23日のマレーシア公演が大成功したと思ったら、翌日(2月24日)には上海にいるJAY。


上海では、主演映画「大灌篮」(邦題:カンフー・ダンク!)興行収入1億元突破の慶功会に参加したそうな。


ホント、忙しい人だ。


そんでもって、昨晩、JAYは上海視覚芸術大学に客員教授として招かれたらしい。


現地大学生と交流した御機嫌JAYは、「カンフーダンク」主題歌の「周大侠」を歌ったそうな。


しかも、エリックおやじ(曾志伟)と「千里之外」をチョット歌ったんだって!



記事は、こちら からどうぞ。



広東語は聞いても全く分からないし、あんまり心地良い言葉とは思えない。

でも、エリックの話す言葉は何故か好き。

ホント、好き。

彼が出演しているというだけで、映画に厚みがでる様に感じる。

「カンフーダンク」の日本公開が益々楽しみになってきたなあ。

それにしても、JAYとエリックの「千里之外」コラボは気になるやん。

どうか映像よ、出てくれ!

JAYの武道館コンサートの感想は、何だか暫く書けない気分。

文字にするのが勿体無いと言うか、あたしの場合、文字にしちゃうと嘘っぽくなるから(笑)


まだまだ、余韻に浸らせてください。


んで、母の感想を先に御紹介します。


ちなみに、母はJAYファンではない。

しかし、私が始終JAYのMVを流していたり、大陸でJAYカラオケにも何度も付き合ってもらっているため、JAYの曲は良く聞いている方。

実家の車のBGMは常にJAYの曲にしているしね。

今回の武道館コンサートにしても、母から即答で「行く」との返事あり。

武道館のある東京に可愛い孫がいるから、JAYコンサートはついでなんだろうけどね。

まあ、今回の武道館コンサートは、台湾コンサートで置いてきぼりにされた母のリベンジでもある。

だから、結構、楽しみにしてくれてもいた。

歌えないまでも、予習だけは万全の体制で臨んだ母。

知らなかった曲は、南拳ママの曲、「不能説的秘密」と「黄金甲」、「周大侠」だけだったとのこと。

そう言えば、予習CDに入れとくのを忘れてたわ。

すまん、母。


そんな母の感想です。

ちなみに、母は初日(2月16日)のみのコンサート参加です。

勿論、「良かった」の一言だけじゃあ済まさず、結構、シビアなコメントもしてくれた。

(私が聞いたからでもあるが・・・・)

どうぞ、皆さん、怒らずに読んでやってください。



・会場全般

開演時間の遅れは日本ではあり得ない(そんなことは無いと思うんだが・・・・)

ちゃんと予定時間に始まって欲しい。

グッズ売り場を増やすべき。並んでいた人が多かった為に開演時間が遅れたのだと思う。

蛍光棒を購入する人が多いのなら、蛍光棒売り場のみを別に設置した方が良い。


会場入り口でカメラを預けた母は、会場内にカメラを持ち込んで写している人を見てビックリしていた。

「ルール違反者が多いわ。警備員の横で撮影しているのに、なぜ注意しないの!警備員は、どこを見ているんだろう。ちゃんと仕事をして欲しい!私は写さないけど、ちゃんとカメラを預けたわよ!」と怒っていた。


・JAYの衣装

以前、JAYLIVEのDVDを見せた時に、母の感想は「この人、何で普通にしてないんだろうね。時々、変なことしたり、変わった服を着るよね。」との厳しいコメントをした母です。だから、今回の武道館での母の感想は、ドキドキしていた。

でも、コンサートが終わってからも、衣装については何のコメントもなし。

思わず、聞いてみると「ああ、あの羽ね。台湾に行った時に、テレビや新聞で見てたでしょう。だから、これがそうかと思って、何も特に思わなかったわ。まあ、宝塚の羽みたいやったわね。」とのこと。


(見慣れると、普通の人でもOKなんだね、あの羽。。)


・通訳

若い男性の通訳さんだったので、違和感なく、JAYの声として聞くことが出来た。女性の通訳さんよりは良かったと思う。

ただ、JAYが長く話していても、通訳が短かったので「アレ?」って思ったわ。JAYの言葉をどの程度正確に伝えていたかは分からないけど、翻訳が合っていないのかなと思った。

それに、JAYが話の途中で、同じ言葉を何度か繰り返していた場面があったので、JAYも通訳が少し変だと思ってたようね。


・字幕

歌詞の日本語訳字幕は、母にはかなり好評だった。

「こういう意味だったのね。何時も曲を聴くだけで、何となく聴いていたけど、意味が分かって良かったわ。テンポが速い曲もあって1回見ただけじゃ覚えてないけど、歌詞の意味を始めて理解することが出来たから、字幕は良かった!」と言っていた。


また、歌詞については「歌詞の発想がスゴイ!才能があるのね、JAY!こんな風な見方をするのかと驚いたわ。本当に想像もしない歌詞が付いていたわ。」と正に絶賛だった。


ちなみに、歌詞の意味が分かって、特に良いと感じた曲は、「聴妈妈的話」と「青花瓷」だそう。


・JAYの楽器演奏

ピアノ・三味線を含めて、凄い音楽の才能のある人なんだと思った。


残念だったのは、「会場全体がJAYのピアノ演奏を見て楽しめる」という工夫が足らなかったこと。

例えば、グランドピアノの開き具合を狭くするとか、顔が見えるコンサート用のピアノを開発すべきよ。


(あー、それをJAYに言われてもね汗クリスタルのピアノってのもあったけど、指紋が目立ちすぎたしね~)


・スクリーン映像

座席がアリーナ左側寄りの6列目という好ポジション!

にも拘わらず、一緒にコンサートへ行った後輩の前にかなり背が高く、横幅もあった男性がおり、JAYの姿が見えなかったので、母は自然、後輩と席を替わることに・・・・・結局、ずっとスクリーンJAYを見て過ごす事になったとのこと。


約3時間、スクリーンを見続けて首が痛くなったという母のスクリーン映像に対する感想は、こんなんでした。

「左右のスクリーン映像が同じなのは、残念!時には3箇所のスクリーン共に同じJAY映像を写していた。折角、3箇所もスクリーンがあるのだから、色々な角度からJAYを写して、もっと楽しめるような工夫があると良い。勿体無さすぎる。もっと、カメラワークで魅せて欲しかった。カメラは勉強不足じゃないかしら。」


(母さん、一体何者?と云わんばかりの厳しい発言です。まあ、これがスクリーンでしかJAYを見れなかった母の正直な思いなんだろなあ。ゴメン、母!)


・時間

あんなもんだと思う。時間的に長くは感じなかった。


でも、終了したのが何時なのか分からず、いつからアンコールを始めたらいいのか分からなかった。

皆、アンコールって言わないので、ただ名前を呼んでいるだけだと思っていた。

名前を呼んでいるのがアンコールだとは思いもしなかった。

「さよなら」とか挨拶があった方が、幕切れが分かり易い。JAYのコンサートに行きなれているファンは分かるかもしれないが、初めての人には極めて分かりヅライ幕切れだった。終了する時には、JAY自身の言葉による挨拶「さよなら」をする等のメリハリが欲しかった。

知らない間にコンサートが終わって、会場のライトが付いてしまった。


(母さん、もっと燃えたかったのね。)



長くなっちゃったので、続きは後日に。


21日の早朝、母から電話があった。

朝の電話は大抵が悪いニュースなので、ドキドキして電話に出る。


私「何かあったの?」


母「JAYが新聞に出ている!」


私「え?」


母「だから、JAYが朝日新聞に出ているのよ!」


私「何かあったんで、電話したんじゃないん?」


母「いーや。JAYが新聞に出てたから、教えてあげよう思って電話しただけだけど。」



母さん、寿命が縮まりましたよ。

でも、ありがと。


んで、JAY記事ですが、早速、駅の売店で朝日新聞を購入した。

あった、確かに載っていた!

「あしたを考える」というコーナーにある「奔流21 中国 台湾いずこへ、中」という記事の一節にJAYが紹介されてた。ホンの数行だけどね。。


記事では、中国の台湾を見る目について触れられていた。

中国は、統一に向けて台湾に武力行使も辞さない態度を続ける一方で、幅広い分野での台湾の進出を歓迎している。その一例として、JAYの春晩出演が書かれていた。また、台湾の歌手の進出について、中国文化部幹部は、「中国の歌手」だから焦りはなく、むしろ、台湾の歌手が国際舞台で中国文化を立派に披露して欲しいと語っているそうな。


JAYが日本の新聞に載るのは単純に嬉しいが、そういう記事かあ。

記事の内容が内容だけに、ちょっとヤダと思ってしまった。


共産党のエエ様に解釈して、勝手にJAYをプロパガンダに利用することだけは止めといて欲しい。

JAYはあんた等の広告塔と違うんやで。

JAYを政治に巻き込むことだけは止めてくれ。



以下は朝日新聞(2月21日朝刊)記事より、良いトコのみ抜粋。

視聴率90パーセント以上を誇る旧暦おおみそかの中国中央テレビの芸能番組「春節聯歓晩会」。今年若者から最も熱い視線を浴びたのは、台湾の周杰倫(ジェイ・チョウ=29)だった。

「歌詞や曲だけでなく、ファッションもおしゃれ。大陸の歌手がやぼったくみえる」とファンは話す。

ご存知かもしれませんが、映画「王妃の紋章」 公式HPがUPされてます。


詳細なJAY、監督、ビルコンのインタビュー記事が載っており、楽しめました。


この写真を見る限り、リア、いい表情してる。


本当にJAYのことを好きでいてくれるんだなあと思った。


ありがとう、リア。


(でも、なんで、あたし、ありがとうって思っているんだろうなあ)




本日、久しぶりに帰宅してみて、PCのアクセス数を見たらビックリ!

しばらく更新していないにも拘わらず、普段の倍以上の方にお越しいただきました。

ありがとうございます。

JAYが、日本でも注目されているということで嬉しくなっちゃいました!


お陰様で、JAYの武道館コンサート満喫させていただきました。

毎日、違う感想が次々と頭に浮かんでいます。

なので暫くは、この余韻に浸りたいと・・・・


浸らせてください!


それでも、やっぱりJAY報道は気になる訳でして、帰宅早々、早速チエックしてます。

これってストーカーみたいやなあと、つい先日気付いた次第・・・・

「まあ、そんなの関係ない!」


こちらの記事 によると、JAYの今回の日本行きは、全て武道館コンサートのリハーサルで費やした模様。

その合間をぬって出掛けたのが、レストラン「忍者」だそうで。

忍者の格好をした店員さんが接待してくれる様子にJAYも大変興味深げだったらしい。


で、気になるレストラン「NINJA」!(多分、この店だと思う)

「もてなし」の秘術を現代に再現したミステリアスなレストランだそう。

しかし、店のHPを見て、ビックリした。

正直、たまげた。

「コスプレレストランでお茶を濁すだなんて、日本側招聘会社って酷い」と思った私を許してください。

上海にも忍者店員が接待してくる日本食レストラン「忍者」はあったが、レベルが違う!(ゴメン、上海店)

JAYが食べたものを私も試したい気持ちはあったが、コースメニューを見て一気に夢は醒めた叫び

庶民には無理だ。

しかし、JAYは、やっぱり贅沢「帝」コース だったのだろうか?


いきなりの下世話な話題ですみません。。

記事には、他にも武道館コンサート終了後の打上げの様子が書かれてます。


JAYが興奮しながら、「殆どの曲が中国語なのに、多くの日本のファンが一緒に歌ってくれるとは思わなかったよ。『華流』が日本において受け入れられてることを、このコンサートが物語っている。自信が持てたね。」と言ったそうな。

(先日、イマイチだった、この箇所の訳は、うちの中国語マスターの助言により変えちゃいました。そして、何処を変えたかは、いつも通りにサラッと知らん振りラブラブ


今回のJAYコンサートの唯一のゲストだった南拳ママが冗談で「JAYはデビューから8年目で武道館でコンサートをを開けたけど、僕達はたった3年で武道館だったよ」と言ったこととか。


JAYママと外婆が、JAYの今回の武道館コンサートの感想を尋ねられ、「誇りに思う」と述べたそう。ママに至ってはグッド!のジェスチャーつきだったそうな。



JAY、ママ、外婆、スタッフ等がコンサートの成功を喜んでいる様子が分かり、嬉しくなってます。はい。

ただ今、韓国で映画「カンフーダンク」(大灌篮)プロモ中のJAY。


日本での映画「王妃の紋章」宣伝と、武道館コンサート(2月16・17日)の合間をぬっての渡航です。


なんて忙しいんだろう。


お隣の韓国においては、JAY主演映画「カンフーダンク」は2月28日から公開予定とのこと。


いいなあ。


また、本日、韓国のJAYファンのためにファンミがある予定だそう。


いいなあ。


みんな、JAYへのプレゼントを準備しているんだって。


いいなあ。


しかし、この記事の写真 はいつのものだ?



本日のBGM

バレンタインだからと思って、「浪漫手機」をヘビロテ中なんだけど、そろそろ、本気で予習しないとね。

だから、今日のBGMはJAYの曲、全般かな。


あと、やっぱり南拳ママの「牡丹江」

折角、コンサートに来てくれるんだから(多分)ね。


しかし、この時期になってもアーメイがゲストという噂はないなあ。

やはり、観客としてくるだけなんかな。残念。。




最近の日本におけるJAY報道 が多いのにはビックリ。

注目されているんだなあ。

というか、リア効果と呼んじゃいましょう。

報道の中心は、JAYでない記事も多いけど、それでもヨシとしたい。

ありがと、リア。

君がいなければ、注目度は半分以下だったと思う。(酷い?)


東京に行っている今週末、「いいとも増刊号」をどこで見るべきかを真剣に考えている今日この頃。

やっぱり、ネットカフェかな。

あの一瞬を取り戻すべく、増刊号に可也期待している。


JAY報道については、私の周囲にも様々な反応があった。

知人から、「いいとも」に出演してたよと、即効でメールを貰った。

会社の先輩からは、テレビで「王妃の紋章」宣伝の芸能報道を見たらしく、「今度、映画に出るんか?」と質問された。(もう、出来上がってるんやけど・・・)

また、会社の同僚からは、「本当にリアって、JAYのファンだったんやね。」と言われた。

それ以外にも、「中国の女たち(こんな題名でしたっけ?)」の特集番組の中で、現地の女の子の筆箱を開けたら、スターの顔写真が貼ってあったらしく、それがJAYだったそう。それを見ていた会社の人が、翌日、番組内容を教えてくれ、「ほんまに、ジェイって中国で人気があるんやなあ。」と言っていた。

更には、「ジェイチョウって、オリンピックの曲に応募しているのですか?産経新聞 の記事で読みましたよ。」と教えてくれた会社の先輩もいた。


これまで、JAYの記事は、基本、中国語記事を自分で探すか、皆様のブログにお世話になるしかなかった。

まさか、会社の人や、知人から情報を入手できるだなんて思ってもみなかった。

これは、凄いことだ。

とても嬉しい!


たった二日のプロモで、ここまで効果があるんだから、本腰を入れて、日本で励めば人気が根付くと思う。

タモリさんに「カンペ」を見ながら、「台湾のスターのジェイチョウさん」と紹介されることなどなくなるはずだ。

17日を迎えるにあたり、こんなにドキドキすることもないはずだ。


今頃は、JAYは韓国かな。

祈願「カンフーダンク」宣伝成功 IN 韓国!

青バラ で思い出すのは珍しい繋がりで、やっぱり「紫のバラ」!

そう、速水真澄さん、あなたです。

そんなんで、今日は「ガラスの仮面」について、チョッと語らせて下さい。


「ガラスの仮面」は、連載が開始して20年以上経過しているはずだが、現在も完結していない少女漫画だ。

「花とゆめ」の黄金期を支えた少女漫画の名作。

完結したら(もし、完結出来たら・・・・)少女漫画の金字塔になるはずの作品。

演劇のスポコンものだから、あの絵のハードルを越えた男性には極めてウケが良い作品。

一度読み出すと、止まらない。

漫画喫茶で読み始めたら、時間を忘れて読んでしまうことが必至の作品だろう。


あらすじは、こんなん。

平凡な女の子北島マヤが演劇の才能を見出されるが、ライバル劇団からの妨害、芸能界の陰湿いじめ、母親の死、失恋等次々と襲い掛かる困難に立ち向かいながらも、周囲の良き仲間、ライバル、指導者、そしてあしながおじさんの「紫のバラの人」に見守られながらゆっくりと(本当にゆっくりだが)成長していく話。そして、幻の名作と言われる「紅天女」をライバルと競い合いながら演じることを目指すことになるが・・・・・


この作品が異質なのは、雑誌「花とゆめ」に掲載されている内容と、単行本の内容が違っているとこ。

其々が違うストーリー展開をしているので、今、自分が思い出している内容がどちらのものか分からん。

なんで、こんなことになってしまったんだろう。。


ジャンル的には、演劇漫画と言っていいのだろうか。

でも、それだけじゃ勿体無いというのが正直なトコ。

演劇漫画で有名な作品といえば、「P.A」、「KILLA」、「明日の王様」、「ライジング!」がある。

特に「ライジング!」、「明日の王様」は面白かった。

しかし、「ガラスの仮面」と比べると、何れも平凡な作品となってしまう。

それは、この作品が余りにも秀でているから。

今となっては古臭いと言わる美内すずえ先生の絵だが、さすがに恐怖漫画でも定評があるだけに迫力がある。


何と言っても登場人物が面白い。

と言っても、主人公の北島マヤではない。

彼女に感情移入して、作品を見る人が果たして何人いるのか不明だ。

何をやっても平凡で、何処にでもいる女の子の主人公北島マヤ。だが、彼女は、実は千の仮面を持つ演技の天才少女で、それに自分が気付いていないという設定が普通と違う。才能があり過ぎるというのも考えものなのかもしれない。漫画的に面白く、そして気持ち良く読めるが、努力し、苦労もしている主人公たなのに、そこまで肩入れが出来ないところがあった。それに、牛歩のような進み具合の彼女の恋にも、なかなか共感しづらいものがあるので。。


また、主人公以外の登場人物に曰くありげな人が多いのが、この作品の特徴でもある。

月影千草、速水真澄、水城秘書。

そして、忘れてならないのが、パタリロと神恭一郎!

(ま、神について話すとズレちゃうから、それは後日)


あと、主人公を上回る人気者と呼び声が高いのが、姫川亜弓こと「亜弓さん」だろう。

主人公の北島マヤは呼び捨てにしちゃうファンも、亜弓さんにだけは敬意を払って「さん」付けで読ぶ。

それだけの価値がある人物。

あたしの友人達も亜弓さん贔屓が主流。

演劇界のサラブレッドと呼ばれ、周囲から天才呼ばわりされているが、自分にマヤの様な天性の才能がないのに気付きながらも演劇への情熱で、努力に努力を重ねている女性。高いプライドを持ちながらも鼻に掛けることなく、マヤへの敗北感を常に味わいながらも、卑屈にならぬように自分を制している強い女性でもある。魅力的な人間だ。卑怯な手段でマヤを芸能界から追放した人物を憎み、主人公のために演劇で敵をとっちゃうような熱いところもある人物。不良に囲まれても、横に置いてあるビール瓶を割って立ち向かうスゴイ御仁。しかし、「マヤ、恐ろしい子」と言いながらも、実は、一番恐ろしいのが亜弓さんの「白目」だったりする・・・・


そして、漫画の中の演劇作品の面白さも忘れてはならない。

寸劇の「毒」は素晴らしいし、「二人の王女」は実際に上演されたら観たい作品だ。

しかしながら、幻の名作と言われた「紅天女」は、あまりにも引っ張られたので興味が失せ気味。ゴメン。


「紫のバラの人」について書こうかなあと思っていたけど、もう、いいや。

ガラスの仮面って、引き出しが多すぎて、無理。。

真澄さんについては、神恭一郎の親友とだけ言っておこう。

収拾付かんし。

ま、ガラスの仮面が名作なのは間違いない。


どうか、頼むから、私の目の黒いうちに完結してくれ!

先日、カラオケに行った。

有名な「上海新天地」にある「上海灘」 だ。

この店、中国曲が2万曲、韓国語の歌も16000曲以上あるらしい。

選び放題だった。


このカラオケ店の良い処は、現地仕様なとこ。

曲数の多さだけではない。

日本の中華曲カラオケは、歌の内容とは全く関係のない映像が現れるけど、ここのカラオケは現地と同じ!

JAYのMVが画面に現れ、JAYを見ながら歌うことが出来る!

これって最高に幸せな気分で歌える。

東京の新大久保に行かないと出来ないと思っていたことが、大阪でも出来る!

何より、カラオケ中に歌詞のピンインが危うくなったら、JAYの歌を流すことを選択出来る。

JAYと一緒に歌うことが出来るのだ!(日本のカラオケには無い装置なので、上手く説明出来ん)


1時間という約束でカラオケ付き合ってくれた連れは、一曲も歌わずにあたしに歌わせてくれた。

ありがと。

でも、あたしが歌っている間は寝てたのに、JAYの声を入れた途端、起き出して聞いていた。

なんでだろう。

JAYって声量はないし、他に歌が上手い歌手なんか沢山いるんだけど、何かが違うんだよね。

あの声には、何かがある。


勿論、JAYのコンサートの予習をする予定で行ったカラオケなん。

なのに曲数の多さに嬉しくなってしまい、ついつい、表示された曲から順にJAYの曲を歌ってしまった。

そして残り時間30分を切った頃から、我に返ってコンサートの予習を開始した次第。

サビまで歌い終わったら途中で演奏を止めて、次の歌を歌っていくしかなかった。

ま、元々、短い曲が多いJAYなので、結構な曲数を歌うことが出来た。


でも、最後に「不能説的秘密」を歌っている途中で、終了時間が来たのか自動的に電源が切れた。

この電源消しをされると、ガクーンとテンションが下がる。

消化不良気味。

悔しい。

そして、やっぱり予習不十分だったことに改めて気付いた次第。

焦る。


何とかしないと!

2月11日に映画「王妃の紋章」(満城尽帯黄金甲)の宣伝で来日予定のJAY。


既に、テレビ出演が決まっている!


2月11日(祝・月)  フジテレビ系「笑っていいとも!」 エンディングゲスト


2月12日(火)    NTV系「ズームイン!SUPER」

            フジテレビ系「めざましテレビ」


詳しくは、こちら をどうぞ。(あんまり詳しくないけど、映画の内容だけは詳しすぎる汗



今回の宣伝は、ちゃんとテレビに露出予定があるみたいで、ホッドキドキ


しかし、この際だからコンサートの宣伝を兼ねて、もっと歌番組に出演して欲しいのが本当のところ。


でもJAYの体調も気にかかるしなあ・・・・・・


まあ、楽しみにして、早起きしよ。


それにしても、いよいよ近づいているんだなあ。