DVDは購入済みだけだけど、「カンフー・ダンク!」を観たのは昨日が初めて。

映画館で観るまではと思って、DVDは封印していたから。


んで、観た感想だけど・・・・・・・

初のアメンバー限定記事にしようかどうか迷った。

そんな映画だったよん(笑)


皆様の感想って、かなりオブラートに包んでたのね。。


ここで嘘の感想を書くことは簡単なん。

だけど、それを書いちゃうと、映画「言えない秘密」について、過去、このブログで書いてきたことまで信憑性がなくなる。

だから、嘘は書かない。

映画「言えない秘密」は、本当に、本当に素敵な映画だから。

大好きな映画のためにも嘘は書けんと思った。

沢山の人に観てもらいたいと思っている「言えない秘密」の感想まで疑ってほしく無いから。


だから、映画「カンフー・ダンク」の感想については、いつもの辛口が更に増しているかも。。

これから「カンフー・ダンク!」を観ようと考えている方は、出来ればスルーして下さい。




最初から、期待は全くしてなかった。

しかし、まさかの突っ込みどころ満載な内容にオイオイって思った。

ここまでの突っ込み甲斐がある映画とは(笑)


俳優個々の演技は、文句の付けようがない。

演技達者なツワモノ俳優たちが、これでもかと演じている。

エリックは流石の演技だし、いつものマシンガントークも健在。

そしてJAYは正に当たり役で、はまり役。

過去に出演した作品の中でも、JAYの演技が自然で一番良かったとも思う。

トボケタ表情に、可愛い表情、バスケにカンフー。

表情の演技が少ないと言われている過去の作品と比べると、断然、JAYが活き活きしてた。

特に、エリックとJAYのコンビは、かなり良い線イッテル。

このコンビは、本当にイイ。

その他ボーリン、バロンも、いい男フェロモン出しまくりで申し分なしだし。


爆笑シーンも織り込まれており、クスクス笑えるシーンも多い。

オチもあるし、楽しさ満載。

ただ、余りにも盛り沢山すぎて・・・・・ね。

軽く観るには、ちょっと方角が色々向き過ぎなん。

多分、有名俳優を使いすぎたせいかも。。

主演のクレジットを見てビックリした。

JAYだけがが主演じゃないんだ。

主演多すぎ。

これじゃあ、あっちも、こっちも立てなきゃならんからプロデューサーはさぞ大変だっただろう。

だからなのかストーリーが収拾が付かなくなったんかなあ。

脚本に難アリ。


しかし、バーでの格闘シーンは、バスケの試合のシーンより面白かったし、音楽ともマッチしてた。

難点は、あたしが観た映画館にあり。

音量が絞られていた。

なんか、迫力に欠ける。

音の振動が椅子にまで響いてくれるような大音量で「周大侠」を聴けると期待していたので、ガックシ。


字幕版を観たが、期待してなかったJAYの発音は意外にも聴き易かった。

JAYのナレーションも悪くない。

けど、各俳優の発音はスッゴイ標準語の人と広東語訛りの人等が混在してたん。

時折、全く分からなかったし。

中国語の言語色豊かとでも言うんだろうか。

中国語圏の人は、その発音を聞いて役の設定がつかめて楽しめる様になってるのかもしれない。


中華圏では若者をターゲットにしてるんだろうけど、日本では吹き替え版にしてるから御子様対象なんだろう。

実際、1回目の吹き替え版上映は親子連れが多かった模様。

だったら、あのバスケ反則技の連続はどうだろう。

お子様に安心して見せられる映画とはなってないし・・・・・

日本でのヒットは難しいかも。。


JAYファンとしては、楽しめる映画だ。

あんな可愛い表情や、仕草をしても許される29歳男は他にいない。

ボーリンのファンも楽しめると思う。

しかし、バスケは体育の授業でしか経験がないので、バスケファンが楽しめる作品かどうかは知らない。


あたしは、映画を観て笑ったし、楽しかったとも思う。

それは、多分、JAYファンだから。

一緒に行ったJAYファンではない知人が「面白かった」と言ってくれたが、本心かどうか疑わしい。。

そんな風に感じた映画だった。

この映画を観たら、何だかんだ言われている映画「満城尽帯黄金甲」(邦題:王妃の紋章)が、やはり大作だったことが分かった。


あたしはナンセンスと言われている映画も好きな方。

映画「小林サッカー」、「アタック・ナンバーハーフ」、「ギャラクシー・クエスト」は大好き!

何れも映画館で2回以上観てるし。

だけど、「カンフー・ダンク!」は楽しめたけど、お気に入りにはならなった。

ゴメン、JAY。


別の人を誘って、もう一度、観に行く予定だったけど、あたし一人で観に行こうと考えている。

前売り、あと1枚あるし。

人に勧めることが、正直、難しい映画だと思う。

今度は、吹き替え版を観ることにしよう。

吹き替え版で、感想が変わるといいなあ。


最後になるが、映画「満城尽帯黄金甲」(邦題:王妃の紋章)で分かりづらかった主題歌JAYのクレジットが、今回の「カンフーダンク!」では分かり易かった!

それが嬉しい。

あとは映画館にJAYのCDを置いて売ってくれたら、もっと宣伝になるのになあ。

今回の映画上映で、JAYの音楽に注目してくれる人が一人でも増えることを願って止まない。

この映画が、JAYの音楽を一人でも多くの人が聴いてくれるキッカケになればイイとと思う。

映画「不能説的秘密」のサイトに、なんだか変わった趣向あり。


ピアノバトルゲーム というものが登場。


遊び方は、画面に現れる4つのスペルを表示されたとおりにキーボード上で叩くだけ。


500ポイント以上を獲得すると、抽選でプレゼントが当たるそうな。


何度でも挑戦できるんだって。



しかし、あたし、達成は無理かも・・・・・


いいトコまでいっても、間違えたスペルを押さえると減点されていくし。


イラッときたりもする。。


一応、狙いは「ジェイチョウサイン入りプレス」なん。


プレスって何か知らんけど。。


まあ、期間は9月23日までだし、気長にやろうと思う。


しかし、もう一つのプレゼントに「お一人様にタピオカドリンク100杯分引換券」ってねえ・・・・・・


1日1杯のみ交換可能だそうな。


当たった人、どうするんだろう。

良かったよ~、ルパンがいてくれて。

先々週、JAYが日本にいるのに、会えなかったジレンマ。

それを解消してくれたのが、ルパン一味だった。

詳しくは、こちら をどうぞ。


ルパンは、あたしが高校時代後半に大好きだった人なん。

あたしはアラウンド40だから、当然、ルパンとの出会いは10代。

最初は、五右衛門から入った。

まあ、これは結構普通。

あたしの周囲にも、五右衛門が一番好きと言う人が多かった。

あたしも小学校時代は五右衛門が好きだった。

あの「つまらぬ物を斬ってしまった」とクサリながら言うところが、カッコイイと思ってた。

あれって、あたしの中では、黄門さまの「この紋所が目に入らぬか」と同じ効果なん。

所謂、「セカンドルパン」ではまったクチ。


そして何故か、いつの間にか好きになったのが次元。

この次元を好きな期間が、と~っても長い。

中学当初から、高校3年の後半まで、ずっと次元一筋。

惚れこんでいたと言ってもイイ位。

ホラ、あたし、オタッキーやし(笑)


でも、銭型のとっつあんが好きな時代はなかったなあ。

嫌いじゃないけど、「好き」って言うレベルには至らなかった。

あの思い込んだら一筋ってのは凄いとは思ってたけどね。

ルパンが「昭和一桁」って連呼してるのが原因かな。

自分の父よりも年上の人は、流石に眼中に無かったん(笑)


あと、不二子ちゃんを好きな時代も無かった。

ルパン、次元、五右衛門を手玉に取る小悪魔的存在の彼女。

でも、カリオストロの不二子ちゃんは好きだ。

ミステリアスで、セクシーさでルパンを操っていなくって、且つ、仲間も助けちゃうところが魅力的。

ドラえもんの映画版ジャイアンとスネ夫の様だけど・・・・・


でも、藤原紀香姐さんが、「不二子ちゃんは、一人でもやれる人。彼女の様になりたい」(ウラ覚えだけど)って言ってるのを聞いてから、不二子ちゃんの見方が変わった。

そういう見方もあるんだと納得。

誰にも頼らずに、自分の力でやれるのに、利用すべきところは利用する。

自分の長所も短所も理解してるってことだよね。

肩肘張ってない女性とも言える。

そういう見方をすれば、確かに素敵な女性と言えないこともない。


ルパンと次元について語りだすと・・・・・・多分、危ない人になるだろうから止めとこう。

あたしにとって「ルパン3世」の魅力はキャラクターだけではない。

ストーリーとか絵柄とか色々あるんだろうけど、あたしにとってはキャラクターと音楽が一番だった。


ルパンを見ていた当時、あたしにとって、ルパンの音楽は斬新だった。

ビートルズは聞いてたし、カルチャークラブやワムも聞いてたけど、周りにジャズなんて音楽は存在しなかった。

聴く機会なんてない。

だからルパンの音楽は新鮮だった。

歌詞付きだった最初の主題歌から、音楽だけになって、さらにジャズ風にアレンジされていいったルパンの主題歌遍歴に魅せられた(セカンド・ルパンね)

これは、子供には効くよ~


特に、車の音も挿入された音楽なんて、当時のアニメ主題歌に有り得なかったし。

大体、エンデイングじゃなくって、オープニングで、こんな風に挑戦的な音楽の遣い方をするのに痺れた。

当時、中学だったあたしは、友達と大野雄二の才能について語り合ってた位(笑)

そんな風に中学のガキにも、音楽の多様性を発見させてくれた身近なアニメだった。

当時、吹奏楽部に所属していたあたしは、楽譜も無いのに仲間と勝手にルパンを演奏してたもんね。

当時のガキ共にも演奏したいと思わせる何かがあった音楽だった。

友人が購入したルパンの音楽テープも、仲間で貸し借りしてたし。

それも1回や2回じゃあ、気が済まなくて、4回くらい借りた記憶がある。

TUTAYAなんてなかったし、CDじゃなくて、テープってところが時代だよね~

そんな中学時代の思い出の影響なのか、あたしの中の大野雄二は、「大野雄二さま」的存在なん。


だから、新宿のライブハウスで開かれた大野雄二のライブに行った時は、ちょっとビックリした。

あたしの中では永遠に若いままの大野雄二だったから、お爺ちゃんになってた彼にビックリした。

それも、普通の人。

街中を歩いていても、彼とは分からんだろう。

当時から15年以上も経ってたんだから当たり前なんだろう。

でも、一旦、音楽が始まると、半ば立ちながらピアノを引き続ける姿に圧倒された。

弾くというよりは、叩いているに近い鍵盤からは、強い音が聞こえた。

なのに奏でる音楽は、どちらかと言うと全体的に優しい音色だったことも意外だった。

そして、ピアノを弾く大野雄二の姿は、本当に力強いものがあった。

あの小さな、細い体の何処にそんな力があるんだろうと思った記憶がある。


正直に言うと、今回の特集では、ルパンの主題歌や挿入歌等音楽について、もっと取り上げて欲しかった。

でも、この番組があったから、暗い気持ちで家に帰らずに済んだと思う。

仕事の関係で全て見れた訳ではないけど、自分的にはかなり満足。

ありがとう、ルパン。

昔、観劇にハマッテル時があった。


関西の有名小劇団はホボ網羅してたし、研修等で東京に行く時も、事前にチェックして東京で観劇してた。


だから、下北沢に行っている回数も意外と多かったりする。


といっても、JAYのデビュー前だから、彼との遭遇はなかったろうけど。



んで、最近、知ったことがある。


「わかぎゑふ」が男はんやったこと!


ずっと女性やと思ってたんに。


夕刊に写真つきでコメントが載っているのを見て、ビックリ。


劇団「リリパットアーミー」だって、何度か観たこともあるのに(当時は中島らもが主催だったかもしれんが)


「女性が主催の劇団ってカッコいいよなあ」とか思ってたのに。


思い込みは怖い。


知らぬは一生の恥というから、気付いて良かった。


ホント、今更なんだけどね。



(ここからは追記だよん)

いやあ、知らぬは一生の恥です。

はい。

TKさん、ご指摘ありがとうございました!


原因は、8月7日の日本経済新聞夕刊のテレビ欄。

テレビ番組に対するわかぎゑふのコメントが載ってた。

それも、写真付き。

「渡辺篤史の建もの探訪」というテレビ番組についての感想だった。

だからね、写真に写っている中年男性が、ずばり、わかぎゑふだと思った訳。

渡辺篤史って、誰かよく知らんし。。

この写真に写っている人が渡辺氏だったんかも。

TKさんからコメントを頂き、急いで夕刊を探して、改めて読むと「旦那」って単語も出てきてるし!

ワオ、女性やん。


ということで、わかぎゑふは、やはり女性だったということが判明しました。

だから、あたしの「女性が主催している劇団てカッコイイ」ていう感想は健在!

やっぱり、知らないって怖い。

大変失礼しました!

自戒の念を込めて、この恥記事、残しとこ。


ちなみに「わかぎゑふ」について、興味のある方はこちら をどうぞ。

しっかり、女性って書いてます(笑)

暑い。


暑いからか、あたし、まだウダウダしている。


ということで、今日は、こんな記事を見つけた。


JAYについて考えている芸能記者は一杯いる。

ネタになるもんねえ。

その中で、これは記者の意見すら曖昧な記事なん。


それでも、記者かい。

この状態で記事にするんかい。

さすが、大陸というべきなんだろうか。


あまり、気分のイイもんでもないんで、興味のある人だけ見てやってください。


開会式前の記事で、こんな んです。




概要は大体こんな感じ。

暑いんで、漢字見るのが辛くって、かなり、かなーり大まかに要約してるけど。

そして一部のみは直訳ね。

まあ、後でこっそり訳を変えるかもしれませんが、いつもの事と思って諦めてください。


JAYは現在の音楽界を担っている四天王の一人。

若者の中で、その人気は絶対的なものがある。

今回のオリンピック行事に係る四天王の参加について、気付いた人がいる。

四天王の一人であるJJは聖火ランナーとなったし、リーホンも。

でも、聖火ランナーにJAYの姿は見当たらない。

しかも、大勢の歌手が一緒に歌った楽曲にもJAYの姿はない。

他の香港・台湾スターが聖火ランナーになったのに、人気者のJAYがオリンピックと無縁なのは何故か。

JAYの民衆イメージと音楽界への影響は、何れも素晴らしいのに何故なのか。

業界の知人は、何れも、この問題について興味を持ってるが事情は知らないとのこと。

その中で、ある取材中に「AD娯楽工作室」大陸責任者から推敲に値する回答を得た。

この会社は芸能関係の仕事をしており、スターの裏事情に通じているらしい。

その会社の人が、はっきりしない口ぶりで言った。

「JAYは素晴らしい芸能人であるが、その身分はとても特殊なんだ。だから・・・・」

一体何が特殊な身分なのか、その人物は明らかにしなかった。

この件について、JAYの大陸マネージメント会社巨室音楽製作部責任者に当たったが、彼の携帯はズット話中であり、この記事の締め切りまで連絡が取れなかったとのこと。



しかし、中途半端な記事だよなあ。

言外に言いたいことがあるんだろうけど、はっきり言えないということなんかなあ。

そこに、大陸の現状と限界を感じる。


JAYは、今、何を考えているんだろう。


ああ、暑い。

長い長いオリンピック開幕式。

まだ、続いている。

そんな開幕式を見て、思うこと色々。


張芸謀監督ってば、やっぱり映像の世界だけじゃない。

やってくれる。

多少の中ダルミはあったものの、贅沢に人をつかって、色彩豊かに魅せてくれるトコロは流石。

小道具も効いてたしね。


しかし、日本でオリンピックが開かれることになったら、どうするんだろう。

あの派手さに負けないものを作れるんだろうか。

何より、あんな大勢の人の一糸乱れぬ動きなんて、日本では無理じゃないだろうか。

まあ、人を使えばイイってもんでも無いけどね。

しかも、あの作り笑顔の子供のことを考えたら・・・・・・・・・ちょっと嫌。


あと、日本の選手団が行進時に持っていた日本と中国の国旗。

スポーツ交流による友好を押し出しているのかなあ。

しかし、他国選手団で中国の国旗をもっている国の少ないことよ。

過去のオリンピックで、日本が如何だったか全く覚えてない。

今回が初めてでないとイイなあ。

友好自体は良いことだけど、中国で初めてとなると、何となく自分の国が卑屈に映っちゃうから。

そうしなければ「日本人として堂々と歩けず、ブーイングを恐れてしまう」というのはアホらしい。


周りで踊っている半端じゃない数のお姉さんダンサー。

キレイだねえ。

きっと、大陸全土からキレイで本当に踊りの上手い人ばかりを集めてきたんだろうなあ。

あ、じゃあ、今、日本にいる興行で働いている中国人ダンサーは選ばれなかった人ということか。

本物のダンサーなら、きっと選ばれてるもんナア。


その他、色々と考えることもあったが、そんなウダウダを取り除く出来事があった。


スペイン選手団にナダルを見付けた!

カメラマン、映すの遅いよ。

探してたんだろうけど、映ったと思ったら、ナダル、殆ど後ろ向きやし。

でも、ちょっと見えたナダルの笑顔で、全て帳消し!

ナダルと会えた!

それだけで、もう色々考えてたことが如何でも良くなった。


会場には、ナダルも居るし、JAYも居る。

あたしの好きな男達が居る。

どうか無事に終わってくれ。

今、JAYは北京に居る。


現地時間の午後5時45分、JAYは開幕式の会場である「鳥巣」に姿を現したそう。


商業スポンサーが用意してくれた観客席にいるんだって。


だから、開幕式の演目に参加する予定はないとのこと。



記事は、こちら からどうぞ。

今日は振替休日なもんで、朝からネットをグルグルしてる。


んで知った、北京オリンピック開幕式で歌う歌手が決まったことを。


刘欢とSarah Brightman。


有名な歌手らしい。


名前は聞いたことあるけど、歌は聴いたことがない。


何となく、もっと中華な人が出てくるかと思ってた。


曲は《梦想》になる模様。


記事は、こちら からどうぞ。


CCTV情報だから間違いは無いんだろう。

とにかく、JAYは出ない。

選ばれなかったん。

そして、あたしは何とも言えない複雑な気分になった。

8月1日、恐るべきメールがソフトバンクから届いた。


パケット代金が1ヶ月で5万円を越えたというお知らせ!


5万円だとよ?!


我が目を疑うというのは、このこと。


ビックらこいた。


5万って、有り得ん金額だし。


日常生活で使おうと思うと、パンピーにとっては、かなりハードルが高い金額。


エイって気合もいるし、時間もかかる。


なのに・・・・





原因は、分かっている。


この男達のせい。

テニス=ロジャース・カップ、ナダルが今季7勝目     こんな表情のナダルを捉えたカメラマン偉い~


 そして、JAY!(ホスト風だよなあ、この写真)                         


彼等の動向が気にかかり、通勤時にずっと携帯でチェックしてたからなあ。


全仏・全英とBIGな大会が続いたし、映画「言えない秘密」、「カンフーダンク!」情報も常時チェック。


往復約3時間パケットやってたら、そりゃあ、5万超えるわな。


納得。。


この二人には敵わん。


あたしの中では、ダントツ一位だし。


あたしに興奮と、熱い感動をくれるナダル。


優しい気持ちと、充実した時間をくれるJAY。


捨てがたい~


確かに、この二人のためなら、気付かずにドンドン貢いでしまったのも頷ける。


しかし、月5万円はイカン・・・・・・


かなり、ヤバイ。

暫く、通勤時は本を読むことにしよう。




本日のBGM

今日は、斉藤和義の「きみの顔が好きだ」 だな。

とてもストレートな歌詞と、キャッチーで才能溢れる曲が好き。

特に歌詞は、衝撃。

「性格なんてものは 僕の頭で勝手に作り上げりゃいい」ってね。

相手も自分も愛しくなっちゃうっていう、恋する気持ちを歌った歌詞。

そういや恋って、こんなんだったなあ。

ライブ映像版だから、P音が多すぎだけど(笑)

「ジェイチョウNIGHT」へは行けなかった。

今回ばかしは、仕事休めなかったし。


一緒に武道館に行った後輩からは、「信じられない。何をおいても行くのがファンでしょう!折角、日本に来てくれてるのに!信じられないです!」って言われた。

(と言う、後輩も「NIGTH」に行ってないけど)


だってねえ、しゃないやん。

東京やし。

仕事やし。

突然やったし。

ぴあ「同行取材」も当たらんかったし。

それに、トークショーって言うし。。


ジェイがライヴをしてくれるのなら何をおいても行くんだけど・・・

JAYトークは、あたし的に是が非でもチケット取らなきゃ、無理して仕事休まなきゃという気持ちまで達しなかったん。

だから、プレ発売に申し込んでもない。


それでも、やはり気になるのは仕方がないん。

台湾は台風だって言うから、前日からJAYが日本上陸出来るのか、そればかりが気になってた。

でも、29日に前日のジャパンプレミアの様子が朝の芸能ニュースで放映されてるのを見て、ホッとした。


「日本に来れたんだ、JAY!」


ほしのあきちゃんと、DAIGOと3人での「カンフーダンク!」ジャパンプレミアのやりとりが朝からテレビに映っていた。

思わず芸能ニュースのハシゴをしてしまい出勤電車を遅らせてしまったよん。

あたしが確認できたのは、テレビ局3社の朝の芸能ニュースだけ。

それでも、朝からJAYに会えたのは嬉しい限り。


最初は、DAIGO中心に撮っている映像に「なんやねん」って思った。

でも、話題のDAIGOがいたからこそのテレビへの露出なんだろなあ。

反対にDAIGOに感謝すべきなんだろう。

ごめん、DAIGO。


でも、多分、DAIGOはJAYの音楽を聴いたことがないと思う。

というか、絶対にないはず。

口では「ミュージシャンとして、マジリスペクトしている・・・」とか言ってても、JAYの音楽を聴いたことがあり、本当にリスペクトしている人の態度ではないから。

ホントにリスペクトしてるなら、リアやマーテイの様に、あたしたちファンに通じるものを彼から感じるはず(と思う)

でも、ちゃんと手袋を取って握手を求めるトコや、リップサービスで主役を持ち上げようとする姿勢は立派なもん。

今、波に乗りかけている芸能人なんだなあ。

(まあ、ボンボンの彼ならではかも知れんけど)


そして、翌日29日の「ジェイチョウNIGHT」は、JAY2U見面会とバッティング。

こんなことって、あるんだあ。

当然、どちらも行こうとしていた人が多かったと思う。

究極とはまでは言わなくても、ファンにとっては、かなり痛い選択だったと思うし。

皆、何を基準に選んで、涙を呑んで捨てたんは何だったんだろう。


あたしの事前予想では、殆どの人が「NIGHT」に参加して、見面会は50人程度の出席かもって予想してた。

何の根拠もない、勝手な予想だけど(笑)

ところがどっこい、フタを開けたら見面会には190人位参加してたんね。

ビックリ。

「日本初の見面会は外せない」と思った人が多かったんかな。

歴史的だし。

真近で会えるというのもポイント高いし。

しかし、大陸迷の見面会と比べても、かなり多いだろう日本のVIPファンに、JAYもビックリしてたんじゃないかな。


あたしなら・・・・・、多分「NIGTH」参加だろうなあ。

もしかして1曲でも歌ってくれる可能性があるかもと妄想してたし。

(結局、歌は歌わなかった模様だけど)

あと、折角の試写会に空席が多かったら気になるしね。

ほら、あたし関西圏だから、東京に知り合い少ないし。

それに肝心のJAYが、「面子が怖い」って言ってる人だし。

何より「JAYにも会えて、映画も観れる」って試写会は関西的には2度オイシイ(笑)


でも、あたしの「空席だらけの試写会」という下らん想像とは裏腹に「NIGHT」は盛況だったよう。

良かった!!!

本当に良かった。

うん。



実は、本日、遅ればせながら、いつもお世話になっている皆様のブログをスゴイ勢いで徘徊してます。

今回の歴史的日本初JAY見面会に立ち会えた皆様、色んな意見をお持ちの様ですね。


UPされてる見面会の映像を見たら、「ああ、盛り上がってる!」って思ったん。

皆で、JAYの写真をバチバチ撮ってたんねって。

楽しそうな雰囲気を感じた。

JAYも喜んでたみたいだったし。



でも皆様のブログには、映像では分からなかった色々な意見が出てた。

当たり前のことなんだけど、JAYを好きなファンも、皆、それぞれの立ち位置というか、考えが違うのね。

あと、JAYへの想いも。

どの想いが正しいとかはないと思う。

自分の好きなJAYが、皆と一緒である必要はないと思うけど・・・・

そうは思うけどね。。

ほんと、ファンにも色んな人がいるんね。


でも、「JAYには楽しんでもらいたい」、「笑っていて欲しい」、「幸せでいて欲しい」って気持ちは、全員のファンが持っているものだと思いたい。

今回の見面会で、JAYが、どんな風に感じたのか、ちょっと気になった。




190名の皆が満足するものを作り上げるのって、ホント難しいと思う。

見面会のために日本で色々動いてくれた方々も、JAYが好きっていうのが原動力になってるだけで、それが仕事ではないし。

あくまで自身の仕事の合間にしてる好意による行為だったろうし。

実際、大変だったと思う。

あたしはJAYのことが好きでも、そこまでは出来ん。

いくら好きでも、中間管理職的辛さってヤツは苦手やし。

多分、大阪で同じことが行われたとしても、あたしは会場掃除位しか出来なかったかも。

だから、日本初見面会という大変さを敢えて自分から行った人たちには、心から「お疲れ様!」って言いたい。



なんか、思いついたことを色々書いちゃったなあ。

行ってないあたしが言うのは変だと充分に分かってる。

嫌な気持ちになった人、ごめんなさい。

この映像 で許してください。

「NIGHT」で歌ってくれるかもと妄想した原因なん。

(「イニD」の時のプロモだよん)