お好み焼きが食べたい。


コンビニお好みでないやつ。


配達したら、持ってきてくれるトコないんだろうか。


ああ、お腹が空いた。。



本日のBGM

松田聖子の「青い珊瑚礁」。

小学生の時、お手製ポンポンで曲に合わせて踊ったなあ。

何で、「聖子ちゃん」で踊ったんだろう。

先生の好みだったんだろうか。

ああ、お腹空いた。


Uオープンテニスが始まって、たかが3日目でこんなにヨレヨレ。

あたし体力なくなってるんだなあ。

寝不足が辛い。

1回戦が終わって、もう既に2回戦が始まっている。


男子は、ロデックがイイ感じで1回戦を勝ち上がった。

久々に、調子の良いロデックを見た。

魔術師サントーロが何も出来なかったよん。

最終セットで、ボデイを狙ったロデックのサーブに対して怒るサントーロだったけど、謝らないロデック(笑)

実は、今期(というか、ここ数年)全く彼に期待してなかっただけに、今日の様な勝利は嬉しい。

頑張れ。


ジョコビッチも、ツオンガも、フェデラーもゴンサレスも順調に1回戦を勝ち上がってる。

1回戦からバンバン飛ばしてテニスをするフェデラーは、余り見ないので新鮮。

精神的に、今の立場はキツイんやろなあ。

相手選手との差がありすぎるのに、あくまでもバンバン飛ばしていたフェデラー。

内容自体は相変わらず華麗なプレーで素晴らしいんだけど、こんなに飛ばして大丈夫なんだろうか。

決勝までいける体力は残してるんかなあ。

今までに見ないフェデラーの戦い方に少し不安を感じた。


女子は、杉山選手が勝ち上がってる!

ドローを見ると、このまま勝ち上がれば、3回戦でS.ウイリアムズと当たる可能性がある。

そしたら、切り貼り録画じゃなく、LIVEだよね。

やはり、LIVEじゃないとね。

是非、勝ち上がって欲しい。

1回戦終了後に現地の人から、彼女が多数サインを求められている姿を見て嬉しくなった。


他にはバルトリ、ダベンポート、ビーナス、ヤンコビッチが勝ち上がってる。

でもヤンコビッチの調子が今一つかなあ。

試合を観てても、危ういと感じるトコが多い。


さて、今日のデイセッションで、錦織選手の2回戦がある。

楽しみだなあ。

そして、何と言っても、明日の朝は、ナダルの2回戦!

頑張れ、ナダル!

昨日、レデイースDAYだから映画館に行って来た。

最近、週一で通ってるなあ。


んで、映画「セックス アンド ザ シテイ」を観た。

客層は、殆どが20代後半から40代の女性が中心。

男性観客もいたけど、カップルで女性と一緒に来ていた数人だけ。

確かに、あの映画を男性同士で観ようという人は少ないかも。


んで、映画終了後はサッパリとした気分になった。

ジーンとくるシーンも、ほろ寂しいシーンもあるが、含めてサッパリした気分。

爽快さが、雨上がりの空と共に気持ち良かった。

色んな意見があると思うけど、あたしは、この映画が好き。

映画でなくても、2時間ドラマで充分楽しめたとは思うけどね。


この映画って、人気ドラマの続編で、ドラマ終了から4年後っていう設定。

NY在住30代の独身女性4人が、オシャレなファッションを身に纏って、赤裸々にSEXを語るってとこが、当時、話題になった連続ドラマだった。

正直、ファッションには興味がないんで、彼等が着ている服のどこが素敵なのかよく分からん。

それは、映画でも同じだった。

キャリーが最初に着ていたドレスを通りすがりの女性が「イケテル」褒めていたが、あたしに言わせると「毒花ドレス」だったし、隣を歩きたくないと思わせるに充分なドレスだったし。


話題のエッチシーンは、エッチじゃないところが笑えた。

それ自体のシーンは少なくないのに、照れずに観れるところが良い(笑)

友人と行っても、テレが無く笑い合えると思う。

しかし、男性とは一緒に観たくない。

男性は、何となく覗き見された気分になるかも。


しかし、日本で、ここまで開けっぴろげに(単語にするのも恥ずかしいんですが・・・・・)話している女性同士っているんだろうか。。

これが、普通なんかなあ。

アメリカって凄いなあって思ってたんだけど。

あたしの周りに居ないだけかなあ。


音楽は80年代ポップスも多用されており、楽しめた。

特にカルチャークラブのボーイジョージの写真が、キャリーの書壇に飾ってあったのは笑えた!

その他、音楽もお洒落だったよん。


あたしは、ドラマで見ていたから、映画の登場人物に感情移入しやすかった。

だから、直ぐに映画の世界に入ることが出来た。

ドラマを見ていなかった人も、多分、楽しめるだろうけど、昔からの人物背景が分かった方がズット楽しめて、感慨深いものがあると思う。


ということで、ここからは、ドラマ・映画を観てない人には分かりづらい感想です。

んで、ネタバレも含まれてるので、ご注意を。



このドラマの一番の魅力は、4人の登場人物の個性的なことと、彼等の関係だと思う。

それが映画で充分に描くことが出来ていたかは疑問であるが。

でも、ドラマは吹き替えで見てたので、お互いに「スイーテイ」とか「ハニー」とか呼び合ってるのを初めて聞いて、彼等の関係についてナルホドって思った次第。

字幕じゃなきゃ分からんことってあるんね。

んで、字幕のオチが出るのが早いことが何箇所かあったことも気付いた。

もう、ワンテンポずらしてくれ~

あたしが気付いた位だから、きっと、もっとあったんだろうなあ。


登場人物に感情移入出来たといっても、あたし、昔からキャリーの恋愛には付いてけなかった。

していることは勝手なのに、それがコラムの文章になるとジンと共感を覚えることもあるから余計に腹が立つ。

彼女の自分勝手な恋愛も、生き方も、どちらかというと嫌いだった。

んで、今日、映画を観て、その思いを新たにした。

魅力的な女性だとは思うけど、やっぱ、キャリーとは友達になれん。

元々好きでないキャリーだけど、映画だけ観た人にとっては「只の勝手で嫌な女」にしか見えないと思う。

傷心旅行中の化粧なしのキャリーには、流石に同情したけどね。。


昔から好きだったミランダ。

彼女の毒舌が魅力なんだけど、映画では余り目立たず、頑なな女性として描かれていたのが残念。

昔のミランダなら、シャーロットの代わりにビックに詰め寄っていたはず。

脚本的にシャーロットにしなければならなかったんだろうけど、本来、ミランダの役割だよなあ。

しかし、夫のスティーブ、何かやつれてたような。。

地味だけど、暖かいところが好きだったのに~

あれは、ミランダの所為という設定かい?

ただの所帯やつれの夫になってしまっているやん。

ちょっとやり過ぎ。

こんな男に惚れているミランダ像の説得力が欠ける。

でも、あたしは、この二人がくっ付いたり、離れたりするのを昔からドキドキしながらみてたので、最後は不覚にも泣いた。

でも、キャリーとビッグが離れても、くっ付いても、何も思わん(笑)


そして、サマンサ姐さん。

50歳だったんね~

相変わらず、ハッキリしていて気持ちがいい。

揺らぐことがない。

昔からの性癖(?)を出さないでおこうと、暴食に走るという設定も笑えた。

そして太ったサマンサに対して、女友達は誰も指摘できないのに、ゲイの友人が、さらっと指摘しているトコロが笑える。

例え、どんなに親しい友人でも、イキナリ「太った」と言ってはいけない。

女性の友情において、禁断の言葉を改めて見せ付けられた。

アメリカでも同じなんね(笑)

サマンサ姐さんの「自分を一番愛している」って言葉にキタ。

この人の生き方って、共感できる。

自分を犠牲にしないところを見習いたい。

彼女の選択は、いつも寂しさを伴うけど、彼女にとっては正しいのだろう。


シャーロットは、映画で一番楽しいキャラ、美味しいキャラになっていた。

思い込んだら真っ直ぐで、頑固なとこが魅力なのに、そのエピソードがプリン位になってたのが残念。

でも、ドラマよりもコミカルな女性として設定されていたトコは楽しかった。

ドラマでは気付かなかった、面白みのあるシャーロットに好感が持てた。

いつも一生懸命で、相手のために一生懸命になれる彼女。

サマンサもミランダも素敵だけど、近くに居て欲しい友達を一人選ぶのなら彼女だな。

彼女が妊娠・出産するというエピソードは心温まる。

長い間、不妊で苦しんでからなあ。


そして、一番、驚いたのがシャーロットとキャリーのゲイ友人同士。

確か、ドラマでは反目し合ってたんじゃなかったっけ。

仲直りしてたばかりか、新年会でキスしてた!

ワオ!


キャリーのアシスタントとして新たに登場した人物が魅力的に描かれていた。

「恋したい」と都会に出てきて、羨ましいと思える仕事に就きながらも、恋を取り戻したらアッサリ田舎に帰る。

相手が大切っていうんじゃなく、想いを大切にしたいんだろうなあ。


この映画、最終的に皆ハッピーエンドで、嫌な気持ちにならないところが良かった。

これからも続く友情という終わり方も、想像がついていたけど、それ以外に終わり方はないよね。

大団円で終わって、サッパリした気持ちになれたトコロが良かった。

ドラマで観ていて、このドラマが大好きだった人には、この登場人物の描かれ方は、サマンサ以外は不満かもしれない。

でも、そこそこ好きだったという人には、お勧めである。


この記事、多分、変ねTBが付いちゃうんで、勝手ながらTBは遠慮させていただきます。

全米テニスが始まった。

また、寝不足月間だよん。


昨夜のオープン初日のwowowは、錦織選手のための番組と化してた。

まさか、ナダルの試合がホンの数10分しか放映しないとは。。

まあ、これも日本人として久々の快挙だから止むなしか。


試合は、両選手の疲れが伝わるシンドイ試合だった。

錦織選手は、1セット、2セット共に気持ちいい試合展開をしており、このまま最終セットを取るかと思った。

が、やはり本調子で無いとは言え、流石にシード選手のモナコだし簡単には終わらない。

3セットは、錦織も気を抜いていた訳では無いだろうが、モナコがレベルを上げてセットを取られた。

このまま、5セットまで、縺れ込むんかと思ったよん。

錦織選手にとってラッキーだったのは、モナコの調子が今ひとつだったということ。

あのまま波に乗られてたら、体力的にやばかったと思う。


両足痙攣というアクシデントもあったが、錦織選手は淡々とすべきことを行い、勝った。

集中が途切れることがあるのかサーブの入りは相変わらず悪いが、プレー全体はミスも少なかったし、エースを奪うことも多かった。

4セットに入ると、両選手ともボールに勢いが感じられなくなっていたが、メディカルタイム後はプレーが締まっていた。


錦織選手は身体が出来てない所為か、線が細いんね。

フィジカル面に不安を感じる。

でも、審判の判定ミスに対する相手選手の激昂に動ずることなく、淡々とプレーするメンタル面は期待できる。

自分の悪いプレーに引きずり込まれることなく、自制が効いたプレーを展開しているところは10代とは思えん。

特に、相手のサーブにドロップショットでリターンするなんて面白い!

ネットプレーも多く、サーブ1本で終わらない(サーブがイマイチということなんだけど)試合展開で、楽しませてくれる。


勝利後、観客のサイン依頼に、いつまでも(!)応じている姿にも好感を持った。

お客を大切にするプロとしての姿勢なのか、GS1回戦初突破が嬉しかったのか、観客のサインを断り切れなかったのかは分からないけど(笑)

4セットも試合をして疲れているだろうに、他のプロ選手のサイン時間と比べても3倍以上はあったろう。

頑張ってサインしている姿に可愛いなあって思った。


線の細さを除くと、錦織選手って、好きなタイプのプレースタイル選手なんだよね~

今後はフィジカル強化が課題かな。

5セットマッチのGSは体力付けんと無理だし。

まあ、今後もGS以外の大会では、結構、良い成績を残せる可能性が高いんじゃないかと思った。


とにもかくにも1回戦勝利、おめでとうございます。

ゆっくり休んで、2回戦に備えて欲しい。


他に1回戦を突破したトップハーフの選手としては、ナダルは勿論、ナルバンディアン!

ナル、ついに復活か?

あと、マレー、フェレール、モンフィスも調子が良さそう。

JBは5セットマッチしたんだ~

観たかったよ。。

ガスケとトミー・ハースもフルセットの上、ガスケが負けた模様!

スコア的に面白そうだから、今日の放映が楽しみ。

しかし、ガスケ、またフルセットで負けたか。。

あと、サフィンの試合は今朝方途中で放映が終了したけど、結局、フルセット戦って勝ったらしい。

最後まで放映して欲しかったなあ。


女子では、気になっていたタナスガーンとハンチェコバが1回戦で負けたん。

デメンティワナ、サフィーナは1回戦突破したよん。

オリンピックの勢いを何処までもっていけるか楽しみだ。

イバノビッチは2-1-で勝ったけど大丈夫かなあ。



んで、中国国民から大ブーイングを受けているリーナ(李娜)も1回戦を突破した。

オリンピックでの中国人によるテニス応援が、マナー違反ということで問題になっているアレね。

応援がなってないんは、大陸ではテニスは後進スポーツだから仕方無い。

しかし、選手としては集中が必要なシーンで、応援だからと騒がれたら腹立つよなあ。

それもアウェーなら分かるけど、本来、自分の味方である自国民に足引っ張られて負けたんだし。

「自分は変えれても、他人を変えることはできない」っていうリーナだけど、自国民を敵に回すのは辛いだろう。

あの御国柄で、オリンピックでの騒動は気の毒としか言えん。

今回ばかしは、リーナを応援したい。


今日からボトムハーフで、フェデラーの試合がある。

どうなんかなあ。

あと久々のツオンガがBHにいる!

なんか、ドキドキする。



最後に、あたしの小言を幾つか。

タワゴトなんで、気分害しちゃうかもしれんから、興味ない人は読まんといてください。




wowowの錦織選手のテニス中継で、解説者とアナウンサーが初めて五月蠅いと思った。

まるでオリンピックやデ杯の試合を観ている様だった。

「日本の錦織」、「日本人の錦織」って、連呼しすぎ。

「日本」って、錦織の枕詞かと思ったやん。

そりゃ日本人としては快挙なんだけど、もっと冷静に中継してくれ。

あれじゃあ民放の素人アナウンサーと変わらん。

放映を観てるのは日本人だけじゃないだろうし、もっと考えて中継して欲しい。

日本人であることが恥ずかしくなるような、「日本」連呼は止めてくれ。


あと、錦織選手を褒めすぎなとこも気になった。

褒めたくなるプレーをしている時以外にも、なんやかんやで褒めているのは、理解の範疇を超える。

プロの解説者なら、ちゃんと冷静に解説して欲しい。

「錦織選手を好きで応援しているテニス好きのおっちゃんが喋ってるだけ」という印象を受けた。


何より、「過去にナダルから1セットを奪ったことがある」というのを伝説にするのは止めて欲しい。

ナダルに勝利したなら、そりゃあ伝説だよ。

でも、結局、負けてるし。

アマなら過程は大切だけど、プロなんだから負けた試合を何度も引き合いに出されるのもねえ。

プロなら「1セット奪ったのに、結局、負けたこと」を恥じるべきだと思う。

「惜しかった」、「1セット奪ったのは快挙」と周囲で囃し立てるのは、錦織選手にとって、決して良いことではないと思うんだけどなあ。


以上、小姑大仏でした。

五輪閉会式に参加するとの呼び声高かったJAYだけど、出演者名簿に名前が無いとの情報あり。


リハーサルで現れたスター達の中にもJAYは居なかった模様。


記事は、こちら からどうぞ。



雨で始まり、雨で終わった(笑)

コンサート途中は降っても小降りだったのが不幸中の幸いということか。

しかし、ずぶ濡れが、こんなにシンドイとは・・・・

雨にぬれたジーンズが重いん。


「東方神起」好きの後輩に誘われて行った野外イベントだけど、久々にJ-ポップを長時間、それも複数の歌手の歌を聴いた。

あたし、長い間、日本の音楽から離れてたんね。

久々に聴くと、とても新鮮で楽しかった。


しかし、エイベックスの傾向かもしれんが、もしかして最近のJーポップって偏りつつあるんかなあ。

男性歌手はEXILE化で、女性歌手は可愛いキャラクター声化。

変化が少なくって、区別付きづらい。

そして、面白みに欠ける。


そんな中でも、特徴があり、面白いステージを展開した歌手もいる。


先ずは、トリを飾った倖田來未。

この人は、余裕がある。

ダンスも歌も、力の抜き方がイヤらしくない。

きっと予想外のハプニングが起きても、さらっと対処して、最初から予想されたハプニングだと観客に思わせることができるんじゃないかと思った。

歌が上手いのは知っていたけど、ライブで聴いても遜色ない。

観客ありきのステージをつくっていた。

彼女の曲を一部しか知らないあたしも充分楽しめた。

サービス精神も盛り沢山。

「東方神起」とのコラボ曲もあったから、両方のファンは喜んだろう。

しかも、女性ファンが多いのね。

多分、10代なんだろうけど、会場のあちらこちらで彼女を応援する声が聞こえた。

分かるわ~

CDを買おうとは思わんが、この人のライブには再び行きたいと思った。


そして、「東方神起」

他に出演していた男性グループのEXILE化傾向に飽き飽きしていたけど、この人らの登場で引き締まった。

線が太いのがイイ。

踊りも上手い。

ジャニーズとは違う魅力。

会場にも彼等のファンは多し。

彼等が企画から関わったという「たこ焼き」を食べるのに約1時間も雨の中並んだが、列が途切れる気配すらなかったし・・・・

ま、味は普通に美味しかった。(高すぎだけど)

グッズもかなり売れてた模様。

彼等、人気あるんやなあ。

ステージ照明も他の歌手の時と比べると、かなり凝っていたし。

しかし、ファンは皆、彼等と一緒に歌うのだと思っていたので拍子抜け。

後輩から「LIVEでも歌わない。じっくり聴くもの。」と聞いて、一抹の寂しさを感じた。

何となく、韓国歌手のLIVEでもファンは一緒に歌うもんだと思ってたん。

中華歌手LIVEに多い「一緒に歌って楽しむ系LIVE」とは、ちょっと違うのね。

「東方神起」はJAYとのコラボを希望しているらしいが、一緒に歌うのは無理があるかなあ。

JAYが曲提供なら、結構、イケルと思うけど。


「mihimaru GT」のLIVEは予想外に良かった。

CD持ってるから、曲を知ってた楽しさということもあるんだろうけど、上手さを感じた。

意外とLIVEが上手いのにビックリした。


TRFは、ステージが楽しい。

客のツボを心得ているから、安心できる。

特に、サムさんを初めとするダンサー陣の動きがキレイ。

そう言えば小室哲哉って、今、何をしてるんだろう。


安室奈美恵がトップに歌ったのにはビックリ。

周りの若い女の子が「かわいい」って騒いでいた。

「かっこいい」なら共感できるんだけどね。

あんなに激しい動きのダンスでも、ちゃんと歌えて、しかも、観客を置いてきぼりにしていないトコって、カッコイイ以外の何者でもないと思った。

観客の盛り上がり方から、彼女が男性にも女性にも人気があるのが分かった。


そして、番外編が「LIKI」!

ご存知、竹内力の双子の弟(笑)

あの低いダミ声、ええわあ~

ずっと喋っといて欲しいって思った。


以上が楽しめたLIVEなん。

んで、楽しめなかったのがこちら。


鈴木亜美ちゃん。

あたし、この人のCD持ってるんだよね。

昔、可愛いから好きだったん。

だから、相当楽しみにしてた。

だから余計にガックシ。

歌えてない。。

声もドスが聴いていて、昔の歌を歌うのは難しくなってしまっている。

なのに、同じ笑顔で歌おうとしているから、見ていて可愛そうになってしまった。

キャラを前面に出した風だけど、声と合ってない。

今の彼女の声で、その路線で歌うのは無理があるのではないだろうか。


そして、異様な印象が残ってしまったのがELT。

歌下手だったのね~

他の歌手と比べられると困るから、こういう形のLIVEに出るの止めときゃいいのにって思ってしまった。

ファンじゃない人まで取り込めるチャンスだから、普通に考えると出演することは悪くないが、彼等にとってはマイナスだと思う。

ステージ力が無いという訳ではないが、ボーカルがそれに追いついてない。

キャリアが長いから、LIVEもソコソコいけるんじゃないかと期待したあたしが悪いのか・・・・

ただ単に、調子が悪かっただけなんかなあ。

しかし、何よりもビックリしたのがMC。

あの新興宗教の教祖様のようなステージに寒気がした。

まったく普通の声で、調子も全く変えずに、トーンも低い状態で「うしろ~」、「まんなか~」、「まえ~」って言われてもねえ。

ひたすら怖かった!

彼等だけのLIVEならトモカク、他の歌手も一杯来ている会場で、あのテンションは有り得ん。

選曲は、他の歌手が好きなファンにも配慮していて、ヒットした曲ばかりだったがステージがイケてない。

あなたたちのファンばかりじゃないんだけどなあ。。

知ってる曲ばかりだし、好きな曲ばかりなのに、全く乗れなかった。

自分でもビックリした。

寒気がして止まらなかった。(感動の寒気では全くない)

余りにも怖くなったから、周りを見渡してみたが、普通に楽しんでいる様だったので、余計に怖く感じた。

あたしだけだったんだろか。。



LIVEは今日もある。

今頃、盛り上がっている頃だろうなあ。

恐ろしい心霊体験と、ガックシステージの幾つか以外は、本当に楽しい野外イベントだった。

出演陣も豪華だし、出店していた飲食店の屋台は期待してなかったのに普通に美味しかった。

でも、会場が用意した有料バスは、駅から相当遠い位置に停車するんで頑張って歩いてくれ!

ついに、やった。


長かった2位から、ついにナダルがランキング1位になったん。


しかも、オリンピックで金メダルを得た翌日にだ!


こんな気持ちの良いランキング1位のなり方は無い。


本当にお祭りが似合う男だよなあ。


おめでとう、ナダル!


五輪決勝の放映がBSであったんで見てたけど、クレーじゃないのにナダルに凄いオーラーを感じた。


つよっ!


ゴンザレスを寄せ付けん強さがあった。


全米が楽しみだ。


去年、フェレールに負けたんだよなあ。


あんな座り込みナダルはもう見たくない。


あれから1年だけど、ナダルの雰囲気が変わった気がする。



全てのサーフィスでも強い、ランキング1位であるという証明を見せつけて欲しい。


 デニ杯優勝に貢献した時の写真。懐かし~

                                      この男もエクボだったわん。



という事で、来週からは全米オープンテニスが始まるので、同時にあたしのナダル週間も始まります。

東京では「不能説的秘密」上映が始まるけど、関西では9月13日からだから、公開まではナダルをシッカリ応援する予定なん。

ひとまずJAYネタは、お休みかな。

五輪閉幕式にJAYが出演するという情報あり!


68人のスター大集合で歌うのではなく、4人で歌うらしい。


とびきりの中華風曲になる模様。


記事はこちら からどうぞ。







JAYの「千山万水」が五輪開幕式に流れることは無かったが、各々の試合ではJAYの曲が効果的に流れている模様。


それも、試合を盛り上げる曲として取り上げられている。


記事は、こちら からどうぞ。


凡その内容は、こんなん。

8月16日は中国とドイツの男子バスケの試合があった日だったらしい。

試合前の練習時に、ダンクシュート隊による前座が始まったが、その際、JAYの「本草網目」が会場に鳴り響いたそうな。

ダンクシュート隊の動きもバッチリで、ダンクシュートも躍動感溢れるものとなり、会場中のバスケファンの歓声がドンドン大きくなっていったらしい。

しかも、流れた曲は「本草網目」だけじゃなく、「牛仔很忙」、「龙拳」も流れたとのこと。

これらの曲は、何れも中国民族音楽の特色がタップリと含まれており、強烈なHIPーHOPの旋律が会場の雰囲気を盛り上げ、外国人にまで「良い音楽である」と言わせたそうな。





皆さま、その後「ピアノバトルゲーム」は出来ましたでしょうか?


なかなか500点が越えられず、イラッとし続けていた方に朗報が!


先日、うちの会社のエクセルマスターから突然連絡を頂き、「ピアノバトルゲーム」攻略法なるものを伝授してもらいました!


彼は、この方法で何度も500点を越えたそうです。


ちなみにエクセルマスターとは、去年の夏、台湾にて映画「不能説的秘密(言えない秘密)」を2回観て、自身の結婚式BGMにも映画のサントラを使ってくれた御仁のこと。


今度の映画上映も楽しみにしてくれており、既に前売り券を購入してくれたんだって!

「生写真はいらんかったけど」っていうコメント付だったが・・・・まあ、それはヨシとしよう。

しかし、そうだよなあ。

中華圏ならいざ知らず、日本で男性にJAYの生写真のプレゼントをしても喜ばれんだろう。

要らんなら、くれっ!(嘘です。家宝にしてください!)


このエクセルマスターの映画「言えない秘密」の感想については、こちらあちら からどうぞ。



さて、本題。

エクセルマスター直伝の「ピアノバトルゲーム」攻略法です。

① 曲の始まりは、4つのスペルのうち、左手で押すこととなる「A」と「S」は捨ててもイイ。

   「K」と「L」に集中すべし。


   そのココロは、ブラインドタッチだと「A」と「S」は力が入らない指で押すことになるので、いっそのこと捨て 

  ててしまって、右手の力が入る指で押す「k」と「L」に集中して押した方がよいとのこと。 


② 「A」「L」の連打が始まる瞬間までに100点前後取れていれば、後は500点を越すことも充分可能。

  連打が始まれば、ここぞとばかり集中して、「A」と「L」を打つ。

  余裕が出てくれば、最後の方には、左手の「A」と「S」も押してみる。


この方法で、500点を越えることが出来たそうです。


皆さん、是非、お試し下さい。


勿論、あたしも試したよん。

しかし、元々の点数が低い所為もあり、レベルアップはしたものの、500点の壁は未だ越えられず・・・・・

まあ、ドンくさいあたしが、この攻略法で150点以上のレベルアップが出来たので、試してみる価値は充分あると思います(笑)