先日、カラオケに行った。

有名な「上海新天地」にある「上海灘」 だ。

この店、中国曲が2万曲、韓国語の歌も16000曲以上あるらしい。

選び放題だった。


このカラオケ店の良い処は、現地仕様なとこ。

曲数の多さだけではない。

日本の中華曲カラオケは、歌の内容とは全く関係のない映像が現れるけど、ここのカラオケは現地と同じ!

JAYのMVが画面に現れ、JAYを見ながら歌うことが出来る!

これって最高に幸せな気分で歌える。

東京の新大久保に行かないと出来ないと思っていたことが、大阪でも出来る!

何より、カラオケ中に歌詞のピンインが危うくなったら、JAYの歌を流すことを選択出来る。

JAYと一緒に歌うことが出来るのだ!(日本のカラオケには無い装置なので、上手く説明出来ん)


1時間という約束でカラオケ付き合ってくれた連れは、一曲も歌わずにあたしに歌わせてくれた。

ありがと。

でも、あたしが歌っている間は寝てたのに、JAYの声を入れた途端、起き出して聞いていた。

なんでだろう。

JAYって声量はないし、他に歌が上手い歌手なんか沢山いるんだけど、何かが違うんだよね。

あの声には、何かがある。


勿論、JAYのコンサートの予習をする予定で行ったカラオケなん。

なのに曲数の多さに嬉しくなってしまい、ついつい、表示された曲から順にJAYの曲を歌ってしまった。

そして残り時間30分を切った頃から、我に返ってコンサートの予習を開始した次第。

サビまで歌い終わったら途中で演奏を止めて、次の歌を歌っていくしかなかった。

ま、元々、短い曲が多いJAYなので、結構な曲数を歌うことが出来た。


でも、最後に「不能説的秘密」を歌っている途中で、終了時間が来たのか自動的に電源が切れた。

この電源消しをされると、ガクーンとテンションが下がる。

消化不良気味。

悔しい。

そして、やっぱり予習不十分だったことに改めて気付いた次第。

焦る。


何とかしないと!