お好み焼きが食べたい。
コンビニお好みでないやつ。
配達したら、持ってきてくれるトコないんだろうか。
ああ、お腹が空いた。。
本日のBGM
松田聖子の「青い珊瑚礁」。
小学生の時、お手製ポンポンで曲に合わせて踊ったなあ。
何で、「聖子ちゃん」で踊ったんだろう。
先生の好みだったんだろうか。
ああ、お腹空いた。
お好み焼きが食べたい。
コンビニお好みでないやつ。
配達したら、持ってきてくれるトコないんだろうか。
ああ、お腹が空いた。。
本日のBGM
松田聖子の「青い珊瑚礁」。
小学生の時、お手製ポンポンで曲に合わせて踊ったなあ。
何で、「聖子ちゃん」で踊ったんだろう。
先生の好みだったんだろうか。
ああ、お腹空いた。
Uオープンテニスが始まって、たかが3日目でこんなにヨレヨレ。
あたし体力なくなってるんだなあ。
寝不足が辛い。
1回戦が終わって、もう既に2回戦が始まっている。
男子は、ロデックがイイ感じで1回戦を勝ち上がった。
久々に、調子の良いロデックを見た。
魔術師サントーロが何も出来なかったよん。
最終セットで、ボデイを狙ったロデックのサーブに対して怒るサントーロだったけど、謝らないロデック(笑)
実は、今期(というか、ここ数年)全く彼に期待してなかっただけに、今日の様な勝利は嬉しい。
頑張れ。
ジョコビッチも、ツオンガも、フェデラーもゴンサレスも順調に1回戦を勝ち上がってる。
1回戦からバンバン飛ばしてテニスをするフェデラーは、余り見ないので新鮮。
精神的に、今の立場はキツイんやろなあ。
相手選手との差がありすぎるのに、あくまでもバンバン飛ばしていたフェデラー。
内容自体は相変わらず華麗なプレーで素晴らしいんだけど、こんなに飛ばして大丈夫なんだろうか。
決勝までいける体力は残してるんかなあ。
今までに見ないフェデラーの戦い方に少し不安を感じた。
女子は、杉山選手が勝ち上がってる!
ドローを見ると、このまま勝ち上がれば、3回戦でS.ウイリアムズと当たる可能性がある。
そしたら、切り貼り録画じゃなく、LIVEだよね。
やはり、LIVEじゃないとね。
是非、勝ち上がって欲しい。
1回戦終了後に現地の人から、彼女が多数サインを求められている姿を見て嬉しくなった。
他にはバルトリ、ダベンポート、ビーナス、ヤンコビッチが勝ち上がってる。
でもヤンコビッチの調子が今一つかなあ。
試合を観てても、危ういと感じるトコが多い。
さて、今日のデイセッションで、錦織選手の2回戦がある。
楽しみだなあ。
そして、何と言っても、明日の朝は、ナダルの2回戦!
頑張れ、ナダル!
昨日、レデイースDAYだから映画館に行って来た。
最近、週一で通ってるなあ。
んで、映画「セックス アンド ザ シテイ」を観た。
客層は、殆どが20代後半から40代の女性が中心。
男性観客もいたけど、カップルで女性と一緒に来ていた数人だけ。
確かに、あの映画を男性同士で観ようという人は少ないかも。
んで、映画終了後はサッパリとした気分になった。
ジーンとくるシーンも、ほろ寂しいシーンもあるが、含めてサッパリした気分。
爽快さが、雨上がりの空と共に気持ち良かった。
色んな意見があると思うけど、あたしは、この映画が好き。
映画でなくても、2時間ドラマで充分楽しめたとは思うけどね。
この映画って、人気ドラマの続編で、ドラマ終了から4年後っていう設定。
NY在住30代の独身女性4人が、オシャレなファッションを身に纏って、赤裸々にSEXを語るってとこが、当時、話題になった連続ドラマだった。
正直、ファッションには興味がないんで、彼等が着ている服のどこが素敵なのかよく分からん。
それは、映画でも同じだった。
キャリーが最初に着ていたドレスを通りすがりの女性が「イケテル」褒めていたが、あたしに言わせると「毒花ドレス」だったし、隣を歩きたくないと思わせるに充分なドレスだったし。
話題のエッチシーンは、エッチじゃないところが笑えた。
それ自体のシーンは少なくないのに、照れずに観れるところが良い(笑)
友人と行っても、テレが無く笑い合えると思う。
しかし、男性とは一緒に観たくない。
男性は、何となく覗き見された気分になるかも。
しかし、日本で、ここまで開けっぴろげに(単語にするのも恥ずかしいんですが・・・・・)話している女性同士っているんだろうか。。
これが、普通なんかなあ。
アメリカって凄いなあって思ってたんだけど。
あたしの周りに居ないだけかなあ。
音楽は80年代ポップスも多用されており、楽しめた。
特にカルチャークラブのボーイジョージの写真が、キャリーの書壇に飾ってあったのは笑えた!
その他、音楽もお洒落だったよん。
あたしは、ドラマで見ていたから、映画の登場人物に感情移入しやすかった。
だから、直ぐに映画の世界に入ることが出来た。
ドラマを見ていなかった人も、多分、楽しめるだろうけど、昔からの人物背景が分かった方がズット楽しめて、感慨深いものがあると思う。
ということで、ここからは、ドラマ・映画を観てない人には分かりづらい感想です。
んで、ネタバレも含まれてるので、ご注意を。
このドラマの一番の魅力は、4人の登場人物の個性的なことと、彼等の関係だと思う。
それが映画で充分に描くことが出来ていたかは疑問であるが。
でも、ドラマは吹き替えで見てたので、お互いに「スイーテイ」とか「ハニー」とか呼び合ってるのを初めて聞いて、彼等の関係についてナルホドって思った次第。
字幕じゃなきゃ分からんことってあるんね。
んで、字幕のオチが出るのが早いことが何箇所かあったことも気付いた。
もう、ワンテンポずらしてくれ~
あたしが気付いた位だから、きっと、もっとあったんだろうなあ。
登場人物に感情移入出来たといっても、あたし、昔からキャリーの恋愛には付いてけなかった。
していることは勝手なのに、それがコラムの文章になるとジンと共感を覚えることもあるから余計に腹が立つ。
彼女の自分勝手な恋愛も、生き方も、どちらかというと嫌いだった。
んで、今日、映画を観て、その思いを新たにした。
魅力的な女性だとは思うけど、やっぱ、キャリーとは友達になれん。
元々好きでないキャリーだけど、映画だけ観た人にとっては「只の勝手で嫌な女」にしか見えないと思う。
傷心旅行中の化粧なしのキャリーには、流石に同情したけどね。。
昔から好きだったミランダ。
彼女の毒舌が魅力なんだけど、映画では余り目立たず、頑なな女性として描かれていたのが残念。
昔のミランダなら、シャーロットの代わりにビックに詰め寄っていたはず。
脚本的にシャーロットにしなければならなかったんだろうけど、本来、ミランダの役割だよなあ。
しかし、夫のスティーブ、何かやつれてたような。。
地味だけど、暖かいところが好きだったのに~
あれは、ミランダの所為という設定かい?
ただの所帯やつれの夫になってしまっているやん。
ちょっとやり過ぎ。
こんな男に惚れているミランダ像の説得力が欠ける。
でも、あたしは、この二人がくっ付いたり、離れたりするのを昔からドキドキしながらみてたので、最後は不覚にも泣いた。
でも、キャリーとビッグが離れても、くっ付いても、何も思わん(笑)
そして、サマンサ姐さん。
50歳だったんね~
相変わらず、ハッキリしていて気持ちがいい。
揺らぐことがない。
昔からの性癖(?)を出さないでおこうと、暴食に走るという設定も笑えた。
そして太ったサマンサに対して、女友達は誰も指摘できないのに、ゲイの友人が、さらっと指摘しているトコロが笑える。
例え、どんなに親しい友人でも、イキナリ「太った」と言ってはいけない。
女性の友情において、禁断の言葉を改めて見せ付けられた。
アメリカでも同じなんね(笑)
サマンサ姐さんの「自分を一番愛している」って言葉にキタ。
この人の生き方って、共感できる。
自分を犠牲にしないところを見習いたい。
彼女の選択は、いつも寂しさを伴うけど、彼女にとっては正しいのだろう。
シャーロットは、映画で一番楽しいキャラ、美味しいキャラになっていた。
思い込んだら真っ直ぐで、頑固なとこが魅力なのに、そのエピソードがプリン位になってたのが残念。
でも、ドラマよりもコミカルな女性として設定されていたトコは楽しかった。
ドラマでは気付かなかった、面白みのあるシャーロットに好感が持てた。
いつも一生懸命で、相手のために一生懸命になれる彼女。
サマンサもミランダも素敵だけど、近くに居て欲しい友達を一人選ぶのなら彼女だな。
彼女が妊娠・出産するというエピソードは心温まる。
長い間、不妊で苦しんでからなあ。
そして、一番、驚いたのがシャーロットとキャリーのゲイ友人同士。
確か、ドラマでは反目し合ってたんじゃなかったっけ。
仲直りしてたばかりか、新年会でキスしてた!
ワオ!
キャリーのアシスタントとして新たに登場した人物が魅力的に描かれていた。
「恋したい」と都会に出てきて、羨ましいと思える仕事に就きながらも、恋を取り戻したらアッサリ田舎に帰る。
相手が大切っていうんじゃなく、想いを大切にしたいんだろうなあ。
この映画、最終的に皆ハッピーエンドで、嫌な気持ちにならないところが良かった。
これからも続く友情という終わり方も、想像がついていたけど、それ以外に終わり方はないよね。
大団円で終わって、サッパリした気持ちになれたトコロが良かった。
ドラマで観ていて、このドラマが大好きだった人には、この登場人物の描かれ方は、サマンサ以外は不満かもしれない。
でも、そこそこ好きだったという人には、お勧めである。
この記事、多分、変ねTBが付いちゃうんで、勝手ながらTBは遠慮させていただきます。
全米テニスが始まった。
また、寝不足月間だよん。
昨夜のオープン初日のwowowは、錦織選手のための番組と化してた。
まさか、ナダルの試合がホンの数10分しか放映しないとは。。
まあ、これも日本人として久々の快挙だから止むなしか。
試合は、両選手の疲れが伝わるシンドイ試合だった。
錦織選手は、1セット、2セット共に気持ちいい試合展開をしており、このまま最終セットを取るかと思った。
が、やはり本調子で無いとは言え、流石にシード選手のモナコだし簡単には終わらない。
3セットは、錦織も気を抜いていた訳では無いだろうが、モナコがレベルを上げてセットを取られた。
このまま、5セットまで、縺れ込むんかと思ったよん。
錦織選手にとってラッキーだったのは、モナコの調子が今ひとつだったということ。
あのまま波に乗られてたら、体力的にやばかったと思う。
両足痙攣というアクシデントもあったが、錦織選手は淡々とすべきことを行い、勝った。
集中が途切れることがあるのかサーブの入りは相変わらず悪いが、プレー全体はミスも少なかったし、エースを奪うことも多かった。
4セットに入ると、両選手ともボールに勢いが感じられなくなっていたが、メディカルタイム後はプレーが締まっていた。
錦織選手は身体が出来てない所為か、線が細いんね。
フィジカル面に不安を感じる。
でも、審判の判定ミスに対する相手選手の激昂に動ずることなく、淡々とプレーするメンタル面は期待できる。
自分の悪いプレーに引きずり込まれることなく、自制が効いたプレーを展開しているところは10代とは思えん。
特に、相手のサーブにドロップショットでリターンするなんて面白い!
ネットプレーも多く、サーブ1本で終わらない(サーブがイマイチということなんだけど)試合展開で、楽しませてくれる。
勝利後、観客のサイン依頼に、いつまでも(!)応じている姿にも好感を持った。
お客を大切にするプロとしての姿勢なのか、GS1回戦初突破が嬉しかったのか、観客のサインを断り切れなかったのかは分からないけど(笑)
4セットも試合をして疲れているだろうに、他のプロ選手のサイン時間と比べても3倍以上はあったろう。
頑張ってサインしている姿に可愛いなあって思った。
線の細さを除くと、錦織選手って、好きなタイプのプレースタイル選手なんだよね~
今後はフィジカル強化が課題かな。
5セットマッチのGSは体力付けんと無理だし。
まあ、今後もGS以外の大会では、結構、良い成績を残せる可能性が高いんじゃないかと思った。
とにもかくにも1回戦勝利、おめでとうございます。
ゆっくり休んで、2回戦に備えて欲しい。
他に1回戦を突破したトップハーフの選手としては、ナダルは勿論、ナルバンディアン!
ナル、ついに復活か?
あと、マレー、フェレール、モンフィスも調子が良さそう。
JBは5セットマッチしたんだ~
観たかったよ。。
ガスケとトミー・ハースもフルセットの上、ガスケが負けた模様!
スコア的に面白そうだから、今日の放映が楽しみ。
しかし、ガスケ、またフルセットで負けたか。。
あと、サフィンの試合は今朝方途中で放映が終了したけど、結局、フルセット戦って勝ったらしい。
最後まで放映して欲しかったなあ。
女子では、気になっていたタナスガーンとハンチェコバが1回戦で負けたん。
デメンティワナ、サフィーナは1回戦突破したよん。
オリンピックの勢いを何処までもっていけるか楽しみだ。
イバノビッチは2-1-で勝ったけど大丈夫かなあ。
んで、中国国民から大ブーイングを受けているリーナ(李娜)も1回戦を突破した。
オリンピックでの中国人によるテニス応援が、マナー違反ということで問題になっているアレね。
応援がなってないんは、大陸ではテニスは後進スポーツだから仕方無い。
しかし、選手としては集中が必要なシーンで、応援だからと騒がれたら腹立つよなあ。
それもアウェーなら分かるけど、本来、自分の味方である自国民に足引っ張られて負けたんだし。
「自分は変えれても、他人を変えることはできない」っていうリーナだけど、自国民を敵に回すのは辛いだろう。
あの御国柄で、オリンピックでの騒動は気の毒としか言えん。
今回ばかしは、リーナを応援したい。
今日からボトムハーフで、フェデラーの試合がある。
どうなんかなあ。
あと久々のツオンガがBHにいる!
なんか、ドキドキする。
最後に、あたしの小言を幾つか。
タワゴトなんで、気分害しちゃうかもしれんから、興味ない人は読まんといてください。
wowowの錦織選手のテニス中継で、解説者とアナウンサーが初めて五月蠅いと思った。
まるでオリンピックやデ杯の試合を観ている様だった。
「日本の錦織」、「日本人の錦織」って、連呼しすぎ。
「日本」って、錦織の枕詞かと思ったやん。
そりゃ日本人としては快挙なんだけど、もっと冷静に中継してくれ。
あれじゃあ民放の素人アナウンサーと変わらん。
放映を観てるのは日本人だけじゃないだろうし、もっと考えて中継して欲しい。
日本人であることが恥ずかしくなるような、「日本」連呼は止めてくれ。
あと、錦織選手を褒めすぎなとこも気になった。
褒めたくなるプレーをしている時以外にも、なんやかんやで褒めているのは、理解の範疇を超える。
プロの解説者なら、ちゃんと冷静に解説して欲しい。
「錦織選手を好きで応援しているテニス好きのおっちゃんが喋ってるだけ」という印象を受けた。
何より、「過去にナダルから1セットを奪ったことがある」というのを伝説にするのは止めて欲しい。
ナダルに勝利したなら、そりゃあ伝説だよ。
でも、結局、負けてるし。
アマなら過程は大切だけど、プロなんだから負けた試合を何度も引き合いに出されるのもねえ。
プロなら「1セット奪ったのに、結局、負けたこと」を恥じるべきだと思う。
「惜しかった」、「1セット奪ったのは快挙」と周囲で囃し立てるのは、錦織選手にとって、決して良いことではないと思うんだけどなあ。
以上、小姑大仏でした。