常滑青年会議所


会員拡大部門 エントリー事業

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理事長名   古川 元善 君


担当委員長者名  関 豊晃 君


初年度会員数 30名  【7月現在新入会員数】 6名

会員拡大率  120%


○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM内)

【事業目的】

我々青年経営者が次代の担い手として、自らを磨き、魅力溢れる人となるだけではなく、周囲にも元気を与えて行けるリーダーとなるために、独自の発想で、何事にも貪欲にチャレンジし続けると共に、周囲に元気を与える関口房朗氏を講師としてお迎えし、テーマを「Cheer up&Carenge!」と題し、パワフルに挑戦し続ける気力を我々に伝えていただき、我々がその気力を吸収することが出来るようメンバー及び青年経営者への研修事業を開催した。
さらに公開研修とし、市内のJC入会対象者に声がけをし、JCの事業を理解しただき、今後の入会に繋がる事業と位置づけた。

【事業における効果】

・常に何事にも挑戦し続けると共に周囲にも元気を与えてくれる関口氏の話を収容人数70名という身近な空間で直接話を聞くことで参加者の意識の高揚を図ることが出来た。

・講演、設営等、事業を通じて、常滑青年会議所の魅力を発信することで、メンバー以外の新入会員候補者を含めた参加者に常滑青年会議所に興味を持っていただくことができ、入会、もしくは今後の入会につながることが出来た。


○会員拡大活動及び会員研修活動におけるLOM独自の手法

(拡大方法およびツールなど)

とにかく、会員拡大担当委員会が個々の責任の下に日々、個別に対象者を訪問し、常滑青年会議所の魅力を伝え、入会にいたるよう説明する活動しました。
OB、知人からあらゆる情報を入手し、また、フォローしていただきくと共に、メンバーはJCの魅力、熱意を伝え日々行動した。

入会オリエンテーション及び研修事業等の内容 ①

 青年会議所運動に賛同し入会を希望した新入会員予定者が、入会後円滑かつ積極的にJC活動に取り組み、常滑青年会議所の即戦力となるために、今一度JCの意義や活動内容を周知させると共に、会員の「やる気」を感じさせることで新入会員予定者の気持ちを触発し、力漲るJCライフを送ることができるよう新入会員オリエンテーションを実施した。内容としては、第一部ではパワーポイントを使用し、JCの運動と活動の総論を説明、具体的な活動を紹介することで、JCに対して理解が少ない新入会員予定者にわかりやすく説明できました。
第二部では入会間もないメンバー、経験豊富なメンバー2人に自分の経験をもとにJCライフをスピーチしていただき、生の声を聞くことで更なる理解が深まったオリエンテーションとなった。


常滑拡大1

メンバー及び青年経営者への研修事業にて講演いただいた、関口房朗氏

常滑拡大2

懇親会では市内の入会対象者、および、新入会員予定者に直接講師と話しをする機会を設けました。

常滑拡大3

本年度、7名の新入会員予定者がオリエンテーションに参加いたしました


エントリー事業詳細

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社団法人東海青年会議所



会員拡大部門 エントリー事業

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理事長名  小出 靖晃 君


担当委員長者名  竹内 宗 君


初年度会員数 64名  【7月現在新入会員数】 14名

会員拡大率  121.8%



【事業目的】

1.会員拡大に向け、再度青年会議所の魅力を理解した上で、いままでにない会員拡大の手法を研究すること。2.当青年会議所メンバー一人一人が会員拡大担当者でなければならないとの明確な意識を目覚めさせる。

【事業における効果】

拡大担当委員会である会員拡大特別委員会のみ拡大活動をするのではなく、LOMが一つになって会員拡大活動を行うことに繋がる。


○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業(LOM外)

【事業目的】

1.(.社)東海青年会議所の活動内容を紹介したパンフレットを作成し、入会候補者、地域に配布し、(社)東海青年会議所の理解を深める。

2.入会説明会を開催し、青年会議所の意義、基本概念、全体の流れを知っていただき、入会を促す。

【事業における効果】

パンフレットにより(社)東海青年会議所の概要、活動内容を理解した上で、メンバーの活動体験談、映像による説明、メンバー全員からの事前アンケート資料の配布等詳細な入会説明会を行うことにより、会員拡大に繋がる。


○会員拡大活動及び会員研修活動におけるLOM独自の手法(拡大方法およびツールなど)

1.LOMメンバー全員へ入会員候補者の紹介の依頼。 

2.各委員会から1名以上の新入会員の入会割り当て。 

3.OB特別会員のご子息のリストアップをし、委員会による勧誘活動 

4.前年度委員会から前年度入会候補者リストを譲り受け再度の洗出し。 

5.中小企業に限らず、地元上場企業へアポイントをとり、個別訪問。 

6.(社)東海青年会議所の活動内容を紹介したパンフレットを作成し、入会候補者、地域に配布 

7.2月に「やるぞ!全員で拡大!!」という例会を開催しLOMメンバー全員に拡大活動の重要性を理解させ、一致団結した拡大活動への契機とした。 

8.2月例会と連動して入会説明会(2月開催)を行うことで入会へ効果的な説明会となるようにした。 

9.会員相互の連携を図るため各委員会副委員長をメンバーとする会員拡大連絡会議を設置し、定期的に情報交換を行った。


○訪問⇒説明⇒入会 に至る経緯

LOMメンバーからの紹介、情報を得、アポイントをとって拡大特別委員長他委員会メンバーが個別に訪問する。ケースに応じて紹介者と共に訪問する。訪問時間は入会候補者に都合にあわせ、入会候補者の会社又は飲食店等で行った。一方、2月に開催の入会説明会に参加された入会候補者へは、当日の懇親会においてざっくばらんに説明をし、入会の約束をとりつける、若しくは訪問の日程を約束する。⇒説明はパンフレット、入会申込書を持参し説明する。⇒個別訪問にて即入会の意向があれば、入会申込書にサインを頂く。直ぐに結論が出なければ、じっくり考えていただいた上で入会申込みを頂く。訪問の翌日は必ず、訪問したメンバーが時間を割いて頂いたお礼の電話をし、入会に繋げる。


入会オリエンテーション及び研修事業等の内容 ①

第1回新入会員オリエンテーション  
 1. JCの基礎知識 2. 3分間スピーチ 
・ JCの基本知識を短時間で理解するには困難な為テキストを作成して説明する。
・ 入会予定者に3分間スピーチで発言の場を与えることにより、入会予定者同士の相互理解、メンバーへの自己PRができる。


入会オリエンテーション及び研修事業等の内容 ②

第2回新入会員オリエンテーション 
1. 社会人としてのビジネスマナー
・ お辞儀の使い分け
・ 名刺交換
・ 応接室、車、エレベーターの席順
・ 言葉使い 等々
2. 人と係わる上での心構え
JCに入会後、入会予定者には多くの新たな出会いが訪れます。しかしそれを生かすも殺すも自分次第です。積極的に自分をアピールすること。積極的に相手のことを理解しようとすること。つまり人に対し積極的に関わりを持とうとする姿勢が、新たな出会いを有意義なものにします。
また、ものの見方、考え方は人によって千差万別です。新たに出会う全ての人から謙虚に素直に何かを学び取ろうという姿勢が、人間の成長につながります。
※2.人と係わる上での心構えでは、人に対して「積極的に係わりを持とうとする姿勢」、「謙虚に素直な姿勢」を学びます。


入会オリエンテーション及び研修事業等の内容 ③

第3回新入会員オリエンテーション 
1.ロバート議事法(学習ビデオ)
2.(社)東海青年会議所 特別会員 大橋 聡先輩による講演
 先輩自身が経験されたさまざまな体験談を話していただく
・ ロバート議事法のビデオを一度見るだけではわかりにくいので資料を作成し説明する。
・ 講師に平成17年度卒業された大橋聡先輩をお呼びし、入会予定者には先輩が経験された様々な体験を聴くことにより今後の活動意欲に繋がる。


入会オリエンテーション及び研修事業等の内容 ④

第4回新入会員オリエンテーション
 東海市縦断清掃活動 
・ 長時間の事業を経験することでJC3信条の「修練」の場となる。
・ 清掃活動をすることで、JC3信条の「奉仕」の精神を育むことが出来る。
・ 共に協力し合い汗を流すことで、JC活動をするために欠かすことの出来ない新会員同士の友情を育むことができる。
東海拡大1

2月例会「やるぞ!全員で拡大!!」の小出理事長の挨拶風景です。小出理事長は会員減少に強い危機感を持っておられ、本例会への強い意気込み感じた挨拶でした。
東海拡大2
2月例会「やるぞ!全員で拡大!!」での会員拡大手法の検討について拡大メンバーが説明している写真です。LOMの現状、今後の会員減少予想などについて説明では、LOMメンバー全員がLOMの危機的状況を理解し、本例会内での住宅地図を使った入会候補者の洗出しが成果のあるものとなりました。
東海拡大3
2月例会「やるぞ!全員で拡大!!」で竹内会員拡大特別委員長を中心に決起した写真です。メンバーが個々に決意表明をした後、行ったため大変な盛り上がりを見せました。


エントリー事業詳細

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○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業(LOM内)

社団法人豊田青年会議所


会員拡大部門 エントリー事業

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理事長名  陣内 洋明 君


担当委員長者名  杉浦 現 君


初年度会員数 129名  【7月現在新入会員数】 22名

会員拡大率  117.1%


○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM内)

【事業目的】

1.会員募集説明会 (1月)
昨年の新入会員と委員会三役を対象に会員募集の重要性と募集活動の仕方や候補者リストの再確認を行いました。
2.準会員オリエンテーション (5~8月)
新入会員は5末~8月までの約3ヶ月間を準会員として過ごし、その間に5回のオリエンテーションとサマーコンファレンス等の事業に参加し、青年会議所の活動内容についての理解を深めました。

【事業における効果】

1.会員募集説明会
  ①現役メンバーに対しては会員募集の重要性を再確認できた。
  ②昨年の新入会員に対しては模擬募集活動を通して募集活動のポイントを理解できた。
2.準会員オリエンテーション
「JCの基礎知識」と「コミュニケーションスキル」をテーマとした5回のオリエンテーションを通して、継続して積極的に青年会議所活動をするための基礎知識を習得できた。


○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM外)

【事業目的】

1.歴代の会 (11月)
歴代の会員開発委員長および室長を対象に次年度の会員開発委員会メンバーが活動方針の発表を行うと共に募集活動の協力をお願いしました。
2.入会候補者説明会 (2・4月)
入会候補者を集め、青年会議所の活動紹介と費用の説明を行うと共に、現役メンバーとの交流を行いました。

【 事業における効果】

1.歴代の会 (11月)
①当年度の開発委員会メンバーと歴代の会員開発委員長および室長の交流が生まれました。
②OBへの募集活動のお願いとOBご子息の入会候補者情報の収集機会となりました。
③当年度の場集活動の概要をOBに歴代の会員開発委員長および室長に報告する機会となりました。
2.入会候補者説明会 (2・4月)
①参加者の4割近くが入会しました。
②新入会員候補者に青年会議所と活動を知って頂く機会となりました。
③新入会員候補者が現役メンバーと交流を図ることで人的な青年会議所の魅力をアピールできました。


○会員拡大活動及び会員研修活動におけるLOM独自の手法

(拡大方法およびツールなど)

1.OBへの依頼(歴代開発の会)
予定者の段階でOBご子息情報交換を行ない、全OBに対して会員募集のお願いとメンバー名簿を配布し、OBを巻き込んだ募集活動を目指しました。
2.ホームページの活用
LOMのホームページにも青年会議所の活動内容・メンバー紹介を掲載し、青年会議所のPRに努めました。
3.パンフレットの活用
青年会議所の活動内容・メンバー紹介を載せた会員募集用のパンフレットを作成、会員募集時の資料として活用しました。


○訪問⇒説明⇒入会 に至る経緯

(会員拡大事業のみ記入)

1.入会候補者リストアップ
LOM全体で入会候補者のリストアップを行う。候補者リストをメンバー用ホームページにアップしリストアップ者以外の人脈を調べました。
2.訪問
会員開発委員会のメンバーと紹介者がペアを組んで訪問、3ヶ月間の出席日程表(準会員オリエンテーション案内)や入会パンフレットを持参して募集活動をしました。
3.準会員
新入会員は5末~8月までの約3ヶ月間を準会員として過ごし、その間に5回のオリエンテーションとサマーコンファレンス等の事業に参加し、青年会議所の活動内容についての理解を深めました。
4.正会員承認
総会にて、正式に正会員としての承認を受け、現役メンバーに紹介されました。


入会オリエンテーション及び研修事業等の内容 ①

1. 第1回準会員オリエンテーション

(注釈:豊田青年会議所の新入会員は、準会員として約3ヶ月間研修を受けてから正会員になります。)
テーマ「青年会議所基礎知識」今年度の方針、組織、活動内容を説明し、JC活動の基礎知識を学びました。

2.第2回準会員オリエンテーション
テーマ「コミュニケーションスキル」日本JCの「人間力開発プログラム」の中から「コミュニケーション」の部分を抜粋し、コミュニケーションの重要性と難しさについての研修を行いました。

3. 第3回準会員オリエンテーション
テーマ「コミュニケーションスキル」豊田JCオリジナルで「質問力」を行い、コミュニケーションの重要性と難しさについての研修を行いました。

4. 第4回準会員オリエンテーション
テーマ「コミュニケーションスキル」ブレーンストーミング法を活用して「まちづくり」についてグループデスカッションを行いました。

5. 第5回準会員オリエンテーション
テーマ「青年会議所の基礎知識」7月度例会に参加し、例会の流れ及び「ビジネスモラル」を体験しました。

6.サマーコンファレンス
7月のサマーコンファレンスに22名中18名の新入会員が参加、オープニングセミナーをはじめ様々なセミナー に出席して日本JCの活動を知る機会となりました。また、往復のバスの中では、「ロバート議事法の学習」、「学の夏休み鑑賞」、「3分間スピーチ」などを行いました。

7.名刺交換会
準会員オリエンテーション後に全メンバーとの名刺交換会を2回に分けて行ないました。

8.議事録講習会
即戦力となるために運営ルールの説明と議事録作成勉強会を行ないました。

豊田拡大1

豊田拡大2

豊田拡大3


エントリー事業詳細

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社団法人名古屋青年会議所


会員拡大部門 エントリー事業

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理事長名  雨宮 秀寿 君


担当委員長者名  浅野 有 君


初年度会員数 538名  【7月現在新入会員数】 97名

会員拡大率  118%


○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM内)

【事業目的】

・明るい豊かな社会を目指す人材を一人でも多く増やすために、会員全体が一丸となり、積極的かつ円滑に入会希望者も週活動を展開することを目的とする。

・入会希望者が、青年会議所活動を理解し、自己研鑽をしながら自信と誇りある価値を見出すことで、名古屋青年会議所の次代を担う人材となることを目的とする。

【事業における効果】

・入会希望者募集活動を通じて、会員全体が一丸となることができた。また、青年会議所活動の意義目的を会員間で議論を深めることができた。

・その結果、97名もの新入会員の獲得に成功した。

・オリエンテーションでは、グループディスカッションを多く取り入れたことにより、能動的かつ建設的な会議を学んでもらい、次代を担う青年会議所会員の育成をして行くことができた。


○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM外)

【事業目的】

・明るい豊かな社会を目指す人材を一人でも多く増やすために、会員全体が一丸となり、積極的かつ円滑に入会希望者も週活動を展開することを目的とする。

・入会希望者が、青年会議所活動を理解し、自己研鑽をしながら自信と誇りある価値を見出すことで、名古屋青年会議所の次代を担う人材となることを目的とする。

【 事業における効果】

・OBの方とコミュニケーションを取る事で、、LOM外の方にお声をし、一人でも多くの明るい豊かな社会を創造する人材を集めることに成功した。


○会員拡大活動及び会員研修活動におけるLOM独自の手法

(拡大方法およびツールなど)

・具体的なクロージングの方法や注意する点等を会員全員で共有するため、入会希望者募集活動連絡会議を4回開催し、募集活動におけるマニュアルを作成した。

・また、その連絡会議において、各委員会ごとの募集活動の進行状況を報告し、情報を共有することで、委員会ごとに競わせるようにした。

・入会のご案内や新入会員募集要項、HP上の入会案内を作成し、市民に広く発信するようにした。


○訪問⇒説明⇒入会 に至る経緯

(会員拡大事業のみ記入)

1.会員による入会希望者の訪問・説明
2.事務局にて、入会希望者調査票への記入
3.オリエンテーション受講に対しての面接
4.オリエンテーション受講後に入会意思確認を行なう面接
5.理事会承認
6.新入会員認証伝達式


入会オリエンテーション及び研修事業等の内容 ①

・第1回オリエンテーション テーマ「知ろう!青年会議所」
 1-1講義「青年会議所の意義、目的及び三信条」 1-2講義「JCIクリード、JC宣言及び綱領の解説」  1-3  講義「青年会議所のマナー及びルール」 1-4「塾割り発表及び課題発表」 1-5「入会希望者(※以下「ガイダンス生」)による1分間スピーチ」 

・第2回オリエンテーション テーマ「学ぼう!名古屋青年会議所」
 2-1講義「名古屋青年会議所の歴史」 2-2講義「三信条に基づいた活動について」  2-3グループディスカッション「三信条に基づいた活動」 2-4「塾生による1分間スピーチ」 

・第3回オリエンテーション テーマ「体感!名古屋青年会議所」
 3-1ビデオ上映「委員会活動及び委員会内における役割」  3-2グループディスカッション「委員会活動及び委員会内における役割」  3-3「ガイダンス生による1分間スピーチ」  3-4「ロバート議事法」 3-5「模擬議案」 3-6「大懇親会」 3-7「青春の居酒屋」 3-8パネルディスカッション「青年会議所で育まれる友情」 3-9グループディスカッション「塾の決意表明」 3-10「決意表明」

・第4回オリエンテーション テーマ「実践!青年会議所活動①」
 4-1講演「JCで社会は変えられるか」 4-2グループディスカッション「テーマ:JCで社会は変えられるか」 4-3「ガイダンス生による1分間スピーチ」

・第5回オリエンテーション テーマ「実践!名古屋青年会議所②」
 5-1ビデオ上映「名古屋青年会議所の事業」 5-2パネルディスカッション「名古屋青年会議所活動と地域のリーダーシップ」 5-3講演「JCの本質」


名古屋拡大1

オリエンテーションの風景

名古屋拡大2

グループディスかション風景

名古屋拡大3
池田直前会頭に「JCで社会は変えられるか」という講演をしていただきました。


エントリー事業詳細

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社団法人丹羽青年会議所


会員拡大部門 エントリー事業

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理事長名  大藪 律 君


担当委員長者名  川原 卓夫 君


初年度会員数 47名  【7月現在新入会員数】 3名

会員拡大率  106.4%


○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM内)

【事業目的】

・新入会員候補者及びアカデミー対象メンバーのために、勉強会を設営し、JCに関する基本的な知識を得てもらう。

・多くのメンバーに新入会員候補者リストを基に、勧誘(ローラー作戦)に参加してもらい、効果的に会員拡大活動を行う。

【事業における効果】

・メンバー同士の交流を通して、JCに関する様々な説明会をしたり、青年会議所への思いについて語り合ったりしたことにより、メンバー同士の絆を深めることができた。

・多くのメンバーに拡大ローラー作戦に参加していただいたおかげで、時間的に効率よく勧誘活動を行うことができた。


○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM外)

【事業目的】

アカデミー対象メンバーを中心とした丹羽JCメンバーが西尾張6JC合同オリエンテーションに参加し、池田直前会頭の講演を拝聴することにより、青年会議所への理解を深め、メンバーの会員資質の向上を図り、(社)丹羽青年会議所の今後の活動に取り組む為の意欲を高める。

【 事業における効果】

・講師より青年会議所の活動意義やそれにかける熱い想いを拝聴したことで、メンバーがJAYCEEとしての自覚と、明るい社会を築き上げるための意識の高揚を図ることができた。


○会員拡大活動及び会員研修活動におけるLOM独自の手法

(拡大方法およびツールなど)

・他委員会のメンバーにも参加してもらう「拡大ローラー作戦」

・JCやLOMの内容を分かりやすく解説した勧誘用のチラシの作製。CDにも焼き落とし、勧誘時に配布した

・メンバーから新入会員候補者の情報を収集し、候補者の名簿を作成。月1回の理事会でも、拡大活動に関する情報交換を行った。


○訪問⇒説明⇒入会 に至る経緯

(会員拡大事業のみ記入)

会員拡大リストを基に訪問先へアポイントメントを取り(飛び込みで訪問することもありますが)、入会候補者に青年会議所についての説明を行い、できれば一度委員会に参加してもらえるよう勧誘し、更なる説明を行う。仲間意識も芽生え、入会していただけるようになる。会員拡大リストを充実させるため、各方面から情報をいただき、メンバーによる拡大ローラー作戦も行い、リストの内容を充実させていく。


入会オリエンテーション及び研修事業等の内容 ①

・新入会員用の資料(JCに関する知識)をもとに勉強会を行う。

・入会オリエンテーションについては、特に行っておらず、入会後の配属委員会において個々にJCについての説明、学習等を行っている。


丹羽拡大

アカデミー対象者向けの合同オリエンテーションでの日本青年会議所池田直前会頭のう講演の様子。


エントリー事業詳細

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社団法人半田青年会議所


会員拡大部門 エントリー事業

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理事長名  山田 毅 君


担当委員長者名  石﨑 伸郎 君


初年度会員数 77名  【7月現在新入会員数】 15名

会員拡大率  119.5%


○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM内)

【事業目的】

JCに入会する価値を正会員が自分の言葉にして、会員拡大をしていただく。(マインドマップによる、JCに入会する価値の確認。)・会員拡大検討会議及び会員拡大決起集会において、個人の目標人数を出していただき、それを委員会でまとめ、委員会の目標人数を各委員長に発表していただきました。リストアップ表を作成し、150名の候補者を捻出し、アプローチを行いました。

【事業における効果】

JCに入会する価値、また我々の活動に対する自信を高めることで、入会候補者への発信がより明確になったと感じました。目標を立て、期限をつくることで、集中した会員拡大が行えました。

○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM外)

【事業目的】

新入会員募集ポスターを作成し、まちの店舗、OB会員の店舗、会員の店舗などに掲示させていただきました。

【 事業における効果】

ポスターの掲示により、まちの方々、OBの先輩方に募集の告知を行えたのはもちろんのこと、JCの活動をPRすることもできました。


○会員拡大活動及び会員研修活動におけるLOM独自の手法

(拡大方法およびツールなど)

・ポスター、リーフレットの作成

・リストアップ表の作成

・地域別会議の開催

・40周年記念誌を参考資料で貸し出し


○訪問⇒説明⇒入会 に至る経緯

(会員拡大事業のみ記入)

電話による約束を行い、候補者の事業所へお邪魔し、リーフレットや40周年記念誌などを用いてJCの活動紹介、JCに入会する価値を説明。その間、候補者の特徴をつかみ、今、何が彼に必要なのかを察し、JCに入会をすることで、補える効果を説明。一旦、その場は引く。その後、もう一度約束をし、変化の確認をし、入会の意思を確認する


入会オリエンテーション及び研修事業等の内容 ①

5回の研修講座を開催し、80%の出席率を持って、入会の権利を与えるという前提のもと行いました。救済措置としてメーキャップを設けて、事業へ参加いただきました。また、本年度は塾制度を設けて、塾ごとに研修を受けていただきました。第1回研修講座において、JCとは?と題し、JCの基本的な活動や理念を伝え、半田JCOBを講師に3信条について語っていただきました。

第2回、3回講座として、JCでの素敵な出会いについて半田JCOBに講演をしていただき、また自らの「夢、そしてビジョンを現実へ」と題し、新入会員に夢を語っていただきました。また、塾ごとに、塾の目標を立てていただき、3塾の目標をB紙にまとめて、2007年度新入会員3信条として記憶していただきました。

宿泊し、翌日の第3回研修講座では、宿泊先である寺の近くの公園までゴミひろいをしながら向い、公園の高台にある展望台より一人ひとり「きっぱり宣言!」と題し、1分間スピーチを行っていただきました。第4回研修講座では6月例会に出席していただき、例会の楽しさ、また義務を伝えました。

最終講座である第5回では「我々の時代、我々の責任」と題し、JCの活動と我々世代の社会的責任について、半田JCOBの先輩を講師にお招きし講演を行い、入会の意思を固めて頂きました。


半田拡大1

メンバーのお寺にて宿泊にて研修講座を行いました。早朝よりお寺の掃除を終え、座禅を行う寸前の写真です。

半田拡大2

第5回の研修講座を終え、理事長を囲み写真を撮りました。明日を担う、素晴らしい青年が集まってくれました。今からが非常に楽しみです。


エントリー事業詳細

PDFでの観覧は→http://1st.geocities.jp/housyou_lomshien07aichi/index.html



社団法人碧南青年会議所


会員拡大部門 エントリー事業

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理事長名  角谷 一基 君


担当委員長者名  小澤 清 君


初年度会員数 64名  【7月現在新入会員数】 6名

会員拡大率  109.4%


○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM内)

【事業目的】

昨年、(社)碧南青年会議所は創立50周年という節目の年を迎え、本年度は夢未来に向け新たな船出を始めました。しかしながら多様化する社会環境の中、(社)碧南青年会議所の会員数は減少傾向にあり、会員数の確保は大きな課題となっております。
この事業を通じて本年度会員拡大活動の方針を全メンバーに理解していただき、実動の会員拡大活動をLOM一丸となって行えるようにする。

【事業における効果】

本事業を行う事により、本年度における会員拡大活動の方針を全メンバーが共通に理解する事ができる。また、JCの魅力を候補者にLOM共通の意見として自信をもって伝える事が出来るようになる。さらに会員拡大活動の実演を見ていただく事で、実動の会員拡大活動を全メンバーが理解でき自信をもって会員拡大活動を行えるようになる事により、会員を増やす事に繋がる。
また当日配布する、会員拡大手帳の内容と本事業をリンクさせる事で、より効果的に会員拡大手帳を使っていただく事ができる。


○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM外)

【事業目的】

3月例会を(株)生活倉庫、代表取締役社長 堀之内九一郎氏を講師としてお招きし、企業における2007年度問題、コンプライアンス、コーポレート・ガバナンスについての対応を考え、勝ち組企業で居続けるためには何が必要かを地域の皆様と共に学ぶという内容で公開例会を致しました。
そして地域の皆様への参加募集チラシも作成致しました。

【 事業における効果】

公開例会の内容を地域の皆様にご理解、認識して頂くのと同時に、青年会議所活動も理解してもらい興味を持って頂く。
公開例会として募集チラシの片面に会員拡大の内容を掲載し現在の会員拡大候補者リストを中心とした募集活動と主題終了時のアンケート実施で新しい候補者の掘り起こしにより会員数の増大が図れる。


○会員拡大活動及び会員研修活動におけるLOM独自の手法

(拡大方法およびツールなど)

会員拡大用ツールとして写真、イラストを駆使しての活動内容の説明やメンバー紹介をしているパンフレット「入会のごあんない」。
実際の会員拡大を知らないメンバーでも実動の拡大活動が行える様に会員拡大の手順や質問に対する予備知識をおりこんだ内容の「会員拡大手帳」。
JC用名刺。
本年度は会員拡大委員会という組織形態ではなく、会員拡大担当理事をリーダーとし各委員会の委員長がLOM内出向しての会員拡大プロジェクトという組織形態で会員拡大活動を行っている。


○訪問⇒説明⇒入会 に至る経緯

(会員拡大事業のみ記入)

各委員会から頂いた会員候補者情報をもとに先に述べた会員拡大プロジェクトで話合いより効果的な手法を決定致します。
手順としては各委員会毎に候補者情報リストを作成し、まず委員会内で話し合います。委員会で話し合われた候補者情報は各委員長から会員拡大プロジェクトにあげられ誰がいつ候補者にアポ取りするかなどを報告及び検討致します。また各候補者に対しての拡大状況を報告し、プロジェクトメンバーでより効果的な方法を検討します。拡大候補者が決まれば少しでもスムーズに訪問に至れる様に候補者と親しいメンバー(主に紹介者)が第1のアポ取りを開始します。もちろん候補者の方の都合の良い日時に合わせるのは言うまでもありません。無事訪問日が決まれば原則的にプロジェクトメンバーと同行します。会員拡大パンフレットを持ちいてメンバーの紹介や写真、イラストを見てもらいながらの活動説明を候補者の方に分かり易く説明します。そしてJCの魅力を魂(SOUL)を込めて熱く語ります。その結果、入会を決意して頂いた候補者には署名捺印をもらい、会員丸丸書の諸事項を記入して頂きます。そんな繰り返しを根気よく行い会員拡大活動をしていきます。そして(社)碧南青年会議所は翌年1月より新入会員として活動をしていきます。


入会オリエンテーション及び研修事業等の内容 ①

現役会員を対象に会員拡大活動方針説明会を以下の内容で2月に実施いたしました。

・会員拡大活動の必要性の説明 「会員拡大って何のためにするの?」
・本年度会員拡大プロジェクト活動説明
・グループディスカッション 「JCの魅力!!!の伝え方について」
・会員拡大活動の実演   「プロジェクトメンバーによる寸劇」
・決意表明 「正副直前理事長、監事、専務理事、各委員会の意気込み!発表」


入会オリエンテーション及び研修事業等の内容 ②

新入会員候補者及び予定者を対象に(社)碧南青年会議所説明会及び新入会員予定者ガイダンスを実施致しました。

<(社)碧南青年会議所説明会の内容>                             
・過去に行われた各種事業のパワーポイントによる解説             
・青年会議所の説明
・「(社)碧南青年会議所に入会して」について現役会員からのメッセージ
・ 会員拡大プロジェクトリーダーが語る「JCの魅力」について

<新入会員予定者ガイダンスの内容>(2006年度に実施した内容です)
第1回  10月例会へのオブザーバー出席

第2回 ・JCについて       会員拡大委員会
     ・JCに入会して     アカデミー委員会
     ・10月例会について  研修委員会
     ・JCの組織について  会員拡大委員会
     ・講演           永坂新太郎先輩
     ・2007年度の方針   2007年度理事長予定者
     ・入会歓迎の言葉   2007年度新入会員所属委員会委員長予定者
     ・11月記念例会について 50周年実行特別委員会

第3回 11月例会へのオブザーバー出席
碧南拡大1

会員拡大活動方針説明会で会員拡大プロジェクトリーダーが魂(SOUL)を込めて、まとめを語っている場面です。

碧南拡大2

(社)碧南青年会議所説明会で委員長がまとめを冷静に語っている場面です。

碧南拡大3

新入会員予定者ガイダンスの様子


エントリー事業詳細

PDFでの観覧は→http://1st.geocities.jp/housyou_lomshien07aichi/index.html



社団法人西尾幡豆青年会議所


会員拡大部門 エントリー事業

PDFでの観覧は→http://1st.geocities.jp/housyou_lomshien07aichi/index.html


理事長名  武内 基亘 君


担当委員長者名  松元 功 君


初年度会員数 141名  【7月現在新入会員数】 12名

会員拡大率  108.5%


○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM内)

【事業目的】

JCスクール設営、講座担当を通してJAYCEEとして高いスキルを身につけることにより、本年度以降の会員拡大活動の一助とします。

【事業における効果】

事業の中で手作りの部分を持つことにより、研修への理解を深めること、相手への思いや熱意を直接伝えることが出来ます。その結果、研修活動の魅力をLOM外の人たちに体現する機会となります。
会員拡大については、募集活動によりLOM全体が企業に訪問・説明をすることでメンバー一人ひとりの拡大への意識向上につながります。

○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM外)

【事業目的】

JCスクールを受講していただくことで、企業・地域をより良い方向へ導くことができる青年経済人の育成を目的とします。

【 事業における効果】

JCスクールを開催することで、JC自体を広く周知することが出来ます。特に受講生を募る上で企業で働く人全般を対象とすることによりLOMが活動する地域の企業へ直接訪問し、団体そのものの周知以外に、これまで行ってきた活動の周知や意義、現状等を伝える機会をもてます。
また、対象者を20歳から40歳までとすることで同世代のメンバー以外の人と知り合う機会が増え、拡大活動につながる人材の掘り起こしが出来ます。そしてスクール型研修を行うことで、地域ふれあい事業や奉仕事業などとは違った活動を紹介することができ、興味や共感を得れる可能性を拡げます


○会員拡大活動及び会員研修活動におけるLOM独自の手法

(拡大方法およびツールなど)

・対象企業リスト作成
・JCスクール開催


○訪問⇒説明⇒入会 に至る経緯

(会員拡大事業のみ記入)

①企業への周知活動及び募集
②訪問
③事業開催
④対象企業への訪問
⑤対象者勧誘
⑥入会


入会オリエンテーション及び研修事業等の内容 ①

7月度例会アテンダンス 公益法人制度に関する手作り例会の体験

・8月度例会アテンダンス 対外事業の振返り及びパネルディスカッション形式の例会の体験


西尾幡豆拡大1

JCスクール開校式

西尾幡豆拡大2

JCスクール講座風景(JCメンバーが講師を担当

エントリー事業詳細

PDFでの観覧は→http://1st.geocities.jp/housyou_lomshien07aichi/index.html


社団法人西尾幡豆青年会議所


まちづくり部門 エントリー事業

PDFでの観覧は→http://1st.geocities.jp/housyou_lomshien07aichi/index.html



JCサマースクール~お寺に泊まろう~


理事長名 武内 基亘 君


担当委員長者名 佐々木 真哉 君


申請事業開催日

平成19年7月28、29日

事業参加人数(LOM)

35名


事業参加人数(市民)

小学生47名 中高生9名 大人8名


NPO・行政などの事業に携わった人数

西尾幡豆1

西尾幡豆2

西尾幡豆3

1.事業目的

現在の社会の中で、親子間、世代間の中でコミュニケーションが不足し、それに伴う、家庭内トラブル、地域コミュニティーの崩壊が問題になっていると感じます。
そこで、当委員会では親子間、世代間でのコミュニケーションを図り、この地域のコミュニティー(地域に住むもの同士が、互いのことを知り合い、深く関わり合う共同体)と地域共育を活性化させることが重要だと考えます。
そこで、第1講座では世代間や地域に住む者通しの交流、地域のコミュニティーの活性化を促し、地域共育の重要性を認識して頂くこと、第2講座では親と子供の関係を考えて頂けるような講座を行い、親子のコミュニケーションの大切さを伝えることを目的にJCサマースクール~お寺に泊まろう~を開催します。
 そして開催マニュアルを作成し、寺子屋の活動を1市3町に広めることにより、地域共育活動が継続されていくことを目的とします。


2.事業における効果

・小学生(参加者)、中高生(小学生のリーダー)、地域の大人を交えて事業を開催することで、世代間の交流。
・地域に住むもの通しで、顔や名前を覚えることにより、コミュニティーの活性化。
・事前に活動地域にある寺院すべてに事業趣意書を送り、賛同していただけた寺院関係者に参加していただき来年以降の事業展開


3.苦労した点

・地域の参加者を募集
・怪我、病気などの緊急時の対応


4.今後期待される効果

・寺子屋開催システム、マニュアルを作成し地域の寺院が来年以降開催することにより、事業に継続性が生まれます。
・参加小学生が今後はリーダーとして参加することにより、地域の若手世代の育成につながります。
・地域に住むもの同士が顔見知りになることにより、地域コミュニティーの活性化につながります。


5.市民の感想・反応

参加小学生にアンケート調査をしたところ、2泊3日にしてほしい、来年も絶対に開催してください等の意見がありました。また第2講座でのアンケートでは、親子のコミュニケーションの重要性を理解できたとの保護者の方の意見がありました。来年も開催されれば参加したいと思いますか?の問いには参加者全員が参加したいと答えていただけました。また、地域の寺院関係者も見学に来て、現在2つの寺院で来年以降の開催に前向きな意見を頂いています。


エントリー事業詳細

PDFでの観覧は→http://1st.geocities.jp/housyou_lomshien07aichi/index.html

社団法人蒲郡青年会議所


会員拡大部門 エントリー事業

PDFでの観覧は→http://1st.geocities.jp/housyou_lomshien07aichi/index.html


理事長名  和田 行泰 君


担当委員長者名  石川 貴夫 君


初年度会員数 40名  【7月現在新入会員数】 3名

会員拡大率  107.5%


○会員拡大活動及び会員研修活動における取り組み事業

(LOM内)

【事業目的】

ここ数年会員数が減少し続けていることを考え、今一度、メンバー全員がJCの魅力、拡大運動の必要性を再認識して頂く事で、一人一人の拡大意識を高め、会員全員で拡大運動を行う一助となることが目的です。

【事業における効果】

今回の例会を通して、各メンバーが拡大について考え、意見を出し、JCの魅力を引き出しあうことで、メンバーが今一度、拡大に対する必要性を再認識することが出来ました。主旨を全うすることについては、反省すべき点が多々ありました。しかし、今後、拡大に対して真剣に考え、危機感を持ち、会員全員で拡大意識を高めて頂くという思いはメンバーに伝わったと思います。


○会員拡大活動及び会員研修活動におけるLOM独自の手法

(拡大方法およびツールなど)

今後の勧誘活動を、メンバー全員が勧誘しやすいように拡大ツール(会員紹介(電子版)、勧誘用名刺)を作成しました。新入会員を勧誘するに当たり、より効果的により身近に感じて頂けるようになりました。また、今回の拡大ツールにおいては、次年度以降も有効に活用していただけれるように作成してあります。


○訪問⇒説明⇒入会 に至る経緯

(会員拡大事業のみ記入)

リストを新規で作成し、メンバーの中に知人がいれば、アポを取ってもらい、2名以上で説明し、入会の有無は、後日連絡を取り、お聞きする。


入会オリエンテーション及び研修事業等の内容 ①

新入会員訓練講座を3回行っています。第1回はJCの歴史、三信条、基本部分を勉強していただいています。第2回は、理事会にオブザーバーで参加していただき、活動内容を見学してもらっています。第3回は例会で3分間スピーチをしています。

蒲郡拡大1

セレモニー時の理事長の挨拶風景です。

蒲郡拡大2

今後のJC の在り方をディスカッションしました。

蒲郡拡大3

蒲郡青年会議所の魅力を皆で出し合い、自分の知らなかった魅力を発見してもらいました。

エントリー事業詳細

PDFでの観覧は→http://1st.geocities.jp/housyou_lomshien07aichi/index.html