さっき、テレビで「女たちの中国」て特番をやってた。

それで思い出したんが、「南京路に花吹雪」。


あたし、「流転の王妃の昭和史」も「夕日よ止まれ」も「李香蘭 私の半生」も読んでる。

何れも同じ時代に生きた女性を主人公に書かれた小説等。

本人が書いてる小説もあり、それぞれに感動した覚えがある。

でも、一番、思い出したんは、漫画なん。。


これって、読んだ時代が影響するんかなあ。

あたしが「南京路に花吹雪」を読んだのは多感な中学時代だったからだと思う。


この漫画、どこまでも救いようがない重く暗い空気が特徴。

抗日活動が盛んだった、諜報活動が盛んだった上海が舞台だから仕方が無い。

二つの祖国をもつ黄子満と、本郷さんという新聞記者を中心に描かれている。

捨てられない自分の祖国に悩み、自分の存在について悩む主人公が悲しい。


美男子の黄子満がいなかったら、どこが少女漫画なんだと思うくらい、重い内容。

歴史を作ろうとした、変えようと、もがいた男達が生きていた世界が描かれている。

歴史が語ってるとおり、ハッピーエンドなんてあり得ないし。

こんな救い様がない歴史漫画をよく連載してたと思う。

今じゃあ、こんな骨太の少女漫画は見かけないもんなあ。

さすが、LaLaと言うべきか。

これを受け入れていた当時の読者も凄いけどね。


軽い気持ちで読むと、パンチを喰らう漫画だ。

涙なしでは読めない。

歴史に興味の無い人にも、お勧め作品である。

最初は「蘇州夜曲」から読んでもらう方がとっつき易いかもしれない。

でも、今、手元に無いんで、思い出せるのは、こんなもんしかない。

それが残念。

色んな歌手がJAYの歌を歌っている。

JAYから曲を提供された歌手もいれば、勝手に(?)カラオケ状態で歌っている歌手も。

何れも味があって良い。

んで、色んな歌手(男性限定)が歌うJAYソングを集めちゃいました。

発売されてないやつね。


男の人が歌うとJAY風になって、曲の魅力が半減すると言われているが、決してそんなことはないと思う。

先日話した曹格のJAY曲 も勿論良いけど、「楊宗緯」が歌うJAY曲は一味違う。

何を歌っても「楊宗緯」になっちゃうので、好みが分かれるかもしれないけど。

(そこんとこ、JAYと同じかなあ)

でも、あたしは、この人の独特の間が好き。

独特の世界観を持ってるので、あたしとしては、この人が歌うJAYソングをもっと聴きたい。

楊宗緯も、それを望んでいるみたいだし。

(何度かコラボ希望の報道を目にしたことがある。あと、確かJAYの台北コンサにも来てたような・・・)


楊宗緯が歌うJAY曲「一定要幸福」ってその題名知らんし、何やねんって思ってた。

けど、聴けば分かるこの曲でした。

こちら からどうぞ。


でも彼の歌ったJAY曲なら、「祝我生日快楽」が一番好きかも。

こちら は、かなり、お勧め。


この曲って、オーデイション番組でよく歌われているみたい。

「星光」同窓生の潘裕文と許仁杰が歌っているのはこちら からどうぞ。

潘裕文の「蝸牛」もこちら からどうぞ。


「星光」繋がりで、最近アルバムを出したばかりで売り上げも好調な蕭敬騰くん。

どうか、彼が好きな人は、ここからは読まんといて下さい。




楊宗緯のライバル蕭敬騰が歌ったJAY曲「祝我生日快楽」もある。

けど正直、大したこと無かった。

あと、彼が歌った金馬奨授賞式での「不能説的秘密」もイマイチだった。

興味のある方は、ご自身でお探し下さい。

この人って歌上手いし、才能もあるんだろうけど、ちょっとあたしには合わん。

お客が存在しない歌い方だし。

アーメイとのデュエット曲「一眼瞬間」 のライブ版を見て、やはり確信した。

「自分、自分」で、アーメイとのデュエットであることを忘れてるんじゃないかって思った。

あんたは気持ち良いんだろうけどねえ・・・・

相手に合わせることを忘れてる様な歌い方だし。

CDでは結構イケテルのに、LIVEだとちょっとガッカリ。

上手いだけに惜しい。

だから、東京でのアーメイのコンサートゲストであんたは来て要らんから。

ちなみに蕭敬騰って楊宗緯とも何度か一緒に歌っている。

人間としての成熟度、歌の上手さの差が目立っちゃったんがこちら

曹格の「背判」を歌ってるけど、これ見ると楊宗緯が勝ったんも頷ける。

まあ最終的には色々あったんで楊宗緯の勝ちはなくなったんだけど・・・・

あと、蕭敬騰、楊宗緯、曹格という歌の上手い3人で歌った「背叛」はこちら からどうぞ。

3人とも歌は上手いのに、3人で歌うと歌の魅力が薄れるって思ってしまった意外な結果だった。

かなり横道それちゃったなあ。

お口直しに、TANKのJAY曲「夜曲」 をどうぞ。

TANKは(服装の趣味も含めてもか?)好きなんだけど、なんでこの曲をアレンジしなかったんだろうって思う。

決して悪くはないんだけどねえ。

TANKの優しさと癒しオーラは出てるんだけど、あたし的には物足らん。

彼って、もっと才能があるのに時間が足らなかったんかなあ。

TANKが歌い易いようにアレンジしたら、きっと素敵な「夜曲」になってたと思うから、すごく残念。

とにかく、「夜曲」で方文山が、とてつもなく難しい歌詞を付けてた事が良く分かった。

カラオケでは、結構、歌い易い方なんだけど、歌いこなすということが大変なんだとTANKの「夜曲」を聴いて思った。

今更ながら、JAYのセンスは凄いんね。

林俊杰が歌う「黒色幽黙」 も聴き応えあり。

この人も、どちらかと言うと正統派かなあ。

んで、忘れちゃいけないイイ男が歌うJAY曲「黒色幽黙」シリーズ!

待ってました王力宏!

こちら からどうぞ。

しかし、色んな人がJAY曲を歌っているものの、やはり本命は張学友の「星晴」!

この人は外せない。

ジャズアレンジで軽く歌いこなすのは流石です。

こちら からどうぞ。

そして、あたしの中でジャッキーと甲乙つけ難いのが許志安の「晴天」。

うん、迷う。

こちら からどうぞ。

番外編としては、F4コンサートで言承旭が歌った「藍色風暴」かなあ。

寸劇してる~

テンポが遅く感じ、全く違う歌に聴こえるけど、映像で楽しめます。

こちら からどうぞ。

気分が向いたら、今度は女性歌手バージョンを集めてみようかな。

何を伝えきれないのかと言うと、この気持ち。


とにかく、感動した!


日曜日の夜から月曜の朝まで続いたウインブルドン男子シングルスの決勝戦。


クレー王者ナダル対芝の王者フェデラーの対決。


どちらが勝っても偉業達成となる試合(詳しいことは新聞でも散々報道されてるから割愛)


だけど、そんなことは関係無しに、凄い試合、正に死闘だった。


今回のウインブルドンで最高の試合は、ガスケ対マレー戦だと思っていたけど、トンでもない!


この決勝戦に比べると、全く比べモンにならん。


スポーツであんなに感動したことは初めて。


この二人の対決って、何度も見てるけど、こんなに緊張が強いられ、こんなに素晴らしいプレーの連続で、こんなに感動したことはなかった。


母校が甲子園1回戦で負けた時に泣いたことはあるけど、スポーツを観て泣いたのは、それ以来初めて。


多分、歴史に語り継がれる試合だったと思う。


その試合をテレビ中継とは言え、ずっとLIVEで観ることが出来たあたしは幸せだ。


WOWOWに加入していて本当に良かったよん(笑)


NHKの解説者って人数多すぎで、喋りすぎで、何か見ていて疲れたし。



試合が終了したのが、5時20分頃だった様に覚えている。


その後、表彰式があって、ちょっとしたウインブルドン総まとめの映像があったり、決勝戦の再放送を6時まで流してくれた。


お陰で、あたしは完全徹夜で会社に行ったん。


ヨレヨレなんだけど、気分は不思議と高揚してた。


興奮してたと言っても良い位。


後で、4時間48分の試合だったと聞いて、ビックリ。


そう言えば、21時35分からテレビの前に座ってたもんなあ。


雨で途中、中断してたし・・・・・


でも、信じられないほど素晴らしいプレーの連続だった。


見てたあたしもしんどい位なんだから、プレーしている選手たちにとっては本当に厳しい試合だったと思う。


どちらの選手にも勝つ可能性とチャンスはあった。


でも、チャンスを見事モノにしたのはナダルだった。



エース級のフェデラーのボールをナダルが信じられない角度へ返球する。


いつものスーパーナダルが、決勝戦では、これまで以上のミラクルスーパーナダルになっていた。


自分のプレーを貫いたナダルのプレーは、やはり素晴らしかった。


そして、ここぞと言う時の精神力・集中力は圧巻。


一体、フェデラーのブレイクポイントを幾つしのいだんだろうか。


ブレイクポイントなのに、セカンドサーブなのに、「何とかなる」オーラがナダルにはあった。


ナダル進化が叫ばれているが、テニス技術の詳しいことは全く分からないあたしでも流石に分かった。


強くなったわ、ナダル。


ツオンガに負けて、良かったかもしれない。


更に強くなったナダルに逢えたから。


 

そして、フェデラーのプレーも素晴らしかった。


全仏決勝においてナダルに全く歯が立たなくて、散々、力の衰えが言われていたけフェデラー。


だけど、今回のウインブルドンは以前の王者フェデラーが戻ってきたかの試合を重ねていた。


決勝戦では、雨による2度の試合中断を機に、試合を立て直すことができる冷静さも流石だった。


また、ここぞと言う時にサーブを決める精神的な強さもフェデラーならでは。


あたしは、サーブ1本で終わるテニスって好きじゃないから、サーブが強い選手って好きじゃない。


でも、全般的にサーブが絶好調って訳じゃないのに、肝心なところでサーブを入れてきたフェデラーは、やはり集中力が圧倒的に凄いんだと思う。


他の選手がレシーブできなかったフェデラーのサービスにもナダルは対応出来ていたトコロがこれまでの試合と違うところ。


フェデラーのエース級のサーブをレシーブしちゃうんだもんね。



そんなスーパーナダルも、試合が終わった瞬間、子供に戻ったかの様だった。


久々に幼い表情のナダルを見た。


全仏では、優勝後の喜びも淡々としており、スピーチも堂々とした態度だったけど、こんな風な爆発的な喜びは見られなかったもんね。


今回、両手で優勝カップを大切そうに抱え込むナダルにグッときた。


スピーチも「幸せだ」って連呼していたし。


本当に良かったね、ナダル。


おめでとう。


祝、新・芝の王者!


そして、次は、全米へ。


期待してるぞ、ナダル!!!

すっかり忘れてた「第十九屆金曲獎」の授賞発表。


JAY、スゴイことになってます。


こんな年もあるんだなあ。


JAYは、こんなけ受賞しちゃいました。。


最佳年度歌曲獎    青花瓷《我很忙》

最佳作曲人獎     周杰倫/青花瓷《我很忙》

最佳作詞人獎     方文山/青花瓷《我很忙》

最佳專輯製作人獎  周杰倫/不能說的˙秘密

最佳作曲人獎     周杰倫、Terdsak Janpan/琴房《不能說的˙秘密》


金曲奨だけに、ビックリ・・・・・


しかも、方文山は8度目の受賞だそうです(スゴ)


記事はこちら からどうぞ。


んで、全ての受賞結果はこちら


JAYは絶対に取れない(ノミネートすらない)と言われている(?)最佳國語男歌手獎は、見事、「曹格」が受賞したんね。

おめでとうございます。

あたし、この人が歌うJAYの歌「黒色幽黙 」、「祝我生日快楽」 も好きなんだよね。

正統派と言うか、全く別の曲に聴こえちゃうけど(笑)

今回の大量受賞に気分良くして、映画「不能説的秘密」の日本凱旋来日プロモしてくれないかなあ。

「ジェイチョウNIGHT」ハズレた模様やし。

ま、当選された方、思う存分にJAYトークと映画「カンフーダンク!」を楽しんで来てください。

そして、詳細な(笑)皆様の御報告を心よりお待ちしています!



テニス観賞三昧でスッカリご無沙汰のJAYネタですが、JAYへの愛が醒めたわけではないん。

ラファエル・ナダルが、あたしを放してくれんだけです(笑)

それも、今日の決勝までだけど・・・・・

さあ、今日のウインブルドンも気合を入れて観るぞ!

行け~、ナダル!!!

ウインブルドンの準決勝、ナダルが勝った。


そして、フェデラーも。


サフィンとナダルの戦いも面白そうかなあと思ってたけど、やっぱり、フェデラーと決勝戦で当たることとなった。


今日のフェデラー、ドンドン調子を上げている感じで、サフィンを寄せ付けなかったし。


流石と言うべきなんだろうなあ。



ナダルの準決勝戦も、やはりストレート勝ち。


でも、不安要素が無い訳ではない。


ナダルは、余りにもアッサリと取った1セットに気が抜けたのか、2セット目はどうなるかと思った。


シュトラーの上手さが目立った2セット以降は、観ていて息苦しかった。


でも、気付いたらセットを取っていたというのは、集中力の差なんだろうか。


タイブレークになると、ナダルは先ず負ける気がしない。



動きは断然ナダルの方が上回っているけど、ヒザの調子がちょっと心配かな。


ウインブルドンの決勝でフェデラーとあたるのが今回で3回目。


今度こそ、勝って、優勝だ!



その前にウイリアムズ姉妹対決があるけどね。


そして、女子。


これまたシードダウン多し。

シャラポア、モレスモー、イバノビッチ、バルトリ、ハンチェコバ、キリレンコにミルザ。

バルトリ、期待してたんだけどねえ。

あと、ダベンポートの棄権は残念。


そんな中での杉山選手の3回戦進出は嬉しい。

ずっと怪我なく大会に出場し続けることって、本当に大変なことだと思う。

30代を越えて、10代選手に混じってコートを走り回ってボールを拾い捲る杉山選手はスゴイ。

同じくGS連続出場続けているサントーロとは全くタイプが違うけど、杉山選手の実直素直なプレーも好き。

ただ、1,2回戦ともに真っ直ぐな勢いある相手選手だったので良かったけど、緩急つけられると如何なんだろう。

是非とも勝って、4回戦に進出して欲しい。


そして、話題になったシャラポアのシードダウン。

シャラポアの試合放映はナダル戦の後だったから、ナダル応援で疲れ切ってたあたしは記憶なし。

いつの間にか眠ってた様で、気付いたら終わっていた。


しかしシャラポアって、同じロシアの女子選手に嫌われてるよねえ(笑)

テニス以外のところで目立っちゃうってのが悪いのか、アメリカでの生活が長いのでロシア人とソリが合わないのか知らんけど。

でも、試合後のインタビューを見てたら、彼女の大人ぶりが目立った。

相手選手のインタビュー内容と比べると雲泥の差。

インタビュー慣れってのもあるのかも知れんけど、プロとしてのシャラポアを感じた。

昔のピチピチギャルとは違う、トップ選手の一人としてインタビューに受け答えしている姿が目に浮かんだ。

興味のある方は、こちら からどうぞ(日本語です)


イバノビッチのシードダウンは仕方ないだろう。

相手選手が良かったと言うしかない。

2回戦は、いつもの粘りが出て、マッチポイントを凌ぐ精神力の強さを発揮したイバノビッチ。

今、思い返しても2回戦に勝ったのが不思議な位。

しかし、3回線は相手選手の上手さが目立った。

リズム良くラインギリギリに放たれる強いショットに、為す術なし。

イバノビッチの良さが発揮できなかったのは、2回戦の疲れもあったんだろうか。

まあ、アメリカ大会での復帰を待つとしよう。


次々と上位シード選手が敗れていったため、ヤンコビッチにとっては、グランドスラム初優勝へのチャンス到来かも。

まあ、ウイリアムズ姉妹、クズネッツアは依然残っているけどね。

あと、サフィーナ、アザレンカやバエデイソバの活躍も楽しみ。

注目のタナスガーンも。

同じアジア選手として応援したい。

鄭選手よりも、プレーも顔も好きだし。

タイ人好きだし。


来週も眠れない夜が続く。

ハッキリ言って、眠い。

WOWOWでのテニス中継開始時間に合わせて会社を出て、早足に電車を乗り継いで帰った1週間。

WOWOW、NHKと、ウインブルドン公式HPのハシゴ状態で、身体も頭もフラフラ。

あと、こんな状態が1週間続く。

楽しいし、幸せなんだけど、ひたすら眠い。

今日は、すっかり寝だめの日。


モヤ、モンフィス、ツオンガが欠場した今回のウインブルドン。

シードダウンが多すぎで、意外な展開になっている。


先ずは男子から。


先ず、驚いたのがナル。

全仏に引き続き、どうなってるんだい?

まさか、ナルバデイアンが1回戦で敗退するとは・・・

あと、ダビデンコも。

こんなトコで負けてると、また八百長疑惑がでるやないん。

そういや、ルビチッチ、カルロビッチも1回戦敗退やったなあ。

フェレロの途中棄権は残念。

ナダルと準々決勝でぶつかると予想されたボトムハーフのロデックや、同じアメリカ勢のブレイクも敗退。

あと、フェレールもアンチッチに負けたし。

この辺は放映がないんでダイジェストとライブスコアでしか知らんけど、こんなに多くのシードダウンがある大会だったんかなあ、ウインブルドンって。


シードダウンが多かった1週目だったけど、やはり順当に勝ち残っている選手も多い。

ナダルは勿論、フェデラー、ヒューイット、バグダデイス。


また、今回注目された、最年少で出場した日本人錦織圭選手だけど、マダマダですねえ。

身体が出来て無いんだろうなあ。

上手いんだけど、しなやかなんだけど、鋭いんだけど、パワーがね。。

相手の勢いのあるショットに力で対抗せずに、打ち返せるところは凄いけど。

途中棄権は残念だったけど、昔の日本人らしくないトコロが良い。

プレー的にも、精神的にも。

将来を見据えた決断は、ある意味、プロとして必要なこと。

あのまま試合が続いたら勝てたと言う人もいるようだけど、あたしは負けてたんじゃないかと思う。

相手選手の方が勢いがあったし、戦略的にも上をいっていた。

まあ、彼はランキング100位そこそこで終わる選手でないと思うので、身体を作って出直して欲しい。

きっと、今後、4大会で彼を見ることは度々あると思うから。

それだけの器は充分にある選手だと思うし。

色々と騒がれて大変だと思うけど、トップ選手はそんなもんだと割り切って頑張って欲しい。



そして何と言っても、シードダウンで一番話題になったのがジョコビッチ。

試合観てたけど、ジョコビッチが勝てる気がしなかった。

時々は勢いに乗ってくるんだけど、集中力が続かない。

1回戦の時も気になったんだけど、ジョコビッチの精神力、今回は今一つだった模様。

劣勢からの盛り返しの勢いというか、気力を余り感じなかった。

あと、1stサーブが入らなかったってのも厳しかったよね。

サーブを打つ前の恒例のボール打ち回数が極端に短くなっていたから、それも影響したんだろうか。

サフィンの勢いに押されながらも、時折は光るプレーをしていたけど、肝心なところでは出てこない。

勝負の押さえドコロを外すようなジョコビッチじゃなかったんだけどねえ。

まさか、ダブルフォルトで試合をオトスとは。


サフィンはサービスが良く、力強いリターンも決まっていた。

怪我でランキングが落ちていたため、最近の試合では1,2回戦で上位選手と当たって負けていた。

元々トップランカーだし、久々に上がってきて嬉しい人も多いんじゃないだろうか。

人気あるし。

あたしは、そんなに魅力を感じんけどねえ。

今回の活躍で、まだまだ「サフィーナの兄」と紹介されずに済むかも。

ジョコビッチもサフィンも、あんまり好きなタイプの選手じゃないんで、この両者の試合は楽しく観れた!

好きな選手の試合だと、ドキドキして、ワクワクしすぎてシンドイん。


で、観ていて、しんどかったのがナダルの2回戦(笑)

相手選手の良すぎるサーブに、1セットは手も足も出なかったナダル。

1セット観てた時、ジョコビッチの二の舞が始まるのかと思ってしまったよん。

まあ、ナダルの精神力の切れは感じなかったので、そこがジョコビッチと違うところか。

勿論、自分のサーブセットは見事なまでにキープしてたから、決して調子が悪い訳では無いんだろう。

それにしても、やっとブレイク出来るかのシーンで、主審に2バウンドを取られたのは痛かった。

解説者も言ってたし、録画でも観たけど、2バウンドなんかしてない!

久々にナダルが審判に突っ掛かっていた。

観客もブーイングしたなかったから、きっと皆、2バウンドなんかしてないと思ったんだろう。

試合的に肝心な勝負ドコロだったから、気の毒なナダルだった。

結局、そのセットは落としたし。

まあ、慣れてきて、相手選手の疲れが見えてきた2セット以降がナダルの見せ場。

相手選手もかなり良かったが、そこはナダル、勝負ドコロを外さない。

しかし、ナダル。

相手の嫌なところにボールを打つのが上手い。

守備だけではなく、守備攻守がセットになったプレーが素晴らしい。

ナダルの芝での活躍が益々楽しみ。

決勝まで行ってくれ!


芝のウインブルドンは、サービス1本で決まる様な一面があるので、余り好きではない。

一瞬で決まるので、観ていて余り面白くないし。

最近は、特にネットプレーする選手も少ないのも原因。

そんな中で、ストローク戦にもっていける選手に目が行っちゃうのは仕方が無い。

だから、あたしはスペイン勢が好きなんだろうなあ。

奈良に観光に行った母より、「せんとくん」グッズは何も売ってなかったとのこと。


ガックシ。


でも、巷で不評の「せんとくん」だから売ってない訳でなく、「まんとくん」グッズも無かったそう。


ホッと安心。


「せんとくん」、避けられた訳じゃないみたい。


あと、新登場の「なーむくん」グッズもなかったらしい。


まあ、「なーむくん」は、ちょっとあたしの好みとちゃうけど。


しかし、何人もイメージキャラクターが出てくるのって「せんとくん」が役不足ってこと?


一躍、有名になった平城遷都1300年祭りだけど、これって「せんとくん」効果だと思うんやけど。


立派にイメージキャラクターの務めを果たしてるやん。


偉いぞ、「せんとくん」!



いい加減大人なんだから、保険を掛けることを忘れちゃいけない。


7月28日、29日という大切な日。


そう、ぴあ主催の「ジェイ・チョウ NIGHT」!


東京でJAYの取材に同行して、JAYと一緒に「カンフー・ダンク!」を観る予定ではあるけどね。


妄想に溺れないためにも、保険は掛けたいものだ。


葉書を出しまくるという保険もあるだろうけど、あたしには自分の持てる運をありったけ使っての神頼みしかない。


JAYの似顔絵と、中国語のメッセージ入りの葉書三枚に掛けようと思う。


芸能人に良く逢うという会社で評判の人にお願いして、葉書を触ってもらい、念を込めてもらったし(笑)


今、考えると無難に(?)試写会を第一希望にすれば良かったかもしれない。


でも、やはり、どうせ当たる確率が少ないんだから、大きく出たよん!


第一希望は、「取材同行」!


掛けてみます!



んで、外れた時は哀しいけど、あたしには、まだルパンが残されている。


詳細は、こちら からどうぞ。


ムフフフだよ。


東京で見るのが理想だけどね。

経験値を積んで、何となく摑んだテイッシュ配りの秘訣。


一番、受け取ってもらえた掛け声が、「お仕事、お疲れ様です!」だった。


これ、かなりの確率で受け取ってもらえた。


梅田だったからかなあ。


仕事している人が、難波とかより多いし。


皆、足早だったけど、この台詞は意外と受け取ってくれた。


「よろしくお願いします」とか、「○○キャンペーンやってます」は、ほとんど無視。


まあまあだったのが、「暑いのに大変ですね。どうぞ」、「どうぞお使い下さい」だった。


んで、出した結論。


テイシュ配りの奥義は、これに尽きる。


「売り込まずに、先ず相手を思いやる言葉を掛けろ!」


遠回りのようでも、これが一番売り込める近道という結論だった。



そして、今回のキャンペーンで伝説の地となったのが、「岸○田」!


同僚の話によると、テイッシュ受け取り確率は、何と9割を超えたそう。


普通、3時間近くで配り終えるテイッシュが、ものの30分で無くなったとのこと。


人通りは、勿論、梅田や難波の比じゃない。


しかし、面白い程、皆、受け取ってくれるそう。


自転車で通り過ぎた人までもが、戻ってきて「テイッシュ、頂戴!」って言うらしい。


侮りがたし「岸○田」!


キャンペーンなら、「岸○田」へ!!!(伏字やったら、意味ないか)



本日のBGM

本日は、JAYの「簡単愛」!

昨日の夢で、何故か学校の合唱コンクールにて、この曲を4人で歌った。

それも、ピアノ担当者が当日遅刻するというハプニングのため、何故かカラオケ伴奏で歌ったん。

あたしがこの曲を推薦したんだよねえ。。

自分の夢ながら、何故に、この曲を推薦したのか分からない。

しかし、よくも中国語を知らない人たちの中で、JAYを知らない人と一緒に歌うことを提案したものだと思う。

そして、よくぞ選ばれたとも思うが。

それもバラードとかじゃなく、合唱曲でもない「簡単愛」をね。

せめて、ポップにアレンジしてるなら分かるけど、そのまま合唱として歌ってるんだから・・・・

まあ、歌い出すと、意外にも手拍子が起こり、席を立って応援してくれる人もいたけどね。

歌ってるのがあたしというのもあるけど、合唱曲としての「簡単愛」は・・・今ひとつだったん(笑)