21日の早朝、母から電話があった。

朝の電話は大抵が悪いニュースなので、ドキドキして電話に出る。


私「何かあったの?」


母「JAYが新聞に出ている!」


私「え?」


母「だから、JAYが朝日新聞に出ているのよ!」


私「何かあったんで、電話したんじゃないん?」


母「いーや。JAYが新聞に出てたから、教えてあげよう思って電話しただけだけど。」



母さん、寿命が縮まりましたよ。

でも、ありがと。


んで、JAY記事ですが、早速、駅の売店で朝日新聞を購入した。

あった、確かに載っていた!

「あしたを考える」というコーナーにある「奔流21 中国 台湾いずこへ、中」という記事の一節にJAYが紹介されてた。ホンの数行だけどね。。


記事では、中国の台湾を見る目について触れられていた。

中国は、統一に向けて台湾に武力行使も辞さない態度を続ける一方で、幅広い分野での台湾の進出を歓迎している。その一例として、JAYの春晩出演が書かれていた。また、台湾の歌手の進出について、中国文化部幹部は、「中国の歌手」だから焦りはなく、むしろ、台湾の歌手が国際舞台で中国文化を立派に披露して欲しいと語っているそうな。


JAYが日本の新聞に載るのは単純に嬉しいが、そういう記事かあ。

記事の内容が内容だけに、ちょっとヤダと思ってしまった。


共産党のエエ様に解釈して、勝手にJAYをプロパガンダに利用することだけは止めといて欲しい。

JAYはあんた等の広告塔と違うんやで。

JAYを政治に巻き込むことだけは止めてくれ。



以下は朝日新聞(2月21日朝刊)記事より、良いトコのみ抜粋。

視聴率90パーセント以上を誇る旧暦おおみそかの中国中央テレビの芸能番組「春節聯歓晩会」。今年若者から最も熱い視線を浴びたのは、台湾の周杰倫(ジェイ・チョウ=29)だった。

「歌詞や曲だけでなく、ファッションもおしゃれ。大陸の歌手がやぼったくみえる」とファンは話す。