経験値を積んで、何となく摑んだテイッシュ配りの秘訣。
一番、受け取ってもらえた掛け声が、「お仕事、お疲れ様です!」だった。
これ、かなりの確率で受け取ってもらえた。
梅田だったからかなあ。
仕事している人が、難波とかより多いし。
皆、足早だったけど、この台詞は意外と受け取ってくれた。
「よろしくお願いします」とか、「○○キャンペーンやってます」は、ほとんど無視。
まあまあだったのが、「暑いのに大変ですね。どうぞ」、「どうぞお使い下さい」だった。
んで、出した結論。
テイシュ配りの奥義は、これに尽きる。
「売り込まずに、先ず相手を思いやる言葉を掛けろ!」
遠回りのようでも、これが一番売り込める近道という結論だった。
そして、今回のキャンペーンで伝説の地となったのが、「岸○田」!
同僚の話によると、テイッシュ受け取り確率は、何と9割を超えたそう。
普通、3時間近くで配り終えるテイッシュが、ものの30分で無くなったとのこと。
人通りは、勿論、梅田や難波の比じゃない。
しかし、面白い程、皆、受け取ってくれるそう。
自転車で通り過ぎた人までもが、戻ってきて「テイッシュ、頂戴!」って言うらしい。
侮りがたし「岸○田」!
キャンペーンなら、「岸○田」へ!!!(伏字やったら、意味ないか)
本日のBGM
本日は、JAYの「簡単愛」!
昨日の夢で、何故か学校の合唱コンクールにて、この曲を4人で歌った。
それも、ピアノ担当者が当日遅刻するというハプニングのため、何故かカラオケ伴奏で歌ったん。
あたしがこの曲を推薦したんだよねえ。。
自分の夢ながら、何故に、この曲を推薦したのか分からない。
しかし、よくも中国語を知らない人たちの中で、JAYを知らない人と一緒に歌うことを提案したものだと思う。
そして、よくぞ選ばれたとも思うが。
それもバラードとかじゃなく、合唱曲でもない「簡単愛」をね。
せめて、ポップにアレンジしてるなら分かるけど、そのまま合唱として歌ってるんだから・・・・
まあ、歌い出すと、意外にも手拍子が起こり、席を立って応援してくれる人もいたけどね。
歌ってるのがあたしというのもあるけど、合唱曲としての「簡単愛」は・・・今ひとつだったん(笑)