社団法人東海青年会議所


次世代教育部門 エントリー事業

PDFでの観覧は→http://1st.geocities.jp/housyou_lomshien07aichi/index.html



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見つけに行こう 生命(いのち)の輝き!!


理事長名 小出 靖晃 君


担当委員長者名 澤木 学 君


申請事業開催日

2007年8月4・5日

事業参加人数(LOM)

60名


事業参加人数(市民)

66名


NPO・行政などの事業に携わった人数
7名

東海1

東海2

東海3

1.事業目的

今の時代の子供たちは、パソコンやゲームなどの普及により人と接することが少なく、物や情報など何でも手軽に手に入ってしまう環境の中で育っている為、『生命(いのち)』の尊さに対する認識が薄くなり、余剰物資の廃棄が平然と行われたり凶悪犯罪やいじめが急増しているのが現状と考えます。
本例会では、大自然の中で様々な体験を通じて気づきを得て『生命(いのち)』の尊さを認識して頂く。また環境の異なる者が団体行動に於いて、お互いの違いに気付き相手を理解し尊重し合い、その中で得られる連帯感・協調性の大切さを学び、仲間意識・思いやる心のすばらしさを育んでもらうことを目的とします。また我々メンバーも子どもたちと過ごすことにより地域の大人として子どもたちに与える影響を自覚することができるとともに、様々な個性と触れ合うことにより我々大人も一緒に育っていけると考えます。


2.事業における効果

・「いのちのコーナー」ではディスカッションの中で、お互いの意見の違いを認め合う事に重点をおき、生命(いのち)についていろいろな考えがあることに気付き、自分の生命(いのち)と同じように他人の生命(いのち)も大切であることをより理解することが出来る。

・夕食では他人の食事を自らの手で愛情を込めて作ることにより、人の為に役立つ喜びを味わうことができる。またそれぞれが分け合って食べる事によりコミュニケーションを図ることが出来る。
・映画鑑賞では「ももこかえるの歌が聞こえるよ」を上映し、主人公がこどもと同世代のア    
ニメーションの為、感情移入することができ、自分が生きて過ごしている時間は、とても大切な生命(いのち)の時間なのだと実感して頂ける。 
・きれいな海では、いかだ作りをしました。材料は身近なものを使用し創造するという達成感、みんなの力で作ったことに対する充実感、その中で得られる連帯感の大切さを学ぶことが出来る。
・自然環境スクールでは、環境の専門家である職員さんから講演をいただくことにより環境保全の深い内容を分かりやすく理解できる。また実際に海中の海ホタルを目の前で観察したり、手に取ったりして自然環境保全に小さな生命(いのち)も重要であることを認識することが出来る。

・外部協力者のボランティアを女性とすることで、女性児童の対応がしやすくなる。また、我々メンバーも共に協力していく中で新たな気づきを得ることが出来る。


3.苦労した点

・真夏の暑い時期の為、子供の体調管理が心配でした。水分補給の為、自家製のお茶を300リットル以上準備し持参したことや、万が一の為にボラインティアの看護師さんに加をしていただくための呼びかけに苦労しました。

・イカダ作りで子供たちが全員乗れるようにするための設計に苦労しました。


4.今後期待される効果

今回の事業に参加してくださったお子様や保護者の方々が(社)東海青年会議所の事業を話題にしていただきまわりの人へのPRをしていただける事が期待できる。

出発式・解散式を市役所正面玄関で行うことにより参加されない一般市民の方々にもPRができる。


5.市民の感想・反応

参加児童の保護者の方々から子供が帰宅した夜には、事業の出来事を興奮しながらたくさん話をしてくれましたと喜びの声をいただきました。
イカダ作りをしてイカダレースの時、転覆したのがすごく楽しかったと保護者からメールをいただきました。
この楽しいキャンプはJCが行なっているんですね!と言っていただけました。


エントリー事業詳細

PDFでの観覧は→http://1st.geocities.jp/housyou_lomshien07aichi/index.html