長い長いオリンピック開幕式。
まだ、続いている。
そんな開幕式を見て、思うこと色々。
張芸謀監督ってば、やっぱり映像の世界だけじゃない。
やってくれる。
多少の中ダルミはあったものの、贅沢に人をつかって、色彩豊かに魅せてくれるトコロは流石。
小道具も効いてたしね。
しかし、日本でオリンピックが開かれることになったら、どうするんだろう。
あの派手さに負けないものを作れるんだろうか。
何より、あんな大勢の人の一糸乱れぬ動きなんて、日本では無理じゃないだろうか。
まあ、人を使えばイイってもんでも無いけどね。
しかも、あの作り笑顔の子供のことを考えたら・・・・・・・・・ちょっと嫌。
あと、日本の選手団が行進時に持っていた日本と中国の国旗。
スポーツ交流による友好を押し出しているのかなあ。
しかし、他国選手団で中国の国旗をもっている国の少ないことよ。
過去のオリンピックで、日本が如何だったか全く覚えてない。
今回が初めてでないとイイなあ。
友好自体は良いことだけど、中国で初めてとなると、何となく自分の国が卑屈に映っちゃうから。
そうしなければ「日本人として堂々と歩けず、ブーイングを恐れてしまう」というのはアホらしい。
周りで踊っている半端じゃない数のお姉さんダンサー。
キレイだねえ。
きっと、大陸全土からキレイで本当に踊りの上手い人ばかりを集めてきたんだろうなあ。
あ、じゃあ、今、日本にいる興行で働いている中国人ダンサーは選ばれなかった人ということか。
本物のダンサーなら、きっと選ばれてるもんナア。
その他、色々と考えることもあったが、そんなウダウダを取り除く出来事があった。
スペイン選手団にナダルを見付けた!
カメラマン、映すの遅いよ。
探してたんだろうけど、映ったと思ったら、ナダル、殆ど後ろ向きやし。
でも、ちょっと見えたナダルの笑顔で、全て帳消し!
ナダルと会えた!
それだけで、もう色々考えてたことが如何でも良くなった。
会場には、ナダルも居るし、JAYも居る。
あたしの好きな男達が居る。
どうか無事に終わってくれ。