社団法人田原青年会議所


会員拡大部門 エントリー事業

PDFでの観覧は→http://1st.geocities.jp/housyou_lomshien07aichi/index.html


理事長名  大羽 哲治 君


担当委員長者名  太田 純 君


初年度会員数 51名  【7月現在新入会員数】 4名

会員拡大率  107.8%


○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM内)

【事業目的】

会員の発揮能力を高め、資質の向上を図るとともに、候補者に例会に参加してもらい、JC活動の理解を深めていただく。


田原拡大1

ゲストスピーカーの後藤氏による発表に、真剣に聞き入っている会員達です。

田原拡大2

(社)田原青年会議所版 コンピテンシーモデル作成に各テーマごとに考えました。

エントリー事業詳細

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社団法人穂の国青年会議所


会員拡大部門 エントリー事業

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理事長名  河本 圭史 君


担当委員長者名  新田 哲也 君


初年度会員数 96名  【7月現在新入会員数】 0名

会員拡大率  100%


○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM内)

【事業目的】

全LOM体勢で拡大活動に取り組み、会員拡大にメンバー全員に意識付けを行う
拡大活動を通して、市民へJC活動をPRするトレーニングとする

【事業における効果】

状況を、理事メーリングリストで随時発信することで、全体での取り組への意識付けができた
メンバーがJC活動を見つめなおすきっかけとなった。

○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM外)

【事業目的】

各種関連団体へパンフレットを配布し、紹介をしてもらう

【 事業における効果】

直接的な効果は無かったが、活動をPRすることができた


○会員拡大活動及び会員研修活動におけるLOM独自の手法

(拡大方法およびツールなど)

・会員募集用パンフレット
・歴代拡大担当委員長が積み重ねてきた候補者リスト


○訪問⇒説明⇒入会 に至る経緯

(会員拡大事業のみ記入)

熱意をもって勧誘


入会オリエンテーション及び研修事業等の内容 ①

・例会
・OBによる講師講演
・1泊研修

・交流事業

穂の国拡大1

2007年度の新入会員トレーニングの開講式にて清水BC副会長が講師としてJCについて講演していただきました。

穂の国拡大2

2007年度トレーニング講座③として小野先輩を講師としてむかえ経営資質について講演していただきました。

穂の国拡大3

2007年度トレーニング講座④宿泊研修にて牧先輩をむかえ講演していただきました。

エントリー事業詳細

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社団法人小牧青年会議所


次世代教育部門 エントリー事業

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青少年開発委員会事業 『感じ取れ!自国の誇り』


理事長名 肥田野 良政 君


担当委員長者名 芳村 暢昭 君


申請事業開催日

2007/7/28

事業参加人数(LOM)

19名


事業参加人数(市民)

5名


NPO・行政などの事業に携わった人数

小牧1

小牧2

小牧3

1.事業目的

小牧青年会議所は2006年青少年事業で小牧市内の中学生を引き連れ韓国へ行き、その中でも独立記念館や南北軍事境界線の見学をし、韓国の歴史観を学んで参りました。また同11月度例会(公開例会)では東條由布子氏をお招きし戦争と平和について講演をしていただきました。そして本年3月度例会では航空自衛隊小牧基地より青木3等空佐と三好2等空尉の2名の隊員をお招きし「誇り」DVD鑑賞後、パネルディスカッションを行い現代の日本人の誇りについて学びました。
そこで今回、次代を担う青少年達に自国の歴史観や航空自衛隊小牧基地を見学し、改めて日本人について見つめ直し誇りを持って行動することの出来る青少年の育成を目的に本事業を計画致しました。


2.事業における効果

・誇りのプログラムを行い自虐史観からの脱却、そして先人たちの歩んだ歴史を学び誇りに思うことができた。

・学校では学べない正しい歴史、すなわち近現代史を学ぶことにより日本人として自国への興味を持つことができた。

・航空自衛隊小牧基地の協力の下、誇りのプログラム及び、航空自衛隊一日体験や見学を行い自衛隊が抑止力となり平和な世の中があるということを伝えることができた


3.苦労した点

・DVD「誇り」がマスコミに取り上げられ、募集活動が上手くいかなかった。

・航空自衛隊を使用した為、学校側が協力が得られず、学校側からの募集ができなかった。

・自衛隊内では多くの制約があり、事業を行うにあたり支障がでた。


4.今後期待される効果

・日本に関心を今以上に持ってもらい、日本のすばらしさを沢山知って頂く

・今、様々な国で戦争が起きているが、日本の平和を当たり前と捉えず平和の意識を持ち続けてほしい


5.市民の感想・反応

・内気な子供が、事業を終えた後には、笑顔で事業での出来事を両親に話をしていた。

・戦争について、今まで考えたことのなかった青少年が、戦争とは起こしてはならないものであると自らの言葉で発言できるようになっていた。

・今まで知らなかった日本の歴史について学ぶことができ、改めて日本人に生まれたことに感謝し、今以上に日本の歴史に興味が沸きました。


エントリー事業詳細

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社団法人丹羽青年会議所


次世代教育部門 エントリー事業

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ふれ愛フェスタ2007 JC-キャンプIN東白川


理事長名 大薮 律 君


担当委員長者名 埴田 実 君


申請事業開催日

7月7~8日

事業参加人数(LOM)

31名


事業参加人数(市民)

39名


NPO・行政などの事業に携わった人数
3名(一般外部協力者)

丹羽1

丹羽2

丹羽3

1.事業目的

子供たちが親元を離れて1泊2日のキャンプに参加し、グループで力を合わせ自然の中で様々な体験をすることで、5つのありがとう(家族・食物・仲間・自然・健康)にきづき、人として大きく成長してもらう。


2.事業における効果

1.この事業に参加した子供たちが、家族・食物・仲間・自然・健康に対して、素直に感謝する気持ちを表すようになった。
2.この事業の後に行なった公開例会や全体事業に、この事業に参加した子供たちが多数参加してるなど、我々と子供たちやその保護者との間にすばらしい絆が出来た。


3.苦労した点

1.参加者の動員に苦労した。
2.遠方での事業の為、備品準備に苦労した。
3.参加者が子供で、開催場所が山中ということもあり、外部協力者として看護師さんに同行してもらうなどの配慮をした。


4.今後期待される効果

この事業を通じて多くのありがとうを体感した子供たちが、自宅や地域で実践することで、その姿を見た大人たちもまた「5つのありがとう」の大切さにきづくことが期待される。


5.市民の感想・反応

1.来年もJCキャンプをぜひやって欲しいと参加者の保護者から言われた。
2.キャンプに参加してくれた子供たちが「大きくなったらJCに入りたい」と言ってくれた。


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常滑青年会議所


次世代教育部門 エントリー事業

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「とこなめフレンドパーク2007」

~とこなめっ子大集合!!どろんこで、1日自然体験~


理事長名 古川 元善 君


担当委員長者名 齋田大 五朗 君


申請事業開催日

2007/7/29

事業参加人数(LOM)

26名


事業参加人数(市民)

64名


NPO・行政などの事業に携わった人数

常滑1

常滑2

常滑3

1.事業目的

子どもたちが地元常滑の田んぼという素晴らしい自然に触れ、都会とは違う恵まれた環境の中で、仲間と共に励ましあいながら競技に挑み、感動や喜び悔しさを体感することで、仲間を大切に思う心を養い、将来常滑を担っていける子どもの育成ができるよう開催した。
 また、メンバーにも明るい豊かな社会実現のために、将来を担う子どもたちを育成する、青少年育成の大切さを学んでもらえるよう企画した。


2.事業における効果

子どもたちが、常滑の自然を体で感じ取り、チームの仲間たちと協力することの大切さや、競技を通じて喜びや悔しさを体験することにより、郷土を愛する心を育むことができた。
メンバーが地域の大人として子ども目線で、子どもたちと接するべきであるということを学んでいただけた。また地域で子どもを育成することの重要性について考えることができた。


3.苦労した点

田んぼと、水道や電気やある程度の収容人数のある建物が一体となった場所の選定に苦労した。
どろの中で競技をするということで、女の子の参加が少なく、参加者の確保に苦労があった。


4.今後期待される効果

地元の自然に触れることにより、生まれ育った町をたいせつに思う心を養い、将来の町を担う子どもが一人でも多く輩出できたらと期待する。


5.市民の感想・反応

近隣市町で同様の行事は例があまりなかったためか、今後も継続して欲しいとの反応があった。
参加した子どもたちからは、普段では体験できないということで、とても楽しく貴重な体験であったとの声があった。


エントリー事業詳細

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社団法人東海青年会議所


次世代教育部門 エントリー事業

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Back to the Natuer

見つけに行こう 生命(いのち)の輝き!!


理事長名 小出 靖晃 君


担当委員長者名 澤木 学 君


申請事業開催日

2007年8月4・5日

事業参加人数(LOM)

60名


事業参加人数(市民)

66名


NPO・行政などの事業に携わった人数
7名

東海1

東海2

東海3

1.事業目的

今の時代の子供たちは、パソコンやゲームなどの普及により人と接することが少なく、物や情報など何でも手軽に手に入ってしまう環境の中で育っている為、『生命(いのち)』の尊さに対する認識が薄くなり、余剰物資の廃棄が平然と行われたり凶悪犯罪やいじめが急増しているのが現状と考えます。
本例会では、大自然の中で様々な体験を通じて気づきを得て『生命(いのち)』の尊さを認識して頂く。また環境の異なる者が団体行動に於いて、お互いの違いに気付き相手を理解し尊重し合い、その中で得られる連帯感・協調性の大切さを学び、仲間意識・思いやる心のすばらしさを育んでもらうことを目的とします。また我々メンバーも子どもたちと過ごすことにより地域の大人として子どもたちに与える影響を自覚することができるとともに、様々な個性と触れ合うことにより我々大人も一緒に育っていけると考えます。


2.事業における効果

・「いのちのコーナー」ではディスカッションの中で、お互いの意見の違いを認め合う事に重点をおき、生命(いのち)についていろいろな考えがあることに気付き、自分の生命(いのち)と同じように他人の生命(いのち)も大切であることをより理解することが出来る。

・夕食では他人の食事を自らの手で愛情を込めて作ることにより、人の為に役立つ喜びを味わうことができる。またそれぞれが分け合って食べる事によりコミュニケーションを図ることが出来る。
・映画鑑賞では「ももこかえるの歌が聞こえるよ」を上映し、主人公がこどもと同世代のア    
ニメーションの為、感情移入することができ、自分が生きて過ごしている時間は、とても大切な生命(いのち)の時間なのだと実感して頂ける。 
・きれいな海では、いかだ作りをしました。材料は身近なものを使用し創造するという達成感、みんなの力で作ったことに対する充実感、その中で得られる連帯感の大切さを学ぶことが出来る。
・自然環境スクールでは、環境の専門家である職員さんから講演をいただくことにより環境保全の深い内容を分かりやすく理解できる。また実際に海中の海ホタルを目の前で観察したり、手に取ったりして自然環境保全に小さな生命(いのち)も重要であることを認識することが出来る。

・外部協力者のボランティアを女性とすることで、女性児童の対応がしやすくなる。また、我々メンバーも共に協力していく中で新たな気づきを得ることが出来る。


3.苦労した点

・真夏の暑い時期の為、子供の体調管理が心配でした。水分補給の為、自家製のお茶を300リットル以上準備し持参したことや、万が一の為にボラインティアの看護師さんに加をしていただくための呼びかけに苦労しました。

・イカダ作りで子供たちが全員乗れるようにするための設計に苦労しました。


4.今後期待される効果

今回の事業に参加してくださったお子様や保護者の方々が(社)東海青年会議所の事業を話題にしていただきまわりの人へのPRをしていただける事が期待できる。

出発式・解散式を市役所正面玄関で行うことにより参加されない一般市民の方々にもPRができる。


5.市民の感想・反応

参加児童の保護者の方々から子供が帰宅した夜には、事業の出来事を興奮しながらたくさん話をしてくれましたと喜びの声をいただきました。
イカダ作りをしてイカダレースの時、転覆したのがすごく楽しかったと保護者からメールをいただきました。
この楽しいキャンプはJCが行なっているんですね!と言っていただけました。


エントリー事業詳細

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社団法人田原青年会議所


次世代教育部門 エントリー事業

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7月例会 第24回「ちびっこ道場」

“たはらわくわく冒険隊”

~今日から友だち 明日も友だち ずっと友だちさ~


理事長名 大羽 哲治 君


担当委員長者名 鈴木 重則 君


申請事業開催日

2007年8月4~5日

事業参加人数(LOM)

40名


事業参加人数(市民)

66名


NPO・行政などの事業に携わった人数
1名

田原1

田原2

田原3

1.事業目的

年齢、環境の違う子供たちが、協力し野外活動することで、人を思いやる心や、信頼する心など、豊かな心を育くみ、心身共に健やかに、たくましく成長してもらう一助となること。


2.事業における効果

年齢、環境の違う子供たちが、協力し野外活動することで、人を思いやる心や、信頼する心など、豊かな心を育くみ、心身共に健やかに、たくましく成長してもらいます


3.苦労した点

・子供同士のコミュニケーションを図るのに時間を要した。
・猛暑による熱中症、体調不良にならぬように、水分補給、休憩時間など配慮を十分に行いました。


4.今後期待される効果

・小学生にとっては、年齢や環境の違う人々との関わりを通して、思いやりの大切さを学んだことで、多くの信頼関係を築ける人へと成長することを期待します。
・高校生ボランティアにとっては、今回、公の精神の大切さや、大人としての責任の重大さを学び、今後ますます社会人としての貢献活動を期待します。


5.市民の感想・反応

・子供 自分たちの力で作ったスタードームで一晩過ごし、多くの仲間できとても楽しかった。
・親御 心配していましたが、初めての人と友情を育み、楽しんで帰ってきたわが子の姿を見て、たくましく感じました。
・ボランティア 日ごろでは体験できないリーダーシップを発揮できた。


エントリー事業詳細

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大府青年会議所


次世代教育部門 エントリー事業

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大府∞東浦100km徒歩の旅


理事長名 越智 豊 君


担当委員長者名 外山 英俊 君


申請事業開催日

5月20日~8月26日(本事業8月22日~26日)

事業参加人数(LOM)

39名


事業参加人数(市民)

85名


NPO・行政などの事業に携わった人数
60名

大府1

大府2

大府3

1.事業目的

子どもたちと保護者や地域の人たち(ボランティア)が同じ目標に向かって努力していく中で、子どもたちのコミュニケーション能力や、相手の気持ちを思いやる大切さ、社会の中での適応性など「生きていくために必要な力」を身につける一助とします。また、目標を持ち達成することで自分自身に自信を持ち、やればできるという強い精神力を養います。さらに、得られる感動や達成感などによって、目標を持つことの大切さ、楽しさ、すばらしさを感じてもらい、将来を担う子どもたちが、夢や目標を持てるいきいきとした活力溢れる子どもたちになれるよう青少年育成の一助とします。
 内容としては、8月22日~26日の4泊5日で、大府市、東浦町を中心に徒歩で100kmを歩きぬくという事業です。参加対象は小学4年生から6年生50名です。また、事業を一緒に創り上げる地域の学生を中心としたボランティアスタッフを募集し、5月20日~8月18日までに10回の会議研修を行いました。そして、子どもたちが安全かつ無事に完歩できるように、また途中で諦めて脱落しないように、準備と心構えをしっかりと行い事業に備えました。


2.事業における効果

参加した子どもたちは、襲いかかる暑さと足の痛みに涙しながらもそれに耐え、一日平均20km・計100kmを完歩するという目標を達成しました。この非日常体験の中で、確実に子どもたちの「生きる力」を養うことができました。 ボランティアスタッフについては、事業実施までの約3ヶ月間の研修・準備、そして本事業の中で、子どもたちの生きる力を育むという共通の目的に向かって主体性を持って行動し、事業をやり遂げた達成感・充実感・喜びの感動体験を通し、ボランティアスタッフ自身の生きる力を育むことができました。  保護者には、子どもとの一切の接触を絶った5日間を経て、子どもとの関わり方を改めて考えて頂くことができました。また、たくましく帰ってきた子どもとの再会の中で、子どもの持つ潜在的な能力、可能性を信じていただくことができました。  地域の方々には、休憩ポイントとして利用させていただいた場所では、神社の方や消防署で働く人々にボランティアとして水掛けを手伝っていただき、地域と共に子どもを育む「地育」の実践をすることができました。また東浦町にある入海貝塚では、地元の見識のある方の協力を得て、貝塚に関する講和をしていただき、子どもたちが自分たちの郷土について興味を持ち、学ぶ機会ともなりました。  新聞や地元ケーブルテレビ・民放テレビ局での報道はもちろんのこと、三度笠をかぶった80名の隊列が上り旗を持って町中を歩き回ったことは、多くの市民の目に留まり、大府JCのブランディングとしては過去に無い大きな効果を得ることができました。


3.苦労した点

まず壁になったのは、宿泊をお願いする小中学校と教育委員会との折衝でした。学校を夜間を通して貸し出すこと、宿泊させることは前例が無いことなので、許可を得るまでには幾度もの交渉が必要でした。 次に、事業を一緒に企画運営するボランティアスタッフの募集でした。事業の規模の大きさ、子どもたちの命を預かる責任の大きさから、相当数のボランティアスタッフが必要でした。教育学部のある大学を中心に、まずは大学の協力を得ることから始め、学生への紹介をしていただき、多くの応募を得ました。 本事業では、炎天下の事業であることと、80名の隊列で歩くことから、健康面・交通面での安全確保に力を注ぎました。 LOM内においては、担当委員会外のメンバーにも事業の意義・意識を浸透させるために、メールマガジンを発行するなどPRに努め、平日を含む5日間の本事業への参加協力を得ました。


4.今後期待される効果

参加した子どもたち、ボランティアスタッフ共に、大きな事をやり遂げた自信からまた次の挑戦をし、夢や目標を持ち生き生きと活躍してくれることが期待できます。 今回協力いただいた35名のボランティアスタッフには、大府JCの活動に対して大きな理解をいただけたため、今後開催する事業についてもご協力を得られることと思います。このようにJCへの理解者・協力者を増やすことは、JCの事業展開の可能性をも広げられることにつながると期待しています。 また、地域の方々に対しても、大府JCのブランディングを続けていくことは、JCへのさらなる理解をいただけることと期待しています


5.市民の感想・反応

参加する子どもの募集に際して、50名の定員に対して85名の応募があったことは、子ども自身や保護者のニーズに合致したためと思います。 結果としても、参加した子ども・保護者共に、参加したことに喜んでいただけました。 「辛かったけど楽しかった」「子どもが頑張ってきた姿を見て感動した」と感想を頂いています。 ボランティアスタッフからも、学びの場・成長の場・感動体験の機会を得たことに喜びの声を頂いています。 市民においては、三度笠をかぶった80名の隊列が上り旗を持って町中を歩き回ったことは、多くの市民の目に留まり、道行く人からも子どもたちへの応援を頂くことができました。


エントリー事業詳細

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社団法人穂の国青年会議所


まちづくり部門 エントリー事業

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政治参加はまちづくり


理事長名 河本 圭史 君


担当委員長者名 宮地 清和 君


申請事業開催日

2007年2月21日~

事業参加人数(LOM)

200名


事業参加人数(市民)

150名


NPO・行政などの事業に携わった人数
20名

穂の国1

穂の国2

穂の国3

1.事業目的

・政治に対する民意の向上
・政治参加への誘導
【具体的な事業として】
1.例会(2月)・・・政治に対する民意の向上を図るためには、まずLOMメンバーが理解すべきと勉強会を開催
2.愛知県会議員選挙公開討論会を開催(3月)
3.公開例会(4月)・・・この地域がよりすばらしい地域になるための方法をKJ法を用いて模索
4.豊川市会議員へのアンケート調査
5.豊川市長選挙公開討論会を開催(9月)
6.次年度以降のマニフェスト検証スケジュールを提示(10月予定)


2.事業における効果

・政治参加を促すための手段としてのローカルマニフェストおよび公開討論会の役割を理解することで、政治に対する民意の向上が図られる。


3.苦労した点

・興味のない住民に対しての集客活動。


4.今後期待される効果

・市民が政治に興味を持つようになる。
・前回に比べ、投票率が向上する。


5.市民の感想・反応

・公開討論会を開催してもらったことで、投票する時の参考になった。
・前回に比べ、投票率が向上した。


エントリー事業詳細

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社団法人尾張旭青年会議所


まちづくり部門 エントリー事業

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『備えよう災害、忘れた頃でも大丈夫!!』

~育もう地域の安全と郷土愛~


理事長名 須崎 博正 君


担当委員長者名 森 篤志 君


申請事業開催日

2006年10月15日

事業参加人数(LOM)

34名


事業参加人数(市民)

800名


NPO・行政などの事業に携わった人数
10名

尾張旭1

尾張旭2

尾張旭3

1.事業目的

地域防災を切り口とした、全体事業を市民祭で開催させていただくことにより、青年会議所の活動の本質である「明るい豊かな街づくり」、また、社団法人として、公益法人としての責任を果たせると考えます。(中略)
 災害は必ずいつかやってきます。建設現場におけるKY活動、T・B・Mは作業現場における労働災害を無くす為に現在広く取り入れられるようになりました。また、定期的な健康診断による体調の管理は世間一般に重要な事として認知されています。では、もっと広域に起こる災害には備えは十分なのでしょうか。備える必要がある事は認知されているのでしょうか。
 我々の活動が、事前の認知と備えを啓蒙して人命を救う一助となれば、倒壊したり水没したりする家屋を一軒でも減らせれば、散乱する家具や食器を一つでも減らせれば、人命にも環境にもやさしい地域を創れるのではないでしょうか。そして、この活動が市民一人ひとりに浸透して行き自分の住む地域に目を向けていただけるようになれば、災害に備える活動は無関心になってきていると言われる人と人との関係の再生、近隣住人、町内会、自治会、の再生につながり、やがては郷土愛豊かな人を育んでいくとかんがえます。災害に備える(地域防災)、それは「明るい豊かな街づくりの」第一歩です。


2.事業における効果

事業① 市民参加型の防災かるた作成。

(防災かるたの文句による標語づくり)・・・尾張旭市民が作る、尾張旭市民の防災かるた 
防災かるたの作成を通じ、子どもたちや地域の方々に防災への意識の啓発や浸透を促すことを目的とし、また多くの人たちが、尾張旭の防災かるた作成に楽しみながら係る事により、人々の交流が深まり、地域としての防災力の強化へとつながる効果があります。また、完成した防災かるたを尾張旭市役所とコミュニティ新聞社の協力を得て、公共の施設に掲示することにより広く市民の話題になる効果をつくります。                       
事業② 防災チェックシートの作成と配布。     
災害時に自分や大切な家族、財産を守るには災害への普段からの心がけや防災の知識が必要となります。災害発生以前の「今だからこそ出来る対策」をしていただける様、防災に重点を置いた資料を用意し、防災時に役立つチェックシートを作成致します。このチェックシートを確認し、知識を得てもらう事で家族全員が「わが家の防災」について再度見直しをして頂くきっかけとなり、自主防衛出来る人々が増える効果があります。
事業③ 災害想像ゲーム(防災図上訓練、尾張旭市版)・・・あなたの町の危険な場所は?
 参加者自宅近辺の地図をプリントアウトして、災害時の避難場所、道路、町並み、物資の確保などを想像し図上で確認していただき、書き込みに使用した地図を持ち帰って家族会議をしていただきます。また、当市が未開発だったころの地図を貼り出し、現在との違いを確認していただきます。市民に防災知識を身につける為の場を提供する。防災図上訓練を通じてわが町をより知るという事が郷土愛や人のつながりを発展させ、また有事の際の判断力・決断力を養う効果があります。
事業④ 非常食試食体験
 新潟県にある某非常食製造メーカーさんの協力を得て、2005年に起きた新潟県中越地震を体験された社員さんによる非常食の調理実演と試食を行い、災害時における『食』の面からも参加者に考えていただく効果があります。
事業⑤ 地震体験ゲーム(人力起震装置によって震度6の揺れを参加者に体験していただき、時間内に籠から籠へ何個ボールを運べるかを競うゲーム)
 子供達にゲーム形式で地震の揺れを体験して頂き、地震の最中に行動する事がいかに難しいかを学んでもらいます。また、体験してくれた子供たちが、家庭や、地域に帰り両親や祖父母、近所の方々との話題づくりの一助となる効果があります。


3.苦労した点

老若男女問わず被災するときが来れば被災する災害、身近でありながら、解っていながら準備を怠りがちな家庭での防災や地域防災。これをどうしたら広く継続的に受け取っていただける事業にするかが問題点でした。また、尾張旭市における防災計画を作成し災害時の担当窓口となる尾張旭市行政課さん、災害時防災ボランティアセンターの立ち上げを行う尾張旭市社会福祉協議会さん、との事業協力が我々青年会議所の単年度1月立ち上げ(他は4月)により思うように進まなかった点。


4.今後期待される効果

 この事業に限らず、2006年度は1年を通じて地域防災に重点を置いて事業展開をいたしました。その点では、一年間1つの事業を様々な角度から行わせていただきました。結果として、行政や社会福祉協議会、市子供連絡協議会、地域防災を目的とする他団体さまからの(社)尾張旭青年会議所への期待感が高まり、その後の事業が行いやすくなりました。
 今回の事業を通じては、尾張旭市内での地域防災活動への関心が高まり、尾張旭市社会福祉協議会さまが校区連合自治会さまを招いて行った(市行政課作成の防災計画書に基づき)2007年1月に開催した防災ボランティアセンター立ち上げ訓練、6月に行われた防災ボランティアコーディネイター養成講座(3日間)などに定員を遥かに上回る参加者が集まることと成りました。また、それら事業に当青年会議所へ優先的参加依頼をお受けすることとなりました。
 さらに、今回の事業を通じて、楽しみながら参加してくださった方々の地域への目がよりいっそう育まれ、そこで育つ子供たちが自分の郷土(尾張旭)での記憶の1ページに当青年会議所の事業が残ったとすれば、きっと『我が街、我が故郷、尾張旭市』という郷土愛あふれた人々の住んでいる、『さらに明るい豊かな街』ができあがる事を期待いたします。


5.市民の感想・反応

事業① 実際に自分の身の回りの危険について考え、カルタを書くことで危険が身近に感じられるようになった。
事業② 自分でも用意しているつもりだったが、チェックしながらよく考えれば必要な物は他にもたくさんあった。 災害伝言ダイヤルの使い方をはじめて知った。自宅の耐震補強が一番大切だった。
事業③ 自宅の建っている付近が昔は池だとは知らなかった。よく見れば家の近所に医者が少ない。災害時の優先道路以外を使って家に着けるだろうか。家族で避難場所の取り決めを今晩します。
事業④ まずは3日間電気、ガス、水道が止まった状態で自分の家族が生きていける準備を始めます。非常食でもこんなに美味しい物があるんですね。
事業⑤ 楽しかったけど、あんな揺れは体験したくない。テレビや食器、家具が飛んできたという地震のニュースが身近に感じられた。

町内でお年寄りとか、身障者、がどこにいるか知っておく必要がありますね。町内会の活動出ていない人、普段の見かけないご近所さんがいます。


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