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池袋のジャズピアノレッスン

ジャズの初心者向けのお役立ち情報について書いております。
記事では、主にジャズピアノの練習方法、簡単なジャズ理論、ジャズの歴史についてご紹介しております。

ジャズピアノ初心者必見!バラード曲の音色が変わるピアノの脱力方法

こんにちは。池袋のジャズピアノレッスン講師のヨッシー佐藤です。

今回ご紹介する内容は、スローな曲を演奏する時の脱力の仕方についてです。

大きな音の出るドラムや打楽器もそうですが、大きな音の出る楽器で小さな音を出すのは、結構難しいです。

大きな音は普通に鳴らせば出ますが、小さな音を出すには繊細なコントロールが必要だからです。

同様に、ピアノで「ピアニッシモ」の音を鳴らすのには、技術が必要になります。

ジャズの演奏でも、テンポの速い曲やアドリブソロになると、打鍵の速度を速くする奏法が使われますが、バラード曲になると、また別の奏法が必要になります。

その時に必要なのが「脱力」になり、脱力から生まれる指の使い方、また筋肉の使い方になります。

今回の脱力の方法は、アルフレッド・コルトーのピアノ技法を参考にご紹介しております。

コルトーのピアノメトードは、運動生理学、物理学的な視点から、ピアノの打鍵、離鍵、指や手首の動きにまで深い洞察がされている非常に優れた脱力法が説明されています。

ピアノの演奏は、「指の強化」、「脱力」、「柔軟」がセットになって、初めて効率的な指の動きができるようになります。

よく指の強化については語られることが多いですが、じつは指の強化の前には、「脱力」と「柔軟」が必要になります。

今回の動画では、初心者の方でもすぐに実践できる「脱力」と「柔軟」についてご紹介しております。

コルトーは、凝ると~奥が深いです。

おっと。

というわけで、動画をお楽しみください。^^


ジャズピアノでお洒落なバラード曲を弾くための秘訣~メトロノームの効果的な使い方

こんにちは。池袋のジャズピアノレッスン講師のヨッシー佐藤です。

時々、お仕事で近所のマンガ喫茶を使うことがあるのですが、最近嬉しいことがありました。

以前、ビデオカメラとパソコンをつなぐケーブルがどこかに行ってしまい、探していたんですが、何とケーブルが見つかったのです。

しかも、この間マンガ喫茶に行ったら、店員さんが覚えてくれていて、「もしかして、このケーブルお忘れでありませんか?」と、わざわざ取っておいてくれていたのです。

しかも顔まで覚えていてくれて、有り難いです・・・

このお話だけではなく、最近は色々な方たちが、こうして助けてくださいます。

関西の方たちは、コンビニやレストランなど色々なお店を利用するときに、最後に店員さんに「ありがとう。」とよく声をかけています。

とてもいい習慣だな~と思い、僕もここ数年マネさせていただいてます。

お釣りをもらったとき。

商品を袋にいれてもらったとき。

また、サービスの提案をされたとき。

感謝の気持ちをこめて、ありがとうを伝えると、「良い気」が生まれます。

人って、感謝されると、よい気持ちになりますね。

店員さんも「ありがとうございます。」と感謝されたら、今やっているお仕事にも張り合いが出てくるはず。

「ありがとう」が、さらに「ありがとう」を生み出していけば、みんなが感謝の気持ちが高まりますね。

さて今回は、スローな曲の練習の時のメトロノームの使い方のヒントについてご紹介したいと思います。

テンポが遅い曲の練習では、ふつうメトロノームのテンポも遅くします。

ですが、ポピュラー音楽の世界では、違ったメトロノームの使い方になります。

特に、レコーディングの現場では、スローな曲の時ほど、クリックの使い方が大切になっていきます。

また、実際のライブでスローな曲を演奏する時にも、このやり方は重要になってきます。

それでは、動画をお楽しみください。


ジャズピアノ初心者にオススメ!ツーファイブの応用で3倍もお得にする方法

こんにちは。池袋のジャズピアノレッスン講師のヨッシー佐藤です。

今回は、ジャズピアノ初心者の方に、ぜひ知ってもらいたいツーファイブのお得な使い方についてのご紹介です。

ツーファイブの練習は、ジャズの基本ですが、なぜ基本なのでしょうか?

それは、ツーファイブを練習することで、様々な場面で使い回しができる利便性があるからです。

たとえば、ツーファイブはイントロでも使えます。

また、ジャズのスタンダード曲のほとんどはツーファイブで成り立っているので、ツーファイブを練習しておくとアドリブの際にも有利になります。

さらに、今回はそれ以上の便利な使い方もできることを動画でご紹介しております。

お友達とアドリブ練習をしたり、軽いセッションをするときにもお役に立つ内容です。

そうそう。

ジャズのアドリブの上達には、3つの「1を避ける教え」というのがあります。

・「1つ」の正解を求めない

・「1人」で練習しない

・「1つ」の決まりを守る。その決まりとは・・・「決まりを作らない」になります。

この3つの教えをしっかりこなすと、メキメキ即興演奏が得意になります。

それでは、動画をお楽しみください。


楽譜の準備がなくても、数分のちょっとしたBGMを演奏するためのヒント

こんにちは。池袋のジャズピアノレッスン講師のヨッシー佐藤です。

よく楽譜や曲の準備ができていない時に、何かを弾いてください!と言われて困ったことはありませんか?

今回は、そうした準備がなくても、とっさに数分間の演奏ができるための方法をご紹介しております。

先に種明かしをすると、答えは・・・

Ⅰ-Ⅵ-Ⅱ-Ⅴ

になります。

この進行は通称「イチロクニーゴー」と呼ばれるコード進行で、ジャズの音楽ではとてもよく使われます。

イントロやエンディングでも使われて、非常に役に立つので、ぜひ活用してみてくださいね。

ちなみにハ長調での「Ⅰ-Ⅵ-Ⅱ-Ⅴ」は、「C-A7-Dm7-G7」になります。

メジャーコード、マイナーコード、そしてドミナントコードが2つも出てくるので、コードの練習にも最適です。

僕も昔忙しい時は、このコード進行を全調で練習して、演奏の現場に向かうようにしていました。

「Ⅰ-Ⅵ-Ⅱ-Ⅴ」のポイントは、コードの押さえ方にバリエーションをつけることです。

参考までに、Cメジャーのキーのコードの右手の押さえ方のバリエーションをご紹介します。

左手はルート音をおさえるようにしてください。

コードは、すべて左側が低い音になります。

C:「ミ、ラ、レ」「シ、レ、ミ、ラ」「ラ、レ、ミ、ソ」「ミ、ソ、シ、レ」・・・

A7:「ソ、bシ、#ド、ファ」「#ド、ファ、ソ、#シ」「ソ、#シ#、ド、ファ」「#ド、#ファ、bシ」・・・

Dm7:「フォ、ラ、ド、ミ」「ファ、ラ、#ド、ミ」「ファ、ラ、シ、ミ」「ラ、ド、ミ、ソ」・・・

G7:「ファ、ラ、シ、ミ」「ファ、bラ、シ、bミ」「bラ、シ、#ド、ファ」「bラ、シ、レ、ソ」「シ、bミ、ファ、#ラ」・・・

他にも色々な押え方ができますので、ご自身でもバリエーションを作ってみてくださいね。

それでは、動画をお楽しみください。


音楽を通して幸せになるための方法

こんにちは。池袋のジャズピアノレッスン講師のヨッシー佐藤です。

今回は、ちょっと音楽の内容から離れて、マインドについてご紹介しております。

このブログをご覧の方は、ジャズの演奏にご興味があるかと思います。

そして、ジャズのアドリブが自由に弾けるようになりたいな~と思われていると思います。

僕も、ジャズが自由に演奏できていいですね~と言われることがあります。

では、ずばり質問です。

ジャズのカッコいい演奏ができるようになったら、幸せになれると思いますか?

これは、ハッキリ答えを言いましょう。

ジャズのカッコいい演奏ができるようになっても、幸せにはなれません。

逆に、カッコいい演奏ができなくても、幸せになれます。

一体これはどういうことでしょうか?

その答えを動画でご紹介しております。

それでは、動画をお楽しみください。


ジャズピアノ初心者にオススメ!Ⅱ-Ⅴ(ツーファイブ)のコードの効果的な覚え方

こんにちは。池袋のジャズピアノレッスン講師のヨッシー佐藤です。

ジャズピアノのアドリブソロにも慣れてきて、今度はお洒落なジャズのコードを弾けるようになりたい!

という方にオススメなのがⅡ-Ⅴ(ツーファイブ)のコードを弾けるようになることです。

ツーファイブは、ジャズのスタンダード曲のほとんどがツーファイブで構成されていると言っても過言ではないくらい重要なコードになります。

なので、ツーファイブは、コードの練習で、まず優先してほしい内容になります。

動画では、テンションの音を含んだツーファイブの押え方についてご紹介しております。

テンションという言葉を聞いて、ちょっと難しそう・・・と思われた方。

是非、動画をご覧ください。

指を1本動かすだけで、簡単にツーファイブが弾ける方法をご紹介しております。

動画では実際に鍵盤を上から見ながら、コードの押さえ方をご紹介しております。

また、ツーファイブの練習の仕方についてもご紹介しております。

それでは動画をお楽しみください。


ジャズピアノ初心者に必要な「4小節感覚」の身につけ方

こんにちは。池袋のジャズピアノレッスン講師のヨッシー佐藤です。

今回はポピュラー音楽全般で重要になってくる「4小節感覚」の身につけ方についてご紹介したいと思います。

ポピュラー音楽やジャズの曲は、多くの場合「4小節」の倍数で、セクションや曲が構成されています。

また、4バースでのソロのかけあいなど、4という数字がとても大事になってきます。

さて、ジャズの初心者の方は、最初はこうした4の倍数を数えるのに慣れていないため、演奏している途中でロストしたり、変なところから演奏をスタートしてしまうことがあります。

そこで、今回は自宅でひとりでもできる練習方法をご紹介したいと思います。

練習は、パソコンで「Band in a box」というソフトを使って行います。

「Band in a box」については、こちらのサイトをご覧ください。

さて、動画では実際の練習の仕方を、実演を通してご紹介しております。

簡単な方法ですので、ぜひお役立ていただけたら幸いです。

4小節感覚は、他の人たちを演奏を合わせる時のマナーにもなります。

ぜひ、しっかり身につけていきましょうね!

それでは、動画をお楽しみください。


ジャズピアノ初心者が意識すべきジャズピアノのタッチのコツ

こんにちは。池袋のジャズピアノレッスン講師のヨッシー佐藤です。

今回は、ジャズピアノで使われる指のタッチについてご紹介したいと思います。

音楽のジャンルや、鍵盤楽器の種類が変わると、指のタッチの仕方も様々になります。

これはスポーツでも同じで、投手によってボールの投げ方が変わってくるのと同じです。

さて、ジャズピアノの場合、クラシックで使われているタッチも必要になりますが、それ以外にも別のタッチの仕方が必要になります。

今回は、実際に鍵盤の横にカメラを設置して、打鍵、離鍵の様子をご紹介しております。

特にテンポの速いジャズの曲を演奏する上で、非常に大事な奏法になりますので、しっかりタッチを身につけましょう。

また、クラシック音楽で使われているタッチも、ジャズの世界ではどのような時に必要なのか?についてもご紹介しております。

それでは、動画をお楽しみください。


ジャズピアノ初心者でも気後れせずにテンポの速い曲をアドリブする方法

こんにちは。池袋のジャズピアノレッスン講師のヨッシー佐藤です。

今回は、「チェロキー」のようなテンポの速い曲のアドリブをするときのコツについてご紹介したいと思います。

テンポの速い曲は、スリリングでライブでも盛り上がりますが、テンポが速い分、リズムがずれたり、テンポに遅れたり、初心者の方には結構難しいハードルになるかと思います。

テンポが速いということは、単純に頭や神経系の回転を速くする必要があるということになりますが、それでは演奏ができるようになるまで何年もかかってしまいます。

今回は、少し発想を切り替えることで、ジャズピアノ初心者の方でも演奏を楽しめるための方法をご紹介しております。

音楽的な側面で言うと、これが「リズムの拡大、縮小」の応用形になります。

今回の動画では、リズムの拡大縮小を応用して、「速い曲でどのようにリズムを感じるとよいのか?」をご紹介しております。

それでは、動画をお楽しみください。


ジャズピアノ初心者がセッションでギターと一緒に演奏する時に注意したいこと

こんにちは。池袋のジャズピアノレッスン講師のヨッシー佐藤です。

今回はセッションなどで、ギターなど同じコード楽器と一緒にピアノを演奏する場合に気をつけたいことをご紹介したいと思います。

これは、バンドのアレンジを作ったり、アンサンブルのアレンジをつくる上でも非常に大切になってくる考え方になります。

さて、アンサンブルでの役割を考えると、ギターはピアノと同じコード楽器になります。

どちらもコードを弾くわけですが、同じような役割をしているので、よく音域が重なったり、カッティングがかぶったりと、アレンジの中でコード弾きの部分がうるさくなってしまうことがあります。

コード部分がうるさいということは、当然主役のメロディーを邪魔していることになるので、これは好ましい状況ではありません。

こうなった場合に、ピアノを弾いている人が弾き方を変えることで、ギターのカッティングも生かし、メロディーを邪魔せず、さらにピアノ自体の音色も効果的に聞こえるようになる方法があります。

ポイントは・・・

他の人と違ったことをやる

になります。

動画では、このポイントについて、ギターの音鳴らした実演を交えながらご紹介しております。

それでは、動画をお楽しみください。