月現在新入会員数】 4名

会員拡大率  105%


○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM内)

【事業目的】

・会員数の拡大

・会員間の交流の促進
【 事業における効果】

会員拡大会議をもうけ、会員から積極的に対象者を出し、アプローチをかけることができた。対象者はかなり集まり、24人程度の会員増加を見込める。また、本年度の情報により、来年以降の情報のストックができる。


○会員拡大活動及び会員研修活動におけるLOM独自の手法

(拡大方法およびツールなど)

会員拡大特別会議の設置をおこないました。各委員長が参加し、それぞれの委員会より例年以上に積極的に情報を集める事に成功しました。また、LOMメンバーが拡大活動に関しての重要性を理解し、例年の拡大委員会主導の拡大活動からLOM全体の取り組みとして拡大活動にとりくむことができた


○訪問⇒説明⇒入会 に至る経緯

(会員拡大事業のみ記入)

拡大マニュアル(前年度作成済み)を利用し、対象者を訪問し説明。→例会、入会オリエン、に参加してもらう。→例会2回、委員会オブザーブ2回で入会基準を満たし、審査会、理事会審査を経て入会へ。

入会オリエンテーション及び研修事業等の内容 ①
入会オリエンテーションはAからC講座まで3回行う。内容は友情・奉仕・修練と分けそれぞれの内容にわけて講座を開く

刈谷拡大1

刈谷拡大2

エントリー事業詳細

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社団法人稲沢青年会議所


会員拡大部門 エントリー事業

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理事長名  山田 典永 君


担当委員長者名  萩野 達哉 君


初年度会員数 57名  【7月現在新入会員数】 16名

会員拡大率  128.1%


○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM内)

【事業目的】

2月度例会において過去国内の青年会議所で100名拡大を達成された 社団法人熊本青年会議所の長曽我部旬美君を講師としてお招きし開催しました。

※事業目的 ⇒ 会員拡大は(社)稲沢青年会議所の魂(こころ)が継承できる魅力ある組織として存続するために必要不可欠な事業であることを再認識する。

【 事業における効果】

拡大の重要性と『なぜ拡大なのか』といった切り口から講演いただき、100名の拡大をすることができた経緯と熱き思いを語っていただくことで、今まさに稲沢青年会議所として拡大しなくては今後LOMが衰退していってしまうことをメンバーに落とし込むことができた。
講演後は各委員会ごとに戦略タイムを設定し、理事長以下新入会員にいたるまで拡大設定人数を出し合い、その後委員会単位で『拡大宣言書』に目標人数を記入し宣言し例会を終了した。後日この『拡大宣言文』を我々社団法人稲沢青年会議所事務局のパーテーションへ張り出した。

我々の事務局は稲沢商工会議所の入り口にあるため商工会議所へ出入りされる方々の目にも留まりOBからも『がんばれよ』と励ましのお言葉をいただくなどメンバーだけではなく自分たちの可能性のあるところは全て利用して取り組んだ


○会員拡大活動及び会員研修活動におけるLOM独自の手法

(拡大方法およびツールなど)

入会説明会の実施
入会説明会を全体説明会(LOMメンバーは全員出席対象)と個別入会説明会単独型(見込み者を訪問し説明をする)、個別入会説明会複数対応型(2名以上の場合会場を設け開催)の3タイプに分類しフレキシブルに対応した。 入会説明会後に拡大研修委員会の委員会や例会など最低1回以上の参加を義務付けた。結果、ほとんどの入会見込み者が委員会に出席し入会承認の前に何回も委員会や小委員会へ出席する見込み者が出現し委員会内のモチベーションが上がったのは事実であるが、見込み者でありながらも資料を自ら作成し委員会に持ち込んだケースもありレベル的にもアップしている。

拡大ツール

前途した2月度例会以降に実施したのが『入会見込み者情報』を毎週火曜日に全メンバーにメール配信しました。入会見込み者としてピックアップされただけではなく、見込み者を他メンバー知っているケース(「あっ!同級生だ!」とか「以前一緒に仕事をしたことがある!」)も多々あり全メンバーで情報を共有することでせっかくの情報を紹介者と拡大研修委員会だけに留めず、後方支援してもらうことで現実的な入会に勤めた。


○訪問⇒説明⇒入会 に至る経緯

(会員拡大事業のみ記入)

前項目と重複

入会オリエンテーション及び研修事業等の内容 ①

入会オリエンテーションについて

入会説明会として実施した。全体入会説明会(LOMメンバー全員出席対象)を2回開催し、個別入会説明会単独型は随時実施し個別入会説明会複数対応型も稲沢市の施設を利用し開催した。

毎年、拡大をする委員会は入会パンフレットやポスターの作成に労力を費やす傾向が強かったため本年度は冊子を委員会内で手作りし同時に同じ内容をPCを使った環境でも観ることのできる形に作成することで入会説明会では全てのパターンにおいて紙資料・PC・プロジェクターといった形で利用した。

1月の時点で3名の入会者がありこの3名も説明会の際は自分のパートを設定しいちメンバーと同じ視点で勧誘活動に参加した。

全体入会説明会ではこちらからの押し付け的な説明会は避け開会早々にJCに対し思っているイメージを聞き説明終了後、再度イメージを発表してもらったり、説明の途中で出席している既存メンバーに対して自己紹介タイムを設けるなどして、眠くなるただの説明会ではなく引き付けることのできる入会説明会として開催した。


入会オリエンテーション及び研修事業等の内容 ②

研修事業について

拡大研修委員会では会員の拡大だけではなく、本年入会した新入会員に対しての教育訓練も実施しております。 例年、社団法人稲沢青年会貴書では『プレアカデミー』として研修事業を開催しているが、本年は『人間力開発事業』(プレアカデミー)の開催 として事業を現在計画しいます。

内容としては3つのミッション遂行のため新入会員が自ら 企画・立案・実施・評価・反省の流れで事業を開催します。

①『新入会員が考えるまちづくり』と題して誰もが住みよい豊かなまちを創るためには・・・スクールガートリーダーの講演と啓発ステッカーの配布など・・・

②『新入会員が考えるひとづくり』と題して、有事の際にひとりでも多くの人たちが人を助ける知識の修得を目指す・・・救急救命講習・AEDなど

③『新入会員が考える和と輪の実践』と題して人を動かすことを学び次年度以降LOM内外で活躍できる研修を・・・1泊2日で新入会員とメンバー相互が交流する事業を開催する。

以上3つの事業を3チームに分かれ現在企画中で実施時期は本年10月.11月


稲沢拡大1

2月度例会

長曽我部旬美さんを(社)熊本青年会議所から講師としてお招きし、100名拡大の経験談と『なぜ拡大が必要なのか』と題してメンバーへ危機感を感じていただき、これからの会員拡大のあり方などをご講演いただきました。講演後、全メンバーで『拡大宣言文』を作成した後に発表し会員拡大成功に向けた誓いをしました。

稲沢拡大2

全体入会説明会

全メンバーを出席対象とし、入会見込み者と紹介を最前列に招き入会説明会を開催しました。全体入会説明会は入会見込み者も正装にて参加してもらいセレモニー・会議の進行など厳粛な部分も経験しJAYCEEについて理解を深めてもらいました。

稲沢拡大3

個別入会説明会 複数対応型

稲沢市産業会館を利用し開催しました。2名以上の入会見込み者情報が入った場合、会場を設け説明会を開催します。全体入会説明会同様に厳粛な雰囲気で開催をしますが、アットホームな場面も多用しリラックスした雰囲気で入会見込み者の不安や疑問を解消するよう努めました。※ガッツポーズは当日参加いただいた見込み者から説明会終了後入会の意思をいただいたところです。


エントリー事業詳細

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社団法人犬山青年会議所


次世代教育部門 エントリー事業

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人間力開発事業、「みんなで作ろう!超巨大壁画」

~出会いこそ人生のたからもの~


理事長名 宮島 了 君


担当委員長者名 下平 征司 君


申請事業開催日

2007年8月25日(土)・26日(日)


事業参加人数(LOM)

33名


事業参加人数(市民)

70名


NPO・行政などの事業に携わった人数

犬山1

犬山2

犬山3

1.事業目的

未来の犬山を担う子供たちの為、より多くの友達との出会いの場を提供し、初めて会った友達と決められた目的に協力し合い努力して作品を完成させた時の達成感と感動を体験し、共同生活をする事で今後の人生の中であらゆる場面においても率先して行動のできる魅力ある人財育成を目指す


2.事業における効果

この事業の目的とする、達成感と感動そして友達づくり、命の大切さを参加者は十分に体験することができました。


3.苦労した点

子供達の作る張り紙の超巨大壁画は順調に作業は進みましたが、その他の設営に支障が生じ準備不足を改めて痛感しました。

・どの様な事業においても120%の準備が必要であり、特に対外向けの事業においては、現調で細やかな打ち合わせが必要であると思います。


4.今後期待される効果

この事業の目的である達成感と感動そして命の大切さを超巨大壁画作りで学んで頂け、子供達にとって貴重な体験となったと思います。 又、他校の子供達との交流により新たな友人関係が築けました


5.市民の感想・反応

多くの子供達にとって張り紙による壁画作りは初めての体験であり、終始笑顔でプログラムに取り組んでいました。夏休み最後の週末に、貴重で楽しい体験をしてもらえたと思います


エントリー事業詳細

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社団法人犬山青年会議所


会員拡大部門 エントリー事業

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理事長名  宮島 了 君


担当委員長者名  関 智宏 君


初年度会員数 37名  【7月現在新入会員数】 4名

会員拡大率  110.8%


○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM内)

【事業目的】

・(2月度例会)他LOMの会員拡大担当委員長の話を聞く事により誰もが会員拡大をする立場にある事の認識をもって頂き、会員拡大を身近に感じ、いつでも会員拡大が出来るようになって頂く。
・(6月度例会)グループディスカッション等、新たな手法を用いた会員拡大をする事で、メンバーの拡大意識の高揚を図り、一人でも多くの新入会員を募る。

【 事業における効果】

会員拡大メンバーのみならず、LOMメンバー全体に会員拡大の重要性を認識していただけたと思います。


○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM外)

【事業目的】

会員拡大オリエンテーションの開催をすることで、打ち解けた雰囲気の中で入会候補者とLOMメンバーが話し合いより具体的な青年会議所活動を知る場とする。

【 事業における効果】

委員会、例会の参加以外に、打ち解けた雰囲気の中で入会候補者とLOMメンバーが話し合うことでより親密で具体的な話ができ、入会への呼び水になったと思います。


○会員拡大活動及び会員研修活動におけるLOM独自の手法

(拡大方法およびツールなど)

情報共有カードの活用


入会オリエンテーション及び研修事業等の内容 ①
・入会オリエンテーションは、委員会に1回、例会に1回参加をすることになります。例会、委員会にのべ13名の参加がありましたが、結果として4名の拡大となりました。

・研修事業については、平成19年11月に新入会員が企画する模擬例会が開催される予定です。


エントリー事業詳細

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