社団法人小牧青年会議所
次世代教育部門 エントリー事業
PDFでの観覧は→http://1st.geocities.jp/housyou_lomshien07aichi/index.html
青少年開発委員会事業 『感じ取れ!自国の誇り』
理事長名 肥田野 良政 君
担当委員長者名 芳村 暢昭 君
申請事業開催日
2007/7/28事業参加人数(LOM)
19名
事業参加人数(市民)
5名
NPO・行政などの事業に携わった人数
名
1.事業目的
小牧青年会議所は2006年青少年事業で小牧市内の中学生を引き連れ韓国へ行き、その中でも独立記念館や南北軍事境界線の見学をし、韓国の歴史観を学んで参りました。また同11月度例会(公開例会)では東條由布子氏をお招きし戦争と平和について講演をしていただきました。そして本年3月度例会では航空自衛隊小牧基地より青木3等空佐と三好2等空尉の2名の隊員をお招きし「誇り」DVD鑑賞後、パネルディスカッションを行い現代の日本人の誇りについて学びました。
そこで今回、次代を担う青少年達に自国の歴史観や航空自衛隊小牧基地を見学し、改めて日本人について見つめ直し誇りを持って行動することの出来る青少年の育成を目的に本事業を計画致しました。
2.事業における効果
・誇りのプログラムを行い自虐史観からの脱却、そして先人たちの歩んだ歴史を学び誇りに思うことができた。
・学校では学べない正しい歴史、すなわち近現代史を学ぶことにより日本人として自国への興味を持つことができた。
・航空自衛隊小牧基地の協力の下、誇りのプログラム及び、航空自衛隊一日体験や見学を行い自衛隊が抑止力となり平和な世の中があるということを伝えることができた
3.苦労した点
・DVD「誇り」がマスコミに取り上げられ、募集活動が上手くいかなかった。
・航空自衛隊を使用した為、学校側が協力が得られず、学校側からの募集ができなかった。
・自衛隊内では多くの制約があり、事業を行うにあたり支障がでた。
4.今後期待される効果
・日本に関心を今以上に持ってもらい、日本のすばらしさを沢山知って頂く
・今、様々な国で戦争が起きているが、日本の平和を当たり前と捉えず平和の意識を持ち続けてほしい
5.市民の感想・反応
・内気な子供が、事業を終えた後には、笑顔で事業での出来事を両親に話をしていた。
・戦争について、今まで考えたことのなかった青少年が、戦争とは起こしてはならないものであると自らの言葉で発言できるようになっていた。
・今まで知らなかった日本の歴史について学ぶことができ、改めて日本人に生まれたことに感謝し、今以上に日本の歴史に興味が沸きました。
エントリー事業詳細
PDFでの観覧は→http://1st.geocities.jp/housyou_lomshien07aichi/index.html


