社団法人豊明青年会議所


まちづくり部門 エントリー事業

PDFでの観覧は→http://1st.geocities.jp/housyou_lomshien07aichi/index.html



安心・安全まちづくり大会


理事長名 中野 敏宏 君


担当委員長者名 渡辺 忠義 君


申請事業開催日

7月8日(日)

事業参加人数(LOM)

25名


事業参加人数(市民)

250名


NPO・行政などの事業に携わった人数
80名

豊明1

豊明2

豊明3

1.事業目的

安心・安全なまちの実現の為には、地域のコミュニティーの向上、そして現在活発に行なわれている自主防犯活動を拡大・継続する必要がある。その為には市民の皆様の更なる防犯意識の向上が必要と考え、本例会を開催します。またこの活動を通じて、地域住民のお互いの係わり合いを深め、コミュニティーの向上 共に支え合い、助け合うまちづくりにまで展開させる事を目的とする。


2.事業における効果

・例会当日の朝と夕方に地域をパトロールした地域でウォーキングをしている皆様と一緒にまちを歩きルートを決定した→豊明市内では現在健康を目的としたウォーキングが盛んに行なわれている。健康と防犯が協働することにより地域に防犯の意識を広げる効果がある。
・豊明市内において安心安全に関する標語を募集した。集まった標語をもとに地域の合唱団と安心安全なまち豊明の歌を作成した→歌を広める=地域の防犯意識の向上に繋げることが出来る。
・歌の作成も青年会議所メンバーと一般市民の人が協力して作成することにより人と人との信頼関係が今まで以上に強くなり今後のまちづくりにも繋がる。
・会場内に青年会議所メンバーが調査した地域の防犯活動(日時、場所、参加人数)を掲示した→一人でも多くの皆様に自分の住んでいる地域で行なわれている防犯活動を知ってもらうことにより地域の防犯力の向上に繋がる。


3.苦労した点

一方的に市民の皆様に参加・協力を求めていては、事業の目的が仮に達成されても継続・拡大はないのではないか?(JCは単年度制であるので)と考え、まずは青年会議所メンバーが率先して地域の事業に参加・協力をし、人と人との信頼関係を少しでも築いてから事業のPRを行なった為、事業開催までに時間がかかった事。また、今までは防犯の意識の高い皆様同士を結びつけていたが、本例会では防犯の意識の低い市民の皆様にいかに防犯の意識を高めていただくかをテーマにしていたため、事業の目的や例会の意義を理解して頂く為に時間がたくさんかかった。


4.今後期待される効果

近年、さまざまなNPOが誕生し、さまざまな目的を持って活動しています。しかし目的が違えばなかなか接点がないのが現状である。今回の防犯と健康が協働した。というテーマで朝と夕方に防犯パトロールを開催させて頂いた。今後もさまざまな所でさまざまな目的を持った団体や市民の皆様がコラボレーションし、新しい形のまちづくりへと繋がる効果があると思います。


5.市民の感想・反応

ウォーキングを毎日行なっている市民の皆様から、少しでも防犯の意識を持ってウォーキングすることにより、(目立つ服装で歩く・団体で歩く)小さなことだが地域貢献にも繋がることが実感、体感でき、今後にも繋げていきたいと感想を頂いた。・この例会の情報を聞き地域のボランティアの皆様が例会終了の時間に合わせて炊き出しを行なって頂いた。市民の皆様から集めた標語(表彰を市長・愛知警察を交えて行なう)を使い作成した安心安全なまち豊明の歌について、是非今後豊明市内に広め学校等で歌えないか?と市役所から打診があり、現在も事業が続いている。


エントリー事業詳細

PDFでの観覧は→http://1st.geocities.jp/housyou_lomshien07aichi/index.html