ジャズピアノ初心者がセッションでギターと一緒に演奏する時に注意したいこと
こんにちは。池袋のジャズピアノレッスン講師のヨッシー佐藤です。
今回はセッションなどで、ギターなど同じコード楽器と一緒にピアノを演奏する場合に気をつけたいことをご紹介したいと思います。
これは、バンドのアレンジを作ったり、アンサンブルのアレンジをつくる上でも非常に大切になってくる考え方になります。
さて、アンサンブルでの役割を考えると、ギターはピアノと同じコード楽器になります。
どちらもコードを弾くわけですが、同じような役割をしているので、よく音域が重なったり、カッティングがかぶったりと、アレンジの中でコード弾きの部分がうるさくなってしまうことがあります。
コード部分がうるさいということは、当然主役のメロディーを邪魔していることになるので、これは好ましい状況ではありません。
こうなった場合に、ピアノを弾いている人が弾き方を変えることで、ギターのカッティングも生かし、メロディーを邪魔せず、さらにピアノ自体の音色も効果的に聞こえるようになる方法があります。
ポイントは・・・
他の人と違ったことをやる
になります。
動画では、このポイントについて、ギターの音鳴らした実演を交えながらご紹介しております。
それでは、動画をお楽しみください。