JAYの武道館コンサートの感想は、何だか暫く書けない気分。

文字にするのが勿体無いと言うか、あたしの場合、文字にしちゃうと嘘っぽくなるから(笑)


まだまだ、余韻に浸らせてください。


んで、母の感想を先に御紹介します。


ちなみに、母はJAYファンではない。

しかし、私が始終JAYのMVを流していたり、大陸でJAYカラオケにも何度も付き合ってもらっているため、JAYの曲は良く聞いている方。

実家の車のBGMは常にJAYの曲にしているしね。

今回の武道館コンサートにしても、母から即答で「行く」との返事あり。

武道館のある東京に可愛い孫がいるから、JAYコンサートはついでなんだろうけどね。

まあ、今回の武道館コンサートは、台湾コンサートで置いてきぼりにされた母のリベンジでもある。

だから、結構、楽しみにしてくれてもいた。

歌えないまでも、予習だけは万全の体制で臨んだ母。

知らなかった曲は、南拳ママの曲、「不能説的秘密」と「黄金甲」、「周大侠」だけだったとのこと。

そう言えば、予習CDに入れとくのを忘れてたわ。

すまん、母。


そんな母の感想です。

ちなみに、母は初日(2月16日)のみのコンサート参加です。

勿論、「良かった」の一言だけじゃあ済まさず、結構、シビアなコメントもしてくれた。

(私が聞いたからでもあるが・・・・)

どうぞ、皆さん、怒らずに読んでやってください。



・会場全般

開演時間の遅れは日本ではあり得ない(そんなことは無いと思うんだが・・・・)

ちゃんと予定時間に始まって欲しい。

グッズ売り場を増やすべき。並んでいた人が多かった為に開演時間が遅れたのだと思う。

蛍光棒を購入する人が多いのなら、蛍光棒売り場のみを別に設置した方が良い。


会場入り口でカメラを預けた母は、会場内にカメラを持ち込んで写している人を見てビックリしていた。

「ルール違反者が多いわ。警備員の横で撮影しているのに、なぜ注意しないの!警備員は、どこを見ているんだろう。ちゃんと仕事をして欲しい!私は写さないけど、ちゃんとカメラを預けたわよ!」と怒っていた。


・JAYの衣装

以前、JAYLIVEのDVDを見せた時に、母の感想は「この人、何で普通にしてないんだろうね。時々、変なことしたり、変わった服を着るよね。」との厳しいコメントをした母です。だから、今回の武道館での母の感想は、ドキドキしていた。

でも、コンサートが終わってからも、衣装については何のコメントもなし。

思わず、聞いてみると「ああ、あの羽ね。台湾に行った時に、テレビや新聞で見てたでしょう。だから、これがそうかと思って、何も特に思わなかったわ。まあ、宝塚の羽みたいやったわね。」とのこと。


(見慣れると、普通の人でもOKなんだね、あの羽。。)


・通訳

若い男性の通訳さんだったので、違和感なく、JAYの声として聞くことが出来た。女性の通訳さんよりは良かったと思う。

ただ、JAYが長く話していても、通訳が短かったので「アレ?」って思ったわ。JAYの言葉をどの程度正確に伝えていたかは分からないけど、翻訳が合っていないのかなと思った。

それに、JAYが話の途中で、同じ言葉を何度か繰り返していた場面があったので、JAYも通訳が少し変だと思ってたようね。


・字幕

歌詞の日本語訳字幕は、母にはかなり好評だった。

「こういう意味だったのね。何時も曲を聴くだけで、何となく聴いていたけど、意味が分かって良かったわ。テンポが速い曲もあって1回見ただけじゃ覚えてないけど、歌詞の意味を始めて理解することが出来たから、字幕は良かった!」と言っていた。


また、歌詞については「歌詞の発想がスゴイ!才能があるのね、JAY!こんな風な見方をするのかと驚いたわ。本当に想像もしない歌詞が付いていたわ。」と正に絶賛だった。


ちなみに、歌詞の意味が分かって、特に良いと感じた曲は、「聴妈妈的話」と「青花瓷」だそう。


・JAYの楽器演奏

ピアノ・三味線を含めて、凄い音楽の才能のある人なんだと思った。


残念だったのは、「会場全体がJAYのピアノ演奏を見て楽しめる」という工夫が足らなかったこと。

例えば、グランドピアノの開き具合を狭くするとか、顔が見えるコンサート用のピアノを開発すべきよ。


(あー、それをJAYに言われてもね汗クリスタルのピアノってのもあったけど、指紋が目立ちすぎたしね~)


・スクリーン映像

座席がアリーナ左側寄りの6列目という好ポジション!

にも拘わらず、一緒にコンサートへ行った後輩の前にかなり背が高く、横幅もあった男性がおり、JAYの姿が見えなかったので、母は自然、後輩と席を替わることに・・・・・結局、ずっとスクリーンJAYを見て過ごす事になったとのこと。


約3時間、スクリーンを見続けて首が痛くなったという母のスクリーン映像に対する感想は、こんなんでした。

「左右のスクリーン映像が同じなのは、残念!時には3箇所のスクリーン共に同じJAY映像を写していた。折角、3箇所もスクリーンがあるのだから、色々な角度からJAYを写して、もっと楽しめるような工夫があると良い。勿体無さすぎる。もっと、カメラワークで魅せて欲しかった。カメラは勉強不足じゃないかしら。」


(母さん、一体何者?と云わんばかりの厳しい発言です。まあ、これがスクリーンでしかJAYを見れなかった母の正直な思いなんだろなあ。ゴメン、母!)


・時間

あんなもんだと思う。時間的に長くは感じなかった。


でも、終了したのが何時なのか分からず、いつからアンコールを始めたらいいのか分からなかった。

皆、アンコールって言わないので、ただ名前を呼んでいるだけだと思っていた。

名前を呼んでいるのがアンコールだとは思いもしなかった。

「さよなら」とか挨拶があった方が、幕切れが分かり易い。JAYのコンサートに行きなれているファンは分かるかもしれないが、初めての人には極めて分かりヅライ幕切れだった。終了する時には、JAY自身の言葉による挨拶「さよなら」をする等のメリハリが欲しかった。

知らない間にコンサートが終わって、会場のライトが付いてしまった。


(母さん、もっと燃えたかったのね。)



長くなっちゃったので、続きは後日に。